Web連載更新チェックアンテナ

« さすがに3年も経つと、バーチャルウォールの電池も切れるらしい | メイン | ひと仕事終えた »

先週の陶芸と息子の初ろくろ

20171016_full.png

 もともと息子に関しては「一見がさつに見えるけど、興味を持ったものならすごい集中力を発揮してよい仕事をしてみせる」と思っているので、これが意外かというとそんなでもなかったりします。でも1回完全に台無しにしちゃってるから、今回は無理かなーと思ったんですよね。心折れちゃったかなーって。
 そしたらやり遂げててびっくりした。
 むしろ、僕が手を出してリカバリしながら進めてた午前のものよりも、全部自身の手で作り上げることができたので、結果的には良かったかもしれません。

 そんなわけで先週末の陶芸教室にはこの作品も持参して、素焼き工程へとまわしてもらいました。

 ちなみに「オレのはじめての時より全然いい」は謙遜でもお世辞でもなく、本心からの言葉です。
 なんせ僕のはじめてというとこんなですからね。

 なにこれ笑うしかない。

 とはいえ、週に1日2時間だけの練習でも人はそれなりに進化するようで、「前回の茶碗で何か目覚めたような気がするから、マグカップを再度作ってその進化度合いを確かめてみよう」とこの日削りを終えたマグカップは、こんな仕上がりになりました。

 削るのすげえ楽しい。手ろくろの上で中心が容易に取れるようになったことと、かきべら(粘土を削る道具)のあて方と抑え方が自分なりにコツを掴めてきたこと。この2つが大きいようで、手ろくろをぐりーんと回してシュルシュル~と音を立てながら粘土が思い通りのカーブに変形していくのが楽しくて仕方ないです。

【 関連記事 】

コメント (2)

シェンムーIIIを待つ者:

陶芸家になってもらって
将来は息子さんに楽をさせてもらうんですね。

陶芸家ってそんな儲かるイメージないような(^-^;

コメントを投稿

About

2017年10月16日 09:00に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「さすがに3年も経つと、バーチャルウォールの電池も切れるらしい」です。

次の投稿は「ひと仕事終えた」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

広告

アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

おすすめソフトウェア(広告)

フィードを取得