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『ゲーム・オブ・スローンズ』がくそ面白すぎて困る

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 前々から気になっていたアメリカドラマの『ゲーム・オブ・スローンズ』が、先月末からAmazonプライムビデオ特典で見れるようになりました。

 ヨーロッパを模したような架空の大陸で、多くの王家が絡まりあって権力闘争をする壮大なドラマ。ファンタジー要素もたんまりありそうで、シーズン3を見終わりそうな段階にあっても、まだまだ話の底が見えません。

 最初のまだ名前と顔が一致しない、それぞれの人間関係も良くわからないあたりは、けっこうあからさまなエロとバイオレンスとでつなぎ止め。徐々にキャラクターが把握できてくると少しずつ話が転がり出して、それと同時にエロやバイオレンスは後ろに引っ込み、今度は話の展開で惹きつけて離さない。
 その案配が、よく出来てるなあ...と感心しながら見ています。

 特におっさんが格好いいドラマなんですよね。格好いいおっさんがわんさと出てきて、どいつもこいつも声から仕草から顔まで全部格好いい。

 中でも大のお気に入りが、イラストにも描いたティリオン=ラニスター役を務める小人症の役者さんです。ピーター・ディンクレイジさんというらしい。
 物語中で彼は決してスーパーマンではなく、恵まれた家に不遇な境遇で生まれて、情けなかったり、優しかったり、コミカルだったり...、そして誰よりも男臭く格好いい。それを嘘くさくなく演じてみせるこの役者さんは本当にすごいなと思うわけですよ。

 Amazonプライムビデオにはシーズン1~7まであって、プライム会員特典で見ることができるのはシーズン6まで。7は1話ごとに課金しないと見ることができません。

 あっという間にシーズン6まで見終わってしまいそうです。

 そしたらあっという間に課金してシーズン7に突入しちゃうんだろうな...。

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2018年2月 9日 09:00に投稿されたエントリーのページです。

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