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NV-U35

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昼飯食ってたらあまりに天気が良かったので、仕事部屋に転がってた自作電源ボックスを心の赴くままに設置作業なんぞしてみたり。

最後に使った両面テープの本領発揮が24時間後からなのでただいま養生中です。
以下設置作業の模様など。

まずはこちらで購入した電源アダプタを配線しなきゃいけないので、リアカウルをはずします。
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といっても配線だけなら、ちょっと後ろにずらせばそれでOK

ビニールに覆われた中からサービスカプラを取りだしてフタを取り外します。
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そしたらそこに電源アダプタをカチリ。
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この時点でいったん通電チェックを行います。
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日光下でインジケータが見づらいですが、ちゃんとキーのON/OFFに連動して点灯する確認と、常時ONモードに切り替えた時はキーOFFでも通電することの確認。ともにOK。

そしたら今度はハンドル回りに移動。
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このクラッチマスターにグリップヒーター用のコントローラ設置プレートをとも締めして、今回の電源ボックスをつける予定。

プレートつけるとこうなる。
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じゃあ電源ボックスをこのプレートに仮止めして…
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クラッチケーブルに這わせながらタンクの下を通し…

こんなところからコンニチハ。
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ここからはメインハーネスに沿って、サイドカバーの中→リアカウルの中へと進みます。

タンク持ち上げて作業してるとこ写真に撮るの忘れてた…。タンク下では、なるべくエンジンから遠いところに、あちこち結束バンドでとめてます。

ケーブルは万が一を考えて長めにしてあったので、あまった分をテールランプとの隙間にたばねて押しこんで、電源アダプタとシート下で合体。
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シート下なのであんまし濡れる場所ではないですが、水が入ってこないわけではないので、後でビニールで包むなり、なんか防水措置はしておきたいところ。

で、カバーを全部戻したらハンドルを左右にこじってみて、配線に無理がないか確認。大丈夫そうだったので、電源ボックスをプレートに強力両面テープで貼り付けてみる。

ナビを設置してみるとこんな感じ。
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思ったよりもナビ-電源ボックス-クラッチマスターあたりが窮屈なので、RAMアダプタのベース位置はもうちょい調整したいところです。
ちょうどハンドルポストのネジ穴にすっきり設置できるベースを注文中なので、それが届いたらやるとしよう。

さすがにナビをつけるとそこそこゴテゴテしちゃうんですが、はずせばそれなりにスッキリするので、素人作業ながらそこそこうまく行ったのではないかと思います。
あとは後日雨中テストを行って無事を確認するだけ。
大丈夫なはずだけど…壊れないといいな。


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バイクでナビ(NV-U35)を使ってると、やっぱり給電できてた方がいいよなーという結論に至るわけです。
なので昼食後とか夕食後とか、暇を見つけては、少しずつそれ用の電源ボックスを作ってました。
電気関係には明るくないので「作れるかなー?」と疑心暗鬼だったりしたんですが、これが思いの外上手にできあがったのでご紹介したりして。

どんな仕様の箱かというと↓のような感じ。
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当然箱は防水です。スイッチはもっとシンプルなのが良かったんですけど、防水であることを優先したのでこんな案配に。

箱の中には、12Vの電源から5VのUSB電源を取り出す基板が入っています。
当初はこんな大がかりなことをするつもりでなくて、単に「シガーソケットをシート下につけて、そこからシガーソケットアダプタを使ってUSBで充電できるようにしよう」とか考えていたので、そのために部品揃えてたんですよね。でも、「シート下だとキャンプ道具積んでる時にはシート外せないから使えない。キャンプの時こそ使いたいのに!」という事実に気づいてしまってその案は却下。
そこで、使い道のなくなったシガーソケットアダプタを分解して、中の基板をこの箱に押し込んでやったのでございます。
(ちなみに残ったガワは、配線を外に取り出して、「シガーソケットから12V取り出して試験するために使うアダプタ」として再利用)

大きさ的には、ホンダ純正グリップヒーターのコントローラと大差ないはずなので、それ用のスイッチブラケットを使えばハンドルに取り付けられるよ…という予定です。
ブラケットには2種類の形状があるので、自分は縦方向にオフセットしてくれるやつを既に購入済み。

あ、そうそう。箱だけあってもケーブルがないと使えませんよね。
そんなわけで、専用ケーブルとして次の2種類を作りました。
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汎用的に使えるミニUSBのものと、ナビへの給電用にちょうどいいコイルケーブルのものです。
ミニUSBの方は、ナビに付属していたUSBケーブルを流用して、ナビ給電用にはPSP用の充電ケーブルを流用しました。
ヒロセのワンタッチコネクタがまたいい感じに「カチッ」とくるんですよね。外すのもひっぱるだけで手間いらずだし、その上防水だしで言うことなし。こういった汎用品で自作してると、ナビを新調した時もケーブルだけ作り直せばいいのが嬉しいところです。

これらはいずれも○百円単位の品なので、総計でどんぐらいだろ…。通販で買った送料とか、試してみたら駄目だったから買い直した部品とかもあるから正確な数字出すのめんどくさいんですが、箱が500円程度で、スイッチが300円くらい、コネクタが全部で1,000円くらいで、インジケータ用のLEDとか抵抗で100円くらい。あと配線とか細々したもので5~600円くらいだったと思います。

あー、あと工具も色々買ったなぁ。
実際にかかったお金は…こまけぇことは気にしなーい。

この電源ボックスは、今度の休みにでもこちらのサイトで販売してくれてる「かい印 - 電源アダプタ」を利用して車体に取り付けたいと思います。

最後に、人から見るとたいしたことじゃないんだけど、個人的には「ちょっと工夫したんだよ、わーい」なところを書いてみる。
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なにかというとインジケータ。最初ここにはLEDをそのままはめ込んでたんですが、それだと角度によって光源が直接目に入ってまぶしかったんですよね。光度落とそうと抵抗増やしてもやっぱり直視するとチカチカする。LEDの上にカバーかぶせてみても駄目。

うーんどうしよっかなぁと悩んで思いついたのが、「光源隠しちゃえ!」ってことでした。

そんなわけで、ここにある丸いのは、LEDじゃなくてホットボンドだったりするのです。
そんで、箱の中のちょっと離れたとこから、LEDの光をホットボンドに照射するようにした。そしたらこれが大成功!
わーいわーいと、うれしかったんです。

いや、たわいもないことなんですけどね。こう、ない知恵絞ってトラブルを解決できた瞬間のうれしさってのは、わかってもらえるんではないかとアイビリーブユー。


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ナビの音をヘルメットで聞くために欠かせないのがBluetoothトランスミッタ。ヘッドホン端子から流れてきた音を、Bluetoothで送信してくれる一品です。

そんなわけで、ウチではBAFFALOの製品を買ってきて使ってます。なんでこれにしたかというと、アチコチ見た中で一番安かったから。小さそうだったし。

届いてきたのを見てみたら、ヘッドホンプラグと充電端子が同じ側に集められていたり、かなり小型(しかも薄い)だったりと、なかなかイケテル品で大正解。
ただ、NV-U35とあわせて使うには、こいつも防水措置をしてやんないといけません。

というわけで写真のように相成ったのでありました。
ボタンと端子類はビニールでスカート状にくるんで直接水がかからないようにして、あとの部分はぐるりとコーキング剤で継ぎ目をふさぎました。ついでにボタンを見なくてもグローブで押せるように100均の戸当たりゴムを貼り付けてみたりして。

見た目がみすぼらしくなっているのは、「能ある鷹は爪を隠す」というやつです、きっと。
だってこの措置した後、電源入れたまま石けんで水洗いしても平気だったんだもの。多少見た目が悪いくらいは…。

あ、そうそう。こいつの裏面にはマジックテープが貼ってあって、
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このようにNV-U35の裏面にペタリとくっつけて使用します。
だからナビ使用中は、こいつの存在を意識することはほとんどありません。高速で使ったけどぜんぜん平気で音鳴らしてたし。

ちなみにインカム通話のためにいったんこれとの接続が切れると、復帰させるためには、トランスミッタ側のボタンを1回押して再スキャンさせる必要があります。「ボタンを見なくてもグローブで押せるように」としたのはそのため。
見た目は悪いけど気にしなーい。


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先週末は、那須で行われたレッドバロンのステップアップ試乗会というものに行ってきました。当然道なんかわかんないのでナビくんが大活躍。…のはずが、現地付近にてバッテリ切れを起こし、しばらく途方に暮れるなんてことがあったとかゲホンゲフン。
Bluetoothインカムを購入したもので、高速を坦々と走ってる間はずっと音楽流してたのがイカンかったようです。そのあたりの品々についてはまた今度。

で、そんなわけで、これはやっぱり電源キチンと取れるようにした方が安心だなーという思いを新たにしまして、翌日曜日に「天気もいいし」と防水加工にのぞみました。
いかにも大仰なことを言ってますが、作業自体は基板をシーリング剤で包んじゃうという簡単&大味なもの。ついでに「ボールとネジの隙間もシーリング剤で埋めてしまえ」とか「電源プラグの差し口にはゴムパッキンがわりにシーリング剤でゴム質の層作っちゃえ」とかしてみましたが、後者は思いっきり失敗したので後ではがしました。

ケース自体は防水加工してないので、中に入った水が出ていってくれるように水抜き穴も開けてみたり(Yahooオークションでそういう加工してる人がいたので参考にしました)。
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後は失敗した「電源プラグ差し込み口のパッキン処理」をなんとかすることと、このナビの音声を飛ばすための「Bluetoothトランスミッタの防水措置」もなんか考えたいところ。
あ、あと、ナビをつけてない&電源ささってない時の、電源プラグ差し込み口とクレードル電気接点部分をどう保護するかも考えなきゃ。
このへんが全部できたら、シャワー使って進水式にのぞみたいと思います。


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この週末に、先日バラしたNV-U35のマウントをRAMマウント化したので、そのご紹介。といっても、中のボールに穴開けてRAMマウントのボールくっつけただけなんだけども。

まず取り出したボールに穴を開けて、W1/4サイズのボルトを通します。長さは30~35mmくらいがちょうどいい感じ。自分は32mmを使いました。
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ざぐりを設けておいたのでネジ頭が飛び出ないよう皿小ねじを使いたかったんですけど、RAMマウントの部品はインチネジで統一されている関係上、ホームセンターで取りそろえてあるミリネジ規格は使えません。というわけで、なんとか置いてあるのを発見できたW1/4の丸小ねじで代用。六角ボルトよりはましだと自分に言い聞かせる。
「しかもこれは鉄じゃないか本当はステンレスが良かったのに」という声は無視することに。

ボルトを通し終えたボールを元通りクレードルにはめこんで、抑えのゴムや金具も元の通りにはめこんで、とにかく元の通りにネジ止め。
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ネジの頭がゴムの抑えに干渉して悪さしないか不安でしたが、なんどかはめ直した状態でぐりぐり試してみても、ゴム側に鋭角的なあとが残るようなことはありませんでした。したがって「これで大丈夫だろ」と判断。ネジロック材を塗った上で、RAMマウントのボールをくっつけます。

クレードルのボール側プラスチックを破損しないよう、そっち側にはワッシャをはさみ、RAMマウント側はダブルナットにしてゆるみ止め。

基板の防水措置とかはまだですが、とりあえず元の通りに組み直して、「NV-U35用RAMマウントクレードル」が完成しました。
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何回かやってるうちにこのカバー分解するコツを掴んだので、いったん元の通りに組み直しても別に問題ないやーってことになったんですよね。

あとは使いながらコツコツ機能向上させていく予定です。
次は基板の防水措置やって、その次は「キーのON/OFFに連動した電源と、常時12V使用可の電源とを切り替え可能な防水コネクタ電源ボックスをハンドルまわりに作成、それとナビをつなぐ」とする予定です。最初はナビの電源だけどっかからひっぱって終わりにしようと思ったんですけども、「停車中にケータイとか気軽に充電したいなー」とか、「シート下にシガーソケット設置しても、キャンプツーリングの時は荷物でシートはずせなくなるから不便だなー」とか考えていくとなんかハードルがどんどん上がっていきまして…。

まあ、このへんはのんびりやっていけばいいかな…というわけで今。
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自立するので、単なるスタンドとしても、充電スタンドとしても使えてけっこう便利だったりいたしますですよ。


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先日ソニーのNV-U35という小型ナビを買いまして。これがすごく便利で、しかも防滴だからバイクにも最適だというすばらしさ。
あんまり気に入ったもんだから色々遊んでみてるんですが、どんな風に遊んでるかについては、次回の『モノはお試し』で紹介するのでそちらを見ていただくとして。

で、これの原稿も書き終わったことだし、もっとさらに遊んでみてもオッケーかな~と、改造計画に着手してみることにしました。しましたというと計画的ですが、今朝起きたら「ああバラしたい、すごくとってもバラしたい」と思っちゃったので、至極無計画にはじまった改造計画であります。

なにをやるかというと、今は充電台としてしか使ってない車用のクレードルをRAMマウント化してしまいたい。
自転車用のクレードルがあるので、それでバイクに付けることができるんですけど、RAMマウントで使えると付けたり外したりも容易だし、ビデオカメラとか色んなものに付け替えすることができて楽しみが広がるのです。あと、車用のクレードルを流用すれば、電源を配線して常時通電状態で使えるようにもできるってとこも大きなメリットです。

計画としては、次のような感じ。
1.自動車用クレードルを分解する。
2.中の基板に防水措置をほどこす。
3.中のボールを取り出して、太いボルトを貫通させる。
4.貫通させたボルトをRAMマウントのボールとくっつける。
5.元の通りにボールを組み直せば、RAMマウント防水クレードルのできあがり~。

関門は「綺麗に分解できるか」ってとこと、「まっすぐボルトを貫通させられるか」ってとこだと思います。
そんなわけで、突発的に今日は「綺麗に分解できるか」にチャレンジしてみたのでした。

まず、台座部分を上から見ると、吸盤をひっかけてるツメが見えるので、それを細い棒ではずしてやります。
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すると吸盤がスコンと外れる。

吸盤をはずした後、台座を下からのぞき込むと小さいツメが2カ所見えるので、精密ドライバとかでそれをはずしてやる。んで、ネック部根元あたりのカバーをひっぱってみるとこれがはずれる。でも、こいつのツメは4カ所で止まっているので、残り2カ所のツメを勢い余ってちぎっちゃわないよう注意(とはいえ、RAMマウント化したら、この部品はもう使わないんだけど)。
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じゃあ、あとはネジをはずして台座とネック部分を切り離すだけ。

台座は取れたものの、ネック部分のばらし方がわからないので、いったん別の箇所へ逃げることに。クレードルのアタッチメント部分に貼ってあるゴム上部2カ所をはがすとネジが出てくる。
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至極当たり前にこれをはずす。

下半分の電源コネクタ部や基板部分がガッチリはまってるので「まだ他にネジがある?」と不安になるけど、じわりじわりと力を入れて上からはがしていくと「カコン」と下もはずれる。
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中から出てくる小さなバネをなくさないように注意する。

クレードルの中に入ってる基板はこれだけ。
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これを全面コーキング材で埋めてしまえば、簡易防水措置ができるっぽい。

今度はこっち。ネック側にある3カ所のネジをはずす。
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そーすると、押さえの金具がはずれて、中からゴムの押さえとボールが出てくる。
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けど、ネック部分とつながっていて、この段階だとボールはまだ取り出せない。

精密ドライバをアチコチ差し込んでみると、どうもネック部分は下部両端くらいのとこにツメがあってひっかかってるみたい。なのでそのへんに差してこじる。ちょっと浮いてくるのでえいえいとこじる。…と、カポンとはずれる。
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そしたら中にボールを留めてるネジがあるので、これをはずして分解終了。

ネジ穴が希望通りしっかり空いてるので、ここにドリルをつっこんでやれば、そのまままっすぐボールを貫通させられそうです。うふふのふ。

衝動的にはじめた分解なので、当然部品とかそろってないから今日はここまで。
今度の休みにでも続きやろっと。


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