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キャンプ

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今回の旅行で利用したのが『美鈴湖もりの国 オートキャンプ場』。
山のてっぺんに位置するキャンプ場で、近くには美鈴湖があるのみ。街へ観光に行こうとすると、そこそこ距離のあるうにょうにょの山道を毎回上り下りしないといけません。

でも、すっごく静か。山頂なので星が綺麗なのはもちろん、木々のすき間からふもとが見下ろせて、その夜景がまたキラキラしてるんですよ。
風呂はないものの温水シャワー(有料)は備わっていて、オートキャンプ用のサイトにはいずれもACコンセントが設置されてます。水場もトイレ(洋式あり)もキチンと整備されてて綺麗だし、ゴミ捨て場も完備されてる。センターハウスに行けば、共同で自由に使っていい冷蔵庫まであったりする。
しかもサイト(テント張るスペースのこと)が広いんだわ。車停めて前室の広いテント張って、さらにスクリーンタープ張っても、残りのスペースで焚き火して料理して宴会できちゃうくらい広い。伐採が禁止されてるらしいので、周囲の林をちょっと見回せば枯れ落ちた倒木がいっぱいあって、薪にも困りません。

「ここいいね~」と、いっぱつで気に入っちゃいました。

ちなみに、バイク専用のサイトというのもあって、こっちだと1泊の料金が1,000円で済んだりします。これはチェックしないわけにはいきますまいと思って見にいったら、専用の駐車場に加えてイラストのような区画スペースが設けられてました。1人分のスペースとしてはかなり広い。ここもかなり使いやすそうです。

バイクだと同乗者の車酔いを気にする必要もないので、上り下りのうにょうにょ道もアトラクションのひとつですしね。ちょっと色々道路上に落ちてそうだから、安心してブンブン走る道ではないですが、うにょうにょしてるだけで単純に楽しそう。是非一度はバイクで行ってみたいものであります。

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「いつか見に行こう」
そう思うもののひとつに「ほんもののお城」があります。コンクリで再現された観光地用モニュメント的なものでなくて、ほんものの歴史を感じさせるお城。筆頭が姫路城。そのうち実家帰った時にでも、ちょっと遠征して見に行こうと思ってた。

ところがご存じの通り姫路城は改修に入ってしまったので、以後数年は見に行きたいと思っても無理。モタモタしてるとこうなっちゃうんだな…と反省する結果になりました。
そんなわけで、「じゃあ見れるとこから見ていこう!」と決めて、このGWに長野県は松本市にある松本城を見に行ってきたのでした。

ただ行くだけもつまんないので、そこから車で20分ほどの美鈴湖もりの国 オートキャンプ場ってとこでテント張って、2泊3日のキャンプ旅行にしてきましたよ。楽しかった。でも寒かった。めっちゃ寒かった。

そのせいか、帰ってくる道中のあたりから熱が出てぼーっとしてきて、そこから2日ばかし寝込んでました。最近の自分にしては、こんだけ熱が続くのは珍しい。

多分あれだな。帰ってきた日にそのまま寝るのがもったいなくて、出発直前に「この店おすすめだよ!」って教えてもらったとこの馬肉をサカナにワイン飲んだら気持ちよくなってそのまま床に転がって目覚めたら朝の6時だったのが良くなかったんだろな。

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先週末は、いい感じの季節になってきたので、家族そろって今年最初のキャンプに出かけてきました。行ったのはPICA富士西湖。ひとつひとつの区画がやたらデカくてゆったりできて、設備もきれいで、値段も手頃でと、のんびりすごせる良いキャンプ場でした。

ここを目的地に決めた当初は西湖で釣りをする予定だったんですが、考えてみれば遊漁料が必要だし、行ったことないから「釣りをするためにはボート必須」なのかどうかもわからない。ボート必須だと子どもたちにさせてやれなくなっちゃうんですよね。危なくて。
だから今回は、施設内の釣り堀で「ニジマスを釣って焼いて食べちゃおう」ということにしました。
そんなわけで、釣り道具はいっさい持たずの手ぶら行。

でも実際に西湖行ったらですね、水がすごく透明で、岸辺から見える範囲にデカいマスらしき魚が数匹いるんですよ。子どもたちも大興奮で、私もカミさんも大興奮で、「これはいい!」だったんですが、道具持ってきてない。持って行ってりゃよかったなぁ。

とはいえ釣り自体が初体験な子どもたちには、釣り堀でもそれはもう大興奮もので、楽しい時間が過ごせました。

釣った魚をさばくのは(カミさんがイヤだと言うので)私の仕事。ウロコ落としたり腹かっさばいたり、串に刺したりしてたら、それを見て子どもたちがまた大興奮。かなり珍しい光景だったらしい。

でも焼いたらなんか生臭かった。大不評。
焚火台の上だとなかなか串を刺して立てる場所もないもんで、確かにへんな焼き方にはなってたんですよね…。

「釣りキチ三平はあんなにうまそうに食べてたんだから、ニジマスのパフォーマンスはこんなもんじゃない!…はず」
そう信じて、次の機会を虎視眈々と狙いつつ、ニジマスの調理方法を学習中の私なのでありました。

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「いつかは行きたいキャンプツーリング」とか思いながらも、全然行ったことがなかったもので、まずはお試しとばかりに近場でキャンプをしてみることに。
当初予定では亀山湖という湖のほとりでテントを張って、釣り上げたブラックバスをバターとにんにくで炒めて食べるはずでした。が。
「その日は係員いないから、来られちゃうと困るんだよね~」という実にアバウトな公営ならではの理由によって亀山湖のキャンプ場はNGとなり、ならばと「最終的には千葉県内の行きつけキャンプ場にしてしまおう」と目論んでいた大房岬自然公園キャンプ場に目的地を変更。考え事ついでに平日の2日間を使って1泊2日のソロキャンプデビューを果たしてまいりました。

良かったです、大房岬。係員の人もおおらかで親切で、設備も一通りそろっていて、磯遊びする場所にも困らない。園内の通路をカニがテクテク横切ってたり、芝生のど真ん中でトンビがくつろいでたり、夜中にアナグマの襲来にあったりと、実にのどか。

ただ、海の家的なシャワーといかにも公営公園内にある和式トイレという設備で虫も多いので、家族連れてくるのはちょっと難かなぁとも思ったり。ここは1人で楽しむ安キャンプ場ということでいいや。

本題のキャンプはというと、出発日の朝に「ひと仕事片付けてから」としたら時間がなくなっちゃって高速で行くハメになって、それがすべてをあらわしてたというか、なんかバタバタしてる間に終わった感じ。ソロ用のテントも初使用だったし、まともに釣りをするのもひさしぶりだったから、いろいろ道具になれてなくて時間食っちゃったしねぇ。

とはいえ、しっかり2日連続で釣りはできました。1日目の釣果は食用に適さなかったのでインスタントカレーが夕食になっちゃいましたが、2日目の朝はそこそこサイズのベラ(らしき物体)が釣れたので、「現地で食材調達して遊ぶ」という目的は達成。焼き魚と焼きオニギリで朝ご飯。ひさしぶりに魚さばいたから、腹のかっさばき方(というか内臓の取り出し方)忘れてて苦労しましたが、おいしかったです。
今回、エサの購入と保管の手間をはぶこうと、サンドワームなるゴム人形的な疑似餌を生エサ代わりに使いました。本当に生エサ同様に釣れるのが驚きというか、これは実に助かるアイテムですな。

と、そんなこんなの初ソロキャンプ。キャンプ中は、「1人だとつまんないな」と思うことが多かったんですが、帰ってきてから振り返るとやたら楽しくてクセになりそうなあたりがなんとも不思議な感じ。思うに「バイクで」ってあたりが一役買ってるような気もします。なんか旅の仲間って感じが強くなって愛着が増すんですよね。

あと、自分がいかに「ランタンと焚き火」を愛してるかもわかっちゃった。
バイクだとランタン積んで出かけるのは厳しいけど、焚き火の方はなんとかしたいなあ。小型の遊べる焚火台でも買うかな。

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前回の初キャンプで得た教訓として、「やはり1泊2日だとテント張ったり片付けたりで、落ち着く時間がほとんどない」というものがあったため、今度は2泊3日でどっかに行こうと狙っていた我が家一同。
そんな折り「キャンピカ系列のキャンプ場だと、金曜日から2連泊の場合、一泊分の料金が無料」ということを知りまして。しかも雨だとキャンセル料かかんないというし、こりゃいいぞ行くしかないぞ…というわけで行ってきました。「キャンピカ富士ぐりんぱ」というとこです。

金曜日は雨だったんですけど、今さら後にはひけませんということでムスメの下校時間を待って、雨天決行で猪突猛進。まさかキャンプ2度目にして、雨中でのテント張りを体験することになろうとは思いもしませんでした。
その苦労の甲斐あってか、翌日以降は天候も回復してくれてほっとひと安心。

ひそかに「ここいいな」と思っていた理由に、実はすぐ隣が遊園地というのがあります。普通に「アウトドアしに行く」と考えればマイナスポイントになっちゃうんですけど、ここ、ウチのムスコくんがただいま絶賛大ハマリ中のウルトラマンの遊園地なんですよね。一度連れてってやりたいなーと思っていたのです。

090608-01.jpgそんなわけでうるわしのダダなんかもいたりして。

アッチもコッチもウルトラマン尽くしで楽しかった。ほとんど並ぶ必要がないので、乗り放題券買ってジェットコースターから観覧車からバイキングから乗りっぱなし。閉園の17時までフルフルで駆け回った1日でした。

090608-02.jpg日が暮れてきた頃には雲もまばらになって、富士山も顔を出してくれました。
ランタンの灯を眺めながら富士山を肴にちょっと1杯というのがなかなかによろしかったです。ちなみにこの日はまん丸い月もぽっかり出てきてくれて、「月って本当はまぶしいんだ」なんてことを夜中にトイレで起きた時に実感したりしてました。

翌日はピッカピカに晴れてくれたので「ライオンの赤ちゃんを抱っこしたい」というカミさんの希望にそって富士サファリパークへレッツゴー。ライオンやトラが道路を横断してきて運転席脇を抜けていくのに肝を冷やしたり、真っ正面にキリンが立ちはだかって進むこともできず途方に暮れてみたりと、これも楽しい。子どもたちがキャーキャー大はしゃぎだったのは言うまでもありません。

正直アウトドアでもなんでもないキャンプ行になっちゃいましたけど、まあこれはこれでいいかな。

ちなみにキャンピカ富士ぐりんぱは、トイレや風呂がめちゃんこ綺麗で、しかもお湯つきの炊事場まで用意されてと、至れり尽くせりなキャンプ場でした。

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先週末は、家族全員で有野実苑というオートキャンプ場に行ってきました。はじめてのキャンプなので、今回は設備が綺麗で整っていると評判のところにして、まずは子どもたちが楽しいと思えるかどうかを確認するのが主目的なのでした。

どうやら「初キャンプ」としては上々の体験になってくれたようで、もっと「虫、虫」と嫌がるかと思ったのにそんなこともなく、また行きたい行きたいと帰宅後も騒いでたりします。家にいる時の方が「虫イヤー」って騒がしいような気がする。不思議なもんです。

そんなわけで、今年はじゃあキャンプ中心でアチコチ行くようにしようと計画中。宿を取るのと違って、そんなにお金がかかんないというメリットもあるので、その分回数を増やしていっぱい連れてってあげられるようになるといいなーとか思ったりもして。

ちなみに、実は自分ひとりでお出かけする用のキャンプ道具もちゃくちゃくと揃えてたりします。とりあえずは千葉県内の500円とかで利用させてくれるキャンプ場を片っ端から試してまわってみようかな…とも計画中だったりして。
「家族全員で行って失敗の場所だと困るから、まずはオレが1人で行ってお試ししてくるよ」
こう言っとけば、バイクにキャンプ道具積んで出かけていっても、まずおとがめはないわけですよ。ワレ作戦ニ成功セリなのですよわははのは。

ちなみに今回お米を炊くのに使ったのはメスティンというアルミの弁当箱みたいな箱です。

元来モノに惚れちゃうタチな私なので、機能美満載のキャンプ道具はどれもこれもよだれが出ます。これはそのうちのひとつ。

ついでに言うと、今ドキはガスで手軽に扱えるランタンやバーナーが主流らしいのですが、そこも変なこだわりですべてガソリンを使用する品で統一中です。我ながら面倒なこだわりだなーと思うのですが、自分の中にある「憧れのキャンプ」図が、全部ガソリンでシュボッと燃えてるやつばっかなんだからいた仕方なし。

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我ながらなんというかバ○だなぁ...と。
でも、キャンプ自体に対する憧れは昔から持っていて、「できればいつかは」という思いがあるのも事実。

むぅ。
あ、ちなみにeneloopはAmazonで8本パックがかなりお安くていいですよ。もし「もっと安い通販あるぜ!!」ってのをご存じでしたら、教えていただけると嬉しいのココロです。

しかし...寒くなる前に、「練習だ」と言って近くの昭和の森でキャンプしてそうな予感がひしひしといたしますですよ。
施設利用料100円だしな。100円だもんな。あ、でもテントがない。テント...テントかぁ。テントなぁ。

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