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カメラ選びはFUJIFILMのX-T20に決めた

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 昨日の日記ですでに書いてますけども、先日来ずっと悩んでいたカメラ選びは、最終的にFUJIFILMのX-T20で決まりました。
 最後の最後まで上位機種のX-T2とどっちにするか悩みました。悩みましたけれども、説明書を熟読してみれば自分の望み通りの操作設定(絞りとシャッタースピード、露出補正の他に、ISO感度もダイヤルで設定できて、AFエリアがカーソルキー的なもので移動できる)はできそうだとわかり、店頭で試してみたら実際その通りに設定できたので、じゃあもうここで決めてしまおうと決断に至ったわけです。

 もっとも、絞りについては本体機能でなくレンズについてる絞り環操作が主体。この感触...コリコリコリ...って回る感じがまた気持ちいい。めっちゃお気に入りです。

 とはいえ、普段カバンに放り込んで持ち歩くには少しでかい気がするので、そこは相変わらずパナソニックのDMC LX100を持ち歩こうと思ってました。そう思いながら、何の気なしに部屋のウンベラータをパシャリと撮ってみて...

 やあ、背景もいい感じにボケるねえ、二線ボケとか無縁だねえ...って、なにこの葉っぱの解像感。

 葉脈やしわまでくっきりはっきり。無理矢理シャープネスをかけてるわけでもないようで、拡大して見てもそれ特有のノイズがありません。昨日のクモの巣の写真でも言及した通り、なだらかに柔らかくボケていくくせして、ピント合うとこはガッチリ精細に写る。キットレンズのくせに!

 おかげですっかり惚れ込みまして、これはもう普段も持ち歩くしかないよなってことで、こいつが入るようにカバンの中の配置を見直してみることにしました。

 普段愛用のカバンは『ひらくPCバッグmini』という自立するショルダーバッグです。こいつの下1/3ぐらいはカメラバッグ状に使える仕切りがついているので、それをまずはこんな風に区切ってやる。仕切りはマジックテープで貼り付いて、しっかり自立しています。

 手持ちの使ってないカメラバッグから、同じく仕切りを取り出して、こんな感じに貼り付けてやる。前側はマジックテープのくっつく部分が終わっているので、こっちは固定されないでパカパカ開く格好になります。

 そこへレンズを下にしてカメラを突っ込んでやる。仕切りがカメラ本体の支えになっているので、レンズ先端は微妙に接地しないあたりで浮いてます。

 で、閉じる。

 これで他にもiPad Pro 12.9インチとA4の書類、A4サイズのムック本、週刊誌、メガネケース、ペンケース(ApplePencil入り)、ミニノート、カメラストラップ、カメラの予備バッテリ2個、カメラのUSB充電器、モバイルバッテリ、USBメモリやLightningケーブルやGPSウォッチ充電ケーブルなど小物色々、名刺入れ...あたりを突っ込んでもまだ余裕がある感じ。もちろんカメラの上にもスペースがあるので、ここにも何か入ります。Nintendo Switchは...入るか微妙かなあ。

 あんまり気に入ったもんだからこんな小物も買ってみたり。

 X-T20ってホットシューカバーがついてないんですよね。接点むき出しなのはちょっとイヤかなあ...と。

 ニコン製ですけど、純正品みたいにぴったり。

 カメラが肌に合うと、何か撮りたくて毎日うずうずしちゃいますね。

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2017年8月 2日 13:08に投稿されたエントリーのページです。

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