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MOTO GUZZI V7 STONE

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消費税が上がるまえの駆け込み需要だ急げ急げと、体の良い言い訳ができたので、前々から欲しかったGoProを買ってしまいました。今じゃテレビでもよくお目見えする小型のウェアラブルカメラです。

実はさかのぼると、「モノはお試し」という連載をしていた時に、とりあげる候補の品としてあげてたくらいに昔から欲しかった品だったりします。

買ったのはHERO3+ Black Edition。

悩んだら一番いいやつ買っとけの法則に従いまして、メーカー直販で一番いいやつを注文したのでした。今だと本体の他に、レキサーの高速なマイクロSD 32GBカードとチェストハーネスがオマケでついてくるので、どっちにしてもその2つは買わなきゃと思ってた自分にとっては、かなりお買い得な結果となりました。
おまけのチェストハーネス。
microSDカードなんて、USB3.0のリーダまでついたやつでしたよ。メーカー直々につけてるわけだから速度や相性の面で心配いらずなわけだし、良いオマケでした。
レキサーのUHS-I対応高速microSDカード。メーカーのおまけだってことで相性面の心配いらず。
何に使うかというとバイクにマウントしてツーリング動画を撮るのが一番の目的なので、それ用にも色々買い込んでみたり。
ハンドルにカメラをマウントするための台座と、GoProをカメラマウントに対応させるためのアタッチメント、あとタンクにGoProや普通のカメラを設置して記念撮影するための三脚とか。
うねうねしてるのはマグネット版のゴリラポッドという三脚。足先についてる磁石でがっちり鉄部分に貼りつきます。
あとは、レンズを保護するカバーとか...。

あ、そうそう、バッテリがあまり持たないと聞いたので、予備のバッテリも買いました。純正品は高いので、ワサビバッテリーとかいう評判の良さそうなものをチョイス。
ワサビの愛称でおなじみの互換バッテリとその充電器。
ところが届いたのを見てみたら、充電器はコンセントもしくはシガーソケット経由でしか使えない品だったり。
バイクで走行中にモバイルバッテリーでUSB充電しときたいので、これじゃダメだーってことで充電器だけ買い直し。
すげえ小型なのに、2個同時に充電できる優れもの。
とりあえず両者とも、ずっと監視できる状態の時に目の前で充電してみましたが、特に熱を持つとか火を噴くなんてこともなく大丈夫でした。

でね、やっぱり実物が届いたら試したいじゃないですか!
ちょうどここんとこ天気もいいし、バイクも初回点検終わって元気だし!

というわけで、よく走る道のうち、手近な「大仏通り」という通りを流して撮影してきてみました。エンジン音を入れたかったのでハウジングは後ろの空いた防水じゃない方を使用。

風切り音がすごい...。やっぱりこのへんはどうにか加工してやんないとダメだなあ。
あとハンドルへのマウントもメーターが映り込んで今ひとつなので、RAMマウントに切り替える方向で検討しなきゃいけません。

あ、ちなみに動画は2部構成になってます。久しぶりに行ったなあアウトレットコンサート長柄...。



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先日サイドバッグを付けましたが、シート上にネットで荷物を固定する時や、キャンプツーリング用のリヤバッグを括り付ける時には、どうしても荷掛けフックが必要になります。用途的にキャンプは外せないとこなので、「前のやつはダメだ、使えんかった-」では済ませられない話。これはなんとかせんといかんなーと色々物色して、V7 STONEにも使えそうなものを買ってきました。

これならいけんじゃね、と買ってみたのは、同じくMOTOFIZZのプレートフックというもの。ナンバーの台座とプレートとの間に挟み込んで使うものです。

今回はこれを、アルミ板とナンバープレートの間に挟み込んでみました。
ナンバーがちょっと浮いてかっこ悪くなるんじゃないかと危惧しましたが、思いのほか目立たず同化してくれてます。
ナンバープレートの両サイドに荷掛けフックが出てきます。
実際に紐をかけて試したところ、取り付け強度的にも問題ない感じ。ぐらぐらするようなことは一切ありません。V7 STONEのリアカウルは、裏側に多数のリブがあるかなりしっかりした作りになっているので、そういう意味でも安心感があります。

あとついでにもうひとつ。
取り付けネジは解錠しないといじれない作りになってます。
実はV7 STONEにはヘルメットホルダーもないのです。
というわけで、これも増設。最初は左側につけていたんですが、そっちにはサイドバッグが付くことになったので右側のグラブバーへと移設しました。

取り付けネジが解錠しないといじれないとこについてるので、いたずら防止ネジとかを使用しなくてもまあ安心。
ただ、このまま普通にヘルメットをぶら下げるとやたらめったら熱くなったマフラーにヘルメットの帽体が接触してしまうので、使用時にはリヤステップを横に引き出しておいて、その上に帽体が乗るようにして使ってます。

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V7 STONEには、シート下にほとんど収納スペースがありません。荷掛けフックの類もないので、ネットを掛けるのもひと苦労。
それじゃああまりに普段使いに困るので、サイドバッグをつけることにしました。

チョイスしたのは、ラフ&ロード製のイージーシングル サドルバッグ

ただ、マイナー車種の悲しいところで、取り付けにあう適当なサドルバッグサポートはありません。なのでサイドミラー移設用のステーホルダーと、ボンネビル用のサイドバッグステーを流用して、なんとかくっつけることにしました。似たようなことをしてるブログを見かけたので、多分大丈夫...なはず。

まずマフラーをとめているボルトを外し、この元の長さにサイドバッグステーの厚み分が足されても大丈夫な長さのボルトを、新しくホームセンターで買ってきました。元と同じくステンレス製。

新しいボルトを使って、サイドバッグステーを仮留めします。

当然このまま他車用のステーがぴったり合いましたーとなるはずもないので、仮留めした状態で力を込めてステーをぐぐっとひん曲げる...と、

だいたい良い感じの位置に。
サイドバッグサポート上端はグラブバーにミラーステーを使って留める予定なので、ステーをかまして位置関係を確認。

うん、あってる気がする。
穴位置を確認してみたところ、

すばらしい、見事に貫通して見えるくらいぴったりです。

じゃあ問題ないねってことで、ボルトとロックナットを使って本締めして完了。

思いのほかキレイに仕上がりました。
サイドバッグをつけるとこんな感じ。

本当はサイドバッグサポートにくくりつけるつもりだったんですが、それだとマフラーと接触してしまうので、反対側のグラブバーからシート下を通してくくりつけるようにしてあります。

この状態でかれこれ半月ほど使ってます。
出し入れ口がかなり大きく開くので物の出し入れはしやすいし、しかも防水。容量自体もけっこうなもので、重宝しています。

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そんなわけで10日ほど前の話になりますが、MOTO GUZZI の V7 STONEというバイクに乗り換えました。
かなりマイナーなメーカーなので千葉に取扱のあるディーラーなどはなく、はるばる渋谷まで馳せ参じての納車イベントでした。

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ディーラーまでの足は、この日お別れとなるCB1300SFです。
お別れだしなーとゆっくり走り、でもよく考えたらこれが最後なんだしと加速を楽しみ、現地についてからはさみしくなっちゃうので、あまり現車は見ないようにして、でも時々横目で見たりして、そんな風に過ごしました。2006年からだから、かれこれ7年かー。車体が大きいので、雑に扱うとすぐしっぺ返しをくらうとあって、「ちゃんと扱う、じんわりと操作する」ことを教えてくれたバイクだと思います。
良いバイクでした。ありがとうございました。

この日はバイク雑誌に連載させていただいてた頃の編集さんも冷やかしに来てくれてました。ちなみにこっちの本文側で載せてる写真はこの編集さんの手によるもの。
うちのCBって、その連載で縁あって乗ることになって、今に至る...なんですよね。懐かしい話がいっぱいでした。

納車の説明を受けて、編集さんと昼食がてら近くのレストランで談笑し、そしたらお店の人から「納車おめでとうございます」とデザートの差し入れをいただき、もうなんだかとにかくハッピーな気持ちで新しいバイクへと。
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クセのない直列4気筒エンジンから、クセのあるV型2気筒エンジンへの乗り換え。しかも店員さんとか編集さんに見守られての乗車ってことで、実はけっこう緊張していたり。発進即スリップ転倒とかしたらどーしよーとかドキドキしてるわけですよ。
そんな風にドキドキしてたからカバン忘れちゃってたんだなー。写真見たら思いっきり手ぶらですよ。このあと10分くらいして大慌てでUターンしてくる運命ですよ。

この時のメーター表示は6kmでした。
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考えてみたら、バイクを新車で買うのってはじめてなので、すべてがすごく新鮮です。
こっから、グッチV7 STONEとの生活がはじまるのであります。

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...いやだって、これはこれで逆に不安になるというか。
でもとにかく買い替えると決めました。決めたんだ!

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「森」というのは、以前書いたこちらの話。これ以降、特に日記では言及していませんが、あいかわらず「森欲しいなぁ」という気持ちは薄れてません。
ただ、色々計画を練っていくにつれ、どうもこれは200坪は欲しいな...ということになりまして、とすると必要なお金は400万円。当然、土地をおさえればそれでいいというわけでもないので、その先にかかっていくお金を考えると、「とりあえずひと通りできあがる状態」にもってくだけでも、まず700万程度かかりそう。いや、それでも足りないかも。

一方で、今すぐ動かしても問題ないお金はというと200万円。
明らかに足りてません。まいった。とりあえず土地だけ手に入れて後は細々と...とするにも足りてません。困ったもんです。

あの森を手に入れたとしたら、まず専用のブログを立ち上げて、刻一刻と秘密基地化していく様をつづりたい。そしてその先は当然本におもしろおかしくまとめたい。

そんな気持ちもあるので、多少無理してでも買っちゃえば...と思わなくもないのですが、とはいえなあ...うーん。

じゃあ、たとえばそれをどっかで連載化して、その原稿料をあてることでどうにかならないか...とか。そのブログにたとえばずっと宣伝載っけて、書籍化の時も宣伝のっけるしーとかいう条件をつけることで、土地のお金をディスカウントしてもらえないだろーか...とか。
虫のいいことを色々考えては「ダメだろーな」と嘆息している日々だったりします。

いいなあ...森。
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で、さらに困ったのが、これが欲しいと考えてる間は、最近とみに惹かれまくってる MOTO GUZZI の V7 においそれと買い替えることもできないこと。
これ買っちゃったらますます森が遠のいちゃうし。
でも、9月に試乗してきたらめっちゃ良かったんですよね。
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非力かと思っていたら、低速トルクがちゃんとあるのと軽量な車体とがあわさってまあ走る走る。クイッと開ければヴゥルルル~...ンって加速していくし、それでいてのんびりモードの時はトトトトトッって感じでのんきな振動を楽しめるし。
ああ欲しいなあ。そもそも最初に森が欲しくなったきっかけはこのバイクだったはずなんだけど、なんでこんなことに...ああ悩ましい。

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そんなわけで、ここ数日モーレツにモトグッツィのV7 SPECIALというバイクが欲しいのです。欲しくて欲しくて、1日数回はバイクブロスのレビューサイトを眺めています。

→『モトグッツィ V7 SPECIAL 試乗インプレ・レビュー

これまでにも他のバイクを欲しくなることはあったんですが、それはイコール「現在所有しているCB1300SFとお別れすること」を示します。なので、「それでいいの?」と自問すればたいていおさまってました。ところが今回、それがあんまし効きません。うーん困ったもんです。

で、いいないいなーと上述のレビューサイトを見ていたと思ってください。
画像ポチッってクリックすると、ぐわんと拡大してくれるんですよ。
わー、おっきい画像で見てもかっこいいな。いいないいなーとアホの子のように見ていたと思ってください。

ふと、「この画像拡大してくれるスクリプトいいなー」に変わってましてですね。

というわけで、当該サイトのソース開いて、「ふむふむこれかー」とか言いながら自分とこのサイトにもちょっと試しに入れてみたりして。
こちらのサイトにある「Highslide JS」ってのが本体みたいですね。

で、試しにペタリと前に撮ったCB1300SFの写真を貼り付けてみる。クリックすると拡大してくれる...はず。

磐梯山ゴールドラインにて
色々便利装備もつけてったから、すげー快適なんだよなあウチのバイク。
これとお別れするのはなあ...。

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