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この絵は大げさにしても、妙にバタつくというか、バネが働いてないんですよね。
そんなわけでリアサスのプリロード調整(サスペンションのバネが働く初期荷重を決めるとこ)をすることに。慣らし運転の間くらいは初期設定で我慢しようと思ってたんですが、この間初回点検も終わったし、納車時に間に合ってなかったセンタースタンドも無事ついたし、もういいだろうと。
多分サスのプリロードが、外人さんの体格向け設定になってると思うのですよ。
リアサスのネジ切り部を測ると、初期設定値は21mmいかないくらいにまでバネが締め込まれてます。

これをちょうど1回転(バネ側を)ゆるめてやって、ネジ切りの残り部を約19mmに。

これで走行してみると、確かにリアは柔らかくなってよく動くようになったんですが、今度は逆にフロントがバタバタと妙に落ち着かない感触に。なんとなく尻下がりになってる姿勢も落ち着きません。
後ろに落ち込んだ分、フロント側に荷重が乗りにくくなって、跳ねやすくなっちゃったのかなあ。
気持ち悪いので、今度は半回転締め込んでみる。19.6mmってあたり。

すっごく微妙なちがいだと思ったんですが、これがバッチリで前も後ろもよく動くようになったから不思議なものです。さすがに大きなギャップだと跳ねますが、小さいのはそこそこいなしてくれる。なにより「バネが動かないまま跳ね上がる」って固い感触はなくなりました。
気持ちいいから「うひょー」って走らせてたら、エンジンの音も「ズダダダダ...」みたいな感じから「スラタパタパタ...」みたいなやわい感触に変わってきて、これも好感触。ダブルの気持ちよさですよ。
もう気持ち良くて、「ちょっと試し乗り」だけのつもりが1時間近く走り回ってました。
こうやって馴染んでいくんだなあ。

ほんと今さらなのですが、バイクのナビに使っていた端末を、iPhone4からiPhone5に切り替えました。
本当は本体を買い替えたタイミングで切り替えたかったんですけども、なかなか良い防水マウント製品が出てきてくれなかったんですよね。前回はCellularLine製のものを使っていて、これが良い具合だったので今回も...と思ったんですが、なかなか出てこなかったり、出てきても取り扱い店が増えなくて妙に割高だったり。仕方ないので諦めて他社製品に手を出してみました。
このへんの比較はまたあらためて。
そもそも今回ハウジングを新調するに至った理由は、iPhone4の充電管理がめんどくさくなったからです。
CB1300SFの間は、ハンドル部から電源取れるようにしてたんで問題ありませんでした。でもV7 STONE用には、同等品をまだ自作していません。なので、ナビが必要な時はiPhone4の内部電源のみに頼るしかありません。
この管理がめんどくさい。
その点iPhone5であれば、今現在使っている端末だから、常にバッテリは意識してますものね。もっとも、今年で2年経っちゃうから新機種への乗り換えが待ってると思うと、果たして専用の防水ハウジングを今買っちゃってもったいなくないのかと自問する気持ちも......。
ま、まあ、細かいことは気にしない。
とはいえ、ロングツーリングを想定するといつまでも電源なしとはいかないわけで。じゃあどうしようかなあと。
ちなみにCBの時につけてた電源ボックスがこちら。

スイッチで常時給電とACC ONの時のみ給電が切り替えられるようになってます。ゴムのカバーを外すとヒロセの防水のコネクタがあって、適合するケーブルと噛み合わせることで、給電中も防水性が保たれているという一品。入力12Vで、5V 1Aの出力という仕様になってます。
でも実際に使ってみたら、常時給電ってまず使わなかったんですよね。だってツーリング先で何が怖いって、バッテリあがっちゃうのが一番怖いですもん。
あと、車両から12Vをとって、それを内部で処理して5V出力するようにしてたんですが、後日これとは別にシート下にシガーソケット増設して、そっちでモバイルバッテリーの充電ができるようにしたいなとも思うようになってました。
ということを考えると、シート下にシガーソケットを設けて、そこに2口のUSBチャージャーをつけて、うちひとつの口からハンドル側へ防水給電コネクタだけ持ってくるのがいいんではないかと。
そうすりゃスイッチがどうとかややこしい装置入らん分、構成もシンプルだからケースを小さくできるし防水措置もやりやすい。シート下には空いてる口が1個残ることになるから、そこからサイドバッグにUSBコードを引っ張っていって、モバイルバッテリーなり、デジカメなり、PCタブレットなりを充電することもできる。
うーん、あとやるとしたら、AndroidとiPhoneへの急速充電対応かなあ。
このへんの記事を見ていると、それぞれに対応した配線にスイッチ1個で切替できるようにしとくのもおもしろそうです。
「知らなきゃ損するiPhone、iPad、Android、タブレットなどの急速充電の仕組み(改訂版:2013/12版)」
「Galaxy S2 #26 充電に関することをいろいろ検証してみた (4)」
いや、それよりは、個別のケーブル内に配線仕込む方が確実か...。
とりあえず入手してあるUSBチャージャーがこちら。

Amazonの商品説明を見る限りは「iPhoneの急速充電にも対応」とかうたってるんですけど、そこはまあ信用しないにしても、こんな小型なもんで2.1A出力が今はできるようになってるんですよね。
そう考えると、極力配線まわりでは余計なことをせず、単に「USBを防水コネクタ化して単純に内部の4線とも直結で延長してきたボックス」という仕様にしておいた方が、後から出力容量のアップとか色々対応できて良いのかも。
うーん、その理屈はわかるものの、なんかそれって簡単すぎてつまんないような。やったった感が少々足りない。
そういやこのチャージャーは「アンバーに光るのがしゃれとる」という売りのはず。なので、シガーソケットの口を持つブースターを持ってきてぷすりと挿してみました。まあ、シート下に設置するから見えないんだけども。
ついでにLightningケーブルも挿して、iPhone5もつないでみたり。

うん、無事充電されてますな。
そういやこのブースターも内部のバッテリいかれてて買い替え必須なんだった。あいたたた。

ええ、こちらで以前「無理矢理つけたー」と書いたサイドバッグですが、少し前に燃えました。いきなりモクモク煙があがってるから何かと思った。びっくりしたー。
いつもならマフラーに接触してないかは、気をつけてることなんです。ところがその日はエンジンをかけた途端に回転数が6,000回転にまで跳ね上がりっぱなしになるという、わけのわからん挙動をバイクがしておりまして、「なんだこりゃ」と気を取られてたら、中途半端な締まり方で垂れ下がってたバッグがマフラーに接触していて...。うわあああああああ...と。
ちなみにこの日は半日ほどエンジンの調子がおかしかったんですけど、原因は未だ不明です。車体側には「O2センサーエラー」が記録されていたみたいですが、そもそもなんでエラーが出たかは未だわからず。
とまあ、それはさておき、燃えちゃって焦げちゃって穴が空いちゃったわけですよマイバッグ。

防水ってこともあって重宝してた一品なので、これは是非復活させんといかん。このままじゃ防水はおろか、小物がポロポロ落ちちゃうし。
でもどうしよう。ゴム板でも貼ろうかなー。
よし決めた、ゴム板を貼ろう。防水っていったらやっぱゴムですよねゴム。
そんなわけで車体から外したバッグを裏返して、接着剤を塗り塗りと。
こんな時はセメダインのスーパーXが大活躍です。なんでもくっついてしかも適度に弾性が残っていい感じのやつなのであります。よく似たものにコニシのウルトラ多用途SUってのがあるんですけど、いっしょにしちゃいけません。自分も最初はそっちを使ってて、「すぐに剥がれちゃうなあ、やっぱこの手の多用途うたってるやつはダメかー」と思ってたら、こっちのスーパーXはぜんぜん違って感動したという。
あ、話がずれました。とにかく穴ぼこ周辺のなるべく広い範囲を塗り塗りと。

貼り付けるゴム板の方にも塗り塗り。こういうのは角から剥がれてくると相場が決まっているので、ちゃんと角を丸く切り落とすのも忘れちゃいけません。

で、ペタリと。
この状態で、時々浮いてきた箇所を抑えながら24時間、硬化するのを待ちます。

そして24時間後...

見事にくっついて、元の通りに裏返してもはがれる気配なっしんぐ!やった!
穴の周囲もかなりがっつり貼りついているので、防水性も問題ないっぽいです。
2度とこんなことが起こらないように、サイドバッグの下端を「ここならどうやってもマフラーと接触しない」位置に縛り付け直して作業終了。まあ、こうやって穴ぼこが空いていくのも味ですよね味。

消費税が上がるまえの駆け込み需要だ急げ急げと、体の良い言い訳ができたので、前々から欲しかったGoProを買ってしまいました。今じゃテレビでもよくお目見えする小型のウェアラブルカメラです。
実はさかのぼると、「モノはお試し」という連載をしていた時に、とりあげる候補の品としてあげてたくらいに昔から欲しかった品だったりします。
買ったのはHERO3+ Black Edition。
悩んだら一番いいやつ買っとけの法則に従いまして、メーカー直販で一番いいやつを注文したのでした。今だと本体の他に、レキサーの高速なマイクロSD 32GBカードとチェストハーネスがオマケでついてくるので、どっちにしてもその2つは買わなきゃと思ってた自分にとっては、かなりお買い得な結果となりました。
microSDカードなんて、USB3.0のリーダまでついたやつでしたよ。メーカー直々につけてるわけだから速度や相性の面で心配いらずなわけだし、良いオマケでした。

何に使うかというとバイクにマウントしてツーリング動画を撮るのが一番の目的なので、それ用にも色々買い込んでみたり。
ハンドルにカメラをマウントするための台座と、GoProをカメラマウントに対応させるためのアタッチメント、あとタンクにGoProや普通のカメラを設置して記念撮影するための三脚とか。

あとは、レンズを保護するカバーとか...。
あ、そうそう、バッテリがあまり持たないと聞いたので、予備のバッテリも買いました。純正品は高いので、ワサビバッテリーとかいう評判の良さそうなものをチョイス。

ところが届いたのを見てみたら、充電器はコンセントもしくはシガーソケット経由でしか使えない品だったり。
バイクで走行中にモバイルバッテリーでUSB充電しときたいので、これじゃダメだーってことで充電器だけ買い直し。

とりあえず両者とも、ずっと監視できる状態の時に目の前で充電してみましたが、特に熱を持つとか火を噴くなんてこともなく大丈夫でした。
でね、やっぱり実物が届いたら試したいじゃないですか!
ちょうどここんとこ天気もいいし、バイクも初回点検終わって元気だし!
というわけで、よく走る道のうち、手近な「大仏通り」という通りを流して撮影してきてみました。エンジン音を入れたかったのでハウジングは後ろの空いた防水じゃない方を使用。
風切り音がすごい...。やっぱりこのへんはどうにか加工してやんないとダメだなあ。
あとハンドルへのマウントもメーターが映り込んで今ひとつなので、RAMマウントに切り替える方向で検討しなきゃいけません。
あ、ちなみに動画は2部構成になってます。久しぶりに行ったなあアウトレットコンサート長柄...。

先日サイドバッグを付けましたが、シート上にネットで荷物を固定する時や、キャンプツーリング用のリヤバッグを括り付ける時には、どうしても荷掛けフックが必要になります。用途的にキャンプは外せないとこなので、「前のやつはダメだ、使えんかった-」では済ませられない話。これはなんとかせんといかんなーと色々物色して、V7 STONEにも使えそうなものを買ってきました。
これならいけんじゃね、と買ってみたのは、同じくMOTOFIZZのプレートフックというもの。ナンバーの台座とプレートとの間に挟み込んで使うものです。
今回はこれを、アルミ板とナンバープレートの間に挟み込んでみました。
ナンバーがちょっと浮いてかっこ悪くなるんじゃないかと危惧しましたが、思いのほか目立たず同化してくれてます。

実際に紐をかけて試したところ、取り付け強度的にも問題ない感じ。ぐらぐらするようなことは一切ありません。V7 STONEのリアカウルは、裏側に多数のリブがあるかなりしっかりした作りになっているので、そういう意味でも安心感があります。
あとついでにもうひとつ。

実はV7 STONEにはヘルメットホルダーもないのです。
というわけで、これも増設。最初は左側につけていたんですが、そっちにはサイドバッグが付くことになったので右側のグラブバーへと移設しました。
取り付けネジが解錠しないといじれないとこについてるので、いたずら防止ネジとかを使用しなくてもまあ安心。
ただ、このまま普通にヘルメットをぶら下げるとやたらめったら熱くなったマフラーにヘルメットの帽体が接触してしまうので、使用時にはリヤステップを横に引き出しておいて、その上に帽体が乗るようにして使ってます。

V7 STONEには、シート下にほとんど収納スペースがありません。荷掛けフックの類もないので、ネットを掛けるのもひと苦労。
それじゃああまりに普段使いに困るので、サイドバッグをつけることにしました。
チョイスしたのは、ラフ&ロード製のイージーシングル サドルバッグ。
ただ、マイナー車種の悲しいところで、取り付けにあう適当なサドルバッグサポートはありません。なのでサイドミラー移設用のステーホルダーと、ボンネビル用のサイドバッグステー
を流用して、なんとかくっつけることにしました。似たようなことをしてるブログを見かけたので、多分大丈夫...なはず。
まずマフラーをとめているボルトを外し、この元の長さにサイドバッグステーの厚み分が足されても大丈夫な長さのボルトを、新しくホームセンターで買ってきました。元と同じくステンレス製。

新しいボルトを使って、サイドバッグステーを仮留めします。

当然このまま他車用のステーがぴったり合いましたーとなるはずもないので、仮留めした状態で力を込めてステーをぐぐっとひん曲げる...と、

だいたい良い感じの位置に。
サイドバッグサポート上端はグラブバーにミラーステーを使って留める予定なので、ステーをかまして位置関係を確認。

うん、あってる気がする。
穴位置を確認してみたところ、

すばらしい、見事に貫通して見えるくらいぴったりです。
じゃあ問題ないねってことで、ボルトとロックナットを使って本締めして完了。

思いのほかキレイに仕上がりました。
サイドバッグをつけるとこんな感じ。

本当はサイドバッグサポートにくくりつけるつもりだったんですが、それだとマフラーと接触してしまうので、反対側のグラブバーからシート下を通してくくりつけるようにしてあります。
この状態でかれこれ半月ほど使ってます。
出し入れ口がかなり大きく開くので物の出し入れはしやすいし、しかも防水。容量自体もけっこうなもので、重宝しています。

そんなわけで10日ほど前の話になりますが、MOTO GUZZI の V7 STONEというバイクに乗り換えました。
かなりマイナーなメーカーなので千葉に取扱のあるディーラーなどはなく、はるばる渋谷まで馳せ参じての納車イベントでした。

ディーラーまでの足は、この日お別れとなるCB1300SFです。
お別れだしなーとゆっくり走り、でもよく考えたらこれが最後なんだしと加速を楽しみ、現地についてからはさみしくなっちゃうので、あまり現車は見ないようにして、でも時々横目で見たりして、そんな風に過ごしました。2006年からだから、かれこれ7年かー。車体が大きいので、雑に扱うとすぐしっぺ返しをくらうとあって、「ちゃんと扱う、じんわりと操作する」ことを教えてくれたバイクだと思います。
良いバイクでした。ありがとうございました。
この日はバイク雑誌に連載させていただいてた頃の編集さんも冷やかしに来てくれてました。ちなみにこっちの本文側で載せてる写真はこの編集さんの手によるもの。
うちのCBって、その連載で縁あって乗ることになって、今に至る...なんですよね。懐かしい話がいっぱいでした。
納車の説明を受けて、編集さんと昼食がてら近くのレストランで談笑し、そしたらお店の人から「納車おめでとうございます」とデザートの差し入れをいただき、もうなんだかとにかくハッピーな気持ちで新しいバイクへと。

クセのない直列4気筒エンジンから、クセのあるV型2気筒エンジンへの乗り換え。しかも店員さんとか編集さんに見守られての乗車ってことで、実はけっこう緊張していたり。発進即スリップ転倒とかしたらどーしよーとかドキドキしてるわけですよ。
そんな風にドキドキしてたからカバン忘れちゃってたんだなー。写真見たら思いっきり手ぶらですよ。このあと10分くらいして大慌てでUターンしてくる運命ですよ。
この時のメーター表示は6kmでした。

考えてみたら、バイクを新車で買うのってはじめてなので、すべてがすごく新鮮です。
こっから、グッチV7 STONEとの生活がはじまるのであります。

「森」というのは、以前書いたこちらの話。これ以降、特に日記では言及していませんが、あいかわらず「森欲しいなぁ」という気持ちは薄れてません。
ただ、色々計画を練っていくにつれ、どうもこれは200坪は欲しいな...ということになりまして、とすると必要なお金は400万円。当然、土地をおさえればそれでいいというわけでもないので、その先にかかっていくお金を考えると、「とりあえずひと通りできあがる状態」にもってくだけでも、まず700万程度かかりそう。いや、それでも足りないかも。
一方で、今すぐ動かしても問題ないお金はというと200万円。
明らかに足りてません。まいった。とりあえず土地だけ手に入れて後は細々と...とするにも足りてません。困ったもんです。
あの森を手に入れたとしたら、まず専用のブログを立ち上げて、刻一刻と秘密基地化していく様をつづりたい。そしてその先は当然本におもしろおかしくまとめたい。
そんな気持ちもあるので、多少無理してでも買っちゃえば...と思わなくもないのですが、とはいえなあ...うーん。
じゃあ、たとえばそれをどっかで連載化して、その原稿料をあてることでどうにかならないか...とか。そのブログにたとえばずっと宣伝載っけて、書籍化の時も宣伝のっけるしーとかいう条件をつけることで、土地のお金をディスカウントしてもらえないだろーか...とか。
虫のいいことを色々考えては「ダメだろーな」と嘆息している日々だったりします。
いいなあ...森。

で、さらに困ったのが、これが欲しいと考えてる間は、最近とみに惹かれまくってる MOTO GUZZI の V7 においそれと買い替えることもできないこと。
これ買っちゃったらますます森が遠のいちゃうし。
でも、9月に試乗してきたらめっちゃ良かったんですよね。

非力かと思っていたら、低速トルクがちゃんとあるのと軽量な車体とがあわさってまあ走る走る。クイッと開ければヴゥルルル~...ンって加速していくし、それでいてのんびりモードの時はトトトトトッって感じでのんきな振動を楽しめるし。
ああ欲しいなあ。そもそも最初に森が欲しくなったきっかけはこのバイクだったはずなんだけど、なんでこんなことに...ああ悩ましい。

そんなわけで、ここ数日モーレツにモトグッツィのV7 SPECIALというバイクが欲しいのです。欲しくて欲しくて、1日数回はバイクブロスのレビューサイトを眺めています。
→『モトグッツィ V7 SPECIAL 試乗インプレ・レビュー』
これまでにも他のバイクを欲しくなることはあったんですが、それはイコール「現在所有しているCB1300SFとお別れすること」を示します。なので、「それでいいの?」と自問すればたいていおさまってました。ところが今回、それがあんまし効きません。うーん困ったもんです。
で、いいないいなーと上述のレビューサイトを見ていたと思ってください。
画像ポチッってクリックすると、ぐわんと拡大してくれるんですよ。
わー、おっきい画像で見てもかっこいいな。いいないいなーとアホの子のように見ていたと思ってください。
ふと、「この画像拡大してくれるスクリプトいいなー」に変わってましてですね。
というわけで、当該サイトのソース開いて、「ふむふむこれかー」とか言いながら自分とこのサイトにもちょっと試しに入れてみたりして。
こちらのサイトにある「Highslide JS」ってのが本体みたいですね。
で、試しにペタリと前に撮ったCB1300SFの写真を貼り付けてみる。クリックすると拡大してくれる...はず。

色々便利装備もつけてったから、すげー快適なんだよなあウチのバイク。
これとお別れするのはなあ...。
※[続き物]ではじまるカテゴリは古→新、それ以外は新→古の順に記事が表示されます。