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釣りとか海遊び

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先日の釣行のあとも青イソメがじゃっかん残っていたんですが、さすがにもうダメだろうと思ってクーラボックスに入れっぱなしのまま放置していました。
昨日は天気が良かったので、ではそれを片付けようと取り出してみたらなんとまだ皆さんご存命でいらっしゃる。これは使ってやらなければ…と考えて気がついたら港で昼飯を食ってました。

どうせ昼飯を食いに外へ出るなら、そのまま海で糸を垂らしてたっていいじゃない。
とかなんとか。

春先に太東漁港へ来た時は、まだ生き物の気配らしきものがあまりありませんでした。ところがこの日は港内を見るとカニはわらわら歩いてるし、小魚もいっぱい泳いでる。ふわふわアカエイが浮いてたり、よーく底の方を見るとキラキラ光る魚影もあちこちに。

おおおおお、これは!とアドレナリン出しまくって糸をたらして小一時間。
釣果はちっこいハゼ数匹とフグで、残念ながら食用には適さない結果となりました。

堤防の上でやたらとフグが惨殺されてるから怪しいとは思ったんだよなぁ。
どうもフグがいっぱい湧いてるみたいで、やたらめったら仕掛けが噛みちぎられてしまう1日でした。

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先日の日曜日に海遊びをしようと買った青イソメがあまっていたので、少しは使わなきゃもったいないと、夕方早めに仕事をいったん切り上げ、外房の南白亀川河口へとひとっ走り行ってきました。

狙いはハゼ。天ぷらで食べたい。身がホワホワしてて、塩で食べるとおいしいんですよこれがまた。

ただ、ハゼのシーズンは8月頃のはずなので、多分釣れない。もしくは釣れてもちっこいやつのはず。
なのであくまでも、「青イソメを使うため」と「ハゼ釣りで有名な南白亀川ってどんなとこか調査しておこう」という2つが主目的でした。

でもですね。
バイクで外房までシュピーンと走ってると、これが楽しくなってくるわけですよ。
楽しいとですね。人間お腹が空いてくるじゃないですか。
その状態で潮のにおいを嗅いで、しかも帰宅後にハゼの天ぷらでビールをぷはーと飲んでる自分を想像するわけですよ。

いやこれが。
これがもうアナタ。

そんな感じで鼻息を荒くしての数時間。
いつも行ってる港にしとけば良かったかなーってくらいに、なーんのアタリもなかったりして。

悔しいから、帰宅後はビールじゃなくてワイン飲んで寝てやりました。
8月になったら、ぜったいハゼ食ってやる。

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Giviといっても、メイン用途は箱じゃなくてキャリアとしてだったりします。

キャンプ用品をリヤシートに積んでいると、どうももったいなく見えるのがそこから後ろの部分。テールカウルの上が何の役目も果たしてないように見える。
それで、「ここにキャリアつけたら、もっと物が積めて便利だなー」と検討していたのです。
ただ、よく見るキャリアはタンデムグリップに共締めするだけのタイプで強度的にちょっと不安。強度的には、それより前方にもう1個支点が欲しい気がする。
そんなのないかな~と探して行き着いたのが、Givi のボックス取り付け用ステーだったというわけです。

これなら、タンデムグリップとリヤサスペンション取り付け部との2点でキャリアを支える形状なので、強度的に期待できるはず。しかもオークションで4,000円。安くてとてもよろしい。

取り付け後の全体像は、こんな感じになりました。
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カッコ良いかカッコ悪いかで言ったら、正直カッコ悪いかなぁ。でも、アリかナシかで言ったらアリだと思います。
なぜなら、もともとCB1300SFのリヤ周りがカッコ良いとは思ってないから。あのカチ上げテールは、斜め後ろアングル限定でしかカッコ良くない。

ついでに近所をぐるりと一周試運転。ネットでちらほらと「CB1300に箱をつけると、両手をハンドルから離した時に共振してハンドルがぶれる」「箱がついてなくてステーだけでもぶれる」という書き込みを見ていたので若干不安でしたが、少なくとも自分のCBに関してはそのようなことは一切なくて、手放し運転でボケーと流してみても実にまったく安定したものでした。
まあ、箱をつけたらぶれるかもしれないですが、そりゃ仕方ない。

さて、いずれはGivi箱も安い中古をゲットしてきて活用の幅を広げようとは思いますが、それまでは「魚釣り用クーラーボックス積み込み用キャリア」として活躍する予定です。
今はバックパックに入る超小型のクーラーボックスを使っています。でもこれだとペットボトル氷とかがあまり入らないので、もうちょっと容量の大きなタイプが欲しいのです。

ステーの突起を避けてちょうど上にのっかるタイプといえば、寸法的にはシマノのフィクセル・ベイシス90とか、ダイワのクールライン SU 800Xあたり。多分。
そのうち釣具屋さんで寸法を確認した上で購入して、来たるべきハゼ釣りシーズンに備えたいと思います。


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ちなみにこの貝、調理前にTwitterへ画像をアップしてみたところ、「アカニシという貝だ」と教えていただけました。ちゃんと食用の貝らしいです。
そんなわけで酢味噌につけて食べてみることに。
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この日、他に取った貝はバケツいっぱいのシオフキと、アサリが20個くらいありました。
シオフキは妻と2人で殻から出して佃煮に。アサリはバター焼き。
どれもこれも、身がやわらかく弾力にあふれていておいしかったです。

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エビとかカニとかタコの旨さがわからんなんてお子様ですよ。話にならんわけですよ。
まあ、お子様なんですけどね。

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ベクレってるかなぁ。

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とりあえずこの時期にハゼは釣れない…ということは学びました。

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これがまた、フライにして食ったら白身がふわふわでおいしかったりしてですね…。
ま、まあ、けっきょくは「雑魚か」と相手にされない魚ではあるらしいんですけども。

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泥抜きの完了したテナガエビを、昨夜素揚げにしていただきました。

まずはテナガエビたちを容器にうつし、焼酎に放り込んで蓋をして待つこと30分。酔っぱらったエビたちがそろって天に召されるので、そしたら取り出して塩でゴシゴシ。軽く水で流したらキッチンペーパーで水気を取って下準備完了。
後はそのまま熱した油に放り込んでやれば、みごと素揚げの出来上がりというわけです。

「2度揚げがサクサク」と書いてあるのを見たのでその通りにして、軽く塩ふってみたのが上の写真。確かにサクサク。爪はカリカリ。そして臭みもなく、いいおつまみになりました。…が、そこそこの大きさというのもあって、さすがに1人で10匹以上食ってたら、ちょっと油で胃がもたれちゃいました。

これはあれだなー、素麺あたりにあわせるともっとすっきりしていいのかも。
次は素麺&ビール&エビというコンビネーションで、夏の風物詩的な味わいを目指してみたいと思います。

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千葉の養老川でテナガエビが釣れるという噂をインターネットでみかけたので、ふらふら~と思い立って釣りにいってみました。先週金曜日のことです。
素揚げにして塩ふって食ったらめちゃうまいらしい。是非それはビールと共に味わいたい。それが主な原動力。

テナガエビ釣りというのはしたことがなかったので、途中にある釣具屋で素直にアドバイスを聞くことにしました。とりあえず初回だし、アドバイス通りに道具をそろえてレッツゴー。
目的地について、「こんなとこにいるのかなー」と疑心暗鬼で水面のぞきこんだら、そっこう目的のエビを見つけてアドレナリンMAX状態ですよ。のんきに脱皮してましたですよ。

そんなわけで昼食を取るのも忘れて釣りはじめてみたら、まぁアタリが来るわ来るわ。すげー楽しかったです。
いそいであわせちゃうと「まだ口に運ぶ前の手でつかんだだけの状態」でひっぱっちゃうことになるのでバレちゃいます。だから、ウキがそろそろ~と動きはじめてもあせっちゃダメ。軽く糸を張って動きを把握しながら、移動が終わるのを待つ。移動し終わるってことはお食事タイムに入ったってことだから、口に運んだあたりでくっとあわせる。そしたらビビビビンと引きがくるので、そのン…のあたりの力が抜けたとこでホイとあげればいっちょあがり。

やってるウチになれてきてこんな手順になったんですが、その軽い駆け引きとあわせて実に楽しい釣りでした。

「川のものは食べない」と宣言してるウチのカミさんらが食べないのは余裕で予想できるので、とりあえず今回は自分の食う分だけを釣って終了。
水槽に入れて泥抜きをすること3日目の今日、いよいよ食い頃かな~と思いつつ、冷蔵庫にビールを冷やしたりして夜を待ってます。
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