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釣りとか海遊び

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リュックにですね、竿と仕掛けとクーラーボックス入れてですね、バイクでばびゅーんと。河川敷のダート走って「わっはっはー、この季節はやっぱりエビの素揚げと素麺とビールで黄金のトライアングルだよね!」とかわくわくしながら竿をひと振り。

ここはつい入れ食いで捕り過ぎちゃうから、それだけ気をつけようとか。
うちの家族は俺しか食べないから、まあ泥抜き中に共食いする数も考慮して10匹ほど釣ってきゃいいかなとか。

わくわくしてですね。
...わくわくと。
......わくわく...。

...仕事してりゃ良かった。

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気軽に釣りへ行く際に活用してるのが『イスパック』。折りたたみチェアとリュックが一体になっていて、釣り場についたらひょいと椅子にして仕掛けつけて投げて釣って背負って帰る的な活用をしているバッグです。これに仕掛け一式と竿2本、3Lの小型クーラーを入れて持ち歩くのがオレの中のお約束。

ただ、極力コンパクトに...と思ってSサイズを購入して使ってたんですけども、どうにもこうにもこれが小さい。椅子のサイズもリュックの収納量自体にも特に不満はないんですけど、背負うのに紐が小さい。それでも無理に背負ってたんですけど、だいたい背中の上半分に荷重が寄っちゃって、重量バランスもよろしくないんですね。見た目はもっとよろしくない。

ってことで、Sサイズの方は息子にあげることにして、成人男性用と設定されているLサイズをあらためて購入したのでした。
購入に際してはもっと落ちついた柄にしようと思ってたのに、「おそろいがいい!」と言い張られてしまったのでまたもやカモフラ地に...。うーむ。

それはさておき、注文翌日には届いたので背負ってみたらやっぱりバッチリ。
小型のクーラーで済む場合なら、これ1個背負ってバイクで釣りに出るのが楽しそうです。

サイズアップに伴い、リュック部分の容量も若干増えてるので、5Lくらいでこれにおさまるクーラーボックスないかなあと、さらにAmazonを漁る今日この頃です。

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というわけで、貝を採っては食い、貝を採っては食いという一週間を過ごしてました。さすがに化石は食わないですけど、もうしばらく貝はお腹いっぱい。

ちなみに化石ってのは、昔Tech総研の連載で書いたこれのこと。
『これでアナタも冒険家!ソニーの防滴PNDお試し!の巻』
http://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001682

その日以来、様子を見に行っては「堰が修復されない...」と断念してたんですが、ザリガニ釣りついでに息子とチャリンコでお出かけしてみたら、ぶっ壊れた堰の真下に入水しなくても対岸へと渡れる道筋ができているのを(息子が)発見。そのまま行こう行こうと息子にゴリ押しされるのに負けて、リベンジを果たしてきた格好です。

いや、でも行って良かった。すごかったですよ。山の中なのに足元は砂浜状なの。それで急斜面を登るものだから、もう四つん這いにならないと進めないってくらいにずるずる滑る滑る。
この砂地にも貝が転がり出てるので、もうこれ掻き集めて帰っちゃえばいいやん...って気分になるんですが、それを乗り越えていくと、目の前にどーんと断層の壁があらわれまして。

中央より下の、トゲトゲした感じの地層がすべて貝。地質が砂状になってます。手で丁寧にゴシゴシ削るとでかい化石がゴロゴロ採れる。

あまりに形が綺麗なので、「ただの貝殻なんじゃ?」と思うんですけど、叩いてみるとキン!って音がして「ああ化石だ」と。完全な石に跡が残ってるような化石とは違いますけど、「こんな場所が海だったのか...」と思いを馳せる意味でも、なかなかオススメなスポットでした。

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ゴールデンウィーク初日、潮の案配がいい感じだったので家族で連れ立って千葉県木更津の某所へと潮干狩りに行ってきました。

メインはマテ貝採り。前にやったら楽しかったので、一度子どもたちも連れて行ってみたかったのです。案の定、ひょこひょこ出てくるマテ貝に興奮して楽しい一日になりました。
ちなみに、前にやった時の日記はこちら。
ダメな大人』『マテ貝採りをやってみたかった理由』『「ふひっ」となった瞬間』『ギャング釣りでしめ、その後の食事タイムとか

マテ貝は砂出しの必要がないので採ったその場で焼いて食うことができます。この日もその場で焼いてぱかっと開いたところに醤油をかけて食ってました。濃厚な貝の味と醤油の香ばしさがおにぎりにあうんですよこれが。めちゃうまい。
息子もこれが好きでパクパク横取りされてあまり自分の分が残らなかったぐらいなんですけど、帰ってきてからバター炒めにした分は「味が違う」といってあまり食ってくれませんでした。こっちの味は好みにあわなかったらしい。

本命はマテ貝だったとはいえ、スコップで砂をさらうとゴロゴロと他の貝も出てきます。当然それらも食う。この日採れた貝は、マテ貝の他には3種類(1個だけ採れたハマグリも入れると4種類)。

アサリはマテ貝と同じくバター焼きに。
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カガミ貝は佃煮。
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けっこうでかくて食い応えがあり、白米にあう感じ。おにぎりにしたい。
んでもってバカ貝(青柳)はぬた和えに。
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さっぱりしてうまかったーこれ。

家族で貝が好きなのは自分1人(マテ貝の焼いた奴だけはうまく焼けると子どもに取られるけど)なので、これらをほとんど1人でパクついたもんだから「しばらくもう貝はいいやー」と言いたくなるくらい満腹になりました。
んでも近所のサーファーさんに外房のハマグリポイントも教えてもらったので、今度はそっちにも遠征してみなくては。こっちはお吸い物だな。

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しばらく釣りもご無沙汰してるし、午後から時間が空くなーということで、日曜日は外房の太東漁港までドライブがてら行ってきました。
といっても、朝から風がびゅーびゅー吹いてたので、釣りなんか落ち着いてできる状態じゃないだろという予測のもと、様子見がてら堤防にいるカニとか採って遊べればいいんじゃね程度。なので特に釣り餌も買ってません。

現地行ったらまあ風が強くて砂がビチバチ顔に当たって痛いのなんの。
しかもボラの幼魚がいるくらいで、他の生き物の影もありません。

仕方ないので、砂浜に落ちてる流木を集めて秘密基地を作ったり、ちょうど潮がひいてる時間だったので入江脇のテトラポッドをアスレチックがわりに探検したり。
あー、いつの間にかこれくらいのテトラだったら、自由自在に動き回れるようになったんだなー息子。でかくなったなーとか感慨にひたりつつ。

と、カミさんが堤防下にカニがひそんでるのを発見。網で取って遊んでるうちに「おびきよせるエサがないか」と言い始め、じゃあってことで「一応は持参しておいたイソメを模した疑似餌」で釣りの仕掛けを1個作って…。

としてたら、なんかしらんまに堤防の先っちょで家族全員が釣り糸垂らしてました。

太東漁港ではこの疑似餌で釣れた試しがないので、けっきょくなんも釣れなかったんですけどね。いつの間にか風も落ち着いていたので、そこそこ楽しかったです。

去年はなんだかんだと慌ただしくて行けなかったけど、今年は天然うなぎ釣りを達成できるといいなぁ。

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日射し、暑いとかまぶしいとか通り越して「痛かった」もんなぁ…。

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ギャング釣りというのは、糸の先にでっかい錘(おもり)とでっかい針をつけて遠投し、それをずるずるひっぱってくる釣り(というか漁?)です。デカイ貝を捕りたかったわけですが、カレイなんかがかかってくることもあるらしい。

全部で4回投げました。
1投目はテトラポットまでひっぱってきてるの気づかなくてカコンとぶつけちゃって、何かひっかかってたらしいものはその拍子に落っこちて失敗。
2投目は1投目の反省から「慎重に…」とゆるゆる引いてきたら、足下のテトラポットの下にもぐっちゃって根掛かりで終了。1個だけ予備を持ってたので、仕掛け作り直し。
3投目は前2投の反省をもとに、近くまできたら巻き速度高めて引き上げるようにすることで成功。なんか貝が捕れた。りゅうじはコツをつかんだ!(ドラクエ風に)
で、4投目。よーしと気合いを入れて遠投かましたら、イラストのようになりました。

何ごともあれですよ。「慣れてきたなー」と思うあたりが危ないのですよ(なんか違う)。

というわけで、唯一捕れた貝がこちらでございます。
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ツメタガイというらしい。Twitterで教えていただきました。もちろん食う。

マテ貝の方はというと、けっきょく潮が満ち始めるまでの2時間弱を掘り掘りして遊んでたわけですが、それでだいたいバケツ半分くらい採れました。
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食い切れるか若干不安だけど全部食う。

この日の獲物としては、他にもおっきなバカ貝(アオヤギ)が10個程度、アサリが30個くらいで、シオフキも少々。ぜんぶ、マテ貝掘りしてたら、横からゴロゴロ出てきました。

で、帰宅後。カミさんに獲物を見せたら「でも今日の晩ご飯には無理だよ」と言われたので、とりあえず殻が割れてたりして翌日までもちそうにないやつをいくつか醤油かけて焼いてみる。
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ドキドキしながら食べてみたら、見た目グロいくせしてすごくおいしい。濃厚なアサリって感じの味。しかも身がでかいから食いごたえがありますこと。ちょっと固めに焼いたりするとツマミにすごくいいですよ、ぐびぐび。

こりゃうまいやってんで追加でじゅーじゅー焼いてたら、醤油のにおいを嗅ぎつけた子どもらが寄ってきて全部強奪されました。
みんなおいしいおいしいって食べてた。
砂抜きの不要な貝なので、採ったそばから焼いて食えちゃうってのは楽しいです。

翌日、半分はアサリとともにバター焼きにして、残り半分は外で炭火焼き。バカ貝やツメタガイさんたちは、軽く茹でて身を取り出し、酢味噌につけて食べました。
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ツメタガイは、食感はいいんだけど何の味もなく、あまりおいしい貝ではなかったです。

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ほんと自然と笑っちゃってました。

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ネットで見かけた「ぴょこぴょこ飛び出してくる動画」があまりに楽しそうすぎて、自分の目で確かめてみたかったのです。

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ちなみに今年は、「マテ貝採りをマスターする」と「ギャング釣りでデカイ貝を捕る」と「天然うなぎを釣り上げる」がワタクシ的海(とか川)遊びの3大目標でございます。

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