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液晶タブレット・ペンタブレット

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 紙のざらざらって、一見でこぼこしているように見えても、ペンの筆圧に負けて凹んでくれるわけで、それが描き味の安定にもつながっていると思うんですが、このフィルムの場合そういう感触はありません。ざらついた表面はひたすら固く、ゴツゴツした感触はともすれば「これ、描線がガクガクにぶれちゃうんじゃないか?」と一瞬不安になります。

 実際はそれで問題なるほど線がぶれることはなくて、ペン先がなじみ始めるといい感じにブレーキがかかるようになって落ちついてくれるので、少し使っていると慣れてきます。標準のポリアセタール製の芯が滑りすぎることなく落ちついた描き心地になる。

 でもそれって気がつかなかっただけで、どうも先が削れてなじみを見せてるだけらしく...。

 件のフィルムの表面は、凹凸が見やすくなるよう明かりをあてて写真を撮ると、こんなざらつきを持たせた仕上げになっています。

 Amazonの商品レビューで「ヤスリみたい」と書いてる人がいるのもさもありなん。確かにヤスリみたい。
 この表面仕上げでしかも弾性がないわけですから、すごい勢いでペン先がすり減るのも納得の結果。こうして人はステンレス芯を買い求めるようになるんだなあ...と。

 ここまでざらつかせておきながら画質が眠くなりすぎるようなネガは特に感じないので、描き心地を考えると良いフィルムなんだと思います。問題は芯の消耗頻度をどう考えるか。
 ステンレス芯については「ペン先が減らないかわりにペンの方が壊れた」なんてレビューも散見されるので、ちょっと手を出すのはためらうものがあるんですよね。どうしようかなあ。

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 見つけたのは Creema という、ハンドメイド作品の販売サイト。そこで『[受注生産]【液晶ペンタブCintiq,Intous用プロペン(KP-503E)】 木製グリップ スイッチ穴あり』として売っているのを見かけたのです。

 この手のグリップは螺旋工務店さんがコミティアで頒布していたものが有名でしたが、製作者の方がお亡くなりになられたため、今では入手することが叶いません。相当な人気商品だったので入手が難しく、いつか人気が落ちついたあたりで購入できれば...と思っていたんですが...。

 そんな経緯があったもので即購入でした。
 ワコムのペンはどうにも純正のグリップに加水分解が付き物で、すぐヌルヌルした手触りになって気持ち良く作業できなくなるのがお約束です。仕方なく定期的に交換して使っているんですが、ここを木製にできるならそれはほぼ一生物。元なんかすぐ取れちゃいます。ためらう理由がありません。

 複数の樹種から材質を選べるようになっているので、さくらと悩んだ結果ウォルナットに決めました。手ざわりはさくらの方がすべすべして気持ちよさそうだったんですけど、見た目の渋さで決めちゃった。

 受注生産なので時間がかかるかと思いましたが、材質の決定から発送~到着までに4日とかかりませんでした。早速付けてみた写真がこちら。うひょう、かっこいい!

 作りの精度はかなり良いです。ゆるすぎず、かといってきつすぎず、適切なひっかかりでキューッと押し込んでちょうどグリップがはまる感じで、しかも各所に余計な隙間が生じることもありません。

 中を覗き込むと、まわり止めの溝もしっかり切られているのがわかります。どうやってこんな内側に溝彫ってるんだろうなあ。

 ボタンまわりはこんな感じ。グリップが若干太めの仕上がりになっているので、ボタン部分だけが少し凹んだ作りになっています。

 グリップペンのグリップはプロペンと互換があるので、そっちにもこの木製グリップが使えるか確認してみました。

 ボタンの形状がこれだけ異なるので、流用は無理そうです。使えるならこれ用にも追加で買おうと思ったのに残念。

 実際の描き心地はというと...まだ正直慣れません。持った感じに違和感があったので測ってみたところ、通常のプロペン軸が直径12.6mmなのに対して、この木製グリップは13.6mmと1mm太くなっています。木製の方はゴムと違って握っても凹みませんから、多分数字以上に太さの違いを感じます。
 しかもボタン部まわりだけを凹ませてあるため、グリップの断面が円形になっておらず、そのせいかボタンを押そうとグリップをいつもの調子で回した際に、手の中でどうも収まりが悪いというか、ボタンの押しづらさ、グリップの握りづらさを感じてしまいます。

 おそらくはもうちょっと使い込めば、ボタンと親指・人差し指・中指の位置関係が決まって慣れてくれると思うんですけどね。そこだけまだ少し様子見です。
 でもヌルヌルしないのすばらしい!木の手ざわり最高です!

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これもうダメなんじゃないの?作れないんじゃないの?って声が頭の中でビシバシ聞こえてきてるんですが、Win10にした後からでも作れるはず!...と信じて、とりあえずUSBメモリ買いに行ってきます。

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梨地というより、ちょっと硬質なピーチスキンっていう方が近いかも...。

ちなみにデスクトップでもマイクロソフト社製マウスを使用してたりします。
機能面ではロジクール社製に劣るんですけど、カーソルの加速度の付き方とか、ボタンとホイールの感触がいいんですよねマイクロソフトのは。

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まさに清く正しく在庫処分。あ、あと保護シート内にほこりも何点か入ってました。

1年振りのCintiq Companionは13HD比でやや視差が大きく感じましたが、ペンの位置調整が早々にバッチリ決まって楽しく環境設定中です。使い潰すの前提で、妙に大事にせず雑に扱ってガシガシ元を取っていこう!ってノリで手を出せる値段だったので、画面が気に入らなきゃ保護シートはがしてみたりとか、好き勝手にカスタマイズしていく予定。楽しいおもちゃです。

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というわけで買っちゃいました。値頃感最優先で256GBモデル 108,000円。

ちなみに試用記というのはこちらのもので、実際の旅行中に本機に対して感じたことを計15回書き記しています。
出かけよう、そして描こうinアメリカ

旅の間は同時並行で、4コマベースのレース観戦記をこちらで書いてました。
きたみりゅうじのブルルンバイク日記 ~PPIHCとRoute66 Touring編~

VAIO Zのペンとはどうも相性的にあわないみたいなので、移動オフィス用途にはこっちをあてたいなーと思います。

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スキ間がある分ゴミが入りやすくなって故障確率が上がるかもしれないので、人にはお勧めできないですが、ぬるぬるグリップとおさらばできてうれしいです。

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というわけで、とりあえずプロペンから分解したのがこちら↓

サイドスイッチのボタンも、その周りの銀色の枠も、プラの爪で引っかかってるだけなので、中央横っ腹あたりを爪で押して引き上げてやればあっさり取れます。ただ、「プラ製の爪」なので、強引にやって折っちゃわないようにだけはご注意を。

プロペンのグリップ(上)とグリップペンのグリップ(下)の比較。プロペン側の銀色の枠パーツがはまるように穴の外形が少し楕円に近いのと、ボタンの下に挟み込む用にあると思われる開口部のゴム部が、グリップペンは2本、プロペンは1本という差異があります。

プロペンに、プロペンのグリップをはめた状態はこんな感じ。

一方、グリップペンのグリップをプロペンにはめると、爪をひっかける穴の後部側が開口部のゴムで少し隠れてしまいます。

ここ、銀色の枠をはめるためのひっかけ穴なんですよねー。なんなんだあの銀色枠。互換性を捨ててまでも必要なほどに、そんな大事なのかあの枠。

でも、これぐらいの差異であれば、不要なゴム部を切り取ってしまえば流用はできそうです。というわけで、グリップペン用の別売りグリップを追加注文することに決定。

プロペンのグリップは、せっかく分解したので駄目元で中性洗剤使って洗ってみました。少しでもマシになるといいけど。

ペン自体の使用感はというと、
・グリップペンはプロペンよりも若干後ろに重心があるっぽくて保持し辛く一瞬感じたけど誤差レベル。
・グリップペンで描こうとしたら、ペン先位置のキャリブレーションやり直さないと描く時に気になったので、なんかこっちの方がプロペンよりも位置精度が低い気はする。するけれども共用可能な程度なので、多分気のせいで済ませることができるほどの誤差レベル。慣れ。
ってな感じでした。追加で買うなら、安いからグリップペンでいいかな。

ちなみに、旧製品を使っていた時に、やっぱりこのグリップが気になってスポンジ製のものにカスタムして使っていた時期がありました。
ひと山越えたのでちょこっと工作
使い勝手でいえば今でもあれがベストだと思ってるんですけど、あの時使ってたスポンジ製のグリップが、いつの間にか市場から消え去ってて100均はもちろん文具屋に行っても見当たらないんですよね...。復活してくれないかなあ。


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最近はすっかりTwitterに連投したら「いやー書いたわー」って満足しちゃって、なかなかブログにまとめるまで至らないことが増えています。これもそのひとつ。先日我慢しきれずに新発売のVAIO Zをポチってしまったのであります。最上位のCPUとオプションつけたら30万超えちゃったので身もだえしてなかなか注文ボタンが押せませんでしたけど、最後はその魅力にあらがえずポチッと。

受注生産なので納品は今月18日。待ちきれなくてうずうずしてます。

そもそも最初はWACOMから発表されたCintiq Companion 2(以下、CC2)を買う気マンマンでした。ただ、あちらは最上位のEnhancedってグレードが5月にならないと出てこないので、それまでは指をくわえて静観かなーと。解像度がアップしてるし、単体駆動のお仕事マシンとしても、デスクトップPCにつないで純粋な液晶タブレット(以下、液タブ)としても使えるとあって、そりゃもう大興奮して興奮のあまりにWACOMの株をえいやと買い込んじゃったくらいに買う気マンマンでした。

ところが意外なことに、てっきりタブレットマシンオンリーで来ると思ってたVAIO社からの新製品が2 in 1 パソコンのVAIO Z。
なんか発表内容を見てるとどうも出来の良いマシンな気がする。

こりゃさわってみなくちゃってことで秋葉のヨドバシまでひとっ走りしたのが先月末のことでした。

まず最初にさわったのがCC2。事前のうわさ通り、目にやさしくないがっかりなギラギラ仕様のフィルムに少々げんなりはしながらも、ペンを使ってみればやはりそこは安定のWACOM Cintiq品質で、「あー、これなら今と変わらない仕事環境を、必要に応じてどこでも構築できちゃうな」と思うに十分の製品でした。
ファンクションボタンのタッチも改善を試みてるようで、従来の固いタッチとちがい軽くカチカチと連打できる感触に変化してます。個人的にはここが軽く押せちゃうとベゼルをぐっと握って描く時に誤操作しそうなので、あまり好ましいとは思えなかったですが、品質としては多分今回のこのボタンの方が「上質」と受け止められる作りだろうとは思います。ボタン数も増えてますしね。

ただ意外なことに、それ以外の点では特に手持ち環境であるCintiq 13HDからの進化はあまり感じることができませんでした。

まず重い。そして分厚い。特に厚みは自分の場合影響が大きくて、以前マイナビさんでやらせていただいた短期連載の中でも前世代のCintiq Companionについてこんな感じの比較記事を書いたことがあったんですけど、CC2の厚みだとスタンド必須になっちゃうんですね。そうすると当然分厚さはさらに増し増し。

液タブとしてデスクトップPCとつないで使う時のコードはどうも従来通りの(評判の悪い)コネクタ形状と位置のままで、CC2はそれに加えて電源ケーブルが別位置からもう1本伸びてる。13HDだと1本で(電源コードもここに内包されていて)済むのに...。

さらにペン先と実際のカーソルとの間の空間が、明らかに13HDよりも分厚くなってる。多分タッチパネル操作分の膜が足されて厚くなってるものと思われます。

上記はいずれも前機種のCintiq Companionでも(表面フィルムのギラつき加減をのぞけば)ほぼ同様でしたし、それでいて中のスペックが格段に跳ね上がり、かつデスクトップPCとの接続モードまでついてるんだから進化はしてるんです。
ただ、デスクトップで使うこと限定で考えた時には、13HD比だったら「重くて分厚くて取り回しがしずらくなるだけ」のような気も...。

うーん、ペンで描いてて「安定のWACOM品質だ」と思えた中には、「いつも通りの液タブだ」という印象も含んでいました。普段使っている13HD比で描き心地に対して上記のもの以外で「おお」と思えた点がない。解像度アップしてるはずなんだけども、試用機の設定もあってか、その効力がぜんぜん伝わってこない。
いつも通りの環境を持ち歩けるけど、いつも通りというのは現状から特にあまり進歩がない印象なわけで、それでいて最も多いデスクトップ利用時にちょっと無視できない取り回しの悪化があるように思える。

でもまあ買っちゃうんだろうな、13HDと比べるから少しアラが目に付くけど、なんせ無二の存在な製品だし。このレベルで描ける環境がどこでも持ち出せるのはでかいようん。
そんなことを思いながら1階のノートPC売り場に移動。VAIO Zとご対面となりました。

んでさわったらですよ。
なにこれ!めっちゃいい品!

軽い、薄い。英語キーボードないのがなあって残念がってたキーボード部もタイプしてみたら剛性感ばっちりながら底突きのない絶妙なバランスでめっちゃうちやすい。タッチパッドは感動物の品質。基本タッチパッドって、Windows系は全部クソなんですよ。MacBookさわったら「え!?タッチパッドってこんな使いやすいデバイスだったの!?」って感動できるくらいにWindows系はクソ。そう思ってた自分の認識をくつがえすくらいに、はじめて操作感でMacBookと勝負できるWindows系のタッチパッドに出会いました。

そして肝心のペンの描き心地はというと...。
第一印象は「やっぱりCintiqには遠く及ばないなあ」で、最終的な印象は「どっちが上とかじゃなくて、別の画材だわこれ」でした。

試用したのはアンチグレアフィルムが貼られたタイプのもの。ペン先には2種類添付されてるペン先のうち、ソフトな側のものが付いているという説明です。まず画質は先のCC2のようにギラつくこともなく好印象。感触はというと、PPフィルム加工された本の表紙にプラスチックのペン先で描くような、ちょっとねっとりした感触。自分には好印象でした。フェルトペンの軋む感触が好きではないので、そういう感触抜きでペン先が適度に滑りすぎない仕上げは自分にとってありがたいのです。

で、売り文句通り、ペン先と描画位置にずれがない。ずれがないというのは、カーソル位置の追随性がいいとかじゃなくて、画面とペン先の間に一枚はさまってる感じがほぼないに等しいので、横の説明員の人に時折目をやりながら描き続けても違和感なく線が描けてるという「実際の紙とペン」的な意味合いでずれがない印象でした。

最初はWACOM製品の時についたクセで、ペンよりもカーソルを見ながら描いてたんです。「ホバーカーソルがあてになんないなあ」とかネガな感想を持ちながら。途中からそのクセを捨てたらまあ快適なこと。説明を聞きながらけっこう長い時間ペンを動かしてたと思うんですけど、没入感がすごくてアラが目に付くどころかどんどん「欲しい」熱が高まっちゃいました。

そうして最後に思ったのが、上に書いた「別の画材だ」ってこと。
筆圧感度ははっきり荒かったです。多分調整したとしてもたかが知れてると思う。繊細な表現力でいったら、Cintiqには遠く及ばないだろうなあ...とも。

極端に言ってみれば、PC上で水彩画や油絵、Gペンでの表現力を突き詰めることを目指しているのがCintiqとしたら、VAIO Zはミリペンかなーという感じ。だけど自分が好きな画材は(普段あげてある単純な絵を見てもわかるとおり)ミリペンなんですよね。

テキストも書き、ミリペン描画的な画風を好み、んでもってそれらを組み合わせたスタイルの本を書き、事務作業もやる。うわなんだよこれ思いっきりオレのためにあるようなマシンじゃん!

もうベタ惚れですよ。マジ惚れ。勢いでこんだけ無駄に長い文章書いてアップしちゃうくらいに惚れまくり。

ここまで読んでる人はあんましいないと思いますが、読んだらわかる通りに期待値が製品到着前にして上がりまくり状態なので、18日にいざ届いてみたら「あれ?なんかあの時の人(PC)と違う!?」なんて結末になる可能性も無きにしも非ず。
もし18日以降にブログで手のひら返ししてたとしたら、「ああ、記憶の美化が実物を追い越してしまってたのね」と生暖かく笑ってやってください。

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というわけで、株式会社ワコムさまからCintiq Companionをお借りしました。

いやっほう、すげえ!持ち歩き用のお絵描き環境としてはベストの機材だ!いやっほう!

リングキー中央にかがやくWindowsボタンが、Cintiq Companionの証です。

やっぱ物理ボタンは誤爆しなくていいわー。

今回せっかくアメリカでレース観戦やツーリングをするのだから、その過程は極力漫画にして残しておこう。そうだできればリアルタイム更新だ!というのを企んでいます。
当初は手持ちの機材でまかなうつもりでいて、そうすると当然富士通のWQ1/M(QH55/M)をそれにあてる予定でした。でね、4コマの解像度落としてみたり、色々試してみたんですけど......率直に言って「描けはするけど、描きたいと思える機材ではない...な」と。メモや落書きなら許せるんですけど、ちゃんとしたツール使ってある程度描こうとするとかなりの苦行です。これはいやキツイだろーというのが正直なところ。

そこで!出発まで間がない中、無理を承知でお願いしてみたら借りれちゃったのでした!
あんまりうれしいので、とりあえず第一話を公開状態にしてみたり。

『きたみりゅうじのブルルンバイク日記 ~PPIHCとRoute66 Touring編~』

第01話 パイクスピークと伊丹さん

向こうの通信環境や日中の時間がどこまで取れるか、不透明なことだらけですので、どこまで頻繁な更新ができるかはわからないのですが、可能な限り、このnote上で更新をかけていく予定でいます。

あと、旅の道中でCintiq Companionがいかにイカす野郎ですことか!ってのも、短期集中連載という形でこまめにショートレポートをあげる予定です。こちらは公開URL等詳細が決まり次第、おって告知させていただく予定でいます。

というわけで、気がつけば出発までもう1週間を切ってたり。
まだ飛行機のチケット取っただけで、ホテルもレンタカーもなーんも予約してないですが、はたして本当に大丈夫なのかしらオレ。

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