Web連載更新チェックアンテナ

メイン

ペンタブレット

20150904.png
これもうダメなんじゃないの?作れないんじゃないの?って声が頭の中でビシバシ聞こえてきてるんですが、Win10にした後からでも作れるはず!...と信じて、とりあえずUSBメモリ買いに行ってきます。

20150827.png
梨地というより、ちょっと硬質なピーチスキンっていう方が近いかも...。

ちなみにデスクトップでもマイクロソフト社製マウスを使用してたりします。
機能面ではロジクール社製に劣るんですけど、カーソルの加速度の付き方とか、ボタンとホイールの感触がいいんですよねマイクロソフトのは。

20150806.png
まさに清く正しく在庫処分。あ、あと保護シート内にほこりも何点か入ってました。

1年振りのCintiq Companionは13HD比でやや視差が大きく感じましたが、ペンの位置調整が早々にバッチリ決まって楽しく環境設定中です。使い潰すの前提で、妙に大事にせず雑に扱ってガシガシ元を取っていこう!ってノリで手を出せる値段だったので、画面が気に入らなきゃ保護シートはがしてみたりとか、好き勝手にカスタマイズしていく予定。楽しいおもちゃです。

20150804.png
というわけで買っちゃいました。値頃感最優先で256GBモデル 108,000円。

ちなみに試用記というのはこちらのもので、実際の旅行中に本機に対して感じたことを計15回書き記しています。
出かけよう、そして描こうinアメリカ

旅の間は同時並行で、4コマベースのレース観戦記をこちらで書いてました。
きたみりゅうじのブルルンバイク日記 ~PPIHCとRoute66 Touring編~

VAIO Zのペンとはどうも相性的にあわないみたいなので、移動オフィス用途にはこっちをあてたいなーと思います。

20150803.png
スキ間がある分ゴミが入りやすくなって故障確率が上がるかもしれないので、人にはお勧めできないですが、ぬるぬるグリップとおさらばできてうれしいです。

20150731.png
というわけで、とりあえずプロペンから分解したのがこちら↓

サイドスイッチのボタンも、その周りの銀色の枠も、プラの爪で引っかかってるだけなので、中央横っ腹あたりを爪で押して引き上げてやればあっさり取れます。ただ、「プラ製の爪」なので、強引にやって折っちゃわないようにだけはご注意を。

プロペンのグリップ(上)とグリップペンのグリップ(下)の比較。プロペン側の銀色の枠パーツがはまるように穴の外形が少し楕円に近いのと、ボタンの下に挟み込む用にあると思われる開口部のゴム部が、グリップペンは2本、プロペンは1本という差異があります。

プロペンに、プロペンのグリップをはめた状態はこんな感じ。

一方、グリップペンのグリップをプロペンにはめると、爪をひっかける穴の後部側が開口部のゴムで少し隠れてしまいます。

ここ、銀色の枠をはめるためのひっかけ穴なんですよねー。なんなんだあの銀色枠。互換性を捨ててまでも必要なほどに、そんな大事なのかあの枠。

でも、これぐらいの差異であれば、不要なゴム部を切り取ってしまえば流用はできそうです。というわけで、グリップペン用の別売りグリップを追加注文することに決定。

プロペンのグリップは、せっかく分解したので駄目元で中性洗剤使って洗ってみました。少しでもマシになるといいけど。

ペン自体の使用感はというと、
・グリップペンはプロペンよりも若干後ろに重心があるっぽくて保持し辛く一瞬感じたけど誤差レベル。
・グリップペンで描こうとしたら、ペン先位置のキャリブレーションやり直さないと描く時に気になったので、なんかこっちの方がプロペンよりも位置精度が低い気はする。するけれども共用可能な程度なので、多分気のせいで済ませることができるほどの誤差レベル。慣れ。
ってな感じでした。追加で買うなら、安いからグリップペンでいいかな。

ちなみに、旧製品を使っていた時に、やっぱりこのグリップが気になってスポンジ製のものにカスタムして使っていた時期がありました。
ひと山越えたのでちょこっと工作
使い勝手でいえば今でもあれがベストだと思ってるんですけど、あの時使ってたスポンジ製のグリップが、いつの間にか市場から消え去ってて100均はもちろん文具屋に行っても見当たらないんですよね...。復活してくれないかなあ。


20150312.png
最近はすっかりTwitterに連投したら「いやー書いたわー」って満足しちゃって、なかなかブログにまとめるまで至らないことが増えています。これもそのひとつ。先日我慢しきれずに新発売のVAIO Zをポチってしまったのであります。最上位のCPUとオプションつけたら30万超えちゃったので身もだえしてなかなか注文ボタンが押せませんでしたけど、最後はその魅力にあらがえずポチッと。

受注生産なので納品は今月18日。待ちきれなくてうずうずしてます。

そもそも最初はWACOMから発表されたCintiq Companion 2(以下、CC2)を買う気マンマンでした。ただ、あちらは最上位のEnhancedってグレードが5月にならないと出てこないので、それまでは指をくわえて静観かなーと。解像度がアップしてるし、単体駆動のお仕事マシンとしても、デスクトップPCにつないで純粋な液晶タブレット(以下、液タブ)としても使えるとあって、そりゃもう大興奮して興奮のあまりにWACOMの株をえいやと買い込んじゃったくらいに買う気マンマンでした。

ところが意外なことに、てっきりタブレットマシンオンリーで来ると思ってたVAIO社からの新製品が2 in 1 パソコンのVAIO Z。
なんか発表内容を見てるとどうも出来の良いマシンな気がする。

こりゃさわってみなくちゃってことで秋葉のヨドバシまでひとっ走りしたのが先月末のことでした。

まず最初にさわったのがCC2。事前のうわさ通り、目にやさしくないがっかりなギラギラ仕様のフィルムに少々げんなりはしながらも、ペンを使ってみればやはりそこは安定のWACOM Cintiq品質で、「あー、これなら今と変わらない仕事環境を、必要に応じてどこでも構築できちゃうな」と思うに十分の製品でした。
ファンクションボタンのタッチも改善を試みてるようで、従来の固いタッチとちがい軽くカチカチと連打できる感触に変化してます。個人的にはここが軽く押せちゃうとベゼルをぐっと握って描く時に誤操作しそうなので、あまり好ましいとは思えなかったですが、品質としては多分今回のこのボタンの方が「上質」と受け止められる作りだろうとは思います。ボタン数も増えてますしね。

ただ意外なことに、それ以外の点では特に手持ち環境であるCintiq 13HDからの進化はあまり感じることができませんでした。

まず重い。そして分厚い。特に厚みは自分の場合影響が大きくて、以前マイナビさんでやらせていただいた短期連載の中でも前世代のCintiq Companionについてこんな感じの比較記事を書いたことがあったんですけど、CC2の厚みだとスタンド必須になっちゃうんですね。そうすると当然分厚さはさらに増し増し。

液タブとしてデスクトップPCとつないで使う時のコードはどうも従来通りの(評判の悪い)コネクタ形状と位置のままで、CC2はそれに加えて電源ケーブルが別位置からもう1本伸びてる。13HDだと1本で(電源コードもここに内包されていて)済むのに...。

さらにペン先と実際のカーソルとの間の空間が、明らかに13HDよりも分厚くなってる。多分タッチパネル操作分の膜が足されて厚くなってるものと思われます。

上記はいずれも前機種のCintiq Companionでも(表面フィルムのギラつき加減をのぞけば)ほぼ同様でしたし、それでいて中のスペックが格段に跳ね上がり、かつデスクトップPCとの接続モードまでついてるんだから進化はしてるんです。
ただ、デスクトップで使うこと限定で考えた時には、13HD比だったら「重くて分厚くて取り回しがしずらくなるだけ」のような気も...。

うーん、ペンで描いてて「安定のWACOM品質だ」と思えた中には、「いつも通りの液タブだ」という印象も含んでいました。普段使っている13HD比で描き心地に対して上記のもの以外で「おお」と思えた点がない。解像度アップしてるはずなんだけども、試用機の設定もあってか、その効力がぜんぜん伝わってこない。
いつも通りの環境を持ち歩けるけど、いつも通りというのは現状から特にあまり進歩がない印象なわけで、それでいて最も多いデスクトップ利用時にちょっと無視できない取り回しの悪化があるように思える。

でもまあ買っちゃうんだろうな、13HDと比べるから少しアラが目に付くけど、なんせ無二の存在な製品だし。このレベルで描ける環境がどこでも持ち出せるのはでかいようん。
そんなことを思いながら1階のノートPC売り場に移動。VAIO Zとご対面となりました。

んでさわったらですよ。
なにこれ!めっちゃいい品!

軽い、薄い。英語キーボードないのがなあって残念がってたキーボード部もタイプしてみたら剛性感ばっちりながら底突きのない絶妙なバランスでめっちゃうちやすい。タッチパッドは感動物の品質。基本タッチパッドって、Windows系は全部クソなんですよ。MacBookさわったら「え!?タッチパッドってこんな使いやすいデバイスだったの!?」って感動できるくらいにWindows系はクソ。そう思ってた自分の認識をくつがえすくらいに、はじめて操作感でMacBookと勝負できるWindows系のタッチパッドに出会いました。

そして肝心のペンの描き心地はというと...。
第一印象は「やっぱりCintiqには遠く及ばないなあ」で、最終的な印象は「どっちが上とかじゃなくて、別の画材だわこれ」でした。

試用したのはアンチグレアフィルムが貼られたタイプのもの。ペン先には2種類添付されてるペン先のうち、ソフトな側のものが付いているという説明です。まず画質は先のCC2のようにギラつくこともなく好印象。感触はというと、PPフィルム加工された本の表紙にプラスチックのペン先で描くような、ちょっとねっとりした感触。自分には好印象でした。フェルトペンの軋む感触が好きではないので、そういう感触抜きでペン先が適度に滑りすぎない仕上げは自分にとってありがたいのです。

で、売り文句通り、ペン先と描画位置にずれがない。ずれがないというのは、カーソル位置の追随性がいいとかじゃなくて、画面とペン先の間に一枚はさまってる感じがほぼないに等しいので、横の説明員の人に時折目をやりながら描き続けても違和感なく線が描けてるという「実際の紙とペン」的な意味合いでずれがない印象でした。

最初はWACOM製品の時についたクセで、ペンよりもカーソルを見ながら描いてたんです。「ホバーカーソルがあてになんないなあ」とかネガな感想を持ちながら。途中からそのクセを捨てたらまあ快適なこと。説明を聞きながらけっこう長い時間ペンを動かしてたと思うんですけど、没入感がすごくてアラが目に付くどころかどんどん「欲しい」熱が高まっちゃいました。

そうして最後に思ったのが、上に書いた「別の画材だ」ってこと。
筆圧感度ははっきり荒かったです。多分調整したとしてもたかが知れてると思う。繊細な表現力でいったら、Cintiqには遠く及ばないだろうなあ...とも。

極端に言ってみれば、PC上で水彩画や油絵、Gペンでの表現力を突き詰めることを目指しているのがCintiqとしたら、VAIO Zはミリペンかなーという感じ。だけど自分が好きな画材は(普段あげてある単純な絵を見てもわかるとおり)ミリペンなんですよね。

テキストも書き、ミリペン描画的な画風を好み、んでもってそれらを組み合わせたスタイルの本を書き、事務作業もやる。うわなんだよこれ思いっきりオレのためにあるようなマシンじゃん!

もうベタ惚れですよ。マジ惚れ。勢いでこんだけ無駄に長い文章書いてアップしちゃうくらいに惚れまくり。

ここまで読んでる人はあんましいないと思いますが、読んだらわかる通りに期待値が製品到着前にして上がりまくり状態なので、18日にいざ届いてみたら「あれ?なんかあの時の人(PC)と違う!?」なんて結末になる可能性も無きにしも非ず。
もし18日以降にブログで手のひら返ししてたとしたら、「ああ、記憶の美化が実物を追い越してしまってたのね」と生暖かく笑ってやってください。

20140612.png
というわけで、株式会社ワコムさまからCintiq Companionをお借りしました。

いやっほう、すげえ!持ち歩き用のお絵描き環境としてはベストの機材だ!いやっほう!

リングキー中央にかがやくWindowsボタンが、Cintiq Companionの証です。

やっぱ物理ボタンは誤爆しなくていいわー。

今回せっかくアメリカでレース観戦やツーリングをするのだから、その過程は極力漫画にして残しておこう。そうだできればリアルタイム更新だ!というのを企んでいます。
当初は手持ちの機材でまかなうつもりでいて、そうすると当然富士通のWQ1/M(QH55/M)をそれにあてる予定でした。でね、4コマの解像度落としてみたり、色々試してみたんですけど......率直に言って「描けはするけど、描きたいと思える機材ではない...な」と。メモや落書きなら許せるんですけど、ちゃんとしたツール使ってある程度描こうとするとかなりの苦行です。これはいやキツイだろーというのが正直なところ。

そこで!出発まで間がない中、無理を承知でお願いしてみたら借りれちゃったのでした!
あんまりうれしいので、とりあえず第一話を公開状態にしてみたり。

『きたみりゅうじのブルルンバイク日記 ~PPIHCとRoute66 Touring編~』

第01話 パイクスピークと伊丹さん

向こうの通信環境や日中の時間がどこまで取れるか、不透明なことだらけですので、どこまで頻繁な更新ができるかはわからないのですが、可能な限り、このnote上で更新をかけていく予定でいます。

あと、旅の道中でCintiq Companionがいかにイカす野郎ですことか!ってのも、短期集中連載という形でこまめにショートレポートをあげる予定です。こちらは公開URL等詳細が決まり次第、おって告知させていただく予定でいます。

というわけで、気がつけば出発までもう1週間を切ってたり。
まだ飛行機のチケット取っただけで、ホテルもレンタカーもなーんも予約してないですが、はたして本当に大丈夫なのかしらオレ。

20140206.png
うちで使っている液晶タブレット(Cintiq 13HD)には、以前書いたようにエレコムの液晶保護フィルムをカットして使っていました。

表面がやわらかくて「ぬめ~」という感触でペンを走らせることができて、かつ画質も落ち着いた感じで気に入っていたのですが、やわらかい表面であるがゆえに傷がつきやすく、わずか半年ほどの間にもう傷だらけ。傷になった部分が乱反射するので細かい箇所が見えづらくなることが増えてきて、「こりゃもうダメだ」と交換に至りました。

やっぱり、ペンタブにはペンタブ専用品じゃないと硬度が足りないということのようです。Cintiq 21UXの時は流用品でも大丈夫だったんだけどなあ。

新しく購入した品は、ミヤビックスというところの13HD専用品で、『OverLay Brilliant for Cintiq 13HD 高光沢液晶保護シート』という品です。
反射防止のものとどっちにするか悩んだんですが、今回は色再現性をとって、光沢仕様の方を選んでみました。

結論から言うとちょっと失敗だったかも。書き味があまりよろしくない。

綿手袋をつけた状態でも手が摩擦でひっかかるわりに、ペン先はつるつるすべる感じなので落ち着かない。落ち着かないペン先を落ち着けるためには必然的に手に力を込める必要が出るので、よけいスムーズに手が動かせなくなる。
とりあえずの印象としてはそんな感じです。

ただ、色はさすがの透過性でかなり綺麗に出てくれていて、メイン側の液晶ともバッチリ合っててこれが気持ちいい。うーん。
仕事上、どっちかというと優先すべきは書き味だよなーとは思いつつ、ちょっと使ってくたびれてきたらいい感じになるんじゃないのーという希望的観測もあり...。

とりあえずはしばらくこのままで使ってみようと思います。
ちなみに13HDは表面処理がギラついてて目に痛いので、液晶保護フィルムは傷防止以前に「表面処理を目立たなくして目の痛みを緩和する」ためにも自分には必須だったりします。こっちの狙い的にはバッチリきれいでいいんですけどねえ。

131008.gif
昨日からCintiq 13HDを使って何本か仕事の絵を片づけたりしてるんですが、なんかまだ慣れません。線の入りと抜きの感じが、どうもこう…自分が慣れた線よりも鋭角的というか、なんか感覚的に慣れない。

あえて拡大率をCintiq 21UX使用時よりも下げる方向で描いてるもんで、そのせいもあるかと思います。しばらくこまめにブログ更新するとかして、毎日さわることで慣れていくしかないかなー。

で、21UXの方は売却しちゃうかとも思ったんですが、とりあえずしばらくは保管しておくことに。画面にだけは傷がつかないよう厳重に梱包してですね…
131008-s01.jpg
屋根裏部屋へ、ご隠居いただきました。
いよいよ13HDにも慣れてすっかり大丈夫だとなったら処分を考えたいと思います。

ついでに作業中のプレビュー表示に使ってた20インチディスプレイも同様に梱包。こちらは処分するにはもったいない、今どき手に入らない国産パネルを使った高画質のディスプレイ(EIZO L885)なので、処分はなしで、再度の出番が来るまでひたすら眠りについてもらう予定。

あ、そうそう。そうやって不要になった品々を机上からどけていて思ったんですが、Cintiq 13HDに替えたことで「描き味」や「タブレット部分の省スペース化」以外の面でも「こりゃうれしい」となった要素がひとつ。

なにかというとケーブル。
131008-s02.jpg
PCの裏でぶっといのがうねりまくってたんですが、それが格段に細いしなやかなものに変わったんですよ。これでも「太い」と書かれてるレビューを散見しますが、21UX付属のケーブルに比べたらもう…小錦とアンガールズくらいちがう。ちがいまくりです!

PCの裏も若干すっきりしたし、机の上もえらい広くなったし、やー買い替えて良かったなあ。

« 前のページ1 2 3

About ペンタブレット

ブログ「キタ印工房」のカテゴリ「ペンタブレット」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しいものから過去のものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリはキーボードです。

次のカテゴリはソフトウェアです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

広告

アーカイブ

最近のトラックバック

フィードを取得

My Yahoo!に追加