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昨日からCintiq 13HDを使って何本か仕事の絵を片づけたりしてるんですが、なんかまだ慣れません。線の入りと抜きの感じが、どうもこう…自分が慣れた線よりも鋭角的というか、なんか感覚的に慣れない。

あえて拡大率をCintiq 21UX使用時よりも下げる方向で描いてるもんで、そのせいもあるかと思います。しばらくこまめにブログ更新するとかして、毎日さわることで慣れていくしかないかなー。

で、21UXの方は売却しちゃうかとも思ったんですが、とりあえずしばらくは保管しておくことに。画面にだけは傷がつかないよう厳重に梱包してですね…
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屋根裏部屋へ、ご隠居いただきました。
いよいよ13HDにも慣れてすっかり大丈夫だとなったら処分を考えたいと思います。

ついでに作業中のプレビュー表示に使ってた20インチディスプレイも同様に梱包。こちらは処分するにはもったいない、今どき手に入らない国産パネルを使った高画質のディスプレイ(EIZO L885)なので、処分はなしで、再度の出番が来るまでひたすら眠りについてもらう予定。

あ、そうそう。そうやって不要になった品々を机上からどけていて思ったんですが、Cintiq 13HDに替えたことで「描き味」や「タブレット部分の省スペース化」以外の面でも「こりゃうれしい」となった要素がひとつ。

なにかというとケーブル。
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PCの裏でぶっといのがうねりまくってたんですが、それが格段に細いしなやかなものに変わったんですよ。これでも「太い」と書かれてるレビューを散見しますが、21UX付属のケーブルに比べたらもう…小錦とアンガールズくらいちがう。ちがいまくりです!

PCの裏も若干すっきりしたし、机の上もえらい広くなったし、やー買い替えて良かったなあ。

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今年のはじめに液晶タブレットとディスプレイ2台を組み合わせて「3画面体制だぜひゃっはー」とはしゃいでたんですが、いろいろ思うところがありまして、18インチディスプレイとCintiq 21UXをお蔵入りさせて、かわりに13インチの液晶タブレットを導入いたしました。

27インチディスプレイが思いのほか広くて、メール書いたりウェブ見たりってしてる時は他の2台を一切使わないし、お絵かきしてる時は逆に、18インチと21UXで足りちゃって27インチの必要性があんまりない。
そのわりに、3画面も表示させているせいか、お絵かきしてるとどうも画面の更新速度がもったりしてる気がする…というのが理由のひとつ。

で、それとは別の話として、21UXとAdobe Illustratorの組み合わせで仕事をしてると、線の入りと抜きの時にちょっと線がくにゃる傾向があるのです。これが、自分のようになんでもかんでも手書き文字にして原稿仕上げる人間には非常にうっとうしい。

ってなことを常々感じてる状態で、WACOMから新しく出たCintiq Companionシリーズの話題を横目で見つつCintiq 13HDの価格を見たら、いつの間にか(ポイント換算ではあるけれども)73,000円にまで値段が落ちてるんですよ。え、なにこれ安い…と思って新宿ビックカメラでちょっとさわってみたらもうイチコロでした。

線がよれないし、画素ピッチせまいからムダに大きく手を動かす必要がないし、これいいかも…と。

そんなわけで我が家にお越しいただいたCintiq 13HD。21UXと比較するとこんだけサイズがちがいます。

Cintiq21UXとの比較
物理的には21UXの方が当然でかいんですが、解像度的には13HDの方がでかい。なので、作業画面自体が21UX比で「狭い!」と感じることはありません。

液晶ではない、通常の板タブ比較だとこんな感じ。

Cintiq 13HDとIntuos3 PTZ-630
画像の品はIntuos3 PTZ-630なので、今でいうミディアムサイズにあたるんですかね。厚みなんかもほぼ同じってあたりが「すげえええ」ってなります。だってこっちは液晶画面入ってるのに。

画面に傷がついちゃうと描く時にひっかかりができて問題なので、「必要ないかなー…」とは思いつつもエレコムの液晶保護シートを買ってきて、13HDサイズに切り抜いて貼り付けました。
…が、よく見てみたら不良品でシートの粘着面側にちょっと線状の傷が。わー交換か-、返送して代替品が来るまで使えなくなっちゃうのかな困るなーと思いながらエレコムのサポートに電話かけたら、詳しい確認なんも抜きで「即交換品送ります」と言ってもらえました。

しかも
「交換品に問題がなければ、手持ちの品は破棄してください」
とのこと。

エレコムすごいや!大好きだ(今日から)!

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つい先月、Cintiq 21UXに貼り付けるキーボードをBluetoothの英語配列キーボードに交換したばかりなのですが、突然これがぶっこわれてウンともスンとも言わなくなってしまいました。なので、またまた交換する羽目に。

徐々に電池切れの頻度が高くなってきた末のご昇天なので、多分液タブの熱でバッテリがおしゃかになったのだと思われます。

そんなわけで次の候補。もうバッテリとか絡む品はこりごりなので、やはり有線の安心を取るべきだと物色いたしまして、今度は上海問屋で見つけた激安の英語キーボードを買ってみました。お値段1,299円。まさに激安。

値段からいってあまり質には期待してなかったんですけど、キーの配列にクセはないし、タッチタイプできるレベルのキーピッチだし、思ったよりキーストロークもしっかりしていて変にぐにゃつく感じもないしで、これはアタリだったかもしんない。
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厚みは5mm程度とかなりの薄型なので、液タブに貼り付けた状態でも使いやすくて良いです。ただ、さすがにこの厚みなので、普通に単体のキーボードとして使う用途にはあまりお勧めしません。しょせんはプラ製。想像よりしっかりしてるとはいえ、この厚みから想像できる剛性をそれほど超えてはいません。

あと、キーボードを注文して届くまでに使える代替品ないかなーって「不要品箱」を漁ってた時に、むかーし使ってたトリガー式のトラックボールが出てきたので、なんとなくそいつも今回ペタリと貼り付けてみました。
エレコムのトラックパッドは、ドラッグがうまくできない(途中で勝手にドラッグ解除される)くされ品なので、これも代わりの品が欲しかったんです。
130425-02.jpg平坦な部分がないので、さすがにこれを貼り付けるのは無理があるかと思ったのですが、これが案外しっかりくっついてくれててトリガー操作にも無理がないあたり、ほんとニトムズの両面テープはすばらしい。

で、このトラックボールですが、液タブの枠を掴む感じでそのままトラックボール操作ができるので、思いのほか具合が良いです。
もうちょっと様子を見て問題ないようなら、エレコムのくされパッドは「不要品箱」の次段階である「ゴミ箱」行きにして差し上げたい所存。何回チャンス与えても「使えない」って結論にしかならないから、これはもうほんとにいらない。

そんなわけで、うちの液タブまわりは今現在こんなことに。
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何度も付け替え作業が発生したので、USBハブもなにげに貼り付けてます。
これもけっこう強度的に無理のある角度で貼り付いてるんですけど、やっぱりびくともしないのでほんとニトムズの(以下略

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以前こちらの記事で液晶タブレットのCintiq21UXにキーボードを装着させました。
使い勝手はなかなか良好だったのですが、少々難だったのが日本語キーボードであったこと。
普段は英語配列のキーボードを使用しているので、これだと一部の記号や細々とある日本語入力用のキー(半角/全角とか変換とかのキー)が有効に動作しないのです。

記号キーはAdobe製品のショートカットでけっこう使うので、これだと少々困るんですよね。

というわけでまず行った対策が「英語配列と日本語配列を混在した状態でも、ちゃんとそれぞれ機能するようにドライバをいじる」ってものでした。
こちらのサイトが参考になります。
→『Windows7でのキーボードレイアウトの指定 | 相方が携帯紛失

これをやると確かにそれぞれ異なる配列で認識するようになり、しかもデバイスマネージャ上で個々のキーボードに固有名称をつけて識別できるようにもなる。こりゃあ良いことだらけだ!
…としばらくはウキウキして使ってたんですが、2~3日使ってるとどうもよろしくなくなりました。

というのも、起動直後とか、スリープからの復帰直後とかに、メインで指定している配列ではなくオーバーライドさせている方は若干認識に手間取るようなのです。
一度認識してしまえばいいんですが、Illustratorを起ち上げて「さあ作業開始だ」と勢い込んでみたら日本語配列だと認識されてなかった場合、しょぼんとしてIllustratorをいったん終わらせた上で「このへんいじると認識するんだよなー」というアプリを起ち上げてちょっと試してそれからまたIllustratorを起ち上げる…という段取りを踏む必要があり、これが微妙にストレス。

続いて試みたのが、「じゃあいっそもうメインも日本語キーボードにしちゃえばいいんじゃね」ってものでした。
日本語キーボードへの回帰は前にも何度か挑戦したことがあり、何度目かの正直で今度こそとけっこう我慢してがんばってみたのですが、これもやっぱりダメ。

記号の並びとかはどうにでもなったんですけど、Backspaceが小さいのとEnterキーが遠いのとスペースキーが短いのがどうにもこうにも許しきれませんでした。特にBackspaceキーがダメだった。

ってなわけで、「だいたい幅26cm以内でどうせならタッチタイプできるくらいのキーピッチを持ったUSB接続の英語配列キーボード」を探し求める旅に出て、なんとか見つけたのが今回新しく貼り替えたブツでありますよと、そういうわけであります。

ちなみに前回使ったニトムズの『はがせる両面テープ 強力固定 厚手』はしばらく時間を置いた後でもうたい文句に嘘偽りなく、綺麗にはがせました。実にすばらしい。

今回購入したのは、Perixxってところの、Mac/iOS用Bluetoothキーボード PERIBOAD-804i という品です。
一応本国には黒仕様のWindows版があって、色やキー配列の関係で本当はそっちが良かったんですけども、国内で販売しているところがありませんでした。残念。

とはいえこの品もけっこういいです。
まず薄い。前回くっつけた小型キーボードより薄いくらいなので、ますます使ってて邪魔だと感じることがありません。しかもキーピッチが広くなったので、漫画内に入れ込むテキストを打ち込む際にも、こっちを使うことが苦にならなくなりました。絵作業やってる時は、本当にタブレット上のアイテムだけで済むようになってくれた。

あと、実はこっそり高ポイントなのが左下端にあるのがFnキーじゃなくてCtrlキーなこと。
Adobe製品でイラスト作業する時にはCtrlキーとShiftキーとAltキーのコンビネーションを多用するので、それらの位置関係がわかりやすくあってくれることはかなり大事なポイントなのです。

残念だなーと個人的に思うのはAltキーとWindowsキー(Commandキーと記載されてます)の位置関係がWindows標準とは逆になってること。Mac用なので仕方ないですが、これだけがほんと残念。

ちなみにこのキーボード。F1~F12などのファンクションキーがマルチメディアキーに割り当てられてます。困ったのがそっちが優先になってて、通常のF1~F12キーとして働かせたい時はFnキーとの同時押しが必要になることで、Illustratorでファンクションキーにマクロを割り当てて使ってる身としてはちょっと困る仕様です。

というわけでFnキーには、USBポート用のキャップをちょっと加工してはめ込んでます。本来はUSBポートの差し込み口をふさぐフタとして使うものです。
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確かAINEXとかサンワサプライの品だと思いますが、そのままだと長いし太いので、長さを半分くらいに切り落として、かつ残った部分を斜めのクサビ状にカットしてキーの隙間から差し込みました。
マルチメディアキーを使いたい時はこのキャップをはずせばOKなので、なかなか使い勝手も良いですよ。

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注文していたグラフィックボードが届いたので、さっくり組み込んで3画面体制がちゃんと稼働するようになりました。
快適すぎて泣ける。なにこれすごい。

ウチでお絵かきに使っているのはIllustratorというグラフィックソフト。
こいつは同じファイルに対して何面もウィンドウを開くことができるので、うち1面をプレビュー用のディスプレイに配置して、全体を確認する用途にあてています。
ナビゲーションウィンドウという「まさに全体確認用途」なウィンドウは別にあるのですが、あれは表示させてると負荷が高くて、トーン加工とか集中線、透過処理などが増えてくると線の描画に遅延が出てきてしまうんですよね。その点、ウィンドウの複製であればそのようなことはないので、こっちを好んで使っています。

ウィンドウの複製にはもうひとつ、グリッドの表示とか、トップレベルレイヤーの表示状態は個別に設定できるという利点があります。
メインの描画ウィンドウには下書きを表示させて主線を描いていき、サブのプレビュー用ウィンドウではそういったものは全て表示せず、全体の仕上がり状態を確認しつつ進めていく…という、そんな使い方ができるわけです。

しかも「ちょっと資料写真見たいわー」って時には27インチが横に控えてるとか、なにこれほんともーなにこれ。

描画用画面であるCintiqはワイヤーで固定していますが、固定されているのはWACOM標準の台座の方なので、その上に乗っかってる液タブ自体は、
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…のであります。
そりゃもうぐりんぐりんとスムーズに、
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これで「床で寝っ転がって爆睡してる絵」とか、「血反吐はいて地面に寝っ転がってる絵」なんか描くときも首をひんまげて無理な体勢を取らないでも描けちゃうわけですね!やった!

今ドキのマンガ描きソフトだとキャンバス回転機能があるからこんな必要ないんでしょうけど、Illustratorにはないからなぁ…そんな便利機能。

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というわけで、先日騒いでいたDELLのU2713HMという27インチディスプレイを買いましたよというお話。先週騒いだその翌日にセールがありまして、お値段43,980円でした。実に安い。

実際に設置してみると、Cintiq21UXの存在感が他を圧倒しているのでそんなに「デカい!」という印象はありません。でも、いくつかウインドウを開いてみたら一目瞭然で。もう画面が広いこと広いこと。

詳しい使用感はまたおいおい書いていこうと思いますが、第一印象としては「これが4万円台で買えちゃうって、なんていい時代になったんだろう」という感じ。もちろん大満足です。
まずギラつきがない。ハーフグレアのしっとりした質感で、あのブラウン管時代のやっすいシリカコーティングみたいなギラギラ乱反射する妙な表面処理はありません。
正直このせいでここ数年27インチディスプレイ買いたいのをずっと我慢してきてたので、これだけでもう値段分の元が取れてる。NECもNANAOも、ここ数年はずっとギラギラパネルだったからなぁ。

あとスタンドの出来がすごくいい。本体にくっつけるのもツメをひっかけてパチンで終わってネジいらずだし、上げたり下げたり稼働させてみても妙な力は要らずにそれでいてすっと止まる。
DELLは昔からこういうツールレスにするとこが実にうまい。

今のところは不満点といえば、HDMI入力がWQHD(2,560x1,440)の解像度に対応してくれてないとこ…くらいですかね。
これはこれで、ちょっとうざい制限ではあります。Displayportでつなげられるといいんですけど、その出力がなくて、しかもminiHDMI端子だったりするグラフィックボードだとちょうどいい変換ケーブルがないんですよね…。

あと、ちょっと不安になる要素が一点。
なんか輝度を最低に落として使ってても、目に刺さってくるような感触がある。気のせいかもしれないんですが、ひょっとしたらLEDバックライトの特性が自分にはあわないのかもしんない。

このへんはもうちょっと長いスパンで様子をみたいところです。

と、設置して環境整えてわーきゃー楽しいーかといえばさにあらず。ウチのグラフィックボードが「3画面に対応してるはずなのにバグってるからBIOS更新しないとダメで、でもBIOS更新したらもっと酷いことになっちゃうようひょひょーん」とふざけた状態に陥ってくれてるもんで、実は3画面体制としては機能してません。設置しただけ。
悔しいので、とっとと別のグラフィックボードを注文しました。

しかしRADEON買った時はいっつも最後は不具合に悩まされて買いかえを余儀なくされてる気が…。
初代RADEONからずっとひいきにしてきたけど、もう2度と買わない。


※※※お知らせ※※※
先日こちらに書きました広島でサイン本を置いてもらう話
下記の2店舗にて展開いただいてるとのことでした。

■ジュンク堂書店 広島駅前店さま
■丸善 広島店さま

両店舗とも、『図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説』『キタミ式イラストIT塾 ITパスポート』『キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者』を各10冊ずつ置いていただいているようです。ご興味のある方は是非!

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27インチディスプレイを買って3画面体制をとるとなると、微妙に悩ましくなってくるのがマウスの置き場所です。

一応液晶タブレット上で作業している間も、各ディスプレイを行き来するためにはマウスを使わなきゃいけません(別の方法もあるけど肌になじまなかった)。となると液タブ右側にマウスの置き場所が必要となる。
でも、普段27インチディスプレイに相対している時も、キーボード右側にマウスの置き場所は必要で、でもでもデュアルディスプレイの見やすさを考えれば、27インチディスプレイと液タブを含む他の2画面との間にあまりすき間は設けたくない。でも液タブが机の上で固定されてる以上、すき間を設けないとマウス動かす場所が確保できない。

でもでもでもと、でもづくし。

そもそもですね、21インチサイズのタブレットを机の上に寝かせて固定なんかしたら場所を取りますから、周りに余裕があるわけないんですよ。
こりゃどういうレイアウトが最適かな~と悩んで悩んで…、

「じゃあ、液タブ作業で必要になるもんは全部くっつけちゃえばいいんじゃね?」

という結論に辿り着きました。

で、くっつけてみた。まずキーボードをペタリ。
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続いてタッチパッドをペタリ。
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いずれも、以前使ってたものや、買ってはみたけど使わなくなってたもの。つまりは廃品利用です。
単なる思いつきと勢いの結果だから、わざわざ金かけて新しいもん買い込んでまではなーというのが丸見えです。

ところがこれが案外はまってくれて、けっこう快適なことに。
もっとぐらぐらするかと思ったんですが、がっちりくっついていてファンクションキーをバチバチ叩いてもきゃしゃな感じがありません。普通にキーボード全てのキーが押せちゃう。タッチパッドも同様。
ちゃんと現状復帰できるように「あとが残らないはがせる両面テープ」をチョイスしたのになあ。この固定力はすごすぎです(1回失敗してはがしたので、綺麗にはがせるという言葉にうそがないことは検証済み)。

ちなみに、使ったのはニトムズの『はがせる両面テープ 強力固定 厚手』という品でした。今回のためにネットで評判を見て、半信半疑で買ってきたんですが超ヒットでした。
すごく気に入ったので、NBOX+(Z3買い替えた)の中でちゅうぶらりんになってるUSBケーブルとか、いろいろ車内のものを留めるのにも使ってみたいと思います。

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「お前のイラストの、どこにこんだけの環境を駆使する必要があるんだ」という声はまあ置いときましてですね。

流れとしては次のような感じ。

そろそろ1600x1200の解像度では狭い。27インチくらいのでかいやつ欲しい。でも今売ってる27インチってどれもギラギラした表面処理で目が痛くなるからあんなもん使いたくない。NANAOから24インチで目にやさしいのが出たよイヤッホイ。でも27インチは相変わらずギラギラパネルだったー。DELLから新しく出たやつはどうも目にやさしいらしい。

オレの仕事にAdobeRGBはいらん。
ハードキャリブレーションは欲しいけど、なくても別に困ってない。
ムラ補正とか輝度ドリフトとかは欲しいけど絵を描く用に使う画面じゃないので、必須じゃないといえば必須じゃない。

そんなことよりも、ギラギラしてなくて、ドット欠けがないって方がよっぽど優先。

で、このDELLのディスプレイはsRGBに限ればしっかり出るし、ギラギラしてない(らしい)、かつドット欠け保証までついてて、お値段お安く、しかもそんでも気に入らなければ10日以内なら返品だって受け付けてる。
なんだよすごいじゃん、これ欲しい、ちょっと買うわ奥さん!ってな感じに。

つまり3画面ありきではなくて、27インチディスプレ欲しいが先にあって、じゃあ手持ちを無駄なく使い切るにはどんな構成がいいかなーと考えてみたらイラストのようになったのであります。

液タブをこんな風に配置できると、机に紙を置いて描くのと同じ姿勢に近づけられるのと、その状態で画面をぐりぐり回転できるのがいいところなんですよね。特に自分が使ってる絵描きソフトのIllustratorにはキャンバス回転機能がないので、画面を回せるのはかなりポイントが高いのです。

もうちょっとセールがないか監視して、その後注文に入りたいと思います。

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ちょっと思うところがあってここ数ヶ月中古のペンタブレットを漁ってたのですが、希望のIntuos3 A5サイズ版がようやく予算枠の4千円前後で見つかりまして、入手することができました。
ペンとか付属品一切ついてない本体のみの品だったけど、もともと手持ちのCintiq21UXとペン互換のモデルを探してたので問題なっしんぐ。その分安けりゃ万々歳なので、実にラッキーな出物だったと言えます。

液晶タブレットはもちろん便利なんですが、熱いし、ふんぞり返った気楽な姿勢で使えるもんじゃないしってことで、カメラのRAW現像時とか(K-5買ったんでうれしがっていじってる)、校正でPDFに朱入れする時とか、とにかく「液タブ使うほどじゃない」作業の時にあれば便利だなーって思ってたんですよね。

ペンタブレットは、ArtPadIIで仕事請けるようになって、その後Intuos、Intuos2、Intuos3と順次乗り継いできました。液タブに至る前のタブレットPCに移行した時点で全部処分してしまったので、手元に来るのはほんと久しぶり。
で、せっかくだから今日の日記の絵はこれで描いてみよう…と思い立ったんですけども。

いや、難しいわ。こんな難しかったっけ。
びっくりした。へんなとこに力はいってプルプルした。

昔はぜんぜん平気だったんだけどなぁ…と振り返ってみて、そういえばタブレットPCに乗り換えた時、線をひいた後のCtrl+zを押す回数が激減して感動したんだった…ってことを思い出しました。
そうだったそうだった。忘れてるもんだ、懐かしいなぁ。

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書き下ろし本の初校チェック&修正も終わりました。その前後に待ち受けていた他の締め切りも一通り乗り越えたので、先週末をもっていよいよ完全に「山は越えた」という案配になっています。
文庫の初校チェックもバッティングしてたのでなかなかにつらかった。

で、先週末に生まれた余裕を使って、「こーしてみたらどうだろうか」とひそかに思っていたペン軸の改造を実行してみました。

Cintiq 21UX付属のデジタイザペンにはゴム製のグリップがついてるんですが、この感触が嫌いで昨年麻紐に巻き替えてしまいました
ただ、これだとペン軸についてるボタンが使えなくなるわけです。
最初は「感触の良さ」が「使い勝手の悪さ」をリカバリしてくれていたので何とも思わなかったんですが、やはりボタンがあった方がちょっと便利。

というわけで、100均製の発泡ゴムグリップを一部くりぬき、そのグリップがきっちりはまるように下地にタコ糸を巻いてみた次第。
付けているペン先に応じてグリップの色も変えてみたりなんかして、今のところこれが最適解ではないか!なんて思うようになってます。

感触もいいし、ボタンも便利だし、よかったよかった。

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