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陶芸とか

20170512.pngいい感じの大きめなマグカップに仕上がってきてたんですけどねえ。

というわけで懲りずにまた陶芸をしてきた金曜日なんですけど、毎度毎度最後の釉薬でずっこけて今ひとつ納得のいく結末になってくれないのがお約束になりつつあります。

ここまではまあ良かったんですけど...

こっから何故こんなことに...

どうも素焼き状態の取っ手は、まだ壊れやすいから気をつけないとアカンらしいです。
またひとつ賢くなっちゃったなあ。

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陶芸教室に行ったら、先日着色した物体たちが仕上がってきてました。まあ、色々ひどい。

基本的に全体は透明の釉薬でコーティングしておいたんですけど、これの塗膜が厚すぎて細かいディテールが全部ふっとんじゃってる。あーやっぱりこうなっちゃうか、そうだよなあ。

白い絵の具がないから、粘土の色をそのまま下地の白と見なしてしまえっていうのは、いい具合にはまってくれてるんですよね。ぱっと見、ちゃんと白いパソコンくんに見える。

ただ、「肌色に」と混ぜ込んだ塗料は黄色の部材だけが残って、赤成分は全部どっか飛んじゃった感じで、お世辞にも肌色とはいえない出来になってます。単なる汚いムラが焼き付けられてるだけ。

サーバくんの方はもっと酷くて、色の輪郭が透明釉薬で全部溶かされてボケボケになっちゃったっぽい。

若干青みがかった黒にしようとしたのが失敗の元で、境界部分の青成分がなんか透明に溶け込んでおもてに出てきちゃってますね。マジックがにじんだみたいになってる。黒は濃すぎるし肌色は出てないしあーやっぱ難しいな。

形を作ること自体は、やる度に早くそこそこいい形に仕上げられるようになってきているので、またマグカップ作りに飽きたら再度手を出してみたいと思います。
今度は着色なんか考えないで、成形→素焼き→本焼きって一気にやっちゃうのでいいや。

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仕事場近くに発見して、週一回ペースでおじゃましている陶芸教室があります。
昨年は「とりあえず自分で思った通りの形状にマグカップを仕上げてみる」を目標にこねこねしておりまして、ひとまずその目標を満たすマグカップさんはできました。まあ現状の自分の限界としてはこれぐらいかなーって感じの形。当然さらなるレベルアップを目指すんですけど、そう同じものばかり作ってても飽きるしってんで、息抜きがてらキャラクターたちをこねこねして遊んでみたりしたのがこいつら。

今日から教室がスタートしてたので、行ってみたら素焼きが終わって戻ってきてました。
もっとゆがんでひどいことになるかと思ってたんですけど、意外と形も崩れてなくていい感じ。

じゃあこれにヤスリをかけて荒れてる部分をならして、陶芸絵の具で色をつけて、透明釉薬かけて本焼きへ...と行くわけですけども、絵の具を見てみたら6色セットのやつしかない。うーんどうかなあ。

とはいえ、なんも塗らないで本焼きだけってのもつまんないから、失敗したら失敗したでいいやーと適当に色をかけ合わせて「肌色になるような気がするけどまったくそんなことが保証されてなくて茶色になるかもしれない肌色の絵の具らしき液体」をぬりぬりしてみる。サーバくんの方は黒にちょっと青を混ぜてタキシードを塗り、ボタンは黄色にダメ元でオレンジを少し足して塗り塗り。

取り返しの付かない失敗状態になるのが怖くて、今ひとつギリギリまで攻めきれてない中途半端な塗り方になっちゃいました。まあ初めてにしては上出来だよしょうがないしょうがない。

中の水分の逃げ場を作るために底面に穴を開けてあるので、そこに指を突っ込んで釉薬のバケツへとドボン。

サーバくんのヒゲの下になかなか釉薬が入っていきません。意地になって上からぶっかけまくってたら片目が完全に埋まっちゃって出てこない。
まあ、焼いたら溶けて顔を出して...くれるはず。

絵の具に白がなかったので、本来白地になるはずの箇所は「粘土の色がきっと本焼きで白くなってくれるはず」と信じることにしたんですけど、うーんどんな仕上がりになってくるかなあ。

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仕事場を構えてるとこから徒歩2分ほどの場所に、福祉関係のNPO団体がやってるらしき陶芸教室がありまして。夏前あたりから通い始めて、秋にさしかかったところで忙しくなって足が遠のき、その仕事も一段落したので久しぶりに顔を出してきたのです。

そしたら前に釉薬まで掛けておいたマグカップが焼き上がってた。
いろいろひどい。
形もひどいし、釉薬の処理の仕方もひどい。
とにかくひどい。

不思議と自分は「自分で焼いた器はいいでしょ?」という感性がまったくないみたいなので、出来上がりを見ても「ぶっさいくな焼き物だなあ」という感想しかありません。まあゴミだなと思いつつ、それを面に出すと取っつきづらい人に受け止められそうなので、「やあ出来てますねー」とかほがらかに笑いながらさっさと視界の外へ。

おそらく自分という人間は、練る、形を作る、削る、焼く、塗る、焼く...って手順を自身の中で「これは完璧にできたー」と思えてはじめて気持ちいいのだと思うのです。できるようになることが嬉しいんであって、今のひどい手業で作り出したものになんて全然ちっとも興味がない。
だけど、正直なところ「練る」ってだけでもまだひどい。菊練りとかぜんぜんできない。
というわけで、延々とこの日は粘土をこねてました。

こねこね...こねこね...。

ヨボヨボのじーさんになる前に、「趣味です」と胸がはれる程度の手業を身につけたいものです。

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購入した粘土を自宅に持ち帰り、週末に子どもたちとこねこねして遊んでました。自分は例のごとくパソコンくんを作り、娘は娘発案のオリジナルキャラをなんかちょこちょこと作ってた。けっこう上手。オレより上手い。
んでもって息子は...えっと、なんか作ってました。

で、数日おいて乾燥してきたので、軽く粗めのヤスリをかけて整えたのが写真のもの。
やっぱり乾燥の間にところどころ縮んじゃってるので、少しそのへんを平らに盛ってあげないと駄目かも。そのあたりの表面を整えて、目の細かいヤスリで表面を磨いて、色塗ったら完成...かな。

陶芸粘土と違って弾力があるから角が出しづらいとか、削る時も弾力があるからちゃんと刃が作ってある金具じゃないと切削面が波打っちゃうねとか、やっぱり粘土だからこねてる間に乾燥していくねとか、お試しで作ったなりに得るものも多々。
この後も完成までの間に「へー、そっかー」と思うことが多いんだろうなあ。

塗装はとりあえず家にあったアクリルガッシュで塗ってみる予定です。そのあと、ツヤ消しスプレーで表面をコートしてみようかと。
さて、どの工程で台無しになりますやら...。

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以前、地元の陶芸サークルに出入りしてた時に、休日の手遊びで自分の本に使ってるパソコンキャラをこさえてみたことがありました
元が単純な作りなので粘土細工もあっさりできて、「けっこーかわいいやーん」とか悦に入ってたんですが、窯入れしてみたらえらくゆがんじゃって。さらに釉掛けで失敗して、それはもうひどいことに。

これはいつかリベンジしたいなーと思ってたので、ふと思い立ち、ヨドバシカメラの通販で、安価な石粉粘土を買ってみました。ちなみに粘土の上にのっかってるのが、ひどい仕上がりになっちゃった過去の失敗作です。

これで、なんとなく気分転換したい時にでも、こねこねして作ろうかなーと。ここ数年は忙しくて陶芸サークルにも出入りしなくなっちゃったんですけども、こいつなら焼き工程とかいらないもんね。

打ち合わせスペースの脇にある備え付けの棚に、見本紙や掲載誌を並べてあるので、うまいことできたらここに飾ろうかなーとか思ってます。

まあ、飽き性な私のことなので、果たしてそこまで辿り着くのか怪しいですが。

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というわけで、いよいよ仕事おさめの日とあいなりました。正直おさまってないんですけども、それはまあこの際忘れて年をまたいじゃえということで、全部来年の自分に丸投げすると決めて、今日から年末年始休みを存分に楽しみたいと思います。

今年はどんな年だったかなーと振り返ると、「身体を動かす系の趣味を大切にしよう」と決めてみた年でした。
だから空手の試合も必ず一度は出てみようと思ったし、フルマラソンにも挑戦してみたり。
あいにく結果がついてこない部分が多々あったんですけども、それでもやっぱり今の年齢だからこそまだチャレンジできたと思えるとこもいっぱいあって、それはやっぱりやってみて良かったなあと思えるのでありました。

残念ながら趣味の拡充という意味ではじめてみた陶芸に関しては、ちょっと個人的な事情で忙しくなりすぎてきたこともあって一時中断。うーん、残念ですけど、陶芸は年をくってからでもじゅうぶんはじめられるでしょうから、今は欲張りすぎるのはやめておくのです。

そんな案配に、色々手をつけてみて、特にこれがものになったとかおこがましいことを言えるような成果はなにひとつない一年ではありましたが、でもまあなんか色々がんばってみたなあオレ...と思える場面もいくつか思い出せるので、総じて悪くはなかったんじゃなかろうか、と思います。
なんせ今年は身内で大きな手術が年始と年末で2回もあった。
それでバタバタしていたわりには、大変だったーとかしんどかったーなんて記憶はないんだから、忙しいなりに多くの幸運に助けられて、幸せに過ごさせていただいた一年であったなあと。

ひとつ反省するべきとこがあるとしたら仕事でしょうか。
とっくに書き上げてなきゃおかしいコミックエッセイはまだ書き終わってないし、ずっと版元さんとの約束下にある応用情報技術者本もまだ手をつけられていない。

...こうやって振り返ると、えっと、遊んでばっかで仕事してなかったような一年に見えなくも...いやいやそんなはずは。あ、そういえば夏頃はよくバイクでふらっと昼飯がてら釣りに出かけてたような記憶が今一瞬ちらりといやいやそんなのたまにだから、ごくたまにのことだからげふんげふん。

.........。

来年はまだ41歳。45歳くらいまでは身体も動くだろうと思っているので、もうちょい続けて趣味の方もがんばるとして、一方でちゃんと仕事もがんばりたいなと思う所存でございます。
なんかシリーズ本立ち上げる話も動いてるしね。がんばんなきゃ。

それでは皆々さま、一年間お付き合いくださいましてどうもありがとうございました。
できましたら、来年もかわらずお付き合いいただけますと幸いでございます。

ではでは、よいお年を!

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最近、地元公民館の陶芸サークルに出入りしています。月2回あって、1,500円。これなら無理なく続けられるってことで、のんびりのんびり勉強中。
で、この日は暇だったので、じゃあ粘土の練り方でも練習するかーと思って木工用のミニワークベンチの上にベニヤ板をしいて粘土をこねこねしてました。ところが保管状態が悪かったのか思いのほか粘土が固い。こりゃダメだってことで、一部取り分けておいた状態の良い粘土を使って、ちょっとしたものをこねこねと作ることに。

んで、作ったのがこちら。
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一応生意気に尻尾...ではなくて、コンセントもついております。
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自分が作るキャラクタって、単純きわまりないものばかりなので、これなら簡単にできるだろーと思ってたんだけど、本当に簡単にできちゃってちょっと笑っちゃったりも。このノリで、全キャラクタ分そろえたらちょっと楽しい気がしてきた。

そうこうしてるうちに習字が終わって、娘が「私もやりたい-」と言ってきたので、とりあえず簡単な湯のみの作り方を教えてやらせてみる。この日は完成まで持って行けなかったんだけど、削る前段階までは作れたので、新聞紙にくるんでビニール袋に密閉して保管することに。

家で作ったものも持参して窯入れして構わないので、ちょっとした時間にこうして家族で楽しめるって意味でも、これはいい趣味だなぁと気に入っています。

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