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2003年、2006年と版を重ねさせていただいてる『図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説』が、またまた新しく改訂3版として出せる運びとなりました。

今月の23日~24日あたりには書店に並ぶみたいです。
4月発売のはずだったのに、装丁まわりに作業が移行してからやたらと編集さんが駆け足になってる気がするなぁと思ってたら、いつの間にか発売日が繰り上がってたらしい。うそん。というわけで慌てて告知なのです。「ちょうど現行のを買おうと思ってたとこだったよ」という方がもしいらっしゃいましたら、今月下旬に出る改訂版の方をお待ちいただけますと幸いです。

詳しくはまた見本誌があがってきたタイミングでお伝えしたいと思いますので、今日は軽く装丁まわりの話をば。

イラストにのっけてあるのはカバーイメージなので、実際にはこの上にドデカイ帯が乗ることになります。なので書店にならぶ印象はまた別物です。
ところでこのカバーイメージ。前回までの本を見たことのある人なら、「ずいぶんすっきりしたなぁ」という印象を持つのではないかと思います。いい意味で「昔ながらのPC書」って感じ。ある意味王道っぽい。

実は最初にこの本を出す時って、「自分みたいなヘタレな絵がカバーにどどんとあったら、さぞオフィスで浮いて困るに違いない」という判断があったんですね。異端本の扱いでした。このあたりの微妙な立場は、同社から出してる『フリーランスはじめてみましたが…』に詳しいです(『フリーランスのジタバタな舞台裏』として幻冬舎から文庫化済み)。
なので、帯にはイラストをうたうんだけど、帯をはずしたら「なんかコンピュータの本っぽいけど、よく見ないと絵が描いてるなんてわからない」なカバーにしておく必要があったんです。

今はやわらかい本も増えたし、もういいんじゃないの?

そんなわけで定番的な装丁をとることが許されたわけでありますよ。ある意味出世の証。やはり自分の絵が堂々と表紙を飾るのはうれしいことでありますからして。

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6月に発売された『Dr.きたみりゅうじのSE業界ありがち勘違いクリニック リターンズ』では、購入者特典として「Dr.きたみのオリジナル・ネックストラップ」なるものが100名様に当たるようになってます。その現物がようやく出来上がりましたとなって、講談社の担当さんから宅急便で届きました。

そう、実は今の今まで、この現物ってお目にかかったことがなかったのです。

「へー、思ったよりもしっかりした作りだなぁ」とか。
「もっと書名よりもキャラを全面に散らしまくった方がよかったような気もするなぁ」とか。
なんせこんなグッズ作ってもらったこと自体はじめてなもんで、「へー」とか「ほー」とかいってなでまわすこと小一時間。

景品法がどーたらとかで、100名限定になっちゃったのがつくづく悔やまれます。なんかいっぱい作るのはいいんだけど、法律に触れちゃうからオマケにはできんかったらしい。しくしく。
いずれにせよ、競争率はさして高くないと思うので、是非是非ふるってご応募いただけますと幸いです。

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最初は懇意にしていただいてる書店さんをまわってこよ~というつもりでいたんですが、指定配本でいっぱい本を入れてくれてる書店さんをまわる方向に話がかわり、それがまたうまい具合にJR東海道線沿線の店ばかりだったもんで、担当編集さんと2人で「東海道沿線書店めぐり ~サイン本とか書かせてもらえたらいいなの旅~」に行ってまいりました。

数店舗まわりまして、うち2店舗で10冊ずつ書かせていただくことができましたよ。やた。
というわけなので、「有隣堂 横浜駅西口ザ・ダイヤモンド店」さんと「丸善 ラゾーナ川崎店」さんに行きますと、今ならサイン本が置いてもらえてます。

ご対応くださいました各書店の担当者さま、お忙しい中ありがとうございました。

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先日発売となった、いまだに著者本人は店頭に並んでるのを見たことがない『Dr.きたみりゅうじのSE業界ありがち勘違いクリニック リターンズ』ですが、元ネタ連載の掲載もとであるTech総研の方で、宣伝ページができてました。

→『“Dr.きたみりゅうじのSE業界ありがち勘違いクリニック”今度はフルカラーで登場だよね!』@Tech総研

うわ、すげえ。
なにがすごいって、よしたにさん見ル野さんによるお二人版の「あるある勘違い4コマ」が、これだけのために描きおろしなのでありますよ!!
さっそく自分の本そっちのけで、お二人のマンガを楽しませてもらったりしちゃうわけですよ!!

…お願いしてみるもんだなぁ。実現しちゃうんだもんなぁ。
よしたにさん、見ル野さん、本当にありがとうございました。

本の方は、ぽつりぽつりと感想や購入報告が届きはじめていて、ほっと胸をなで下ろしているところです。

コメントで「買ったよ」と教えてくださった方、本当にありがとうございます。一方「在庫なかったよ」と無駄足を踏ませてしまった方、申し訳ございません。自分もいまだに在庫を見たことがないくらいなので、あまり多くの書店さんに置いてもらえている本じゃないんだと思います。マイナーゆえの悲しさというやつです。すみません。

今はネット書店とかもありますので、なんとか見捨てることなく入手いただけますと幸いです。

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例のごとくお約束として近所の書店巡りをしています。未だ新刊発見率は0%のまま。毎度毎度のマイナーっぷりで笑えます。

って、いや笑ってちゃいけないんだろうけど。

とはいえ、最近では今のマイナーなポジションがすっかり心地よくもあるので、それで凹むとかそんなことはさらさらなくなってしまいました。ただ、少なくとも版元と書店さんが「損した」と思わないで済むレベル程度には売れてくれて、読者さんが「損した」と怒り出さないで済むくらいには楽しんでもらえないと次がないので、それだけはなんとか達成できますように! …と願うばかりです。

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21日発売の新刊、『Dr.きたみりゅうじのSE業界ありがち勘違いクリニック リターンズ』。こちらの見本誌が本日手元に届きました。
おお、本当にフルカラーだ…としばし感激。

ただ今回は見本誌の数が足りないようなので、とりあえず自分用の献本分は後回しにして、ある分すべてにサインをして差し戻さなきゃいけません。そんなわけで、毎度毎度新刊が出た時のお約束である、販促用のサイン書きをしています。

売れるといいなぁ。どうか売れてくれますように! パンパン(かしわ手)!

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なんか寝込んだり、寝込んだ分の仕事に追われまくったりしてるうちに、告知しなきゃいけないことがどんどん後ろにずれこんできてる今日この頃。イラスト仕事の報告とか、そんなんぜんぜん出来てないもんなぁ、いかんです。

幸い自分のはウイルス性の風邪でありインフルエンザではなかったようで、寝込みはしたものの大事には至りませんでした。昨日あたりからようやく他の者の腹具合も復調してきたようで、今日あたりからやっとこさ平常運転になってきたかなという案配。ノロウイルスではなかったらしいんですが、かなりしつこい症状だったんで、なんだったんかいなと。

で、そんなこんなでジタバタしてるうちに、あっという間に気がつけば明日は文庫の発売日なのですよ。
2005年3月に技術評論社から出した『フリーランスはじめてみましたが…』という本が、『フリーランスのジタバタな舞台裏』というタイトルで文庫として明日店頭に並びます。
考えてみれば、ちょうどこの元本をやっていた時に幻冬舎さんとの縁が出来て、この本が書き上がるまで待ってもらって、そうして『新卒はツラいよ!』への全力投球につながっていくんですよね。そこまでの道のりがこうして全部文庫になったんだぁ…と思うと、少々感慨深いものがあります。

今回文庫化するにあたっては、元本を書き終えた後のちょっとした後日談を書き足したりしたんですけど、そんだけじゃなくてですね、『ぼく、オタリーマン。』で今や時の人となったよしたにさんに解説文を書いてもらったりもしちゃったりなんかいたしましたですよ。お忙しい中、本当にありがとうございました!と、感謝の気持ちでいっぱいです。

そんなわけで明日は発売日。どうかよろしくお願いします。

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2005年の3月に、『フリーランスはじめてみましたが…』というエッセイ本を出してたんですが、それがこの度文庫化されることになりました。
当時は色々あってビジネス書としての体裁を入れ込む必要のあった書なので、今回はそのあたりからすべて一新してということで改題となり、『フリーランスのジタバタな舞台裏』というタイトルでお目見えします。カバーもいい感じであがってきてくれたので、見本誌が楽しみです。

詳しくはまた見本誌のあがってきたタイミングで書きますが、久々に読み返してみてすんごく懐かしかった。毎年毎年、「まだまだ駆け出し」のつもりでやってますが、本当の本当に最初の頃ってこうだったんだなぁ~と、しばらく過去にトリップしてみたり。

発売日は12月6日で、お値段税込み520円。後日談を付け足してみたり、とある作家さんに解説文を足してもらったりと、色々ごにゃごにゃしています。

これで年内の新刊情報はひとまずおしまい。どうかよろしくお願いします。

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横浜に住んでた時からそうなのですが、自分の本って近所の書店にはいっさい置かれてないのが、かなり当たり前のことでした。千葉にひっこしてからは特にそう。もう、ほんとにぜんぜん置いてもらえてないのが普通だったりします。

で、先日『SE・エンジニアの本当にあった怖い転職話』の発売にあわせて書店まわりした際に、同行した営業さんにポロッとそんな話をしたんですね。そしたら「すぐに行ってきます!!」と答えていただきまして。まぁ社交辞令だろうなぁとか思ってたらこれがとんでもなくて、その数日後に近所の書店をのぞいてみたら、「ここってPOPとか普通置いてないよね」という書店なのに、どどんと通路際の目立つ場所にPOPつきで面陳してもらえておりましたですよ。
もうびっくり。
件の営業さんにお礼メールを出したのは当然として、書店さんにもお礼を言おうかと思ってハタと考えて思いとどまりました。あまりに近所すぎるので、ちょっとそれはどうなんだろう…と。今後の検討課題です、はい。

そんなメールを版元さんに出したところ、返ってきたのが「この売れ筋ランキングの写真を見て」というものでした。見れば有隣堂ヨドバシAKIBA店でのもの。んでよくよく見たら、転職話が2位にランクインされていて、ついでに先日出したもう一冊の方の『シスタン』も5位に入っててという、なんともおめでたい写真ではないですか。
「うお、すげえ」と。ついでに1位になってる『WEB+DB PRESS』だって、連載持たせてもらって懇意にしていただいてるとこなので、「おおまったくこれは実にすばらしい」と大喜び。

いいとこに置いてもらえてるもんなぁ。
ほんと、ありがたいことです。

ただ、一方でこの転職話。喜んでもいられない状態に現在陥っております。というのも、そろそろまた例のごとく、転職体験談のストックが枯渇してきておりまして…。
「しょーがねぇから協力してやるぜ!」と有り難いことを言ってくださるそこのアナタ! 是非是非転職体験談をこちらの投稿ページよりお寄せくださいませ。編集部ともども、謝礼を用意してお待ちしております。ひらにひらに、よろしくお願いしますです。

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今週5日発売予定の『SE・エンジニアの本当にあった怖い転職話』も、見本誌が届きました。ついでに「サインせえよ」というサイン本用の本もドカンと届きました。何冊だこれ、50冊以上はあるのかな。

といってもその大半は販促用じゃなくてお礼用だったりいたします。
この本はエンジニアさんの転職体験談を収録した本です。つまりは投稿者さんたちあっての本ということになるので、出来上がった本はやっぱりその人たちに少しでも記念になるモノであって欲しい。そんなわけで版元さんに、「投稿者の方1人1人にお名前入りでサイン本を献呈させて欲しい」とお願いしてあったんですね。今回届いたのは、ほとんどがそれ用の本ということになります。

少しでもよろこんでいただけるといいですが。

しかし今回、投稿してくださったうち2名の方は、どうしても連絡がつかなくて収録見送りになってしまいました。うまくして第二弾!となった暁には、あらためてそちらの方に収録させていただきたいと思いますので、もしこれを見て「あ、オレかも」と思った場合は、ご連絡いただけますと幸いです。

で、それ以外にも、追加で色紙がパタパタと送られてきてたりして。
継続して販促にかけずり回ってくれてる証でもあるので、ほんと「ありがたい」のひと言です。

そーいえば、この週末も本屋巡りを敢行してみましたが、けっきょく『シスタン ~システム担当者を雑用係と呼ばないで~』を見つけることは叶いませんでした。
これはひょっとしてひょっとすると幻の本なのかもしれません。なので見つけた方は「レア本ゲット~」とか言いながら、すみやかにレジへ持っていくといいと思います。思いますよ。泣いてなんかない。しくしくしく。

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