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4月10日発売の、『新卒はツラいよ! 幻冬舎文庫』の見本誌が刷り上がってきました。
幻冬舎の担当さんとはじめてご一緒した本で、しかも当時彼は新人に近くてこれが生まれてはじめて「最初から最後まで関わった本」だったもので、なんというか2人して感慨深いものがあったりして。ちなみにこの本を手がけていただいた装丁家さんとは、その後も『フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました』や『マンガ式IT塾 パケットのしくみ』『SEのホンネ話』etc...などなど、多数の本をご一緒させていただくようになっており、そういう意味のきっかけでもある本です。

気になるお値段は520円(税込み)。
元本は1,365円だったんですが、「マンガ本でこの値段は高い」という声は否めませんでした。一度書店で「彼女連れなんだけど、すんごく夢中で読んでくれてる人がいた」のを見かけたことがあったんですけども、「ひっくり返して値段を見たら、しかめっ面になって棚に戻した」となっちゃったんです。けれどもその人、その後でやっぱり気になってしまったらしくて再度手にとって続きを読み始めまして、そしたら隣にいた彼女さんらしき人がイラつきはじめちゃった。しまいには彼女さんに服をつかまれて、引きずられるように店を出て行きました。
しみじみ申し訳ないと思った光景でした。

自分の中では代表作と思ってる本でもあるので、今回この値段になったことで、より多くの人に読んでもらえるとうれしいな~などと思っています。
どうかよろしくお願いしますなのです。

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めでたく発売日を迎えました『改訂3版 図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説』ですが、さっそく書評を掲載していただけてるとこがありました。

こちらのマイコミジャーナルで、「ほめ殺しじゃないのか?」と思うくらいにほめてもらえてるのです!!
すばらしい!! うれしい!!

4月頭には都内の書店さんをいくつか回って、本書の売上げに貢献できるようペコペコ頭を下げて回る予定です。サイン本でもPOPでも、書かせてもらえるものはありがたく書かせていただく所存なのであります。
「だったらお前、いいとこ置いてやるからちょっとウチにも来いや」という東京近郊のありがたい書店さまがもしありましたら、ひと声かけていただけますと幸いです。

本当は東京近郊じゃなくても「来いや」と言ってくださる書店さんには、「ほいほいー」と馳せ参じられると良いのですけども。交通費がなぁ…。

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来週24日発売予定の新刊、『改訂3版 図解でよくわかるネットワークの重要用語解説』の見本誌ができてまいりました。毎回この本ではカバーの大半を帯が占めることになるので、書店に並んでる間は言ってみれば帯こそが本書の顔。

そんな顔は、今回写真のような案配でございます。
こうして3代並べてみると、今回からはさっぱりした仕上がりを狙ってるというのがよくわかります。

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そろそろ見本誌が刷り上がってくるかなーというのが、先日お伝えした『改訂3版 ネットワークの重要用語解説』なのですが、今日はもう1個追加でお知らせ。

2005年に刊行した漫画エッセイの『新卒はツラいよ!』が、4/10に文庫版として発売する運びとなりました。わー、どんどんどんパフパフ。
今は表紙が出来てきて、これから最終確認に入るぞという段階。今から仕上がりが楽しみです。

あ、『改訂3版 ネットワークの重要用語解説』については、すでにAmazonで予約販売が開始になってますので、こちらもどうかよろしくお願いしますです。

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2003年、2006年と版を重ねさせていただいてる『図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説』が、またまた新しく改訂3版として出せる運びとなりました。

今月の23日~24日あたりには書店に並ぶみたいです。
4月発売のはずだったのに、装丁まわりに作業が移行してからやたらと編集さんが駆け足になってる気がするなぁと思ってたら、いつの間にか発売日が繰り上がってたらしい。うそん。というわけで慌てて告知なのです。「ちょうど現行のを買おうと思ってたとこだったよ」という方がもしいらっしゃいましたら、今月下旬に出る改訂版の方をお待ちいただけますと幸いです。

詳しくはまた見本誌があがってきたタイミングでお伝えしたいと思いますので、今日は軽く装丁まわりの話をば。

イラストにのっけてあるのはカバーイメージなので、実際にはこの上にドデカイ帯が乗ることになります。なので書店にならぶ印象はまた別物です。
ところでこのカバーイメージ。前回までの本を見たことのある人なら、「ずいぶんすっきりしたなぁ」という印象を持つのではないかと思います。いい意味で「昔ながらのPC書」って感じ。ある意味王道っぽい。

実は最初にこの本を出す時って、「自分みたいなヘタレな絵がカバーにどどんとあったら、さぞオフィスで浮いて困るに違いない」という判断があったんですね。異端本の扱いでした。このあたりの微妙な立場は、同社から出してる『フリーランスはじめてみましたが…』に詳しいです(『フリーランスのジタバタな舞台裏』として幻冬舎から文庫化済み)。
なので、帯にはイラストをうたうんだけど、帯をはずしたら「なんかコンピュータの本っぽいけど、よく見ないと絵が描いてるなんてわからない」なカバーにしておく必要があったんです。

今はやわらかい本も増えたし、もういいんじゃないの?

そんなわけで定番的な装丁をとることが許されたわけでありますよ。ある意味出世の証。やはり自分の絵が堂々と表紙を飾るのはうれしいことでありますからして。

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6月に発売された『Dr.きたみりゅうじのSE業界ありがち勘違いクリニック リターンズ』では、購入者特典として「Dr.きたみのオリジナル・ネックストラップ」なるものが100名様に当たるようになってます。その現物がようやく出来上がりましたとなって、講談社の担当さんから宅急便で届きました。

そう、実は今の今まで、この現物ってお目にかかったことがなかったのです。

「へー、思ったよりもしっかりした作りだなぁ」とか。
「もっと書名よりもキャラを全面に散らしまくった方がよかったような気もするなぁ」とか。
なんせこんなグッズ作ってもらったこと自体はじめてなもんで、「へー」とか「ほー」とかいってなでまわすこと小一時間。

景品法がどーたらとかで、100名限定になっちゃったのがつくづく悔やまれます。なんかいっぱい作るのはいいんだけど、法律に触れちゃうからオマケにはできんかったらしい。しくしく。
いずれにせよ、競争率はさして高くないと思うので、是非是非ふるってご応募いただけますと幸いです。

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最初は懇意にしていただいてる書店さんをまわってこよ~というつもりでいたんですが、指定配本でいっぱい本を入れてくれてる書店さんをまわる方向に話がかわり、それがまたうまい具合にJR東海道線沿線の店ばかりだったもんで、担当編集さんと2人で「東海道沿線書店めぐり ~サイン本とか書かせてもらえたらいいなの旅~」に行ってまいりました。

数店舗まわりまして、うち2店舗で10冊ずつ書かせていただくことができましたよ。やた。
というわけなので、「有隣堂 横浜駅西口ザ・ダイヤモンド店」さんと「丸善 ラゾーナ川崎店」さんに行きますと、今ならサイン本が置いてもらえてます。

ご対応くださいました各書店の担当者さま、お忙しい中ありがとうございました。

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先日発売となった、いまだに著者本人は店頭に並んでるのを見たことがない『Dr.きたみりゅうじのSE業界ありがち勘違いクリニック リターンズ』ですが、元ネタ連載の掲載もとであるTech総研の方で、宣伝ページができてました。

→『“Dr.きたみりゅうじのSE業界ありがち勘違いクリニック”今度はフルカラーで登場だよね!』@Tech総研

うわ、すげえ。
なにがすごいって、よしたにさん見ル野さんによるお二人版の「あるある勘違い4コマ」が、これだけのために描きおろしなのでありますよ!!
さっそく自分の本そっちのけで、お二人のマンガを楽しませてもらったりしちゃうわけですよ!!

…お願いしてみるもんだなぁ。実現しちゃうんだもんなぁ。
よしたにさん、見ル野さん、本当にありがとうございました。

本の方は、ぽつりぽつりと感想や購入報告が届きはじめていて、ほっと胸をなで下ろしているところです。

コメントで「買ったよ」と教えてくださった方、本当にありがとうございます。一方「在庫なかったよ」と無駄足を踏ませてしまった方、申し訳ございません。自分もいまだに在庫を見たことがないくらいなので、あまり多くの書店さんに置いてもらえている本じゃないんだと思います。マイナーゆえの悲しさというやつです。すみません。

今はネット書店とかもありますので、なんとか見捨てることなく入手いただけますと幸いです。

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例のごとくお約束として近所の書店巡りをしています。未だ新刊発見率は0%のまま。毎度毎度のマイナーっぷりで笑えます。

って、いや笑ってちゃいけないんだろうけど。

とはいえ、最近では今のマイナーなポジションがすっかり心地よくもあるので、それで凹むとかそんなことはさらさらなくなってしまいました。ただ、少なくとも版元と書店さんが「損した」と思わないで済むレベル程度には売れてくれて、読者さんが「損した」と怒り出さないで済むくらいには楽しんでもらえないと次がないので、それだけはなんとか達成できますように! …と願うばかりです。

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21日発売の新刊、『Dr.きたみりゅうじのSE業界ありがち勘違いクリニック リターンズ』。こちらの見本誌が本日手元に届きました。
おお、本当にフルカラーだ…としばし感激。

ただ今回は見本誌の数が足りないようなので、とりあえず自分用の献本分は後回しにして、ある分すべてにサインをして差し戻さなきゃいけません。そんなわけで、毎度毎度新刊が出た時のお約束である、販促用のサイン書きをしています。

売れるといいなぁ。どうか売れてくれますように! パンパン(かしわ手)!

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