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本日朝、ピンポーンとチャイムが鳴って、見本誌が届きました。来週7/18発売予定の新刊本が刷り上がってきたのです。

って、そうなんです。来週新刊が出るんですよ!!
Dr.きたみりゅうじのSE業界ありがち勘違いクリニック (講談社BIZ)』というタイトルでございます。どうかよろしくお願い…というか、買って!! 買ってね!! なのでございます。

タイトルから想像のつく方もいると思いますが、Tech総研で連載させていただいている『Dr.きたみりゅうじの"IT業界の勘違い"クリニック』に加筆・修正を入れて単行本化したもので、1話から25話までを今回は収録しています。現役エンジニアさんとの対談とかもやったりしておもしろかったです。

…といっても、今月末にTech総研がらみでトークイベントに出させていただくことになったんですけど、その告知ページ上だととっくのとっくに発表済みの本なんですよね。見本誌が届いてから~と思ってたら、随分と告知が遅くなってしまいました。

そうそう、そのトークイベントでですね、今やバカ売れ作家となった『ぼく、オタリーマン。』で有名なよしたに氏と対談させていただく予定です。バカ売れオーラのおこぼれにあずかって、本書も売れてくれると大ラッキーだな~、そうなってくんないかな~と願う今日この頃です。

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いや、ふぐは何の関係もないんですが。

先日もお伝えした通り、現在こちらの連載(エンジニア転職百景)の単行本化作業が進んでいます。
今現在はレイアウトや判型などの、本の基本形を検討してもらってる段階なのですが、先日ふと「そういえば最初に見せてもらったのは横書きになってたな。レイアウトが固まった後から縦書きの方がしっくりくると思うなんて言ったら申し訳ないことになっちゃうかもな」と不安になりました。はじめて一緒にお仕事させていただくもので、どのタイミングで確認がくるかというのが今ひとつ見えてないが故の不安でした。

で、ちゃぶ台返しをやっちゃうことになるよりは…と、早めにメールを投げて確認してみたんです。
で、確認のタイミングが後に入ることとか、縦書きがいいという声も既に出ている旨とかを連絡いただいたんですね。

その後ですよ。
実際にデザインを組んでるデザイナーさんからも、「縦書きの方が落ち着くと思います」なんて提案が来ています…と。おお、自然とそう思ってくれる人ならば、これはしっくり読みやすい流れに構成してくれるに違いない。そんなことを思い、ほっとしました。
さらにその後。今度は「グレースケールにするだけってのもつまんないので、2色で行きましょうよ」と提案が。もちろん提案主はデザイナーさん。版元である毎コミの担当さんもこれには乗り気で、もちろん私も万々歳。諸手を挙げて賛成です。
ただ、2色で刷るにはどんな作業をすればいいんだろか。それがちょっと不安なところです。『ネットワークの重要用語解説』で2色本はやったことがありますが、カラー原稿からそこに落とし込んだことはない。すみませんがどんな作業がこっちに発生するかだけ教えてくださいと、メールを返しました。

そしたら即座に電話が鳴って、「デザイナーさんが、こっちで2色化までやっちゃいますよと言ってくれてます」と版元の担当さん。

一瞬背中がシビれました。すげえ…と、うれしくなりました。
なんつーか、「手間いらずじゃんうれしいな」といううれしさではなくて、先の提案からこれまでの流れで「すんごく気に入って、楽しみながら工夫しまくってくれてんじゃないか?」と思えたもので、それに対するありがたさというかうれしさで、背中がこう…ジジジー…ンとシビれちゃったんです。

どんな本になるんだろ。2色にしたら、どんな印象になるんだろ。

今からどんな本になるのかを、とても楽しみに眺めている自分がいます。著者なんですけど、いい意味で自分の手から離れていて、その結果がとても楽しみなのです。

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おかげさまで好評を博している拙著『フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。』なのですが、この度「改訂版…ではないんだけど、ほぼ改訂版と言っていい変更が入った新しい版」が刊行となりました。

なんで改訂版じゃないのかというと、そこは大人の事情でゲフンゲフン。ただ、版元責任で回収をかけた上で新しいものを出荷しているため、市場に出回っているものはそろそろ入れ替わっていると思います。Amazonだとしばらく絶版扱いみたいになってた時期があったので、この間が「入れ替え調整時期」だったんでしょうね。現在はそのAmazonも、「新しいイメージに差し替えてくれ~」と版元がプッシュしてる状況なので、確実に新版へ入れ替わっているものと思われます。

で、何が新しくなったのかというと、「所得税とか住民税とかの改正に対応」「減価償却の計算方法が変わったんでそれに対応」「新会社法で有限会社なくなっちゃったから、そのへんざっくり見直し」なんかが主なところで、それに伴ってわらわらと色んなとこを書いたり描いたり書き直したり描き起こしたり。
…という一冊になりました。

ちなみに、以前のものは帯が黄色だったのですが、今度のは目に鮮やかな緑色の帯がついています。帯には「税率の変更に対応!」とか「最新」とか書いてありますので、これから「買うぜ」と予定してくれているありがたき読者さまは、一応そのあたりを確認しながらレジにお持ちいただけますと幸いです。

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読者さんのご協力により成り立っている「エンジニア転職百景」という連載ですが、この度こちらの単行本化が決定いたしました。

わーぱちぱちぱち。

…といっても、刊行に関するあれやこれやはまだ未定。しかし取り急ぎお知らせを出さなきゃいけない理由があったりなかったりするのです。

とりあえずこの連載。投稿者さんの協力なくしてはあり得ない連載です。
ですので単行本化にあたっては、掲載させていただく皆さまに対して本誌を献本。んでもって、ちょっとでも記念になっていただければの思いを込めて、サインなんかも一応書いておく…という案配にするつもりでいます。
#あと、もし可能であれば、ご協力いただける投稿者さんと座談会やったりとか。

ただ、かれこれ2年ほどが経とうとしてる連載だけに、投稿時とは連絡先が変わっちゃってる人もいるかもしんない。つか、いて当たり前。
そーすると、書籍化担当の方から掲載の可否伺いも含めて色々ご連絡が行くことになると思うのですが、その連絡が届かない人が出てくるかもしんない!

それは困る…と。

そんなわけで、そのご報告兼またまたお願いのお知らせを取り急ぎ、ということなのでした。

もしこれを見た方で、当時とは連絡先が変わっちゃったよ~という投稿採用者の方がいらっしゃいましたら、どうか「マイナビ転職編集部 E-mail mt.user@mynavi.jp」宛にご一報いただけないでしょうか。

ちなみに刊行時期は夏頃を予定しています。
あ、もひとつちなみに、またまたこちらの毎コミさんから講演依頼をいただきました。そんなもんで、6月になったら名古屋の転職フェア会場で話をしている予定です。こちらもひとつ、よろしくお願いいたします。

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来月頭に引っ越しを予定しているので、最近は「これ、詰めても大丈夫」と思った途端にえいやと箱へ詰めてくよう心がけています。そうでもしないといっこうに準備が進みません。ヤバし。

ところで先日発売となった『会社じゃ言えない SEのホンネ話』なのですが、担当さんの話では今日の読売新聞に広告を出してくれてるらしいです。どんな大きさなんだろか。うちは読売じゃないもんだから、明日担当さんが送ってきてくれるはずの現物待ちで、実物はまだおがめてません。
最近考えてみれば、そうやって広告をうってくれる本自体遠ざかっていたのもあって、なんかえらく久しぶりというか、新鮮な感じがいたします。

で、当然発売になったわけだから、我が家には見本誌がドンと届いているんですよ。
わーすごいすごいと喜びましたよ。
わーすごいすごいと喜んでですね、ひとしきり愛でてですね、さぁ本棚にしまおうか…と思ったら、アナタ本棚がありません。

そういや先日中身空っぽにして、全部ダンボールに詰めたんだったなぁ…と。

これに限らず、年度末のせいか「3/31までキャッシュバック」とかのキャンペーンが多いもんで、新居用のあれやこれやも引っ越しを待たずにガンガン注文をかけている今日この頃。
なんか片付けたそばから新しく荷物が届けられてくるもんで、かなり「リアルテトリス」な心境になってます。

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見本誌まだかな、まーだかなーっと、その到着を今か今かと待ちわびている新刊本ですが、3月10日の発売日がせまってきたこともあり、amazon.co.jpで予約を受け付けるようになりました。

そんな新刊本くんがこちら→『会社じゃ言えない SEのホンネ話

久々の単行本というのもあって、「売れてくれるといーなー、売れてくれるといーなー」なんてワクワクしながら発売日を待っています。
待ちながら仕事に追われてシクシクする毎日なわけですが、発売日を迎えた後にさらにシクシクが倍…なんてことにならないのを願うばかりです。

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来月10日に発売予定の新刊本、「会社じゃ言えない SEのホンネ話」の束見本が届きました。

束見本というのはあれです、本物と同じ紙とページ数とで綴じてみて、それにカバーとかをぐるっと巻いて仕上がりを確認する見本のことです。なので外見は「おお、できたんだ!!」と一瞬思うんだけど、開けてみたら全部白紙でちょっと笑っちゃうというか、思わず本屋に置いてみて…なんてイタズラをしたくなる見本です。

今回はデザイナーさんのアドバイスもあって、「どぎついピンク」と「ギンギラギンな金色」でカバーを構成してみました。なかなかに頭が悪そうというか、この悪趣味さが最高です。

ちなみに、写真で束見本の下に敷いてあるのが、カバーの下にくるはずの表紙見本。んでもって、その上に載ってる薄ピンクの奴が別丁扉というらしいです。別丁扉ってなにと聞かれても、私は知りませんので答えられません。

この本はNETWORKWORLDという雑誌で連載していた、「SEのねどこ」「SEのホンネ」というコラムエッセイを単行本化したものとなります。単行本化といっても、文章はガシガシ書き直したし、各話にいっこずつ4コマを付加したしと、自分なりにやれる工夫は詰め込んでみましたぜという一冊になってます。

なので気が向いたり、宝くじが当たったり、期末ボーナスが出たりしたんだぜやっほいという方は、どうかお買い求めいただけますと、とてもとても嬉しいかつ助かりますので、よろしくお願いいたします。

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今月6日発売となる、『パソコンマナーの掟 今さら人には聞けない「べからず!」集』の見本誌がいよいよ届きました。

今回は本文をガシガシいじっちゃったし、判形がかわることもあって、ページ数調整の必要があちらこちらで出てしまいました。それに関しては、無理に本文を削るのではなく1コマまんが的なものを付け足すことで、きれいにオチをつけるとしよう…なんてしたのでありますが、仕上がりを見る限りではなかなかに功を奏してくれているような感じです。

ページ数が従来のもの(『SEのフシギな~』)より少ない分、気軽に手に取ってもらえるサイズとなっており、その分お値段もリーズナブル。かわいい一品に仕上がったなぁ…なんて自負したりもしています。
前述の改変や付け足し等々もございますので、どうか既存本を一読いただいた方も、手にとっていただけると幸いでございます。

…と宣伝でした。

ちなみにうちに届いた見本誌の一冊目に関しては、末っ子の強襲にあい、あえなく昇天いたしました。
なぜに奴らは、ああもカバーをひっぺがすのが好きなのか。

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今、このエントリを読んでいるであろうその視線。その視線の先をですね、ちょっと左に動かしてみましょうか。そう、ちょっと左に6cmくらい。

「新刊案内」
…というものがございます。

そう、12/06発売予定の『パソコンマナーの掟』文庫版が、とうとうAmazon.co.jpで予約開始となったのです!!
わー、どんどんぱんぱん。ぱふぱふ~。

そんなわけで、「売れてくれるといいな」の願いをこめて、今日は思いっきり宣伝ということにさせていただきます。是非とも、是非ともお買い上げいただけると幸いのこころであるのです。

というか、はやく見本誌こないかな。
今回のカバーはかなりのお気に入りなので、はやく実物を見たいのです。

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先日のカバー校正で出た直しをうけて、色調の修正された再校が送られてきました。
もう時間がないのでこちらは確認するのみですが、色の深みが足されてなかなかにいい感じ。あ、ちなみに写真だと、左下にあるものが再校のものとなります。

もうちょっと欲をいえば、赤みを足して人物の顔色をもっと血色のいいものにして欲しいとか、題字部分も赤みが弱いせいでやや暗く沈んでるかなぁというあたりが気にかかります。
でも、そんなんが総じて「細かい問題だな」と言い切れちゃうほど、全体としてみればいい感じ。地色がのっぺりした黄色からやや深みのある山吹色に修正されてきてくれただけでも、ぐっと全体の印象が良くなりました。

そうそう、この色で「いいですね!」って言ってたんだよ…とホクホク顔になるわけです。

発売日となる12月6日まで、気がつきゃ残り半月程度。
いい仕上がりになってくれてるのもあり、ますます発売日が楽しみです。

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