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 もともときっかけとなったのはTwitter。こちらのツイートを見たことが始まりです。

 確かに良さそう!
 「良い物を見つけたら臆面もなくパクる」が信条のワタクシですので、そりゃもう即パクリです。コンビニで見かけたら即座に買って食ってみました。
 そしたら果実の味が予想以上に濃厚で。
 ぐっと濃い甘みはクソ暑い夏にジャストフィット。

 というわけで、この夏はこれが大のお気に入りになったわけです。

 あ、違う。本題は「書類入れとしてはどうだったか」ですね。もちろんやってみましたよ書類入れ。
 けっこうな量が入りそうだったので、車検証と自賠責以外にももろもろ使えそうな書類を全部揃えてみました。

 それらをまとめて二つ折りにして、くるくるーっと丸めてこれこの通り。

 すごい、ジャストフィット過ぎ!

 大喜びで車両のとこに行って、今書類を入れてあるシート下のクソだっさいビニール袋をこれと入れ替えることにしました。ちょんと置いてみてほれこの通り。

 シート閉まらないでやんの。

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2017年07月14日から2017年11月30日までの期間限定で、事前申込みをした二輪車に限り、指定エリア内の高速道路を2日間定額で乗り降り自由にいたしましょうという割引プランが発表されました。
たとえば東関東道・館山道コースを申込時に指定したんであれば、2,500円で千葉県内の高速道路が乗り放題になるという...いや千葉県内そんなに乗るかな。狭くない?

何というかエリアが細切れにされすぎてて、どうもこれはツーリングというには狭いだろという印象が強すぎるのです。

詳しくはこちらのリリースを見ていただくと致しまして。
...> 「NEXCO東日本・NEXCO中日本連携企画 二輪車限定「首都圏ツーリングプラン」が7月14日からスタート!

事前申請が必要なところといい、正直なところ「使いづらい」という以外の言葉が出てこないのですが、ここでひっかかるのが「これが試金石とされるのではないか」ということなのですよね。
高速料金に二輪専用の枠を作れというのは、駐輪場問題とあわせてバイクユーザーにはずっとつきまとってきた議題のひとつです。軽と同じ料金はおかしいんじゃないかー、もっと安くていいんじゃないかーってやつですね。

これがたとえばその第一歩となる取り組みなのだとしたら、利用が進まなければ「バイクユーザーは口先ばっかりでいざ割引を導入しても利用が進まなかった」として今後議論が封殺されてしまうのかもしれない。
そう思うと「使いづらい」と安易に断罪していいものではないと思うわけで...。1回はお得な料金になるお散歩コース設定して試してみるかなあ。

どっかで「首都圏ツーリングプランおすすめツーリングガイド」とかやってくんないですかね。

20170523.png昨日書いたランチはゴールではなくむしろ出発地点であり、本命はそこからさらに小一時間ほど田んぼ道をブルブル~と走った先にある睦沢町の歴史民俗資料館でした。

ここになにがあるのかというと、今月末まで刀剣の展示をやってるんですね。入館無料。

敗戦の折り、「武器は没収」ってことでGHQに接収された刀剣がたくさんあったらしいんです。多くは海に投棄されたり米国で好事家の手に渡ったりしたんですけど、後に一部返却されて、その中からこの町がいくつかもらい受けた刀がありますよと。
そのもらい受ける時の条件に「ちゃんと一般に対して展示してね」という条件があったみたいで、毎年町の予算からコツコツと研磨代を工面して、保管状態が酷くて錆だらけだった刀剣たちが見事蘇って一堂に会しておりますよ...という展示なのでした。

中に入ると「常設展示もありますよ」ということなのでまずはそちらから。好物は最後に食べる質です。

なんか睦沢町が農村としてどのような営みを行っていたかが、当時の道具とともに解説されていました。
この手の展示って、意外と町ごとにあるんですよね。大人になってから見ると、そういう地域に密着した小規模な展示が案外楽しかったりします。ツーリング中の寄り道にちょうどいい感じ。

そしていよいよ2Fにあるメインの展示を...と上がってみたら、そちらは残念ながら撮影禁止。
中に入ると、ガラスケースに21本の刀剣が整然と飾られていて、かつその1本1本に照明が当たるよう配置されてます。きちんと研がれた刀身が、この照明でぬらりと光るんですよ。見る位置を変えれば光る位置も変わります。舐めるように刀の束部分から切っ先まで視線を移していくと、光がそれを追うように輝いていくのがなんとも美しい。ちゃんと研がれた日本刀ってかっこいいなあ。

そんな具合に「ほお~」と惚れ惚れしてした目が、ある短刀の前で一点に釘付けになりました。
「村正」
説明書きにはそうあります。言わずと知れた妖刀村正です。あの「徳川家を祟る」とかいう伝説のやつ。

え?なにこれ、これすごいやつなんじゃないの?

びっくりして横に目をやると
「虎徹」
...これ新撰組で聞いたことやるやつやん。

他にも、「なんか聞いたことある気がする」という銘が彫られた刀剣がちらほらと。
田舎のちっこい無料展示だからと舐めてた。丁寧に飾られてるし、田舎だからこそ人がいなくてじっくりゆっくり見てられるし、それでこんな刀が拝めるなんて!すげえ!

もう大満足で出てきましたよね。

向かいの公園でもなんかイベントやってたので見に行ってみたら、その片隅で自衛隊の方が働く車を展示してました。

乗っても構わないということだったので、運転席に座ってハンドル握って「うっひゃー」とか「ほへー」とかあちこちの計器を見て感心することしきり。

さらにお隣の公民館には図書室があるみたいだったので覗いてみたら、「漫画喫茶?」って一瞬思っちゃうようなラインナップが。ジャンプコミックスが書棚4つ分ズラリと並んでました。久しぶりに幽遊白書の戸愚呂編が読めて面白かったです。

いやー、楽しいなあ睦沢町。

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朝晩は千葉もあちこち路面が凍結する季節に入っちゃいましたね...。安全運転で!

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あれー、こんなカワイイ水玉模様あったっけー...とか言ってる場合じゃない、カビですね。見事にカビまくってました。
さすがに10年近く箱の中で熟成させてたらこうなるよなあ。

なんでこんなグローブをひっぱり出してきてるかというと、先日書いた『Honda純正 スポーツ・グリップヒーターの落とし穴』の一件です。
本革グローブなら滑らないと思うんだけど、今現在パッと思いつくような買い替え候補のグローブはない。多分それなりのものを選ぶと1万円超えてきちゃうだろうし、それもきびしい。さらに言えばもともと欲しかったわけでもないのにその出費は何か悔しい。
そんなわけで、なんかなかったっけ?とバイク用品箱をひっくり返してみたのです。そしたら、このグローブが出てきましたよと。

とりあえず表面を軽く拭いたら水玉模様は落ちてくれたので、そのまま外に吊して天日干しにしました。紫外線消毒ってやつです。お日さまは万能なんですよ。多分。
試運転は1日干した翌日のこと。案の定グリップもまったく滑る気配がありません。じゃあ復活させますかとミンクオイルを塗りたくって、ゴワついた質感も落ちついて、そしたらまあ「使ってもいいかな」って状態に戻りました。

ただ、こいつを退役させてたのは退役させてたなりの理由があるわけでしてね。

RS Taichiというとこのグローブなんですけど、どうもこのメーカーと自分の手は相性が悪いらしいのです。サイズが微妙にあわない。Mを選べば微妙に小さいし、Lを選べばこれも微妙に大きすぎる。微妙に...というのがまたミソで、店頭だとジャストフィットに感じるんですよ。でも買ってきてしばらく使ってると「あれ?」って気付く絶妙で巧妙な微妙さ加減。何種類か買ってみたけど、いつも同じ。

KomineとかHenlyBeginsのだとMでジャストフィットなんですけどねえ。

とはいえ微妙にあわないけど微妙に使えないことはないので、これで今年の冬は乗り切りながら、良いグローブとの出会いを待ちたいと思います。

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日陰に入ると肌寒いし、日向に出ると少し暑いくらい、でも全体としてはちょうどいい案配のあったかさ。そんな絶好のお散歩日和りだった日曜日。前から入っていた予定が急遽なくなったのもあり、ふらりとバイクに乗って房総の山の中をふらふらしていました。

もちろんバイクのサイドバッグには先日見直しをかけた野点セットが入っています。

あ、そうそう。
この野点セットにちょうど良さそうなポーチを100均であさってきましてね。

これが測ったようにジャストサイズ。

こじんまりとまとまってくれてるんですが、中を開けるとこれだけのものが収まっています。

緑のケースはガスバーナー。専用のプラケースにわざわざ収めてあるのがちょっと無駄に感じるところです。ちなみに今回は紅茶でいいやーと思ったので、このケースの中にティーバッグを3つほど放り込んでます。

もちろんこれをバラバラに押し込んでも入らないので、いったんこんな感じでそれぞれまとめてから突っ込んでる。

この日はこの野点セットに加えて、サイドバッグに釣り竿と水バケツ、あと小型のクーラーボックスも突っ込んでいました。山をぐるぐる回ったら海側に出て、いい釣り場があったら釣りでもしようかなーと思いまして。

夕方には庭でバーベキューをやる約束をしていたので、それまでに帰らなきゃいけません。

そんなわけで南房総までは南下しないで、その手前で田舎道をストトトト...と流します。

目には緑。土のにおいや草のにおい。野焼きの後らしき焦げた香ばしいにおい。その中から時折ぶわっと飛び出してきて鼻孔を包む甘いにおい。なんだろう、キンモクセイかなあ...とか思いながら相変わらずストトトト...と。

春の房総も好きですが、個人的には秋の野焼きが終わったあたりの、香しい房総半島が一番好きです。

幾分満足したあたりで、帰りの便と釣り場のことを考えて、この日は内房へと進路を取り、工業地帯の中にある某港へと向かうことにしました。とっくに昼飯の時間も過ぎているので、いい加減休憩を取るべき時刻です。釣りもしなきゃいけないですしね。

前から気になってはいたけど行ったことのない漁港だったので、港沿いをゆっくり流して「どんな魚が釣れてるのかなー」とか「人の混み具合はどんなもんかなー」とか観察しながら突端近くに到着。

ここで釣るかー!と竿をおろしたら。

あれ?

バッグから引っこ抜いた竿をよく見ると、穂先が数cmほどコロンと転がり落ちてきました...。折れてる。

ここで釣ってみたかったのに...と半泣きで海を眺めながら、マグカップでお湯を沸かして持ってきたチキンラーメンを食べる。

腹が埋まると悲しみも幾分ましになったので、マグを水で軽くゆすいでウェットティッシュでぬぐって、今度は紅茶タイム。
紅茶おいしい。
でも、魚...釣りたかったなあ。ただただ海を眺めるばかり。

あ、ガスバーナーを専用ケースに入れて持ち運ぶのはスペースの無駄かと思ってたんですけど、いざ使ってみるとお茶タイム中のゴミ箱にちょうどいいとわかって、これはこれでアリでした。

それにしても...釣りたかったなあ。

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バイクでふらふらお散歩して、景色のいいとこでほっとひと休み。おもむろにサイドバッグから野点セットを取り出して、湯を沸かし、コーヒーの粉をマグカップにセットして、熱々のコーヒーを淹れる。
自分の住む地域では、ほんの10分やそこら走れば、もうそんな贅沢な時間を楽しむことができます。なんせ徒歩圏で湧き水汲んでスタートできますからね。

今はこの野点セットとして、コールマンのガソリンバーナー、バーナーの容器兼ヤカン代わりのクッカー、ライター、軍手、チタンマグ、水を入れる500mlペットボトル、折りたたみ式のコンパクトなテーブル、コーヒーの粉、ペーパー、ドリッパー、ゴミ袋あたりをサイドバッグに入れてふらふらしてます。

んで、仕事でカンヅメ状態にあると、この「ふらふら」が恋しくなるわけですよ。
「これが終わったらふらふらするぞ」「絶対するぞ」そんなことを思いながら仕事に向かう。
でもなかなか終わらない。そうすると不思議とAmazonで買い物しちゃうんですよね。なんででしょうね。なんか色々ポチっちゃう。なんか行けない分計画だけは頭の中で大きくなっちゃうんですよね。

そんなわけで我が家には、新しいバーナーが届いてたりなんかして。

「よし出かけるぞ」って時に、ガソリンバーナーだとガソリンの残量をチェックして継ぎ足すってのがテンポ崩してめんどくさく感じてたのです。サイズも嵩張るし...。
そこで、カセットボンベが使える小さなバーナーを買ってみたのでした。

カセットコンロで使うボンベには小さいサイズもあるので、それだとマグカップにほぼ入っちゃってこんなにコンパクト。

しかもバーナーを折りたたんで収納したケースには余裕がありますから、たとえばコーヒーをやめて紅茶派に切り替えたりすると、3杯分くらいのティーバッグなら、ケースの中に余裕でおさまります。紅茶派になろうかなあ、後片付けも楽になるし。

紅茶で済ますなら、マグに水入れて火にかけて沸騰したらティーバッグ入れて...で終わっちゃうんですよね。

それぞれ収納した状態での、ガソリンバーナーとの比較がこちら。

こいつもガソリンバーナーとしては小さい方なんですけど、比べるとぜんぜんちがう...。マグはどっちの時も持って行く必要があるので、純粋に本体だけで比べたら雲泥の差に。

先週末釣りへ出かけた際にさっそく持ち出して使ってみたところ、さすがにガスは扱いが容易で楽でした。しかもトロ火OKなので、マグを火にかけたままずっと保温しておくこともできるという便利さ。
ガソリンバーナーのロマンあふれる佇まいが大好き...ながら、本気のキャンプの時以外はこっちのバーナーを愛用することになりそうです。

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先日お試しさせてもらったSHOEIのZ-7とフォトクロミックシールドのコンビ。すっかり気に入ってしまったのはその時に書いた通りです。
ラフまんが 「SHOEI Z-7とフォトクロミックシールドをお試し」
引き続き SHOEI Z-7とフォトクロミックシールドをお試し中

あそこまで気に入ってしまうともう後戻りできないというか。購入検討試用体験だったと思えばずいぶんラッキーな機会をいただいたというか。これはもういずれ買うのは決定なんだから今買おうが後で買おうが大差はないというか。
そんな呪文を唱えつつ買っちゃいました Z-7 の白。直前になって迷ったけど、やっぱり白。白ですよ白。
そして組み合わせるはフォトクロミックシールド。

で、うれしくて部屋の中でずっと被ってたりなんかいたします。定番ですよね!みんなやるはず!

被りっぱなしなので、当然庭でなんか片付けやったりする時もそのままガラガラ~と窓を開けてのっそりヘルメット男が出て行って、黙々と片付けやって、のっそり部屋に帰っていくという怪しい風体になるわけですけど、ちょっと外に出て戻った時の写真がこちら。

まさに「白いメットとスモークシールド」の図!これがしたかった!

マット調が好きなので最近は好んでマットブラックばかり買い替えてたんですが、やっぱりスモークシールドに組み合わせるのは白系統じゃないとねーなんて思って白にして良かった。
これで縦にぶっとい赤ラインが入ってたりすると最高なんだけどなあ...自分で塗ろうかなあ...でも失敗しちゃったら仕事に使えないヘルメットになっちゃうしなあ...。

そんなことを考えながら、ちょろちょろと鏡の前に行ってはニヘラニヘラと笑ってます。

20160201.png
見本誌がぽつぽつと届いたのでご紹介~。
12/27日発売のRIDERS CLUB 2016/03号にお目見えさせていただいてます。

担当記事はこちら↓

毎度のごとく、テストライダー伊丹氏にくっついて登場させていただくコバンザメ商法で、今回はカワサキのW800とMOTO GUZZI V7 IIの乗り比べをしてきました。
詳しい感想は雑誌記事をご覧いただくとして、今回の撮影はですね、SHOEIさんからお借りしていたZ-7とフォトクロミックシールドのコンビを着用していたので、1日通してのロケ内でシールドの色がどんな風に遷移しているかも、記事内の写真からちらほら窺い知ることができたりもします。

朝から夜にかけてのロケに対応しながらも、撮影のメインとなる日中はスモークに変化して見苦しいおっさんの顔を誌面から排除しておいてくれる。そんなとこもすばらしいですよねこのシールド。

その他にも今月号は、誌面のレギュラー出演者さんたちがライテク向上のきっかけとなった出来事をそれぞれ記す特集があるんですけど、これが「ライテク入口近くの開眼」から「レースレベルの開眼」まで幅広くおさえてあるので、自分のようなツーリングへっぽこライダーでも読んで気づくことがありおもしろかったです。あとトライアンフの新型、Street Twinがどどんと取り上げられてるんだけども...なにあれかっこいい...。

というわけで、書店で手にとっていただけますと幸いです!

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週末に天気が良かったので、あらためてフォトクロミックシールドの色の変化とか使い心地を試していました。

まずは色の変化を確認するためとして、コピー用紙にちょちょいと顔を描いてくるりと丸めてご登場いただきます。

これにヘルメットを被らせる。室内だと完全クリアーなのでこんな感じになります。これが言ってみれば陽が落ちて夜走る時の状態。

で、これを外に持ち出してみる。
この日は雲ひとつない青空で、気温は10℃前後でした。すぐさま色変化がはじまるんですけど、念のために5分放置してみたのがこの状態です。

完全に不透明というところまで行かないのがわかります。ただ、中に仕込んだのが真っ白な紙なのでここまで視認できちゃいますけど、人肌だともう少しバイザーの色に溶け込んで、内部がこれほど見える印象ではありません。

実際、この状態でヘルメットを被ってミラーをのぞき込むと「まあ...見えるかなあ」という印象ですが、直射日光がバイザーにあたっている状態でなければバイザー全体が暗く沈んで中まではかなり見えづらくなります。バイザーに日光が直撃してると内部まで照らし出されることになり、幾分透過度が高くなるんですけど、その状態でもヘルメット帽体の影が内部に落ちてくるので、目元に関しては隠されてる感じでした。

この色に変化したバイザーの状態で、千葉の田舎道をぐるぐると1時間ほど走ってきたわけです。

先日のバイクロケで東名高速を走った時は違和感を覚えませんでした。したがって、明かりが整備されている大きなトンネルならバイザーが暗くて困るようなことはないとわかります。じゃあ明かりもないようなトンネルに入っていったらどうなるかなー...というのが気になったんですね。

まず、日に照らされた明るい道を走ってそういうトンネルに飛び込んだ時。
これは日頃運転している方なら誰しも覚えがあると思うんですけど、急に暗くなるのでそもそも生理現象として一瞬目が追いつかなくて視界が暗く覆われます。必要以上に暗く感じる。そして数秒で目が慣れて困らなくなる。これはフォトクロミックシールド越しに見た状態でも同じでした。殊更に「シールドのせいで暗い!見えない!」とは感じなかったので、目が慣れるまでの時間でフォトクロミックシールドの側も色が薄くなってるんじゃないかと想像。
突入時にシールドの暗さが上乗せされているのは間違いないんですけど、それ以外の要因で起こる落差の方がでかくて目立たないという印象でした。

次に、日陰の少し暗い道を通ってさらに暗いトンネルに飛び込んだ時。
この時ははっきり「暗い!」と感じました。目自体はすでに「暗い時モード」に入って瞳孔が開いているので、トンネルに入って2~3秒はシールドの暗さに阻害される感じ。この時は少し注意した方が良さそうです。

そんなわけで、ネガな点は上記の「暗い道を通ってさらに暗いトンネルに入った時」に数秒「暗い」と感じる程度。それでこの日の太陽を直視しても眩しいと思わないんだから、自分にとっては西日対策としての効果の方がよほど勝ります。

あ、もういっこ気をつけるべき点があった!スモークになってるからと油断してニヤニヤ眺めるくせをつけてたら、夜もそのノリで見ちゃってでもバイザーはクリアーに変化してて...という危険がげほごほ。

というあたりで返却期限が来ちゃったので、昨日梱包して送り返しました。
今さらノーマルシールドのZ-6には戻れない...ううう。

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