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先日お試しさせてもらったSHOEIのZ-7とフォトクロミックシールドのコンビ。すっかり気に入ってしまったのはその時に書いた通りです。
ラフまんが 「SHOEI Z-7とフォトクロミックシールドをお試し」
引き続き SHOEI Z-7とフォトクロミックシールドをお試し中

あそこまで気に入ってしまうともう後戻りできないというか。購入検討試用体験だったと思えばずいぶんラッキーな機会をいただいたというか。これはもういずれ買うのは決定なんだから今買おうが後で買おうが大差はないというか。
そんな呪文を唱えつつ買っちゃいました Z-7 の白。直前になって迷ったけど、やっぱり白。白ですよ白。
そして組み合わせるはフォトクロミックシールド。

で、うれしくて部屋の中でずっと被ってたりなんかいたします。定番ですよね!みんなやるはず!

被りっぱなしなので、当然庭でなんか片付けやったりする時もそのままガラガラ~と窓を開けてのっそりヘルメット男が出て行って、黙々と片付けやって、のっそり部屋に帰っていくという怪しい風体になるわけですけど、ちょっと外に出て戻った時の写真がこちら。

まさに「白いメットとスモークシールド」の図!これがしたかった!

マット調が好きなので最近は好んでマットブラックばかり買い替えてたんですが、やっぱりスモークシールドに組み合わせるのは白系統じゃないとねーなんて思って白にして良かった。
これで縦にぶっとい赤ラインが入ってたりすると最高なんだけどなあ...自分で塗ろうかなあ...でも失敗しちゃったら仕事に使えないヘルメットになっちゃうしなあ...。

そんなことを考えながら、ちょろちょろと鏡の前に行ってはニヘラニヘラと笑ってます。

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見本誌がぽつぽつと届いたのでご紹介~。
12/27日発売のRIDERS CLUB 2016/03号にお目見えさせていただいてます。

担当記事はこちら↓

毎度のごとく、テストライダー伊丹氏にくっついて登場させていただくコバンザメ商法で、今回はカワサキのW800とMOTO GUZZI V7 IIの乗り比べをしてきました。
詳しい感想は雑誌記事をご覧いただくとして、今回の撮影はですね、SHOEIさんからお借りしていたZ-7とフォトクロミックシールドのコンビを着用していたので、1日通してのロケ内でシールドの色がどんな風に遷移しているかも、記事内の写真からちらほら窺い知ることができたりもします。

朝から夜にかけてのロケに対応しながらも、撮影のメインとなる日中はスモークに変化して見苦しいおっさんの顔を誌面から排除しておいてくれる。そんなとこもすばらしいですよねこのシールド。

その他にも今月号は、誌面のレギュラー出演者さんたちがライテク向上のきっかけとなった出来事をそれぞれ記す特集があるんですけど、これが「ライテク入口近くの開眼」から「レースレベルの開眼」まで幅広くおさえてあるので、自分のようなツーリングへっぽこライダーでも読んで気づくことがありおもしろかったです。あとトライアンフの新型、Street Twinがどどんと取り上げられてるんだけども...なにあれかっこいい...。

というわけで、書店で手にとっていただけますと幸いです!

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週末に天気が良かったので、あらためてフォトクロミックシールドの色の変化とか使い心地を試していました。

まずは色の変化を確認するためとして、コピー用紙にちょちょいと顔を描いてくるりと丸めてご登場いただきます。

これにヘルメットを被らせる。室内だと完全クリアーなのでこんな感じになります。これが言ってみれば陽が落ちて夜走る時の状態。

で、これを外に持ち出してみる。
この日は雲ひとつない青空で、気温は10℃前後でした。すぐさま色変化がはじまるんですけど、念のために5分放置してみたのがこの状態です。

完全に不透明というところまで行かないのがわかります。ただ、中に仕込んだのが真っ白な紙なのでここまで視認できちゃいますけど、人肌だともう少しバイザーの色に溶け込んで、内部がこれほど見える印象ではありません。

実際、この状態でヘルメットを被ってミラーをのぞき込むと「まあ...見えるかなあ」という印象ですが、直射日光がバイザーにあたっている状態でなければバイザー全体が暗く沈んで中まではかなり見えづらくなります。バイザーに日光が直撃してると内部まで照らし出されることになり、幾分透過度が高くなるんですけど、その状態でもヘルメット帽体の影が内部に落ちてくるので、目元に関しては隠されてる感じでした。

この色に変化したバイザーの状態で、千葉の田舎道をぐるぐると1時間ほど走ってきたわけです。

先日のバイクロケで東名高速を走った時は違和感を覚えませんでした。したがって、明かりが整備されている大きなトンネルならバイザーが暗くて困るようなことはないとわかります。じゃあ明かりもないようなトンネルに入っていったらどうなるかなー...というのが気になったんですね。

まず、日に照らされた明るい道を走ってそういうトンネルに飛び込んだ時。
これは日頃運転している方なら誰しも覚えがあると思うんですけど、急に暗くなるのでそもそも生理現象として一瞬目が追いつかなくて視界が暗く覆われます。必要以上に暗く感じる。そして数秒で目が慣れて困らなくなる。これはフォトクロミックシールド越しに見た状態でも同じでした。殊更に「シールドのせいで暗い!見えない!」とは感じなかったので、目が慣れるまでの時間でフォトクロミックシールドの側も色が薄くなってるんじゃないかと想像。
突入時にシールドの暗さが上乗せされているのは間違いないんですけど、それ以外の要因で起こる落差の方がでかくて目立たないという印象でした。

次に、日陰の少し暗い道を通ってさらに暗いトンネルに飛び込んだ時。
この時ははっきり「暗い!」と感じました。目自体はすでに「暗い時モード」に入って瞳孔が開いているので、トンネルに入って2~3秒はシールドの暗さに阻害される感じ。この時は少し注意した方が良さそうです。

そんなわけで、ネガな点は上記の「暗い道を通ってさらに暗いトンネルに入った時」に数秒「暗い」と感じる程度。それでこの日の太陽を直視しても眩しいと思わないんだから、自分にとっては西日対策としての効果の方がよほど勝ります。

あ、もういっこ気をつけるべき点があった!スモークになってるからと油断してニヤニヤ眺めるくせをつけてたら、夜もそのノリで見ちゃってでもバイザーはクリアーに変化してて...という危険がげほごほ。

というあたりで返却期限が来ちゃったので、昨日梱包して送り返しました。
今さらノーマルシールドのZ-6には戻れない...ううう。

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写真は富士山のふもとにある道の駅すばしりってとこで撮ったものなんですけど、実は編集部を出てからこの瞬間までシールドの色を意識していなかったのです。この荒天だから、うすら濃くなるぐらいの変化しかしてないだろうと。
道中でいくつかトンネルを抜けてる最中もシールドの色が気になったことはなかったので、それでよけいに色が大きく変わってはいないものだと思い込んでました。

で、「さっむ~(ガクガクブルブル)」と震えながら手元を見たらこの色になってたからびっくりした。
試しに中に手をつっこんでピースサインしてみてもうっすらと手が見えるか見えないかレベル。ここまではっきりと色が濃くなっていることにも驚きましたが、道中で様々なシチュエーションを抜けてきたはずなのに「暗い」と一切思わせなかったことに、より驚きました。実に自然に走ってた。
こりゃすごい...。

そんなもんで、道中はどちらかというとむしろZ-7本体の方に意識が向いてたんですよね。
普段はこれの1個前の型であるZ-6を使用してるんですが、それと比べても明らかに帽体が軽い&小さい。高速走行中に首を振ってみても風の影響が気にならない。普段使ってる革ジャンが、Z-6だと襟元とこすれてきゅっきゅと鳴くのが不快で、革ジャンの使用をロングツーリング以外では避けてたんですけど、Z-7だと横が大きくえぐれてるせいかそういうこともない。

この日は1日ロケだったんですけど、終わった時の首筋の疲れがぜんぜんなかったですものね。本当に軽い。

個人的には、ヘルメットはシンプルな形の白いものにスモークシールドを組み合わせたものが一番かっこいいと思っています。
でもスモークシールドだと夜やトンネルの中が困る。シールドを2個持ち歩くのなんてとんでもなくめんどくさい。

このZ-7とフォトクロミックシールドの組み合わせなら、その心配ないんだなあ...。
いいなあ...欲しいわこれ。

フォトクロミックシールドについては、気温でも色の濃さに影響があるみたいなので、どこまで濃く遷移するものなのか、返却期間までに良い日射しの時があればもうちょっと検証してみたいと思います。
とりあえず買うのは決定として、お小遣いをどう工面したものか...。

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だいたい5割増しにはなる。

20150903.png毎度現実をつきつけてくれるお仕事です。

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なにがびっくりって、本人は「祝日なんて関係ない、今日は仕事日、おれは仕事に燃えるおとこ」と思ってたはずってことですよね。

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実際は裸状態じゃなくて、咄嗟に作ったケースに入れて、クルマのすみに置かせてもらいました。虫が平気な編集さんで良かった。

この日は他にバイク誌ライターの伊丹さんも一緒だったんですけど、この後3人で「ミヤマは京都だとわんさと採れた」「枚方はせいぜいノッコンでしたねー」「このへんだとせいぜいコクワですよね」なんてしばらく虫談義を繰り広げたりも。楽しかったです。

あ、バイクロケの様子は、27日発売のライダースクラブにて!(宣伝)

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ちょうど1年前に、パイクスピークインターナショナルヒルクライムというレースの応援に行きました。海外に1人で行くのなんてはじめてで、飛行機のチケットを自力で取ったのも生まれてはじめて。当時その模様はnoteってSNSでマンガにまとめてアップしていて、どれぐらいお金になるもんかなーという実験もしたりしてました。

今年も6月下旬のレースウィークに入り、Facebookを見ていると昨年知り合った人たちがポンポン写真をアップしはじめてます。
青い空。でかいステーキ。夜明けの静寂。山頂からの眺め。
空気と臭いと熱と寒さとなんか色んな記憶がまざまざと蘇ってきて「いいなー!!」なんですよ、もうめっちゃうらやましい!特に山下カメラマンさんとは昨年ほとんど行動をともにしていたので、写真を見て「おおー」と思うと同時においてけぼり感も半端ない。
...>『山下カメラマンによるPPIHC2015アルバム

くっそー、来年は行こう。来年はぜったい行くぞ。

この後、決勝前になると街を封鎖してファンフェスタってお祭りが行われるんですけど、多分そこらへんでうらやましさのピークが来るような気がします。ドカティガールの色っぽいお尻をいっぱい写真撮ってアップしてくれってリクエストあげとかなきゃなあ、うん。

そういえば、前回行った時には「せっかく行くんだから」とレース後にハーレーで1人旅してきたんですよね。8日間ぐらい。
それも今となっては懐かしい記憶。半泣きでカミナリ雲から逃げまくってた荒野の様子とか、GoProで走行動画いっぱい録ってあるはずなので、いい加減発掘してまとめないとなあ。

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ここ数日は天気予報を見ても雨、雨、雨、雨。雨ばっかり。
それも、「春雨じゃ、ぬれてまいろう」的なあたたかーいシトシト優しく降る雨じゃなくて、凍えるようなくそ寒い雨ばっか。

飽きた。
飽きましたよもう。もう春でいいじゃないですか。もうバイクシーズンにしましょうよ、通勤に乗って行きたいんだよ、だから寒くなるのはいいけどせめて雨はやめてよもう。

ってな感じでうんざり気分が限界値に近付きつつあります。

この雨のせいで今日予定していたバイク雑誌のロケも1個流れちゃったし、なんだかなあもう。

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