Web連載更新チェックアンテナ

メイン

バイク

20140410.png
ええ、こちらで以前「無理矢理つけたー」と書いたサイドバッグですが、少し前に燃えました。いきなりモクモク煙があがってるから何かと思った。びっくりしたー。

いつもならマフラーに接触してないかは、気をつけてることなんです。ところがその日はエンジンをかけた途端に回転数が6,000回転にまで跳ね上がりっぱなしになるという、わけのわからん挙動をバイクがしておりまして、「なんだこりゃ」と気を取られてたら、中途半端な締まり方で垂れ下がってたバッグがマフラーに接触していて...。うわあああああああ...と。

ちなみにこの日は半日ほどエンジンの調子がおかしかったんですけど、原因は未だ不明です。車体側には「O2センサーエラー」が記録されていたみたいですが、そもそもなんでエラーが出たかは未だわからず。

とまあ、それはさておき、燃えちゃって焦げちゃって穴が空いちゃったわけですよマイバッグ。
見事にぽっかりと穴。
防水ってこともあって重宝してた一品なので、これは是非復活させんといかん。このままじゃ防水はおろか、小物がポロポロ落ちちゃうし。

でもどうしよう。ゴム板でも貼ろうかなー。

よし決めた、ゴム板を貼ろう。防水っていったらやっぱゴムですよねゴム。

そんなわけで車体から外したバッグを裏返して、接着剤を塗り塗りと。
こんな時はセメダインのスーパーXが大活躍です。なんでもくっついてしかも適度に弾性が残っていい感じのやつなのであります。よく似たものにコニシのウルトラ多用途SUってのがあるんですけど、いっしょにしちゃいけません。自分も最初はそっちを使ってて、「すぐに剥がれちゃうなあ、やっぱこの手の多用途うたってるやつはダメかー」と思ってたら、こっちのスーパーXはぜんぜん違って感動したという。

あ、話がずれました。とにかく穴ぼこ周辺のなるべく広い範囲を塗り塗りと。
セメダインのスーパーXを塗布。
貼り付けるゴム板の方にも塗り塗り。こういうのは角から剥がれてくると相場が決まっているので、ちゃんと角を丸く切り落とすのも忘れちゃいけません。
こっちにも塗布。
で、ペタリと。
この状態で、時々浮いてきた箇所を抑えながら24時間、硬化するのを待ちます。
ぺたりと貼り合わせる。一時間もする頃にはけっこうしっかり貼りついてます。
そして24時間後...
見事復活!
見事にくっついて、元の通りに裏返してもはがれる気配なっしんぐ!やった!
穴の周囲もかなりがっつり貼りついているので、防水性も問題ないっぽいです。

2度とこんなことが起こらないように、サイドバッグの下端を「ここならどうやってもマフラーと接触しない」位置に縛り付け直して作業終了。まあ、こうやって穴ぼこが空いていくのも味ですよね味。

20140409.png
消費税が上がるまえの駆け込み需要だ急げ急げと、体の良い言い訳ができたので、前々から欲しかったGoProを買ってしまいました。今じゃテレビでもよくお目見えする小型のウェアラブルカメラです。

実はさかのぼると、「モノはお試し」という連載をしていた時に、とりあげる候補の品としてあげてたくらいに昔から欲しかった品だったりします。

買ったのはHERO3+ Black Edition。

悩んだら一番いいやつ買っとけの法則に従いまして、メーカー直販で一番いいやつを注文したのでした。今だと本体の他に、レキサーの高速なマイクロSD 32GBカードとチェストハーネスがオマケでついてくるので、どっちにしてもその2つは買わなきゃと思ってた自分にとっては、かなりお買い得な結果となりました。
おまけのチェストハーネス。
microSDカードなんて、USB3.0のリーダまでついたやつでしたよ。メーカー直々につけてるわけだから速度や相性の面で心配いらずなわけだし、良いオマケでした。
レキサーのUHS-I対応高速microSDカード。メーカーのおまけだってことで相性面の心配いらず。
何に使うかというとバイクにマウントしてツーリング動画を撮るのが一番の目的なので、それ用にも色々買い込んでみたり。
ハンドルにカメラをマウントするための台座と、GoProをカメラマウントに対応させるためのアタッチメント、あとタンクにGoProや普通のカメラを設置して記念撮影するための三脚とか。
うねうねしてるのはマグネット版のゴリラポッドという三脚。足先についてる磁石でがっちり鉄部分に貼りつきます。
あとは、レンズを保護するカバーとか...。

あ、そうそう、バッテリがあまり持たないと聞いたので、予備のバッテリも買いました。純正品は高いので、ワサビバッテリーとかいう評判の良さそうなものをチョイス。
ワサビの愛称でおなじみの互換バッテリとその充電器。
ところが届いたのを見てみたら、充電器はコンセントもしくはシガーソケット経由でしか使えない品だったり。
バイクで走行中にモバイルバッテリーでUSB充電しときたいので、これじゃダメだーってことで充電器だけ買い直し。
すげえ小型なのに、2個同時に充電できる優れもの。
とりあえず両者とも、ずっと監視できる状態の時に目の前で充電してみましたが、特に熱を持つとか火を噴くなんてこともなく大丈夫でした。

でね、やっぱり実物が届いたら試したいじゃないですか!
ちょうどここんとこ天気もいいし、バイクも初回点検終わって元気だし!

というわけで、よく走る道のうち、手近な「大仏通り」という通りを流して撮影してきてみました。エンジン音を入れたかったのでハウジングは後ろの空いた防水じゃない方を使用。

風切り音がすごい...。やっぱりこのへんはどうにか加工してやんないとダメだなあ。
あとハンドルへのマウントもメーターが映り込んで今ひとつなので、RAMマウントに切り替える方向で検討しなきゃいけません。

あ、ちなみに動画は2部構成になってます。久しぶりに行ったなあアウトレットコンサート長柄...。



20140402.png
というわけで、5/1発売の6月号から、BikeJINで書いていいことになりました。わーい、久しぶりのバイク雑誌だ。

雑誌内に「BikeJINフリートーキング」という、ゲストが好き勝手にバイクライフを綴るコーナーがありまして、そこでとりあえず半年ほど書かせていただく予定です。4コマと写真と文で構成しようかなーとか思ってます。

5/1発売号からだから、いきなり締め切りが目の前ですよ。なに書くかなー。

20140331.png
昨年末にMoto Guzzi V7 STONEを買ったとこなので、具体的な乗り換え候補としてバイクを見たりはしていません。それでもR nine Tは、見れば見るほどなんか惹かれるものが強くなってきているような...。東京モーターショーの時はぜんぜん刺激されるものもなかったんですけどね。お高いのでV7に乗り換えてなかったとしても購入候補にはあがってこなかったでしょうが、エンジンの味を含めて一度は乗ってみたいものです。うん、乗りたい。

うー、かっこいいなあ。

ホンダブースでは、旧車ルック感が増していよいよ自分の琴線にドストライクな様相を見せつつあるCB1100EXをまじまじと。

いやーこの鉄馬感。先のR nine Tとはちがう方向でこれまたかっこいい。以前無印のCB1100に試乗した時は「すごく乗りやすくて楽しいけど迫力にかける」みたいな印象だったんですけど、マフラーが2本出しになって音も良くなったというし、重厚感が増してていいなあ。

ただ、このタンクは無印のCB1100の方がいいと思ったり。タンク容量を稼ぐためとはいえ、この角度から見ると妙なデブり方をしていて、ここはあまり好みの造形ではありませんでした。

そのままヤマハブースへ。人が多くて写真撮れなかったんだけども、今回一番色んな車種を見たブースだったかも。

ヤマハではなんといってもMT-09が気になっていて、実際またがってみたら「これは是非走らせてみたい!」とグイグイ惹かれるしっくり度合いでテンション上がりまくり。ぱっと別方向を見ればBOLTのカスタマイズモデルが。あーこれもいいな。かと思えば彼方に新型V-MAX。アホみたいにでかい。そういや友人がこれ買ったって言ってたけど、あらためて見るとほんとでかいなこれ。すげーの買ったな。
そんな感じでウヒウヒ見て回ってたんですが、気がつくと足を止めて動けなくなってたのは、どんな新型バイクでも、高性能バイクでもない、昔ながらのいつ見ても懐かしさすら感じるセローの前でした。
セロー欲しいわー。考えてみたら、モーターサイクルショー来る度に思ってるや。セロー欲しい。いいバイクですよね。

続いてはトライアンフのブースで、ボンネビルの安定のかっこよさを堪能。

今回は乗り換え候補から漏れちゃったけど、やっぱり「ほどよく大きく所有感を刺激してくれる」という良いバイクだよなあ...と。

自分的には(ポジション的な意味で)まったく好みではないのですが、「かっこいい」といえば外せないのがハーレーダビッドソン。

やっぱりこのつや消しの白とか、独特の雰囲気があります。

車体に関してはそんな感じで、続いて用品の方は...というと、これがすっげえテンション上がっちゃったのがSHOEIブース。
今度出る新型ヘルメットのZ-7がすごいんですよ、これ↓

すっごいの!ごついジャケットとかなんも羽織ってないのに、マッチ棒にならないの!しかも軽い!ほっぺたがむぎゅっともならずに全体で包む感じのフィット感。しかも脱着が超スムーズ。なにこの非の打ち所のないメット!という案配でですね、もう「買う!」と、すっかり目がハートマーク。
さすが「Sサイズ向けにも専用の帽体サイズを用意した」とうたっているだけはあります。

自分は普段SHOEIだとSサイズ、OGKだとXSサイズを使用しています。なので、そこがなによりうれしいんですよね。共通帽体を使って内装だけでサイズ調整されちゃうと、見た目もありますが、重量バランス的にもきびしくて。

しかもこれ、中身にまたひと工夫あるんです。

どっからどう見てもインカムのスピーカーが違和感なく仕込めるような穴が用意されてる。そこを埋めるためにはめ込まれているカバー部も、スポンジとカバーが分離できそうだし、ほんとなんというかこれ買う。完璧すぎる。

そういやヘルメットでおもしろかったといえばOGKブース。

アイアンマンになれるメットが展示されてました。通常シールドの外側にスモークシールドを重ねがけできるモデルのバリエーションみたいで、そのスモークシールド部分が目になってました。こんなんありなんだーって笑っちゃった。
仮面ライダー1号モデルも出ないかなあ。

愛用の中華インカムが寿命でお亡くなりになられたので、昨年末頃からSENAというところのSMH5というインカムに乗り換えて愛用してるんですが、そのブースでは色んな新製品がアナウンスされてました。

写真はその中のひとつ。GoProという小型のウエアラブルカメラにドッキングさせて、インカムの音を同時録音できるようにする品...の模様。実は「消費税上がる前に欲しいと思ってたものは買っておかなきゃな」という背中押しまくりキャンペーンのおかげで、つい数日前にGoProを注文してしまった身としては、思わず気になってしまうアイテムです。

あと、他社インカムとの通話を可能にするアップデートが、上位機種のSMH10同様SMH5にもなされる予定という発表もされてた。
SENAはバグ取りだけじゃなくて、精力的に旧機種にも機能向上ファームを出してきてくれるから頼もしいです。

最後に今回一番笑ったのがこれ。

バイク用のエアコンらしい。タンクの中で冷却水作って、それを管に通してインナーシャツ内をラジエータさながらにはりめぐらせ、ライダーの体を水冷化する仕組みなんだとか。タンク内で飲み物も冷やせますよって言ってた。
おもしろいのでアンケートに答えて、モニター希望のとこに「はい」と書いてきました。もし当たったら実走して試したいと思います。

20131219.png
そんなわけで、「こりゃもうダメだ」状態だったバイクバーンの補修を行いました。
新しいバイクも迎えるわけですしね。

バイクバーンは製造元でカバー部分だけを補修部品として買うことができるので、まずは新品の替えカバーを購入。
注文して振込後、翌日には届きました。早い。
20131219-pict01.jpg
このカバーも年々改良されているようで、生地の質感から変わっていました。従来のは「厚手のバイクカバー」という感じのゴワゴワした品だったんですが、新しいものは「しなやかなテント地」になってます。
一見従来の方が頑丈そうに思えるんだけどもどうなんだろう。使用感で言えば、開け閉めする時にゴワつかない分、新しい生地の方が使いやすいです。
20131219-pict02.jpg
空気取り入れ口のメッシュ地も、布地ではなく樹脂製に変わっていました。ほんと色んなとこが変わってる。
20131219-pict03.jpg
風であおられる度に地面と削れてダメになってたゴム足は、ホームセンターで似たようなサイズを探してきて交換。全部で6箇所あるんですが、開け閉めするところの足はダメージが少なかったのでそのまま。他の4箇所を新品にしました。
20131219-pict04.jpg
車庫の地面は4つに分かれるよう溝が掘られていて、そこには芝生がはってありました。ところがバイクバーンの下に隠れる部分は早々に枯れてしまい、その下の土がむき出しに。
強風が吹く度にバイクバーン内が砂だらけになってしまうのは、そこの土が巻き上げられてる分もあるだろうと想像したので、一面砂利に替えました。
20131219-pict05.jpg
んでもって、まんがにも書いたようにLEDランタンをぶらさげてみたり。
あまってたやつだから小っこくてあまりパワーもないんですが、これだけでも夜にあるとないとじゃえらい違います。気が向いたらもっと大きいの買ってもいいな。

実は出し入れが手軽な分、整備を考えなければ、ヘタにガレージ設けるよりもこっちの方が楽でいいんですよね。
母屋に近い場所に設置してあるので、外電源をひっぱりこんで充電したりできるのも良いところです。

20131218.png
おしまい。

というわけで、「ガレージが欲しい!」編は終了となります。長々とお付き合いありがとうございました。
たった数日の話にも関わらず、マンガにすると長くなるもんです。ただ、意外と描いてて楽しかったので、また事あるごとにこーいう続き物形式でしたためていきたいなーとか思ったり。

さて、そんな風にダラダラとコンテナへの思いを綴ってる間にも世の中は流れておりまして、机の上にはこんなものが転がってたりも。
20131218-pict01.jpg
これについては、またおいおい書いていきたいと思います。

20131216.png
そういやイナバのガレージ1個置くのにも、建築確認がどーだとか、んなもん申請する必要ないだとか、考えてみればあーいう話も似たようなものだなー...とか思ったり。

20131213.png
件の不動産屋さんには、まったくお騒がせして申し訳なかったなあ...と。
あの時思いとどまっておいて良かった!

20131212.png
たとえば率直に「貸し主さんが本当は置かせたくないから、どうしてもっていうんだったら割増し料金払って欲しいと言ってます」とか言われたら、「そうきたかー」とは思っても、不信感は抱かないんですよね。

自分から強くお願いしておきながら申し訳ないなとは思うんですけども...。

ちなみにうちのあたりは、駅前でも「100円/日」で時間貸し駐車場があったりする地域なので(なんかキャンペーン価格ではあるみたいだけど)、これが相場だと言われても...うーん...なんですよね。

20131211.png
ウゴァー(;´Д`)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

About バイク

ブログ「キタ印工房」のカテゴリ「バイク」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しいものから過去のものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリはモノ語りです。

次のカテゴリはクルマです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

広告

アーカイブ

最近のトラックバック

おすすめソフトウェア(広告)

フィードを取得