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モノ語り

20150917.png無駄だとわかりつつも、そっとテレビを斜め下からのぞいてみた経験はアナタにもあるはず!(キリッ

...あるよね?

「ペーパー製VRビューワーSwing」についての詳細はこちらにて。

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梨地というより、ちょっと硬質なピーチスキンっていう方が近いかも...。

ちなみにデスクトップでもマイクロソフト社製マウスを使用してたりします。
機能面ではロジクール社製に劣るんですけど、カーソルの加速度の付き方とか、ボタンとホイールの感触がいいんですよねマイクロソフトのは。

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さすがに全部まとめて箱にポイではなくて、昨年と今年お会いした人の名刺ぐらいはより分けて、個別の箱にしまいました。
そのために、PP製名刺ケースをまとめ買い。

自分が年間で知り合うのなんか100人にも満たないので、これ1個で1年分と考えると、1,400円で10年分。さすがに10年越えたら紙のままであることに意味を持つ名刺なんてまずないだろうから、廃棄するか、でかい箱に入れてさらに奥深く沈めるかして、空いたケースの年度貼り替えてローテーションさせる予定です。

Eightについては、このへんも見ていただければ。
ラフまんが 「SansanのEightって名刺管理サービスがすごかった」
ラフまんが 「名刺から透ける現実」

20150709.pngという冗談はさておき。これまでは『Camcard』ってiPhoneアプリを使ってたんですけど、もう完全にこっちへ乗り換えると決めました。

ひところ騒ぎになったスパム的な仕様(デフォルト設定だと登録した名刺のメールアドレスに対して登録と同時にEight招待メールを投げる)も改善されてるし、単なる名刺管理ツールとしても複数のタグ付けもできるみたいで優秀だし、なんせメールアドレスに潜むOCR独自の見つけにくい誤字脱字に悩まされなくて済むというのはかなり重宝するのでおすすめです。
Eight自体は無料サービスなんですけど、有料プランだと必須項目以外の細々とした情報もデータベース登録してくれるみたいなので、「月400円で名刺管理用の秘書が雇えると思えば安いよな~」と思って、有料申し込みを検討中。とりあえず無料で使った場合の登録状況をもう少し見定めてから入ろうかと。

特にフリーランスの人だと、ついつい現在進行形の仕事以外と縁遠くなりがちなので、かなり戦闘力の高い営業ツールだと思います。

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たぶん「ヒルナンデスで放映されました」とかいうAmazonのこっちの製品とほぼ同じだと思うんですけど、たまに掘り出し物があるJust MyShopで購入。6,000円弱でした。

siroca DCサーキュレーター扇風機 SCS-302 サマー特価 - 扇風機としてもエアコンのサーキュレーターとしても使える 2WAYタイプのDCモーター採用リビング扇風機 - Just MyShop

扇風機と見れば小さくて、全身プラのサーキュレーター風味が強いので正直おもちゃみたいな質感ですけど、それが逆に部屋の中で変に存在感を醸し出さないので気に入ってます。

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おもいでばこ』でうひゃうひゃしていたところ、トレンドマイクロさんから、「だったらウチの製品も試してみない?」とJewelryBoxなる製品をご提供いただきました。

詳しくはメーカーの製品ページを見ていただくとして、これも『おもいでばこ』と同じくフォトストレージに属するものです。ただし内部に持つストレージ容量は16GBで、当然そのまま写真の原本が収められるようなものではありません。写真取込時にサイズを縮小して格納するみたい。

したがって、「ストレージ」とは書きましたが、閲覧に特化した製品のようです。

製品は、その名が示す通りのなんか化粧箱みたいなのに入ってます。

機器上面の丸いとこを押すと、カポッと開きます。中にはUSBポートとSDカードスロットが。

試しにPENTAX K-5にささってたカードを読み込ませてみると...うーんちょっと取込には時間がかかる感じ。

『おもいでばこ』とちがって原本管理ができるわけではないので、使用には明確な目的が必要な気がしています。とりあえずまずは仕事用の写真を「どこでも閲覧できる」という視点で試用していってみようかと。クラウド対応してくれているので、取り込んだ写真はどこからでもアクセスできるんですよね。

iPhoneで外から写真をポンポン放り込むこともできそうなので、もし良さそうなら実家に置いて来ちゃうのもアリかな...ともたくらんでます。

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ついこの間、3月に小学校の卒業式がありました。なので当然今月は中学校の入学式が来るわけです。それはわかってたんですけど、あらためて制服を着て立つ娘の姿を見ると、「あ、でかくなったなあ...」としみじみ。入学式も小学校までと違って、「小さな子どもに言って聞かせる」風ではなくなっているので、それがまた「ああ、ここの仲間入りをしたわけか」としみじみ。

といっても、まだ制服もどことなくぶかぶかで、新入生然としたかわいらしいものなんですけどね。

パパと娘という距離感自体にぜんぜん変化がないのであまり実感がなかった(とはいえ、子どものことは意識的に書かなくしていってはいる)んですが、着々と子どもは大人に近付いて行くんだなあと感じた今日一日でした。

ってな感じに、既に日常に戻って過ごす現状ではありますが、あいかわらずハワイ旅絵日記の方はまだまだ続いております。一応明日がいったん最終回となる予定。
『2io1PCと旅する絵日記 in Hawaii』
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/travel_with_gadget/

本日更新では、現地アップルストアで買ったiPad用のペンデバイスについてちらりとふれています。

『Adonit Jot Pro 2.0』という製品を買った時にお試しした『Paper by FiftyThree』というソフトがすごく良かったので、これを専用のペンで使うとどんな描き心地になるんだろうか...と気になっていたのが今回購入したペン。「アメリカからの輸入でしか買えないよー」って話だったからハワイ行った時に買ったんですけど、ハワイ行きのちょっと前に日本のアップルストアやAmazonでも取扱始まってたんですよね。だからどうかなーと思ったけど、1ドル120円計算でもあっちで買った方が2,000円ほど安いので買って来ちゃった。
あらためて確認したら、Amazon.comで送料込みの値段を見ても、日本で買うより安いでやんの。どんだけ日本の値付け高くなってるんだこれ...。

使い心地については、しばらく試した後でまたあらためて書きたいと思います。

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一眼レフカメラを持ち歩く時に便利なストラップとして「Ninjaストラップ」なるものがあります。これ、カメラをたすき掛けするストラップなんですけど、秀逸なのがワンタッチで伸び縮みさせられるところ。普段はストラップを締めてカメラを背中に固定しておき、使う際にはストラップをシュルッと緩めてカメラを構えることができる、そんな使い方ができる品です。

これに加えて、C-Loopというカメラの三脚穴にストラップを取付できるようにする品がいわば定番の便利品なのですが、どちらもそこそこお値段がするものであわせて買うとちょっと高い。もうちょっとお安くなんないかしら。
そんな声にお応えしたのかどうか、我らがエレコムさんから、この模倣品が1,000円ちょっとで出てたりします。1,000円ちょっと、安い!

そんなわけで自分はこっちのエレコム製Ninjaストラップみたいなストラップを買って、PENTAXのK-5につけて使ってました。確かに便利。

ところが今日、久しぶりにそのAmazon販売ページを見たら、ユーザレビューが「落ちます!」で埋め尽くされてる。当然評価は激悪。どうもストラップの留め具部分がほどけて、カメラがするりんと落ちちゃうらしい。
なるほどなるほど、なるほどなー。

ええ、自分も落ちました。するりんとほどけて落っこちた。てっきり自分の取り付け方が悪かったのかと思ってたんだけど、誰でも落ちるものだったのね。
結局レンズ込みで修理費32,616円也...しくしく。
安物買いの銭失いを地で行ってしまった格好です。

もう捨てちゃおっかなーとも思ったんですけど、要はほどけなきゃ良いわけだしってことで、ホッチキスで留めちゃいました。これならまあ大丈夫だろ。

もし同じ製品を使ってる方がいたら、ちょっと気をつけておいた方が良いですよ。

C-Loopの方は特にコピー製品へと走らなかったおかげか、使用中に緩むようなこともなく快適に使えています。

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ことの起こりはこちらの「クラブニンテンドーがもうじき終了するよー」というお知らせ。任天堂ゲーム機にはポイントサービスがあって、ゲームソフトを買うとポイント登録券が中に入っていて、それを貯めていくことで何かノベルティグッズがもらえるよってサービスをやっていたのです。それが終了すると。

そこそこ貯めてあったので残高を確認してみると、あとゲームソフト1本分で「ニンテンドープリペイドカード 4,000円分」に交換できるとある。ニンテンドープリカは子どもたちがWiiUでカラオケやるときに使えるので、これはできれば換えておきたいところ。4,000円分はでかい。

じゃあ、なんか値下がりしてるやっすいゲームソフトを1本買って、そのポイント登録すればいいんじゃーんオレかっしこーい!

そう思ってAmazonを漁ったら出てきたのがモンスターハンター3G の 3DS版。かなりお安くてお値段なんと780円。
ついでにWiiU用も表示されてたので見てみたら、さらに安くてお値段680円。
両方買えば、WiiUと3DSでいっしょに冒険できるみたい。やったことないけどおもしろいとは聞いてたし、最近息子はゲーム屋さん行くとやたらとこれの4を試遊台で気に入って遊んでるし、なんかカミさんも前にCMを見て気になってたような。

いやこれは買うでしょう。

ってことで買いました。んでポイントを登録しました。2年以上昔のゲームはポイントの登録期限が切れてるらしくてどっちもポイントは登録できませんでした。がっでむ。

そんな泣き濡れるこちらを尻目に、息子さんは「モンハンだ!」と大騒ぎ。こっちが引くくらいにめっちゃ浮かれてうるさいくらい。
じゃあとりあえずやってみますか...とやってみたら、いやおもしろのねこれ。昔ほんのちょこっとやったことのエバークエストあたりのネットRPG的な雰囲気を持たせつつ、うまい具合にライトな仕上がりになっててこりゃ楽しい。レベルアップとかはないみたいだけど、おかげで無駄な経験値稼ぎに追われるようなこともなく、サクサク遊べて楽しいです。

で、息子と2人で操作方法もままならないままあちこち探検してたら、竜のたまご運ぶイベントがあって、これかーとかいって手を出してみたら案の定ばかでっかい竜が降ってきて大騒ぎ。
「うひゃーでけー!こりゃ無理だ!」とか言って逃げてたら、息子の方はマジで怖かったらしくて「助けてよ!」とか半分泣き叫びモード入ってたり。コタツを囲みながら、そうやってマジ泣きマジ怒りしながらあっちだこっちだとうろつけるのがほんと楽しいです。

どんだけ楽しいかというと、普段これ系のゲームには食いついてこない娘までが「自分もやりたい」と参入してくるぐらい楽しい。カミさんもつられたのかやりたそうにしていたので、勢いあまってさらに3DS版を2本追加注文してみたりして。これならWiiU含めて4人で冒険できちゃうぜ!すげえ!

そして子どもには「モンハンモンハン言ってないで早く寝ろ!明日は学校やろ!」と言って子ども部屋へと送り出し、やつらが寝たのを見計らってはちまちまと3DSを開いてクエストを進めてたりする私。だっておもしろいんだもん。

あ、当初の目的であった「4,000円券ゲット作戦」については、家の中にある子どものゲームを片っ端から開けていったら、1枚だけポイント登録券が見つかり、無事目的を果たすことができました。

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昨年購入したiPad Air 2用のペンとして、続々と出はじめたBluetoothものをそのうち買おうと思っていたんですが、どうにも出てくる品出てくる品微妙な評価っぽくて今いち手が出せず。だったらとりあえずこれでいいやーと、タッチペン式の中でも比較的定評のあるAdonitの円盤付きペン、その最新型である Jot Pro 2.0 を購入してみました。

もう「できてメモ書き」と割り切ってるので筆圧などはいらない。その代わりに、ペン先が見やすくて、かつ違和感なく書けるといいなーと思っての購入です。
その点、このAdonitのものは、「iPad側に指と誤認識させるために必要な面積を透明の円盤でフォロー」「ペン先自体は細いので、描画位置が隠れない」という製品なので、描画位置さえズレがなければいけるはず。ただ、先っぽに円盤がついてるペンなんて使ったことがありません。そのへんからくる違和感と、あと画面に対する攻撃性(ホコリを巻き込んで傷つけるとか)がどうかなーというあたりが心配点でした。

ブツが届いて試してみたところ、危惧したほど円盤による違和感はない感じ。一筆目は円盤の向きがずれてると画面に当たってよくないのですが、1回画面に押しつけて円盤の向きをほぼ平行にした状態であれば、書いていてカツカツ当たるような違和感は出ませんでした。むしろ、スムーズにすいすい~と円盤がすべるので、なんか気持ちいいというか、エアホッケーのパックをずりずり動かしてるような楽しさがあります。

ただ、書いてて描画される線には違和感が。なんか線が円盤の真ん中から出てこない。

こんな感じで、円盤中央にあるペン先の上端部分から線が引かれる感じです。微妙なズレなんですけど、仕組み上ホバーカーソルとかが出てるわけじゃないので、なかなかうまく描画位置が掴めません。

上の画面はPenultimateというお絵かきアプリで描いてみたところです。他にもBamboo Paperをはじめ、いくつか描画系アプリを試してみましたがどれも同じ。すべて安定して、ペン先の上端部分から線が出てきます。

これじゃアカン...と途方に暮れかけてたら、1個だけバッチリとペン先中央から線が引かれるアプリがありました。

それがPaper by FiftyThreeというアプリ。これだと、このようにペン先中央から線が出てきます。おお!これこれ!これならいける!

なんか楽しくなっちゃってスケッチしてみたり。スケッチっつったらあれね、やっぱ愛車ですわね。描き描き。

うーん、どうしても指先を模してる関係上、細かい線は拾い上げてくれなかったり、パームリジェクションがないので手のひらに反応しちゃったり。とはいえペンのポインティング精度には、このアプリを使う限り不満は出ませんでした。

スケッチと割り切って使う分には楽しい!楽しいよこれ!

ただ、ここで問題がひとつ。
Paper by FiftyThreeだとスケッチは確かにできるんですけど、自分は別にスケッチがしたくてこのペンを買ったわけじゃないんですよね。

OneNoteでメモを取ったり、PDFに注釈入れたりできるといいなーと思って買ったのです。

ただ、そっちでは描画位置が中心に来てくれない。

どうも「描画位置が微妙に中心からズレる」というのはiPad側がもともと持っている仕様らしいです。そうすることで、太い指でもポイント動作をスムーズにしているのだとか。で、Paper by FiftyThreeは、そのズレをアプリの方で修正してこの書き味を持たせてくれているようなのです。

このズレ補正を他のアプリも搭載してくれるといいんですけど、望み薄そうだなあ。
ペン先の描画される位置は安定していてぶれがないので、「ペン先上端から書かれる」と慣れてしまえばいい話なんですが...慣れるかなあこれ。

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