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モノ語り

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バイクに乗る時邪魔になるので、普段はメガネのない生活を送るようにしています。メットかぶる時邪魔なのよ。乱視&遠視用メガネなので、疑似近視状態にされちゃって看板の文字がよく見えなくなるし。
とはいえ、一日中ディスプレイの前に陣取って仕事してる方が多いわけだから、なんだかんだと丸一日メガネ生活をしてる気がしないわけでもありません。

そんな私の目にですね、かれこれ数ヶ月くらいずっと魅力的にうつってたブツがあります。
メガネ屋さんの店頭によく置かれている、メガネ用超音波洗浄器です。

なんかね、拭いても取れない汚れというか小キズが増えてきたような気がしていて、今ひとつスカッと綺麗にならないなぁと思い悩んでいたのです。そしたらあれがもうすんごく魅力的に見えてきて。

毎度そう思いながらも、メガネ屋さんの前を通る時に限ってメガネを持ってなくて、「あ、しまったちくしょう」と思うことばかりだったんですが、本日やっとはじめて羨望のまなざしをもって眺めていたアイツを…って大げさですが、要は洗浄器を使ってみたんです。

こら驚いた。
めっちゃ綺麗になるのねこれ。

そういえば買った当時は「目の前にレンズがあるなんてわからないくらいメガネってクリアなもんなのね」と驚いた記憶があります。忘れてたその感覚がふたたび我が手に…って感じで、あまりにクリアで快適だったから、気がつくとそのままずっとメガネをかけっぱなしで一日過ごしてました。

うーん、相変わらずメガネ道は奥が深い。

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昨日はお声がけいただいたので、表題にある製品発表会というものに行ってきました。ちょうどその直前に会場から3駅隣の技評で打ち合わせがあったもんで、そこで時間調整しながらトコトコと。
セミナー会場みたいなところで、少人数のブロガーさん相手に、パワーポイントによる製品紹介と質疑応答。後は実機と分解後の各パーツが展示されてて「好きにおさわりくださいませ」という内容でした。

自分の興味は「薄型・軽量をうたうThinkPad Xシリーズ」が出るのであれば、それがタブレットモデルにも反映されてくるのかってことだけ。これについては「製品計画に関する質問は一切お答えできない」ということで、「まぁそうだよな」と思いつつもしょぼん。X300とX6xラインの今後の扱いについても一切ノーコメントで、「それくらいはいいんでないの?」と思いながらこれまたしょぼん。

そんなわけでThinkPad X300の話になるわけですが、全体を通して「こう使って欲しい」という提案が一切感じられない製品でした。「薄くしました」「軽いです」「剛性すごいです」「熱くないんです」「質感高めました」と、色々うたい文句は並ぶんですけど、どうにも技術自慢ばかりを聞かされてる感があって、「なんのためにそうしたのか」というのが伝わってきません。
封筒に入る薄さだなんて言ったって、いや入れないから、バッグに入ればそれでいいから。MacBook Airの薄さは意味があると思うんですよ。あれはそーいうスタイルに価値があるわけで、かっこいいことがまず一番で。でもThinkPadを薄くしたからって…それかっこいいか?と。

確かに剛性感は高まってて、質感もよくなってました。キーボードにLEDが仕込んであったり、いったん消滅した赤の加色処理も復活してたりとか、既存モデルに反映してくれるとうれしいなーというのは多々ありました。
その一方で、「モバイルモデルだ」と言ってるものに立派なステレオスピーカーつけてたりしてるのを見ると、「だったらその分バッテリ積んでてよ」…と。キーボードも、一見クリック感が増してて好感触なものに感じるんですけど、その実わかりやすくペチペチするようになってるだけで、昔ThinkPad X31を使ってた頃に愛してやまなかった「深いストロークで落ち着きのあるキータッチ」とはまったく向いてる方向が違ってきてる気がするし…。

あ、バッテリに関しては高容量バッテリが別にあるという話でしたけど、そーした後付けバッテリって総じて重量バランスを崩しがちで、使い心地をスポイルするんですよね。やはり最初から「重量バランスに気を配り、実際の重さよりも軽く感じる製品に仕上げることで、バッテリでの10時間運用を可能にしました」とうたってくれる製品の方がいいです。
ThinkPadの魅力って、そーいうことをうたうとこだったと思うんですよね。実作業ベースで必要な機能を高バランスで組み込んであるところにあったと思うんです。けどもX300には…うーん。
モノ的にはしっかり作られてる感があって、そこは「いいな」と思うんだけど、それをどう使うかと考えるとうーん…。

ThinkPadが比較対象にするべきものって、PanasonicのLet's Noteであって、MacBook Airじゃないと思うんだけども、ワールドワイドでは違うのかなぁ。

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最近絵の中に登場することがなくなってきたメガネですが、今も変わらず使用中です。ただし仕事時限定。あ、ちがうな、本を読む時もだ。なんせ近くを見る時限定。
というのも、ちょっとそうしないと「不都合があるな」と感じることが増えてきてしまったから。

当初は「メガネに慣れなきゃ」と、かけた状態で四六時中過ごしてたんです。それでメガネにだんだん慣れてきて、目の疲れなさにカンゲキして「もうこれなしじゃ生きられない!!」とか思うあたりまで慣れてしまったのです。

ところがある日のこと。
久々にバイクに乗ろうとメットかぶったらコツンとメガネが落ちまして。
「ああそういやメガネというものがあったんだ、いかんいかん気をつけないと」と、今度はメットをかぶった状態でシールド開けてメガネをよいしょと押し込んだ。なんとかかけることができた。ちょっと浮いてて落ち着かんけど。
そして目的地に着いてよいしょとメットをぬごうとしたら、アイタタタとメガネがひっかかりました。

で、ムキー…と。

なんかねー、遠視&乱視矯正のために無理矢理近視状態にしちゃうメガネなもんだから、交通標識もメガネない方が見やすいんですよ。駅前で待ち合わせとかした時も、メガネかけてると遠くがぼやけちゃって、相手を探すことができないしねー。油絵を見てものっぺりした印刷ポスターと見分けがつかなくなっちゃうくらいに、物の微少な凹凸というか、質感を感じ取ることができなくなっちゃうしねー。

そんなわけで、「これは逆に、慣れちゃ不便だな」という結論に落ち着いたのです。
日常生活の範囲だとメガネなしの方がよく見えるんだから、そっちを本来にして、それでツライ範囲だけメガネのサポートを受けるようにしましょうよと。

こうして今は、本を読む時とかパソコンさわる時とかになると、「おっとメガネメガネ」と辺りを見回すようになりました。ふと「この光景ってどっかでよく見た気がするなぁ」と思い、よく考えてみたら、うちの両親とかじーちゃんばーちゃんがそうだったなぁ…と。

老眼…ではないんですよ?
最近はこの言葉がすっごく説得力を失いつつありまして。それが少々悲しいところです。

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先日発表されたiPodが個人的にえらく期待はずれだったもんで、「これはひょっとしてSONYに確変チャンス?」とか思って数日。その「確変チャンス」にぶつける品…と勝手に思ってた、『Rolly』というミュージックプレーヤーが発表されました。

…>ウワサの『Rolly』は、歌って踊れる卵型スピーカーだった!

…なんだこりゃ。

「タダでもいらん」と本気で思った電化製品って、ひょっとするとはじめてじゃなかろうか。
最近は本当に、この会社のやることなすことが不思議で不思議で仕方ありません。

好きだったんだけどなぁ、90年代半ばあたりまでは。

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先週末のこと、いきなり仕事場のPCくんが「タブレットのドライバが違っちゃってるから再インストールせい」などという寝とぼけたことをほざきはじめました。なんか知らんが、とにかく液晶タブレットの具合がよろしくないらしい。

原因つきとめるのもめんどくさいので、久しぶりにドライバを最新版に入れ替えるか~と、WACOMのサイトで更新状態をチェック。なんも変わってない。続けて米国WACOMサイトをチェック。めっちゃバージョンが上がってる。

そんなわけで、RC版(まだ検証中のリリース候補版)だけども最新バージョンの奴を入れてみるか~とリリース文を詳しく見てみたのです。
そしたら見つけたのがイラストに載っけてある一文の、「There are no more blobs at the beginning of a stroke when drawing in Illustrator, StudioTools 12 or other applications.」というものでした。
これ、意訳したらあれですよね、「Illustratorでストローク描きはじめに出てたダマみたいな奴が、もうでなくなったからねん」ってことが書いてあるんですよね。

思わず「うお!」と声が出てしまいました。
今まで散々悩まされてきて、最終的に「根絶はムリ」とダマが目立たないようなブラシを作って回避していた身としては、もうこれはアナタ待ちに待った障害改修なわけでありますよ。

どんだけ悩まされていたかは、旧サイトの日記を見てくださいませ。
2005/04/27 『IllustratorCSとWACOMのタブレット』
2005/04/30 『WACOMサポセンその後』
2006/03/16 『やってもた』
2006/03/17 『ちゃくちゃくと』

…何年間悩まされてんだって話ですな。
しかもけっきょくオチがWACOMのドライバだったというあたりが、またなんというかトホホな話です。

こうなると当然RC版だろうがβ版だろうが、委細構わず入れてやるぜが自然な流れというものです。
実際、入れてみたら、明らかに線の追随性がよろしくなっている。これまでだとフェルト芯で丁寧に描かないと線にブレが出ていたんですが、ストローク芯でシャシャシャっと描いてもちゃんとブレずに線が描けてる。
試しにトントントントンと点をうってみるも、にっくきダマらしきものが出る気配はありません。

すげぇ、すげぇですよ。
これならまた、ペンの勢いがなるべく出るようにと、ストローク芯に戻すことができますよ。消耗が激しくてやたらコストのかかるフェルト芯ともおさらばできるってわけですよ。

すげぇすげぇ。

…とひとしきり喜んだあたりでピンポーンとチャイムが鳴りまして、ビックカメラさんからのお届けものがまいりました。

そろそろ底をついてきたからなぁと、半ばヤケで頼んだ「フェルト芯」がしめて50本。お値段約1万円。
届いたばかりのこの品を、さてどう始末したもんだろうかなぁ…と悩ましく眺める今日この頃です。

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先日書いた話と矛盾するようですが、ここんとこダイハツの軽オープン2シーターなCopen(コペン)という車が気になって仕方ありません。気になるというか、欲しい。買いたい。持ち帰りたくてどうしようコノヤロウ状態にあるわけです。

普段の足には自転車でじゅうぶんなんだけど、普段じゃない足にはやっぱり車も欲しいんです。

たとえばカミさんが子供たちと一緒に一週間くらい実家に帰っちゃってて、晩飯買い出しに行きたいんだけど今日は朝から雨なんですがどうやって私は食料を調達に行けばよろしいのでしょうかって時とか。たとえば飛行機で出張に行きたいんだけど、それには羽田まで車で行って、そこのパーキングに車も一泊させちゃうのが一番便がよさそうだなぁって時とか。
そーいう時には、やっぱり自分用に「屋根のついた」乗り物が欲しい。

そんなだからこそ、「枕木使って駐車場増設」ということを先日来やっているわけです。

で、当初は現行のスカイラインクーペがボクちんのハートわしづかみのはずでした。だってコイツって不人気車なもんで中古の値落ちが激しいんですよ。3年落ちが新車の半値くらいで買えちゃったりする。でも中身はといえば「デザイン、内容、ともにかなり良くできた国産車」と言えるわけで、これはすんごくお買い得車に違いないと、ずっと中古の相場とにらめっこしてました。

ところが講演で大阪に行った時、駅構内に飾られていたCopenの現物車両を見て、「お、これイイな」とちょっとひかれてしまいます。
つづいてスカイラインの自動車税に軽くビビり、そして軽自動車税の安さに別の意味でビビり、そうして出た結論が「やっぱ維持費で考えりゃ軽自動車か」というものでした。
そこでポンと「Copenだったら軽でもいいや」なんて思いが浮かびまして…。

そんぐらい、大阪で見たCopenは好印象だったんです。

ただ、一点だけひっかかるのが排気量のこと。
Copenの排気量は軽自動車なので、当然660ccしかありません。それはつまりどういうことかといいますと、「こいつって、バイクの半分程度しか排気量ないんだなぁ」ということになるわけでして。
タイヤの数は倍のくせして、排気量は半分なのかよオイオイう~ん…と。

だからどうしたって話ではあるんですけど、どうしてもなんかそこが気になっちゃうんですよね。

まぁそもそもそれ以前に、駐車場もまだ出来てないし、なにより先立つものがない。
のんびり駐車場を作りながら、コツコツ貯めていきたいと思います。貯まる頃には、また違う車種が欲しくなってそうな気がしますけど。

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千葉にひっこしてきて意外だったのが、自転車の登場機会が格段に増えたことです。車社会だと思ってたんだけど、自分の普段使いな足には自転車で事足りてるみたい。新緑の香りをかぎながら自転車をこぎこぎする道のりは、それがたとえコンビニまでの数分間であっても、ひと味違う気持ちよさを与えてくれます。

横浜のマンション住まいだった時は、逆にぜんぜん乗らなかったんですよね。
自転車置き場は敷地の隅っこの奥まったところにあって、5Fの自宅からそこまで行くのがまずひと手間で。さらにはずっと日影になってるせいか、たまに乗ろうと思うと空気圧が低くなっちゃってることが多く、じゃあまた自宅に戻って空気入れ持ってくんのかいなと想像したらげっそりしちゃってついつい足が遠のいて。
しかも自宅に戻るためには必ず坂道を上らなきゃいけないわけだから、近場であればあるほど「歩いてった方が早いし気楽だわ」なんてことになっちゃってたのです。

おかげで、いい奴買ったはずなのに砂ぼこりだらけだわ、サビがあちこちに浮いてるわ…。当然チェーンの動きもしぶく、ブレーキワイヤ関係なんかもギシギシいってスムーズに動いちゃくれません。

ただ、戸建てにひっこして以来、乗ろうと思えばすぐ庭先にあるし、整備しようと思えばすぐに空気入れやオイル関係が引っ張り出せる場所にある。チェーンは少しオイルをさしただけで格段に動きがよくなったし、あちこちグリスアップしたおかげで、シブいながらもキケンのない程度には各部動くようになってくれました。
こうなるとウズウズしてくるわけですよ。
軽くグリスアップ…ではなくて、あっちもこっちも分解してちゃんとグリスを塗りたくりたい。
チェーンやスプロケも徹底的に清掃して、さらにスムーズな乗り味を手に入れたい。
あちこち浮いてきてるサビも、この際徹底的に取ってやりたい。輝きを取り戻したい。

…そんなわけで、軒先の自転車を見る度に、あれもこれもとウズウズする今日この頃です。

とりあえず立ちこぎするとフロントのサスがへにょんとなって腰砕けなので、これ用のハードスプリングを通販でポチッと注文してみました。ストレス解消には買い物が一番でもありますし。

ちなみに注文したスプリングの色は赤。
高性能なのは赤。三十路男の定番です。

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先日「タブレットボタンがいきなりきかなくなっちゃったよ~」と泣き濡れた我がThinkPad X41 Tablet(以下X41T)が、修理から戻ってきました。厳重に梱包された箱を開けて、久しぶりにご対面。
なんだかんだと不便なシチュエーションが多々あったので、これでほっとひと安心です。

現象自体は確認できなかったんだけど、とりあえずシステムボードを総取っ替えしといてくれたらしい。
すばらしい。

実は今回、修理はすべて有償ですって言われちゃうかなと思っていたのです。というのもウチのX41Tって、Bluetooth機能を内蔵させるために、本体だけでなく液晶側のベゼルに至るまですべて分解してしまったブツなんですね。しかもキーボードだって交換してるし。
普通なら保証切れ扱いになってしかるべきなので、こんなにすんなりと処理していただけるとは思ってませんでした。

前に使ってたThinkPad X31でも、HDDに不良セクタが見つかったうんぬんで、かなり至れり尽くせりなサポートをしていただいた記憶があります。社名はLenovoになっちゃいましたけど、やはり一度体験してしまうと他社には移れません。

ちなみに今はやたらと修理づいていて、LogicoolのMX900というBluetoothマウスも、先日修理に出したとこでした。反応がかなり鈍くなってきたので、「5年保証だし」とサポートに頼り、着払いで送ったのです。
そしたら、「現象が確認できました」「正常動作確認済みの新品を送付します」と、丸ごと新品になって戻ってきました。送付した品はソールを他社のものに貼り替えていたのですが、それも綺麗にはがされて、裏のノリが取れないよう台紙にくっついた状態で同梱されてました。
すんごい丁寧…と、これも感激してしまいました。

そういやMicrosoftのマウスを修理に出した時も、その至れり尽くせりさに驚いたもんだなぁ。

ところで来月にお引っ越しする新居では、Bフレッツの光ファイバを引く予定でいます。
その件で、数回NTTの担当者さんとお話をしてるんですが、この方が「すんごく話しやすくて」「すんごく手際がいい」人なのです。マニュアル通り杓子定規で話すんじゃなくて、ちゃんと商品知識のあるのが伝わってきて、質問なんかにもすぐ答えてくれます。こちらに知識があるとわかると単刀直入な話に切りかわるところもかなり好感触。
最近記憶にあるサポート関係の中では、飛び抜けて「いい!」と言っちゃえる人です。何度会話中にベタ褒めしたくなったことか。

でも、昔々までさかのぼってみたら、そのレベルの人ってもっと多かったように思えるんです。

安さ先行が蔓延してかなり経つ今日この頃ですが、立て続けにこうしたサポートに巡り会うと、やっぱりそのへんのコストはきっちり負担した方がいい…と思ってしまいます。
景気も上向いてきたことだし、コスト削減ばかりでギスギスした世の中は、そろそろ終わりを迎えて欲しいものです。

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いや、あの、Amazonをボケー…っと見てたらですね。残り3つってのが残り1つになってったもんで、ついついこれはいかんなとポチリとあのんと。

あのんとえと。

か、快適ですよ。ええ、すごく。

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先日より我が家で勃発しておりましたNational対BRAUNのシェーバー戦争なのですが、いよいよその勝者が決まりました。

BRAUN プロソニック。

こいつに決定したいと思います。
うん、ぶっちゃけデザインの勝利。

ただデザインだけかというとそんなこともなくて、一番ひっかかったのが洗浄機の音。Nationalのはやっぱり自分にとってかなり耳障りな音、音質だったので、あの音を毎朝鳴らすのかと思うと、あんまり喜ばしくなかったんです。
ただ、深剃り性能自体は比べるべくもなし、圧倒的にNationalの勝ち…とは今も思います。
ところがしばらく使ってると、なんかヒゲが太くて固い感じになってきた。切れ味が鋭いせいなのか、はたまた単に気のせいなのか、少し生えてきたあたりのヒゲが、これまでになく鋭利で固い印象になっていってたんですね。これがNationalの場合は外刃にひっかかるんだ。それでも「あ、ひっかかる」となるだけで、別にチリチリ剃れてはいくから、単に剃り心地の問題だけなんだけども。
これもちょっと「う~ん?」と思った点。

BRAUNのプロソニックがどんだけ剃れないといったって、従来使ってたうちの古い奴よりは圧倒的に剃れるわけだし、慣れるとそれなりに深剃りもできてるわけだしで、じゃあやっぱ気に入ってる方がいいよなぁ~と。
こう、朝洗浄機から取り出して、ほのかに香る洗浄液のにおいが、またなんつーか「儀式」って感じでいいんですよね。

そんなわけで、BRAUNに軍配が上がったのでした。
Nationalの洗浄機がもうちょっとイカした仕様であったなら、さすがに文句のつけどころがなくてアッチに決めたかも…と思います。なんせあの音は生理的にイヤ。

さて、そうして今後の末永きお付き合いが確定となったBRAUN プロソニックくんですが。
喜びの儀式として、「どこまで深剃りできるものか」と色々試してみたんです。その一環として、風呂場でシェービングクリームを用いてのウェット剃りを試してみたんですが…。そりゃもう念入りに…。

すごいの。
まさに血みどろ。

場所によっては皮ごとベロリといっちゃったようで、ここ数日はお口の周りが赤黒く腫れたままです。これはひどい。まじでひどい。
今週末の講演までに直ってくれるといいんだけど…。

我ながら、無様なことをしております。

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