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モノ語り

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DELLのU2713HMを使うようになって数日。

今までも、ドライアイになって目がしばしばするというのはそこそこあったんですが、こうも目の奥だけが痛く感じるというのはちょっと初めての経験です。なので、LEDバックライトの弊害なんでしょうねきっとと結論づけてみた。

あー、だから昨年JINSのPCメガネがあんなにヒットしてたのかーと。

そんなわけでググってみたら、PCメガネのうたい文句に書かれてる症状がまんま今の自分の「目の奥がムスカなの!」状態とぴったり一致。しかも今はバリエーションが増えてて度付きレンズも可能だし、色変位をなるべくおさえたクリアレンズなんてのも出てる。
こりゃあ買うしか!と、さっそく昨日注文してきましたよ。

Zoffで。

いや、Zoffだと手持ちのフレーム使うことでレンズ代だけでPCメガネが作成できますよってなってたもんで。
ちょうど「前に作ったけど球面レンズがなじまなくてお蔵入りさせたZoffのメガネ」が我が家にはひとつ転がっていたのです。

ZoffPCのレンズにしたら強制的に非球面レンズになるみたいなので、そういう意味でもお得感があってうれしかったり。
仕上がりまでは一週間強かかるとのこと。しばらくは目をだましだまししながら待ちたいと思います。

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昨年末に買って「あ、これはブログで紹介しなければ」とか思ったアイテムは色々とあるんですが、そのうちのひとつがこのKindle。

Kindleといえば、昔日本から買えるようになった時点でいったん海の向こう側のAmazon本体から購入してマンガを描いた覚えがあるのですが…(Tech総研『モノはお試し! 第6回』)、いやその時と比べたら本体安くなってるし、日本語の書籍いっぱいだし、コントラスト解像度レスポンスともに向上してるわ、暗闇でもフロントライトのおかげで読書できるわとえらく実用性が上がりまくり。すっかりお気に入りとなりました。
(ちなみにマンガに描いた旧Kindleはファームウェア書きかえて遊んでたら失敗して帰らぬ人となってたり…)

今年に入ると吉川英治氏の本が著作権フリーとなるので、青空文庫化されるであろうそれを読む端末として欲しいな…というが当初の主な購入理由。
ところが買ってみたら思いのほか安売りされてる書籍があるし、文庫本持ち歩くより手軽に読書できるしで読書漬けになっちゃって、当初の目的を待たずしてあっさりと元を取ってしまった感があります。

本体には純正のカバーを買ってつけています。あんまり好みの色がなかったんですけど、黒一色ってのもなんだかななのでイエローを選択。なかなかイメージの湧く実物写真が購入検討時に見当たらなかったので、一応参考になればとあげておきます。ちょっとくすんだ、でも辛子色…とまではいかない感じの黄色です。
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開くとこんな感じ。
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Amazonのレビューなどを見ると「重くなる」という評価もあるようですが、個人的には気になるような重さとは感じてません。それよりも、カバーを閉じるとオフになって、開くと自動的にオンになって読んでいた続きが表示されるってのが便利すぎてたまらんです。

今はこれを使って、ちょうど安売り半額セール中になってる『グイン・サーガ』という、昔流行っていた記憶のあるシリーズに手を出して読んでます。ただ、こいつって未完で130巻あるうえに外伝がさらに21巻という大作で、しかも半額の安売り期間が今月15日までという…。

とりあえずキリのいいとされているっぽい23巻までと外伝を2冊ほど購入済みではありますが、先月から読みはじめて今で17巻までと外伝を読み終えてしまってることを考えると、もうちょっと買い足しておいた方がいいのかなぁ、もうちょっとのんびりこの世界に浸りたい気持ちもあるんだよなぁ…と少々悩ましかったりいたします。

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仕事用の椅子としてアーロンチェアを使い続けてもう10年近くが経ちます。
基本的には気に入ってるんですが、いくつか不満も無きにしも非ず。その中で一番大きな不満が「ヘッドレストが欲しい」でした。考えをまとめる時とか、ちょっと頭を楽にもたれかかりたい。なんならそのまま昼寝したりとか。

そういうリラックスした姿勢が取れない椅子なんですよね。

で、ずっと「ヘッドレスト欲しいな~」と思っていたんです。
なんなら座布団を頭のとこに巻き付けちゃおうかなってくらいに「ヘッドレスト欲しいな~」と思ってた。

そしたらあるじゃないですか。
何の気なしに「アーロンチェア ヘッドレスト」で検索かけてみたら、非純正品ではあるけれどもわらわらと出てくるんですよ。いつの間にこんなの出てたんだろう。
もううれしくなっちゃって、思わずポチリ。Amazonで7,000円を切る品があったもので、さっそくそれを購入してみたのでした(今はちょっと値上がってるみたい)。

届いたのはこんな品。
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Amazonで見た製品写真は、よくあるオフィス椅子の布地タイプだったはずなんですが、届いたのは合皮タイプの品でした。
見た目的にはこっちが届いてくれてラッキー。ちょうどアームレストの質感と同じ様に見えるので、統一性があってあわせてみても違和感がありません。

アームレストとの比較だと、若干こっちが薄い色で、あとキメが少し荒い。ただ、遠目で見ると差を感じません。
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取り付けは、本体上部のフレームにヘッドレストのツメ部分をひっかけながらスライドさせて…
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いい感じの位置で内部のボルトを締めて固定する。
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手で持って強引に動かせば多少ぐらぐらしますけど、ヘッドレストとして頭を乗せている時にやわい印象はありません。しっかり受け止めてくれる。
あと、このタイプは上下にヘッドレスト位置を移動はさせられるものの固定機能はないので、使う時に手でその都度位置をあわせてやるか、なんらかの固定手段をとるようにしないといけません。
自分は、ヘッドレストをスライドさせるレールにメンディングテープを何周か巻き付けるようにして、ちょうど合う位置で止まるようにしてあります。

で、使い心地なんですけどね。いやもう最高ですよ。アーロンチェアに対するネガな部分がこれでほぼなくなっちゃったよおい最高だよ幸せだよバロンチェアに買い替えようかとか悩んでた気持ち綺麗さっぱりなくなって幸せですよ昼寝するよおやすみなさいぐーぐぐーってくらいに最高です。

ただ、この季節だと、ずっと頭乗せてたらちょっと蒸れるかも。

よりお金を出してでも完璧な品を追求するぜという気持ちのある方には、この上位製品であるメッシュ地タイプの方をおすすめしておきます。
こっちだと蒸れるってことはないだろうし、調整機構や固定機能など、より頭にフィットさせる仕組みが盛りだくさんなので、値段分の幸せ感は得られるのではないかと。
自分は、ヘッドレストだけのために1万5千円以上の金額をはたく…というのがどうしても是とできなかったので安い方にしたんですけどね。

…どうにも根っこが貧乏性なんですよね。

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更新が滞ってたここ1カ月の間に、3DS LL を買いました。本体カラーは赤黒と悩んだんだけど白。3D映像を見るときとか、やっぱり画面周りが白というのは没頭感のさまたげになる感じですが、モノとしての印象は暗くなくていい感じ。さらりとしたさわり心地とともに気に入ってます。

いやー、店頭でマリオカートのデモやってるとこみたら我慢できんかった。

発売日直後に購入したので、かれこれ1カ月ちかく遊んでますが、画面がでかいってだけで既存のソフトまで楽しくなるんですからあなどれません。スーパーマリオ3Dランドとかすげー楽しいですよ。正直3DSはあまりさわらなくなってたんですが、このLLを買って以降は、いつもカバンのはじっこに押し込んで出かけるようになりました。

でかいんですけどね。

最近は「だったらもっと遊んじゃおう」と、ハマると時間食いまくりそうだから意図的に避けてたドラゴンクエストモンスターズにも手を出し始めてみたりとか。そしたら本当に延々とハマリ続けたもんで、カミさんに呆れられたりする一幕も。

ただ、3Dはほとんど切って使ってます。
この画面サイズで見る3Dの迫力に「おおっ」となったから買っちゃったはずなんですが、乱視持ちのせいか像を結ぶスイートスポットがやや狭いんですよね。なので、先のマリオ3Dランドみたいによほど3Dに意味を持たせてるもの以外は、2D画面にして遊んでます。

来月には、ど本命の『新 絵心教室』も発売されるので、ますますLLが手放せない今日この頃です。

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というわけでプレステ3を買ったのです。
「よーし、これでパパゲームばりばりやっちゃうぞー」…なんてことはなくて、主に地デジの録画用。あと、PC内の動画データなんかをリビングで再生するためのメディアプレイヤーとして。そろそろブルーレイも見たいよねって理由も無視できない。

だから当然torneも買って、ついでにBDリモコンも買って、縦置きスタンドも買って、外付けHDDケースも買って、3.5インチの2TBハードディスクも買って、HDMIケーブルも買って…。
しめて5万円ちょいでした。

ウチって、地デジの録画環境はちょっと古めの東芝REGZAって液晶テレビしか持ってなかったのです。
そろそろBD&HDDレコーダー買うかな…と思ってたんだけど、どうも動作がもったりしてて気に入らないし、妙にHDD容量を付加価値にしてやがるのでTBクラスになってくると無駄に高い。それでいて、DLNAサーバ機能はあってもクライアント機能積んでくれないから、PC内の動画にアクセスさせることはできない。じゃあ、PS3でいいやんか…となったのです。

んで感想。
うわさには聞いてたんですが、えっらい操作感いいですね。軽い、早い。あと静か。
出自がゲーム機なわけだから、どうしても「電源ポンで録再環境が真っ先にくる」とはいかないまだるっこしさはありますが、この軽さを考えると、「結局番組探して録画予約して終了する」までの時間はPS3の方が早いんじゃないの?ってくらいに早い。番組表なめていくのに待ちがなくて実に気持ちいい。

DLNAクライアント機能でPC内の動画を見た時も軽く驚きでした。
□ボタン押すとシーンサーチできるんですけど、チャプター機能いらんな…ってくらいにこれも早いんです。1分置きだかのサムネイルがずらずらーと画面下に並ぶので、それを左右でずいーっとシークして選んでやればいい。これもMPEG4見る程度ならストレス皆無で、1時間ものの最初から最後のどの位置もサクッと指定できるから、チャプターで飛ばしたりするよりよほど使い勝手がいい。

あとDVDが綺麗。同じ解像度のものをPCから読ませて再生するのと、DVDで再生するのとでは雲泥の差ってくらいに画質がちがう。前者の画質が悪いんじゃなくて、後者の画質が良すぎるんです。
こりゃ古い映画はDVDで買い漁ってくると良さそうだなーとか思ったりして。

一方、しばらく使ってみて「残念だなー」と思ったのがBDリモコンでした。
これBluetoothだから室内のどこを向いてても確実に反応してくれる良さがあるんですけど、そのためにTVとかの「ちょっと操作」ができないんですよね。「ちょっとボリューム上げ下げしたい」とか「ちょっと入力を切り替えたい」とかの操作ができない。これが地味に不便。
赤外線とBluetoothのハイブリッド仕様リモコンとか出してくんないかなぁ。

何年後になるかわかりませんが、このPS3録画環境が壊れる頃には、このレベルのサクサク感を持ったBD&HDDレコーダーが出てきていて欲しいものです。

…しかし先日のNEX-5といい、春に買ったポータブルナビといい、夏前に「カミさんがメインで使うお家用」として買ったコンデジも実はソニーの防水のやつだったりするし、先日買おうとしてたハンディカムもソニーのだったりと、なんか今年はソニー製品にひかれまくり過ぎです。カミさんに「あんたソニーづいてるね」って言われるまで気づかなんかった。Apple製品に傾倒しまくりの自覚はあったんですが…。

ローリーとかクオリア見て笑ってたの、つい先日のことだと思ってたんだけど、いつのまにか復権(95年頃はソニー製品大好きだった)してきてたんだなぁ。

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フォトキナというのはあれです、9月下旬に行われる世界最大の映像機器見本市のこと。当然これにあわせて各社新型モデル出してくるだろうから、それをひと通り確認し終えるまではやっぱり待ちたいのココロ。

で、はやる気持ちをおさえるためにと、近所のヤマダ電機行ってカタログもらってきました。

そうそう、「今このカメラが欲しくてー」ってカミさんに見せたら「あんた最近SONYばっかだね」とか言われました。
考えてみると夏前に買った防水コンパクトカメラSONYのだったや。
夏のボーナスで買おうと言ってたビデオカメラもSONYだったし、リビングにネットワークメディアプレーヤーが欲しいんだ地デジも録画したいんだと言って「買っていいよ」と許可もらってAmazonのバスケットに放り込んでなんとなく購入ボタンポチリ待ちしてるPS3もSONYだった。

なるほど、確かにSONYづいてるなー。
もっとも、SONY以外のもんも色々買ってる気がするんだけど、反論したらヤブヘビになりそうなので黙っておくことにした。

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もともとのはじまりはTwitterでした。知人が「SONYのNEX-VG10のプロモビデオすごい!」って言ってて、確かに最近の一眼レフで撮る動画かっこいいよなぁとか思ってたんでさっそく見てみたらそりゃもう鼻水出るレベルで「すげー」と。

とうとう家庭用ハンディカムもレンズ交換式で来たか!と。
んじゃこのマウントで互換性あるやつってなによ!と。

興奮しながら見てみたら新しいNEX-3/5のシリーズだけの互換だったので、なんか急速にしぼむものを感じて、「僕は今のK100Dでレンズも買っちゃったから、おとなしくK-7の後継であろうK-5を待つですよ」と心に決めていたんです。

そしたら先週末に「ハートランドビール好きな人が集まってハートランドビールの生をぐびぐび楽しむ会」なるものにお出かけしていったら目の前にNEX-5が…。さわらせてもらったら、これがもういいのなんの。
特に「本体なんてレンズのおまけですよ、えらい人にはそれがわからんのですよ」とでもいわんばかりの「本体からはみだしちゃってるレンズマウント部」がもうさいこーにいかしてる。

久しぶりに、「あ、ソニーだ!」と無性に欲しくなる製品でした。
カメラ極めるぜって人には向いてないと思うんだけど、「一眼レフのボケとズーム、シャッターレスポンスを捨てたくはないんだけど、本格的にあれを持ち歩くほどカメラを追求しそうにない」という層にはすげービシバシはまりそうな。そして、それ以外のユーザをズバッと切り捨てた感が超ステキ。

久しぶりに、「あ、ソニーだ!」と無性に欲しくなる製品でした。
あれ、言いましたっけ?
まあとにかく久しぶりに、「あ、ソニーだ!」と無性に…、無性になのですよ!

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書けていなかったのですが、先日書いた日記の3日後くらいに我が家にアーロンチェアが帰ってまいりました。安物椅子で腰がギシギシ鳴いてたので本当にうれしかった。なくしてはじめてわかる有り難みというのを強く噛みしめました。

で、帰ってきたアーロンチェアがどんなだったかご報告。梱包された箱の中に修理点検表も入れてくれてるので、どこを点検して何を直したかというのが一目瞭然なんですね。これがまずすばらしい。IBMの修理サービス利用した時みたい。

んではまず「話が違うじゃんか」というのを先に。

販売店から聞いたガス圧の件は「椅子の上下動に影響する」という話だったはずなんですが、リクライニングにも影響する部位でした。言われてみればうちのリクライニング強度って、ガチガチに締め込まないとゆるゆるなんですよね。修理点検表を見ると、ここの部分が劣化してるから、リクライニング時に少しガタがあってひっかかるのだと。
「あーこれかー、これだったら少し交換も考えたなー…」と思いましたよ正直。
でも済んだことは仕方ない。使用に問題ないというのは正しいので、また数年したら修理に出して同時に交換しちゃいたいと思います。

そして後は「すばらしいすばらしいすばらしい」の声を。

今回他に不良として挙げていたのは「背と座面のメッシュがへたってる」「座面下のスポンジ劣化(ちょうどひざ裏をささえるあたりのメッシュ下にそういう部位がある)」「ランバーサポート割れ」でした。背と座面については、フレームごと完全に新品に変えてくれてました。当然スポンジ部分も新品です。ランバーサポートも新品交換されてました。

さらに驚いたのが、椅子全体をクリーニングしてくれてて、アームレストなんかはひっかきキズが多数あったはずなのに、注意して見ないとわからないくらい綺麗にしてくれてんの。だから一部パーツが新品になったのとあわせて、「え? 新品交換?」と一瞬思うくらいにぴっかぴかになってる。
すばらしいですよこれは。

ただ、その感動をTwitterで叫んでたら、「ウチの場合はこれこれこんな対応で実にひどかった」という人がいたので、たまたま自分はラッキーな担当者に当たっただけなのかもしれません。けど、とにかく自分の場合はすばらしかった。すばらしいのひと言でした。

そんなわけで今は、新品さながらに巻き戻ってくれたアーロンチェアに座って仕事をしています。
張りが違いますな張りが。ぐっと支えてくれるので、フレームがごつごつ当たることもなくてとても快適です。

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修理のお願いを出して1カ月。なんの音沙汰もないので「どうなってるの?」と販売店に連絡したらその週末にやたらとデカイダンボールが届き、ウチのアーロンチェアくんは修理工場へと運ばれていきました。
ダンボールには着払い伝票が入っていて、梱包手順なんかも入っていてよくできたもんでした。ただ、その着払い伝票って個人とは取引してないとこっぽいんですよね。なので集荷の電話をかけても「は? だれアンタ?」的な応対を受けて困ったりもしたりとか。

だいたい修理にかかる日数は2週間程度みたい。順調に進めばあと3~4日で帰ってきてくれるなアーロンチェア…とか思ってたら、昨日販売店から電話がありました。
曰く「修理内容については問題なく保証の範囲で大丈夫。ただ、サポートによるとガス圧も少し弱ってきてるとのこと。使用には耐えるけど、可能なら交換した方がいい。ただしこっちの保証は2年間なので…」とのこと。

確かに上下動させるときの反応がにぶくなってる気はしてました。初動がにぶいんですよね。また修理に出すとなって同じ手順を踏むのも面倒なので、直せる時に全部直しちゃえ…という気もいたします。
ふむ、ならばお値段は?と聞くと「2万6千うんたらかんたら」と。

あんまりショックで、2万より後ろはよく聞き取れませんでしたよワタクシ。

アーロンチェアの修理期間中は、もう1脚転がってた安物椅子に座って作業してるんですが、腰肩首がえらいことになってきていて、「なくしてはじめてわかる大切さ」というものを噛みしめている今日この頃です。早く帰ってこないかなーアーロン。
え? ガス圧の件?
あはははは、そんな金があったら作業用パソコンのCPUをQuadコアの奴に載せ換えてますよあはははは。

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Mimo UM-740というのは、USBでつなぐだけで画面が映るサブディスプレイにタッチパネルがくっついたもの。Illustratorで絵を描く時に、いくつかのパレットをメイン画面から追い出しておくのに使えそうだなーと思って買ってみました。

何度かブルースクリーンで落っこちまくった後、安定して見事Illustratorのパレット類をそちらに移して作業できる環境が完成。Cintiq 21UXは絵を描くキャンバスに専念して、色を拾ったりブラシを選んだりレイヤーを移ったりというのは、全部サブ液晶のUM-740をちょんと指でつつくだけで済むようになりました。

もともとデュアルディスプレイしてたとこに一面追加したわけなので、こうなると本当にCintiq 21UXはキャンバスに専念することができまして。21インチの画面全部がキャンバス。どこに描いてもキャンバス。全面使って拡大して描いても問題なっしんぐ。

あはははは、かつてはArtPadでちまちま絵を描くのが性に合ってた身だったりするので、これだと逆に広すぎて落ち着かなくなったりして。あはははは、貧乏性だ。
でも描いてみた感じ、ひじを使って直線描く時なんかはやっぱり広いと助かるなーとも思った。慣れると戻れない予感。

あ、UM-740については、多分後日連載の方でお目見えすることになると思います。詳しくはそちらにて。

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