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モノ語り

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仕事用の椅子としてアーロンチェアを使い続けてもう10年近くが経ちます。
基本的には気に入ってるんですが、いくつか不満も無きにしも非ず。その中で一番大きな不満が「ヘッドレストが欲しい」でした。考えをまとめる時とか、ちょっと頭を楽にもたれかかりたい。なんならそのまま昼寝したりとか。

そういうリラックスした姿勢が取れない椅子なんですよね。

で、ずっと「ヘッドレスト欲しいな~」と思っていたんです。
なんなら座布団を頭のとこに巻き付けちゃおうかなってくらいに「ヘッドレスト欲しいな~」と思ってた。

そしたらあるじゃないですか。
何の気なしに「アーロンチェア ヘッドレスト」で検索かけてみたら、非純正品ではあるけれどもわらわらと出てくるんですよ。いつの間にこんなの出てたんだろう。
もううれしくなっちゃって、思わずポチリ。Amazonで7,000円を切る品があったもので、さっそくそれを購入してみたのでした(今はちょっと値上がってるみたい)。

届いたのはこんな品。
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Amazonで見た製品写真は、よくあるオフィス椅子の布地タイプだったはずなんですが、届いたのは合皮タイプの品でした。
見た目的にはこっちが届いてくれてラッキー。ちょうどアームレストの質感と同じ様に見えるので、統一性があってあわせてみても違和感がありません。

アームレストとの比較だと、若干こっちが薄い色で、あとキメが少し荒い。ただ、遠目で見ると差を感じません。
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取り付けは、本体上部のフレームにヘッドレストのツメ部分をひっかけながらスライドさせて…
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いい感じの位置で内部のボルトを締めて固定する。
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手で持って強引に動かせば多少ぐらぐらしますけど、ヘッドレストとして頭を乗せている時にやわい印象はありません。しっかり受け止めてくれる。
あと、このタイプは上下にヘッドレスト位置を移動はさせられるものの固定機能はないので、使う時に手でその都度位置をあわせてやるか、なんらかの固定手段をとるようにしないといけません。
自分は、ヘッドレストをスライドさせるレールにメンディングテープを何周か巻き付けるようにして、ちょうど合う位置で止まるようにしてあります。

で、使い心地なんですけどね。いやもう最高ですよ。アーロンチェアに対するネガな部分がこれでほぼなくなっちゃったよおい最高だよ幸せだよバロンチェアに買い替えようかとか悩んでた気持ち綺麗さっぱりなくなって幸せですよ昼寝するよおやすみなさいぐーぐぐーってくらいに最高です。

ただ、この季節だと、ずっと頭乗せてたらちょっと蒸れるかも。

よりお金を出してでも完璧な品を追求するぜという気持ちのある方には、この上位製品であるメッシュ地タイプの方をおすすめしておきます。
こっちだと蒸れるってことはないだろうし、調整機構や固定機能など、より頭にフィットさせる仕組みが盛りだくさんなので、値段分の幸せ感は得られるのではないかと。
自分は、ヘッドレストだけのために1万5千円以上の金額をはたく…というのがどうしても是とできなかったので安い方にしたんですけどね。

…どうにも根っこが貧乏性なんですよね。

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更新が滞ってたここ1カ月の間に、3DS LL を買いました。本体カラーは赤黒と悩んだんだけど白。3D映像を見るときとか、やっぱり画面周りが白というのは没頭感のさまたげになる感じですが、モノとしての印象は暗くなくていい感じ。さらりとしたさわり心地とともに気に入ってます。

いやー、店頭でマリオカートのデモやってるとこみたら我慢できんかった。

発売日直後に購入したので、かれこれ1カ月ちかく遊んでますが、画面がでかいってだけで既存のソフトまで楽しくなるんですからあなどれません。スーパーマリオ3Dランドとかすげー楽しいですよ。正直3DSはあまりさわらなくなってたんですが、このLLを買って以降は、いつもカバンのはじっこに押し込んで出かけるようになりました。

でかいんですけどね。

最近は「だったらもっと遊んじゃおう」と、ハマると時間食いまくりそうだから意図的に避けてたドラゴンクエストモンスターズにも手を出し始めてみたりとか。そしたら本当に延々とハマリ続けたもんで、カミさんに呆れられたりする一幕も。

ただ、3Dはほとんど切って使ってます。
この画面サイズで見る3Dの迫力に「おおっ」となったから買っちゃったはずなんですが、乱視持ちのせいか像を結ぶスイートスポットがやや狭いんですよね。なので、先のマリオ3Dランドみたいによほど3Dに意味を持たせてるもの以外は、2D画面にして遊んでます。

来月には、ど本命の『新 絵心教室』も発売されるので、ますますLLが手放せない今日この頃です。

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というわけでプレステ3を買ったのです。
「よーし、これでパパゲームばりばりやっちゃうぞー」…なんてことはなくて、主に地デジの録画用。あと、PC内の動画データなんかをリビングで再生するためのメディアプレイヤーとして。そろそろブルーレイも見たいよねって理由も無視できない。

だから当然torneも買って、ついでにBDリモコンも買って、縦置きスタンドも買って、外付けHDDケースも買って、3.5インチの2TBハードディスクも買って、HDMIケーブルも買って…。
しめて5万円ちょいでした。

ウチって、地デジの録画環境はちょっと古めの東芝REGZAって液晶テレビしか持ってなかったのです。
そろそろBD&HDDレコーダー買うかな…と思ってたんだけど、どうも動作がもったりしてて気に入らないし、妙にHDD容量を付加価値にしてやがるのでTBクラスになってくると無駄に高い。それでいて、DLNAサーバ機能はあってもクライアント機能積んでくれないから、PC内の動画にアクセスさせることはできない。じゃあ、PS3でいいやんか…となったのです。

んで感想。
うわさには聞いてたんですが、えっらい操作感いいですね。軽い、早い。あと静か。
出自がゲーム機なわけだから、どうしても「電源ポンで録再環境が真っ先にくる」とはいかないまだるっこしさはありますが、この軽さを考えると、「結局番組探して録画予約して終了する」までの時間はPS3の方が早いんじゃないの?ってくらいに早い。番組表なめていくのに待ちがなくて実に気持ちいい。

DLNAクライアント機能でPC内の動画を見た時も軽く驚きでした。
□ボタン押すとシーンサーチできるんですけど、チャプター機能いらんな…ってくらいにこれも早いんです。1分置きだかのサムネイルがずらずらーと画面下に並ぶので、それを左右でずいーっとシークして選んでやればいい。これもMPEG4見る程度ならストレス皆無で、1時間ものの最初から最後のどの位置もサクッと指定できるから、チャプターで飛ばしたりするよりよほど使い勝手がいい。

あとDVDが綺麗。同じ解像度のものをPCから読ませて再生するのと、DVDで再生するのとでは雲泥の差ってくらいに画質がちがう。前者の画質が悪いんじゃなくて、後者の画質が良すぎるんです。
こりゃ古い映画はDVDで買い漁ってくると良さそうだなーとか思ったりして。

一方、しばらく使ってみて「残念だなー」と思ったのがBDリモコンでした。
これBluetoothだから室内のどこを向いてても確実に反応してくれる良さがあるんですけど、そのためにTVとかの「ちょっと操作」ができないんですよね。「ちょっとボリューム上げ下げしたい」とか「ちょっと入力を切り替えたい」とかの操作ができない。これが地味に不便。
赤外線とBluetoothのハイブリッド仕様リモコンとか出してくんないかなぁ。

何年後になるかわかりませんが、このPS3録画環境が壊れる頃には、このレベルのサクサク感を持ったBD&HDDレコーダーが出てきていて欲しいものです。

…しかし先日のNEX-5といい、春に買ったポータブルナビといい、夏前に「カミさんがメインで使うお家用」として買ったコンデジも実はソニーの防水のやつだったりするし、先日買おうとしてたハンディカムもソニーのだったりと、なんか今年はソニー製品にひかれまくり過ぎです。カミさんに「あんたソニーづいてるね」って言われるまで気づかなんかった。Apple製品に傾倒しまくりの自覚はあったんですが…。

ローリーとかクオリア見て笑ってたの、つい先日のことだと思ってたんだけど、いつのまにか復権(95年頃はソニー製品大好きだった)してきてたんだなぁ。

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書けていなかったのですが、先日書いた日記の3日後くらいに我が家にアーロンチェアが帰ってまいりました。安物椅子で腰がギシギシ鳴いてたので本当にうれしかった。なくしてはじめてわかる有り難みというのを強く噛みしめました。

で、帰ってきたアーロンチェアがどんなだったかご報告。梱包された箱の中に修理点検表も入れてくれてるので、どこを点検して何を直したかというのが一目瞭然なんですね。これがまずすばらしい。IBMの修理サービス利用した時みたい。

んではまず「話が違うじゃんか」というのを先に。

販売店から聞いたガス圧の件は「椅子の上下動に影響する」という話だったはずなんですが、リクライニングにも影響する部位でした。言われてみればうちのリクライニング強度って、ガチガチに締め込まないとゆるゆるなんですよね。修理点検表を見ると、ここの部分が劣化してるから、リクライニング時に少しガタがあってひっかかるのだと。
「あーこれかー、これだったら少し交換も考えたなー…」と思いましたよ正直。
でも済んだことは仕方ない。使用に問題ないというのは正しいので、また数年したら修理に出して同時に交換しちゃいたいと思います。

そして後は「すばらしいすばらしいすばらしい」の声を。

今回他に不良として挙げていたのは「背と座面のメッシュがへたってる」「座面下のスポンジ劣化(ちょうどひざ裏をささえるあたりのメッシュ下にそういう部位がある)」「ランバーサポート割れ」でした。背と座面については、フレームごと完全に新品に変えてくれてました。当然スポンジ部分も新品です。ランバーサポートも新品交換されてました。

さらに驚いたのが、椅子全体をクリーニングしてくれてて、アームレストなんかはひっかきキズが多数あったはずなのに、注意して見ないとわからないくらい綺麗にしてくれてんの。だから一部パーツが新品になったのとあわせて、「え? 新品交換?」と一瞬思うくらいにぴっかぴかになってる。
すばらしいですよこれは。

ただ、その感動をTwitterで叫んでたら、「ウチの場合はこれこれこんな対応で実にひどかった」という人がいたので、たまたま自分はラッキーな担当者に当たっただけなのかもしれません。けど、とにかく自分の場合はすばらしかった。すばらしいのひと言でした。

そんなわけで今は、新品さながらに巻き戻ってくれたアーロンチェアに座って仕事をしています。
張りが違いますな張りが。ぐっと支えてくれるので、フレームがごつごつ当たることもなくてとても快適です。

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修理のお願いを出して1カ月。なんの音沙汰もないので「どうなってるの?」と販売店に連絡したらその週末にやたらとデカイダンボールが届き、ウチのアーロンチェアくんは修理工場へと運ばれていきました。
ダンボールには着払い伝票が入っていて、梱包手順なんかも入っていてよくできたもんでした。ただ、その着払い伝票って個人とは取引してないとこっぽいんですよね。なので集荷の電話をかけても「は? だれアンタ?」的な応対を受けて困ったりもしたりとか。

だいたい修理にかかる日数は2週間程度みたい。順調に進めばあと3~4日で帰ってきてくれるなアーロンチェア…とか思ってたら、昨日販売店から電話がありました。
曰く「修理内容については問題なく保証の範囲で大丈夫。ただ、サポートによるとガス圧も少し弱ってきてるとのこと。使用には耐えるけど、可能なら交換した方がいい。ただしこっちの保証は2年間なので…」とのこと。

確かに上下動させるときの反応がにぶくなってる気はしてました。初動がにぶいんですよね。また修理に出すとなって同じ手順を踏むのも面倒なので、直せる時に全部直しちゃえ…という気もいたします。
ふむ、ならばお値段は?と聞くと「2万6千うんたらかんたら」と。

あんまりショックで、2万より後ろはよく聞き取れませんでしたよワタクシ。

アーロンチェアの修理期間中は、もう1脚転がってた安物椅子に座って作業してるんですが、腰肩首がえらいことになってきていて、「なくしてはじめてわかる大切さ」というものを噛みしめている今日この頃です。早く帰ってこないかなーアーロン。
え? ガス圧の件?
あはははは、そんな金があったら作業用パソコンのCPUをQuadコアの奴に載せ換えてますよあはははは。

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Mimo UM-740というのは、USBでつなぐだけで画面が映るサブディスプレイにタッチパネルがくっついたもの。Illustratorで絵を描く時に、いくつかのパレットをメイン画面から追い出しておくのに使えそうだなーと思って買ってみました。

何度かブルースクリーンで落っこちまくった後、安定して見事Illustratorのパレット類をそちらに移して作業できる環境が完成。Cintiq 21UXは絵を描くキャンバスに専念して、色を拾ったりブラシを選んだりレイヤーを移ったりというのは、全部サブ液晶のUM-740をちょんと指でつつくだけで済むようになりました。

もともとデュアルディスプレイしてたとこに一面追加したわけなので、こうなると本当にCintiq 21UXはキャンバスに専念することができまして。21インチの画面全部がキャンバス。どこに描いてもキャンバス。全面使って拡大して描いても問題なっしんぐ。

あはははは、かつてはArtPadでちまちま絵を描くのが性に合ってた身だったりするので、これだと逆に広すぎて落ち着かなくなったりして。あはははは、貧乏性だ。
でも描いてみた感じ、ひじを使って直線描く時なんかはやっぱり広いと助かるなーとも思った。慣れると戻れない予感。

あ、UM-740については、多分後日連載の方でお目見えすることになると思います。詳しくはそちらにて。

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ウチは仕事用にアーロンチェアという椅子を使ってます。買ったのは7年以上前で、「サラリーマン辞める」と決めた時に、副業でもらったお金をえいと突っ込んで買いました。
とても座り心地がよくて、あまりに座り心地いいもんだから、「わざわざ2時間かけて通勤してきてやっすい椅子に座って腰が痛いとか言いながら仕事してる毎日がバカバカしい」となってますますサラリーマンに嫌気がさしちゃったりしたのも懐かしい話。

当時、なぜこの椅子を買ったかというと、先輩ライターの方から「フリーは体が資本だよ」「特に腰痛には気をつけて、椅子には金かけた方がいいよ」というアドバイスをもらってたから。それで、当時見た目で惚れに惚れまくってたアーロンチェアにお金を突っ込む言い訳ができて見事購入と相成ったわけ。

さすがに7年も経つとアチコチガタがきていて、座面や背のメッシュはへたって座り心地悪いし、なんか座面下からポロポロスポンジ落ちてくるし、背面のランバーサポートは激しく割れてきちゃってるしと、「そろそろ買い換えるしかないか」という様相を呈しています。
「ああ、じゃあ今度はヘッドレストのあるバロンチェアがいいな」
けれども先立つものがない。
だから、なにか本がまぐれ当たりしていっぱい増刷がかかるようなことがあれば、その時お祝いに購入しようと企んでいました。

そしたらふと、ネットで見かけたんです。「アーロンチェアの保証期間は12年間」と。

メーカーに問い合わせたら、上に挙げた症状って全部保証で直せる範囲らしい。レシートなくなってたんだけど、販売店にちゃんと売り上げ情報が残ってて問題なく保証受けることができるんだとか。

今回これで座面とかが全部新品当時の座り心地に戻ってくれたとして。
3年くらいでまたヘタるだろうから、そしたらまた補修に出して。
12年の保証が切れる直前にもう1回補修に出して。
…そう考えたら、この椅子はむちゃくちゃコストパフォーマンスのいい椅子じゃないかと思うようになりました。いや、実際12年間座り心地を保証してくれる椅子って考えたらすごいやね。

買う時はそれなりに鼻血の出そうな気分で購入ボタン押したもんでしたが、毎日毎日8時間以上腰掛けて、それでも一切腰痛の気配もなくここまでこれてるし…ということを考え合わせても、「ああ、安い買い物だったんだな」と思うわけで。
これは買って正解だったなあ。ホントになあ。

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昨年末からちょいちょいしていたミクロマン収集ですが、写真の一式が揃ったことで「とりあえずいいかな」と終わりを迎えました。

もともとは男性素体を探してたんですけど、バイクや車に乗せてみたら女性素体でも少し大きいので、自分の中で男性素体にこだわる理由が消えました。で、どうなったかというと、「バイクや車と組み合わせて使う用」として女性素体を数点。「ポーズとったりして人体バランス見る用」にキン肉マンシリーズのブロッケンJr.とスーパーマンを1体ずつ仕入れてきました。

スーパーマンは手足が長すぎでちょっとバランスが好みではないものの、素体に近い作りなので重宝しそう。ブロッケンJr.は頭身のバランスが好みなので、服はちょっと邪魔だけどこれまた重宝しそう。そんなつもりで手を出してみたら、いずれも既に手に入れてた女性素体比で関節の作りがかなりしっかりしてるので、かなりこねくりまわしても大丈夫そうと、「ポーズ用」にぴったりなブツたちでした。
女性素体は関節の作りがやわくてすぐバラけちゃうので、そういう意味でも、乗り物と組み合わせてポーズとらせたら後はいじらないとする用途が最適っぽいです。

というわけで仕事部屋の一角にぽつんと人形ゾーンこさえてたら、これが魅力的な遊び場所に見えたらしく、下の子が何度突き返しても手持ちのウルトラセブンを持ってきて飾るようになってしまいました。
次はなにが進出してくるのやらと、ガクブルものです。

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ここのところ、トイザらスを見かけてはタカラの「ミクロマン」ってフィギュアが置いてないかチェックするようになってます。正確には「ミクロマン」ってフィギュアで、なんも飾りが一切ない素のやつ。素体というらしい。
トイザらス限定品でかつ生産終了品なので、見つけたら買うようにしないとアキマセンの心なのです。

実はこれ、連載のマンガを描くときに「参考にしよう」と買ってきてたBMW Z3やCB1300SFの模型と、縮尺がちょうど同じ1/18なんですね。しかも関節がかなり自在に動いてくれるから、運転席に座らせてみたり、バイクにまたがせてみたりも自由自在。かなり参考になって助かるのです。

…ということに最近ようやく気がついて、今さらながら買いに走ってるわけですな。

昨年までは余裕がなかろうがなんだろうが、とにかく仕事を増やしてまわして過ごしてきた1年でした。
ところが昨年末あたりに「これはいかんかも」と思いはじめ、そこに色んな事情が重なることで、今年は逆に「削れる仕事は削りまくって」と過ごすように舵取りをした。そうして過ごしてきた1年でした。実際は削るのなんてとても怖いことなので、極力減らす…が限度でしたけど、それでも例年に比べればかなり余裕を持って過ごせた1年だったと思います。

おかげで色々整理ができた。自分の足下を見直すこともできたし。

そうやって見直した結果のひとつに「もうちょいマシな絵が描けないと話にならんよな」というものがあったので、いきなり上手くなるのは無理にしても、活用できる道具があれば揃えるようにして、底上げできるところはしたいなーと思ったりしたのでした。だから今さら人形を漁っている次第なのです。

やっぱヘタクソな自分には、車やバイクは写真じゃなくて、立体的に確認しながらでないと描くのキビシイや。

ところで「ミクロマン」なんですけどね、今さら残ってる在庫なんて人気がないやつばかりに決まってるってなもんで、「見つけた!!」と思ったら並んでるのは「おっぱいの大きな女性」版フィギュアばかりなんですよ。それも胸のサイズがSMLとある中のLサイズ。男性版で、比較的スマートなシルエットのやつが欲しいのに…という気持ちとは、まるで真逆のLサイズ。
…買いますよ。買うしかないから買うんですけどもね。むぅ。

もっとも、その男性版にしてもやたらマッチョすぎて、ちょっと希望とは違ったりもするわけですが。
スマートな、味もそっけもないけどよく可動するよってやつが欲しいんだよなあ…とか思ったりする、2008年最後の稼働日。最後の日記が「おっぱいの…」ってどうよそれとか思ったりもするけど仕方なしなのであります。

そんなわけで、今年の更新はこれにて終了です。
みなさま良いお年を。来年もどうかよろしくお願いします。

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SmartScrollというのは、トラックボールとホイールとボタン8個がついてるデバイスで、それぞれにショートカット機能を割り当てて、便利に使うことができますよというシロモノ。アプリケーションごとに割り当てを変えることができるので、確かにこれは便利かも!と思って、かなり昔に購入した品です。

アプリケーションごとの動作を切替えるためには、主に専用のプラグインを作って登録する形をとりますけども、汎用のプラグインが用意されているので、単にキー割り当てをする程度だったらそれに登録してやるだけで、そこそこ便利に使えます。

ただ、専用のプラグイン作ると本当になんでもありになるんですよね。どのボタンにどんな機能が割り当てられてるかをアイコンで図示したりは当たり前で、もっと細やかな動作を各ボタンに割り当てたりも簡単にできる。これ用のプラグインって所詮ただのDLLなので、各イベント発生時に、飛んできたメッセージを受けて好き勝手に処理を書き込めばいいだけ。しかも土台はサンプルプログラムの方で作ってくれてるので、Win32APIでプログラムを書いたことがある人なら誰でもあっさりいじれちゃうのです。

そんなわけで、以前Illustrator使ってた時も勢いでプラグイン作ったりして遊んでたんですが、またもやそんな気持ちがモクモクと。いや、手間を減らす代わりにやること増やしてどうすんのよって話なので、今のところ思いとどまっていますが、実に危険なブツであります。すぐ遊びたくなる。ヤバすぎ。

正直なとこ、タブレット上にショートカットボタンがついちゃったから、それでそもそも足りちゃってんじゃない?と思わなくもないんですよね。実際今まではそれでお蔵入りさせちゃってたわけなので。
ただ、久しぶりに引っ張り出してみたら、一部壊れてて不憫に思って修理して復活させて今があるので、もうちょっと長い目で試してみたいと思う今日この頃であります。

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