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iPhone / iPad

20150709.pngという冗談はさておき。これまでは『Camcard』ってiPhoneアプリを使ってたんですけど、もう完全にこっちへ乗り換えると決めました。

ひところ騒ぎになったスパム的な仕様(デフォルト設定だと登録した名刺のメールアドレスに対して登録と同時にEight招待メールを投げる)も改善されてるし、単なる名刺管理ツールとしても複数のタグ付けもできるみたいで優秀だし、なんせメールアドレスに潜むOCR独自の見つけにくい誤字脱字に悩まされなくて済むというのはかなり重宝するのでおすすめです。
Eight自体は無料サービスなんですけど、有料プランだと必須項目以外の細々とした情報もデータベース登録してくれるみたいなので、「月400円で名刺管理用の秘書が雇えると思えば安いよな~」と思って、有料申し込みを検討中。とりあえず無料で使った場合の登録状況をもう少し見定めてから入ろうかと。

特にフリーランスの人だと、ついつい現在進行形の仕事以外と縁遠くなりがちなので、かなり戦闘力の高い営業ツールだと思います。

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Duet Display
1,900円
(2015.05.22時点)
posted with ポチレバ
VAIO Z購入に際して試してみたかったことのひとつに、「iPadを使ってデュアルディスプレイ体制で使う」というものがあります。やっぱり絵作業を行うにあたっては、メインの描画作業用画面の他に、全体表示できる画面がもうひとつ欲しいので、それをiPadで賄えないかなーというものでした。

昨年Cintiq Companionを持ってアメリカへ行った時には、同様のことを考えてAir DisplayというiOSソフトを使ってiPhoneで同様のことをやろうとしたんですけど、こちらは遅延が酷くタッチ操作の反応も鈍くて、しかもiPhoneだとあまりに画面が小さいもので「プレビュー用の画面を配置するだけでもちょっとしんどい」と断念した過去があります。

ところがDuet Displayというソフトであれば、有線接続で使うのでAir Displayほど遅延は酷くないらしい。そういった噂を聞き、ずっと試したいと思っていました。

んでね、今朝方「Windows版がリリースされたよん、しかも本日はそれを記念して40%オフね」という通知がメーカーから届いたのです。
そりゃ歓喜して、さっそくiOS側ソフトを購入、VAIO ZにもWindows用のリリースほやほやソフトをインストールして試してみたのでした。

接続はLightning-USBケーブルでVAIO Zとつなぐだけ。こんな感じ。

接続するとミラーリング設定で表示されるので、マルチディスプレイの設定を拡張表示に切り替え。ClipStudioPaintでは描画キャンバスの他に新規キャンバスをもうひとつ作成して、iPad側に全面表示させています。

本体側のリソースも結構食うよとMac版利用者から聞いていたので、画面の更新速度は30fpsにしたんですが、それでもプレビュー表示用には十分高速で「これはいける!」って感じです。若干マウスカーソルにもたつく感が出ていたので、何かしら食ってはいるみたいですけど、ペンの描画自体にはちょっと描いてみた感じだと影響ありませんでした。多分ホバー側に影響出てるんだけど、NTrigはもともとホバーが遅延しまくってるので差がわからない。

問題はVAIO Z側のバッテリーがガンガン消費されること。有線でつないでるから食われるのは致し方ないんですが...、にしてもけっこうな勢いで減る。給電止めてiPad側のバッテリを消費するようにできればいいんだけども。

手持ちの機器で手軽にマルチディスプレイ環境が作れるって意味ではけっこうおすすめできるソフトでした。2画面あるとやっぱり作業的にははかどるし。
とはいえまだ日記用の絵を一枚描いてみたに過ぎないので、継続してしばらく試していきたいと思います。

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昨年購入したiPad Air 2用のペンとして、続々と出はじめたBluetoothものをそのうち買おうと思っていたんですが、どうにも出てくる品出てくる品微妙な評価っぽくて今いち手が出せず。だったらとりあえずこれでいいやーと、タッチペン式の中でも比較的定評のあるAdonitの円盤付きペン、その最新型である Jot Pro 2.0 を購入してみました。

もう「できてメモ書き」と割り切ってるので筆圧などはいらない。その代わりに、ペン先が見やすくて、かつ違和感なく書けるといいなーと思っての購入です。
その点、このAdonitのものは、「iPad側に指と誤認識させるために必要な面積を透明の円盤でフォロー」「ペン先自体は細いので、描画位置が隠れない」という製品なので、描画位置さえズレがなければいけるはず。ただ、先っぽに円盤がついてるペンなんて使ったことがありません。そのへんからくる違和感と、あと画面に対する攻撃性(ホコリを巻き込んで傷つけるとか)がどうかなーというあたりが心配点でした。

ブツが届いて試してみたところ、危惧したほど円盤による違和感はない感じ。一筆目は円盤の向きがずれてると画面に当たってよくないのですが、1回画面に押しつけて円盤の向きをほぼ平行にした状態であれば、書いていてカツカツ当たるような違和感は出ませんでした。むしろ、スムーズにすいすい~と円盤がすべるので、なんか気持ちいいというか、エアホッケーのパックをずりずり動かしてるような楽しさがあります。

ただ、書いてて描画される線には違和感が。なんか線が円盤の真ん中から出てこない。

こんな感じで、円盤中央にあるペン先の上端部分から線が引かれる感じです。微妙なズレなんですけど、仕組み上ホバーカーソルとかが出てるわけじゃないので、なかなかうまく描画位置が掴めません。

上の画面はPenultimateというお絵かきアプリで描いてみたところです。他にもBamboo Paperをはじめ、いくつか描画系アプリを試してみましたがどれも同じ。すべて安定して、ペン先の上端部分から線が出てきます。

これじゃアカン...と途方に暮れかけてたら、1個だけバッチリとペン先中央から線が引かれるアプリがありました。

それがPaper by FiftyThreeというアプリ。これだと、このようにペン先中央から線が出てきます。おお!これこれ!これならいける!

なんか楽しくなっちゃってスケッチしてみたり。スケッチっつったらあれね、やっぱ愛車ですわね。描き描き。

うーん、どうしても指先を模してる関係上、細かい線は拾い上げてくれなかったり、パームリジェクションがないので手のひらに反応しちゃったり。とはいえペンのポインティング精度には、このアプリを使う限り不満は出ませんでした。

スケッチと割り切って使う分には楽しい!楽しいよこれ!

ただ、ここで問題がひとつ。
Paper by FiftyThreeだとスケッチは確かにできるんですけど、自分は別にスケッチがしたくてこのペンを買ったわけじゃないんですよね。

OneNoteでメモを取ったり、PDFに注釈入れたりできるといいなーと思って買ったのです。

ただ、そっちでは描画位置が中心に来てくれない。

どうも「描画位置が微妙に中心からズレる」というのはiPad側がもともと持っている仕様らしいです。そうすることで、太い指でもポイント動作をスムーズにしているのだとか。で、Paper by FiftyThreeは、そのズレをアプリの方で修正してこの書き味を持たせてくれているようなのです。

このズレ補正を他のアプリも搭載してくれるといいんですけど、望み薄そうだなあ。
ペン先の描画される位置は安定していてぶれがないので、「ペン先上端から書かれる」と慣れてしまえばいい話なんですが...慣れるかなあこれ。

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そりゃもう頬ずりしたくなるほどすべすべで、スルンと滑り落ちそうな感じで「意味ねー!」と躊躇鳴くミンクオイルの刑に処しました。

そういや本当はベージュが良かったんですけど、薄い色は汚れやすくてみすぼらしくなるという評判を見かけて赤にしました。
行いを振り返る感じ、ベージュで良かった気がします。

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というわけで、またもやAppleCare+を利用して、エクスプレス交換サービスを受けました。前回同様、申し込んで翌日に新品が届きまして、「iPhone5Sの発売直後でバタついてるだろーから、今回はちょっと時間かかるかもね」とかいう予想を見事に裏切りまくり。あらためてすごいなーと。

今回もカメラの不良です。前回はオイルが飛び散ったようなゴミの混入があったんですが、今回は黒い影が6~7箇所ぼやーっと写り込んでしまう現象でした。白い紙を撮影すると、紙が「黒く汚れた指でベタベタさわった後」のような感じに写っちゃうのです。

最近はスクリーンにうっすら擦り傷がついてたり、フレームの角もあちこち削れて下地が出ていたりした我がiPhoneも、これで再びピカピカの新品状態に。
AppleCare+はやっぱり必須オプションだよなーとあらためて思うのでした。

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もともと昔購入したこちらのみまもりケータイたちが、今月~来月にかけて「2年間基本使用料無料キャンペーン」の期間満了となってしまうので、これを解約するなりなんなり考えなきゃなあ…とは思っていたのです。

というところへこの惨事。
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家族の共有物としてリビングに置いといた使い古しのiPhone4が、外で時間を計るのに使おうと持ち出した我がバカ息子くんの手によって、見事に粉砕されてしまったりなんかして…。ツーリングの時はナビに使ってたのに、しくしく。

そんなわけで、これの代替が欲しいなーという気持ちもあるし、auがMNPでいっつも無茶な売り方をしてるのが目についてたのもあるしで、じゃあiPhone5がタダで手に入っちゃったりもするんじゃないのーとアンテナ張ってみたら、見事に近所で手に入ってしまいましたよというお話なのでした。

16GBの方だと一括0円で、さらに5千円の商品券つき。32GBでも一括0円だったので、どうせならこっちと、容量の多い方をゲットしてきました。
まあ無料とはいえ、MNPの転出手数料が2,100円で、auの契約事務手数料が3,150円で、あと契約時にちょっとしたオプション必須とかにされちゃうので、だいたい6,500円くらいはかかってる感じ。でも、色々使える端末ってことを考えると、じゅうぶんお得だわなあと。この値段だったら、バイクに常設してナビ専用機とわりきっても惜しくないですしね。

あ、ちなみにWiFiで遊ぶ分には、月の維持費はみまもりケータイ同様ほぼかかりません。このへんは「au 3円 iPhone5」あたりで検索かければ色々出てくるかと。

で、写真にもある通り、まだ来月にもう1個満期を迎えるみまもりケータイがあるんですよね。こいつはどーしよっかなー。

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結論から言うと、AppleCare素晴らしい。

購入時に同保証には加入していたので、「アップルストア持ち込みなら少しの手数料で新品交換はしてもらえそうだよな」…とは思っていたんです。ただ、そもそもこの「アップルストア持ち込み」というハードルが苦しい。
だって銀座ですもの。遠いもの。

ところが「エクスプレス交換サービス」というのがありまして。
これだと「代替品を玄関先までお届けするので、その場で交換品を渡してもらえればけっこうです。AppleCare加入者なら手数料は無料。発送の手間も、iPhoneが手元にない期間が発生することもありません」ってな至れり尽くせりさ…だそうなんです。

うおーなにそれ知らなかった。すごい便利じゃんさっそく申し込んでみよーと。
具体的には次のような感じでした。

まずAppleのサポートページで症状を記入すると、その直後に電話がかかってきて、自動音声に2~3答えたらさほどの待ちもなくオペレーターさん登場。終始親切な言い回しで、でも妙なまだるっこしい感じでもなくサクサクと話は進み、無償交換の手続きでOK。
翌朝クロネコヤマトの配達員さんが代替品を持ってきてくれて、その場で手持ち品のSIMカードを引っこ抜き、代替品の箱から新品のiPhone5を取り出したら手持ちのiPhone5をかわりに箱へセット。すると配達員さんが目の前で箱に封印をほどこしてくれるのでセキュリティ的にもご安心ですよと…。

あとはパソコンに届いた代替品をつないでバックアップから復元してやるだけ。

パソコンからの復元でさすがに時間を食いましたが、あとはいずれも滞りなく、スムーズに交換サービスを受けることができました。

そんなわけで、今は手元にピカピカのキズひとつない綺麗なiPhone5が鎮座しております。
画面にもうっすらキズがついたりしはじめていただけに、これは逆にラッキーだったのかも…とか思いはじめたりするほど、ありがたいサービスでした。

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落っことしてもキズひとつつかないし、うたい文句通りにたいしたガラスだなぁこれは…と思いながら裸で使ってたiPhone5ですが、昨日電源を切った状態でまじまじと見てみたら線キズがあちらこちらにできつつあることに気づきました。

なんつーんですが、ワックスの磨きキズみたいなの。

以前落っことして以降は、ポケットから出し入れするぐらいで、机の上に置く時もガラス面が上にくるようにしてました。なのになぁとけっこう意外な結果です。
でもまあ、電源オンにしたら見えないから気にはならないんですけどね。

釘で痛めつけてもカッターでガリガリやっても大丈夫、といううたい文句のガラス部分ですが、やはり万能ではないようで。ポケットの勝ちか。すごいなポケット。

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手持ちのiPhone4を、先週末の発売日にiPhone5へと機種変更しました。
今回はその薄さとか軽さに敬意を表して、フィルムもなんもなしで使うと心に決めてます。ただ、どうしようもなく傷だらけになった時がちょっと怖いので、AppleCare+にだけ加入しておきました。

で、昨日のこと。
車から降りたひょうしにカコンと。地面のアスファルトにカリカリカリ~とやっちゃいまして。
BMW Z3は着座位置が低いので、ゆるめのズボンをはいてたりすると、どうしても乗り降りの際にポケットから滑り落ちちゃうんですよね。

あらら~と拾い上げたところ、まあ案の定あちこちに傷、傷、傷。

一番大きいのはヘッドホン端子部の角で、こんな感じ。
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次に目立つ傷は、カメラレンズ脇の角で、こんな感じ。
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細かい傷はさらにアチコチついていたので、見事に転げ回っちゃったんだなぁと思ったんですが、つい感心してしまったのがコチラの傷でした。
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注目するべきは、サイドのアルミ部分じゃなくて、背面ガラスと背面アルミの境目部分。境目のアルミ地には明らかに「アスファルトで削られてついた傷」ができているのに、ガラス部分は無傷なのです。かすり傷もない。どんだけ目をこらしてみても、光りのあて具合を変えてみても、ワックスのみがき傷みたいなものすらない。

こりゃすごいや。

裸で使うと心に決めながら、ちょっと液晶画面側の表面ガラスには神経を使ってたんですが、どうやらその必要もなさそうです。
あらためてたいしたもんだなぁこのガラス。

あ、そうそう。肝心のiPhone5については、通話時の音量が大きく聞きやすいものになってたり、バイブの振動が大きくなってたりと、電話の基本性能部分がナニ気にアップしていてかなり気に入ってます。

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買ったのはコチラのブツ。BCY-HLD1BKといいます。

年初あたりから似たような品をちらほら見かけていたので、多分元は全部同じOEM先の物だと思う。なんで今さらそんなのを買ったかというと安かったから。
類似品は今まで4千円前後で売られてることがほとんどだったので、今ひとつ我慢がきいちゃってたんですよね。2千円台になって、はじめて「おおお…ポチ」と軽やかに人差し指が動きました。

さっそくバイクにつけてみるとこんな感じ。台座があたって角度が上向きすぎたので、後日ちょうどいい長さのネジを買ってきて、もっと角度をつけられるように直しました。
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でもまあ、へんにかさばりすぎることもなく、いい感じだと思う。自転車用ですが、パーツにやわい感じがないので、自転車よりも振動の少ないオンロードバイクであれば余裕でOKだろうと判断しております。

ちなみに、電源は以前 NV-U35 というナビを設置する際に作った自作電源ボックスを利用。接続に必要な電源ケーブルだけを、今回 iPhoneのドック端子用に新しく作りました。
ハンドル周りにつけることを考えると、垂れ下がらずに伸び縮みしてくれるカールコードがベストと判断して、iPhoneの純正ケーブルを菜箸に巻き巻きしてドライヤーであぶることに。
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あつーく熱して、送風で一気に冷やせば、ヘアスタイルと同様セットが決まる!というわけであります。

で、カールコード化したケーブルのUSB端子側をぶちっと切り落として、ヒロセの防水ワンタッチコネクタをハンダづけしてやれば専用ケーブルの完成。
120604-03.jpg
もうちょっと巻き巻きして直線部分なくした方がスマートかな~と見えたので、この後さらに巻き巻きし直してバランスを整えました。その結果が、一枚目の写真です。

ちょうどインカムの試用をさせていただく機会をもらったりしているとこなので、あわせて実走テストしちゃおうと思います。

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