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ラフなページまんが

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まだちょっと頭がクラクラするのが残ってるので、「妙に疲れやすいし、100%回復とは言えないなあ」と思ってたんですけど、疲れやすいのはひょっとして風邪じゃなくて肉のせ...げほごほ。

20150818.png病院行って来ます。

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年頃の娘を持つ親としては、こういうのは他人事ではないのです。
一応付近一帯を捜索して死体がないのは確認したんですけど、念のために110番も入れておきました。

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まさに清く正しく在庫処分。あ、あと保護シート内にほこりも何点か入ってました。

1年振りのCintiq Companionは13HD比でやや視差が大きく感じましたが、ペンの位置調整が早々にバッチリ決まって楽しく環境設定中です。使い潰すの前提で、妙に大事にせず雑に扱ってガシガシ元を取っていこう!ってノリで手を出せる値段だったので、画面が気に入らなきゃ保護シートはがしてみたりとか、好き勝手にカスタマイズしていく予定。楽しいおもちゃです。

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「巨峰じゃなくて巨峯かなー」ぐらいの気持ちで調べはじめたんですけど、完全に「巨峰:高い山の頂」って意味自体が出てこなくなってて驚きました。
二大巨峰という言葉自体はまだあちこちで使われてるっぽいんですけどね。

なんで消えちゃったんだろう、巨峰。

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というわけで買っちゃいました。値頃感最優先で256GBモデル 108,000円。

ちなみに試用記というのはこちらのもので、実際の旅行中に本機に対して感じたことを計15回書き記しています。
出かけよう、そして描こうinアメリカ

旅の間は同時並行で、4コマベースのレース観戦記をこちらで書いてました。
きたみりゅうじのブルルンバイク日記 ~PPIHCとRoute66 Touring編~

VAIO Zのペンとはどうも相性的にあわないみたいなので、移動オフィス用途にはこっちをあてたいなーと思います。

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スキ間がある分ゴミが入りやすくなって故障確率が上がるかもしれないので、人にはお勧めできないですが、ぬるぬるグリップとおさらばできてうれしいです。

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というわけで、とりあえずプロペンから分解したのがこちら↓

サイドスイッチのボタンも、その周りの銀色の枠も、プラの爪で引っかかってるだけなので、中央横っ腹あたりを爪で押して引き上げてやればあっさり取れます。ただ、「プラ製の爪」なので、強引にやって折っちゃわないようにだけはご注意を。

プロペンのグリップ(上)とグリップペンのグリップ(下)の比較。プロペン側の銀色の枠パーツがはまるように穴の外形が少し楕円に近いのと、ボタンの下に挟み込む用にあると思われる開口部のゴム部が、グリップペンは2本、プロペンは1本という差異があります。

プロペンに、プロペンのグリップをはめた状態はこんな感じ。

一方、グリップペンのグリップをプロペンにはめると、爪をひっかける穴の後部側が開口部のゴムで少し隠れてしまいます。

ここ、銀色の枠をはめるためのひっかけ穴なんですよねー。なんなんだあの銀色枠。互換性を捨ててまでも必要なほどに、そんな大事なのかあの枠。

でも、これぐらいの差異であれば、不要なゴム部を切り取ってしまえば流用はできそうです。というわけで、グリップペン用の別売りグリップを追加注文することに決定。

プロペンのグリップは、せっかく分解したので駄目元で中性洗剤使って洗ってみました。少しでもマシになるといいけど。

ペン自体の使用感はというと、
・グリップペンはプロペンよりも若干後ろに重心があるっぽくて保持し辛く一瞬感じたけど誤差レベル。
・グリップペンで描こうとしたら、ペン先位置のキャリブレーションやり直さないと描く時に気になったので、なんかこっちの方がプロペンよりも位置精度が低い気はする。するけれども共用可能な程度なので、多分気のせいで済ませることができるほどの誤差レベル。慣れ。
ってな感じでした。追加で買うなら、安いからグリップペンでいいかな。

ちなみに、旧製品を使っていた時に、やっぱりこのグリップが気になってスポンジ製のものにカスタムして使っていた時期がありました。
ひと山越えたのでちょこっと工作
使い勝手でいえば今でもあれがベストだと思ってるんですけど、あの時使ってたスポンジ製のグリップが、いつの間にか市場から消え去ってて100均はもちろん文具屋に行っても見当たらないんですよね...。復活してくれないかなあ。


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最初はマイナスドライバでコジコジしようかと思ったんですけど、中に傷をつけたらダメってことだったので、「ちゃんとしたドライバ=先が固い金属で出来てる=傷つけやすそう」だと思って思いとどまりました。

その点100均の食器なら、単に鉄板うちぬいただけーみたいな感じで必要以上に先っぽ尖ってないし、チープなやわい金属で出来てるしと言うことなし。たまにキーキー音がしてたのが気になりますけど、多分大丈夫!...多分。

で、まあまあひと通り清掃が終わったのがコチラ。パッドを通す棒もゴツゴツしてたので滑らかになるまで磨いたりと、これでも随分綺麗になりました。

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いわゆるドロドロ血ってやつですよ。血栓にならない方がおかしいだろレベル。
しかしサクサクとバラしていってますけど、元に戻せる確証はあんましなかったりするので(ブレーキパッド交換ぐらいしかやったことない)、「復活計画」が「臨終計画」にならないことを祈るばかりです。

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