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ラフなページまんが

20160426.pngこれ、本当に助かります。箱が邪魔だから捨てたいんだけど、テントのたたみ方とか書かれてると捨てるのも気が引けるし、切り抜いてテント本体とまとめて入れておいたら雨や湿気でどんどんボロボロになっていくし...。今まではとりあえずスマホで撮影してしのいでたんですが、それよりも断然綺麗に画像化できるのですごくありがたい。

何より、邪魔なもんを気兼ねなくポイポイ捨てていけるのは、精神衛生上もよろしいです。

あとあれね、たま~にあるすっごく小さいミニ小冊子みたいな説明書ね。
「まだ老眼じゃない!」と現実から目をそむけ続けてても、正直自分くらいおっちゃんになってきますと、あれ読むのつらいんすよ。

それがiPadやパソコンのでかい画面で読めるようになるので、これも地味にうれしいポイントでした。

20160422.pngEightというサービスについては、以前何度か書いたことがあるので、そちらの記事を参照してください。これも便利ですよ。
...>ラフまんが 「SansanのEightって名刺管理サービスがすごかった」
...>ラフまんが 「名刺から透ける現実」

Evernoteに入れたデータはOCR処理されるといっても見た目上は画像として登録されているので、変に画質が劣化するということもありません。そうすると、家電の説明書なんか必要な項目がすっと検索できるもんで、普通にスキャンしてDropBoxにため込んでおくよりも便利だったんですよね。

レシートはまだ活用できていないのですけど、これで読ませてOCRで自動データ化という処理フローも用意されているみたいだし、税務申告のスキャナ保存制度も使いやすいものに制度変更されたので、おいおい活用していきたいと思っています。やるとなったらスキャナ保存制度の利用申請からになるので、まだなんとなく手つかずのままでいます。

20160421.png用紙の種類と差し込み方によっては斜めに傾いて吸い込まれていくこともあります。そのへんは取り込みながら自動傾き補正をかけているみたい。
もちろんそれで常時完璧に補正されるかというと、そうじゃないこともあるんですけど、「こりゃ酷い」とまで傾いて読まれることはまれで、まあまあいい感じに読み取ってくれてます。

逆に言えば、その微小なズレすらなくしてとにかく画質にこだわりたい...という向きの品ではないということですね。

読み取り用に前面のフタを開くと電源が入り、
自動的にWiFiがつながって、
用紙をセットしてボタン押したら取込開始。
続けて読ませたければ、どんどんそのまま差し込んでいけばいい。
使い終わってフタを閉じれば電源オフ。

この気楽さはすごいです。机の端にたまってる紙類をポンポンこいつに食わしたくなるので、あっという間に机の上が片付きました。

20160414.pngこの時点では「それは便利かもしれないけど、わざわざ持ち歩くほどのことかなあ」ぐらいの感覚でした。

20160413.png1カ月強使って生活の中に溶け込んできたので、そのもろもろをちょこっとずつ書いて行きたいと思います。

20160412.png
いつの間にやら「ご年配」の仲間入り!

20160330.png
R-TYPEはNintendo3DSでも買って所有してるんですけど、あっちは2画面なのが災いしてシューティングゲームでアツくなると画面がガクガク揺れて弾が避けられなくなるんですよね...。おかげでファンタジーゾーンなんかも良い出来なのに今ひとつ楽しめず。

その点iPadだとそんな懸念ないし。
Proの大画面と音の迫力でゲームプレイもアツくなれるし。
そもそもレトロゲーだと、14インチくらいがゲーセンでも当たり前だったりしましたしね。

件のジョイパッドは、十字キーの反応に問題があるのでそこがちょっと難点ですが、コンパクトさの割りには操作性も良く、iPad Pro必須周辺機器のひとつとしてカバンに常備されてたりします。レバーやボタンを保護するカバーが背面に付け替えられてグリップに化けたりと、作りも凝ってておもしろい。

ってわけでレトロゲーを発掘してはダウンロードしてる今日この頃です。でもあんまりないんですよね。前はもうちょいあった気がするんだけど、配信止まってるのが多いみたい。残念無念...。

で、モンハンね-。どうしようかなあ。楽しいのは間違いないんだけど、夜になって自己嫌悪にはまり込むパターンが目に見えてるからなあ。

20160318.png
この問題は納車後すぐくらいからずーっと引きずってたもので、今にして思えば一番最初に起きたのはこの時のこと。
サイドバッグの穴をふさぐのだ

ここでO2センサーにエラーが出ていたので、それがずっと引っかかっていたというのも今回の話につながるもとです。
ちなみにハンチング動作については、以下の記事でふれています。
ラフまんが 「MOTO GUZZI V7 と ハンチング」
ラフまんが 「MOTO GUZZI V7 の ハンチングその後」

ディーラーの方でどのようなチェックをしてくれたかというと、まずはアクセルまわりとか基本的な機械部分をひと通り検査してくれて、その上でO2センサーとECUのチェックに入ったようです。あ、O2センサーエラーはやっぱり前と同様に記録されていました。
そこで、ちょうど試乗車に同じ年式のモデルがあったから、そっちのO2センサー&ECUを使って色々組み合わせてみてくれたのだとか。

まず試乗車側はO2センサーのエラーが一切発生していません。この状態から...

試乗車側に付いてるO2センサーを、私のV7のものと付け替えてみて試乗。O2センサーエラー!!
 ↓
試乗車側のECUを、私のV7のものと付け替えてみて試乗。問題なし。
 ↓
O2センサーだけ、もともと付いてたものに戻して試乗。問題なし。
 ↓
ECUも、もともと付いてたものに戻して試乗。O2センサーエラー!!

ってことで、ECUが原因じゃないかと絞り込めて、じゃあ試乗車と何がちがうのよって言ったら、中に入ってるプログラムのバージョンが違う。試乗車側は最新版のプログラムが入っているので、私の方のV7も同じく最新版にアップデート。
これで試乗したら、見事エラーが出なくなりました...ということなのでした。綺麗に原因が絞り込めてるし、その結果の対策も想定通りの答えが出てるので、多分これで大丈夫。定評のあるお店で買っておいて良かった!と思う瞬間です。

納車に3週間かかったのは、念のためそっから2週間ほど色んな気温で試してもらったからでした。

ところでこのV7。ハンチングの症状を抜きにしても、ちょっと一速での挙動が神経質で、極低速でだらだら~と流す走りが苦手なきらいがありました。すぐにノッキングを起こすような、しゃっくりする感触があったのです。ひたすら開けていくと気持ちいいのひと言なんですけどね。

空燃比が薄めに設定されてるのが原因かなーと思って、実際そういうアフターパーツもいくつか出ているので、それを組み込むことも検討してたもんです。

しかも雑誌の仕事で最新のMOTO GUZZI V7 II STONEに乗ったらですよ。これがこういった神経質さが全然なくて、しかも回すと元気だしで、「このエンジンめっちゃいいな-!」とうらやましくなったりもして。ますますこれはちょっといじらないとダメかと思ってました。

そしたらそれが今回の件で全部解決しちゃった。もちろん定期点検で油脂類も交換されてるわけだから、その影響がないとも言い切れないんですけど、低速時の落ち着きが全然違うのです。しゃっくりするようなこともなく、時速20km未満でたらたら流してても「ドコドコドコ...」とのんびりゆったり気持ちいい。エンストする気配なんか一切なし。それでいて回すと前以上に軽く吹け上がってぐいぐい前に押し出してくれる。

なんというか、低速でのドコドコ感が、角のとれた柔らかい粘る感じになってるんですよねえ。

個人的には、最新のプログラムだと空燃比がちょっと濃い目に変わってるんじゃないかなあと思ってます。V7 IIの乗り味にえらく似た感じになってる。

あとは燃費がどう変わったかかなあ。開けなくても加速するようになっているので、意外とガスは食わないんじゃないかと思っていますが、これについてはまた何度か給油した後で報告したいと思います。

20160311.png
定規が実用になるというのは、メモを取ってる時などもさっと取り出して綺麗にアンダーライン引けたりして気持ちいいんですよね。

しかし保護シートどうしようかなあ。せっかくの画質がスポイルされるのはイヤなので避けているのですが、やっぱり画面の滑りが均一でないというのは「ありゃっ」となることがままあって悩ましいところです。多分この先、使い込むに従って表面コーディングの状態にムラが出てきて余計顕著になってくると思う...。

というあたりで、長々と書いてきたiPadProに関する雑感はひとまず終了。また何か気づいた点が出てきたら、その時にあらためて。

20160302.png
ツールの特性になれる意味もあって、最近はもう、ここに載せるラフまんがもすべてこのProCreateで描いてます。

Procreate
720円
(2016.03.02時点)
posted with ポチレバ
Webに記事をアップロードするところまでもやろうとすればiPadProでやれちゃう(試した)ので、一昨年のようにアメリカ行ってツーリング中に連続更新やりたいという時も、iPadProさえ持ち出してれば間に合う見込み。となると荷物の軽量化効果たるやすごいもんです。

日記まんがには写真を貼り込むこともままあるんですけど、それもiPadのLightroomがけっこうデスクトップと遜色ない出来で使えるコンチクショウですしね。

ってことを実感しながらあらためて本体を眺めると、「それがこの軽くて薄い一枚の板で済んじゃうのか...」というのはかなり驚きのひと言だったり。
当初こそ「でかい!」と思ったものでしたが、どの作業にもその「画面のでかさ」が有効に機能しているので、今じゃ完全に「このでかさがいい!」と惚れ込んじゃっています。

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