当サイトは移転しました。現在は https://oiio.jp にて更新を続けています。

実際は裸状態じゃなくて、咄嗟に作ったケースに入れて、クルマのすみに置かせてもらいました。虫が平気な編集さんで良かった。
この日は他にバイク誌ライターの伊丹さんも一緒だったんですけど、この後3人で「ミヤマは京都だとわんさと採れた」「枚方はせいぜいノッコンでしたねー」「このへんだとせいぜいコクワですよね」なんてしばらく虫談義を繰り広げたりも。楽しかったです。
あ、バイクロケの様子は、27日発売のライダースクラブにて!(宣伝)

こわいこわいですよ。
という冗談はさておき。これまでは『Camcard』ってiPhoneアプリを使ってたんですけど、もう完全にこっちへ乗り換えると決めました。
特にフリーランスの人だと、ついつい現在進行形の仕事以外と縁遠くなりがちなので、かなり戦闘力の高い営業ツールだと思います。

わからないからこそわかるように仕上げてそれをアウトプットすればわかりやすくなるんだと自己暗示をかけてすごす毎日です。
自分で資格取る方がぜんぜん楽や...。

たぶん「ヒルナンデスで放映されました」とかいうAmazonのこっちの製品とほぼ同じだと思うんですけど、たまに掘り出し物があるJust MyShopで購入。6,000円弱でした。
扇風機と見れば小さくて、全身プラのサーキュレーター風味が強いので正直おもちゃみたいな質感ですけど、それが逆に部屋の中で変に存在感を醸し出さないので気に入ってます。

というわけで、この土日に急いで買ってきましたです。

ツーリング日記は好きだけど公共交通機関使った旅日記系(特にグルメエステ等)はスルーするたちなので、これも普通にスルーしてたんですが、そんな言い訳は一切通用しませんでした。がっでむ。
これだから関西人は(と寝屋川生まれ枚方育ちが言ってみる)。
そんなわけで、小心者なくせに態度がでかい河南好美さんのマンガエッセイ、『初海外どきどきソウル3泊4日』を読みました。
海外旅行どころか東京出張も迷子前提の著者さんが送る初海外ドタバタ旅。女性目線だと韓国ってこんなに見る場所試す場所があるんだなあと新鮮だったりして。ソウルには昔仕事で1週間ほど1人で滞在してたことがあるんですけど、なんせ仕事なのでラブホテルちっくな簡易宿と仕事場の往復がメイン。一番食ったのは地元の食堂で定食もの(おいしかった)な毎日でした。
韓国文化そのものにぜんぜん興味持ってなかったから、「韓国の歴史建造物を観光」という視点なかったなあ。
さすがに多種多様な仕事を手がけてる著者さんなので、ガイドブック的な見せ方もうまいです。ソウルに興味のある人は是非どうぞ!

でもみんな「仕事ゲットだぜ!」モードで来てるせいか、知人に紹介してもらって話をすると、にごすことなくゲスい金の話をしまくれたのでとっても面白かったです。
ちなみにアドレナリン噴出しまくってた体感バイクゾーンはこんなのでした。

乗車してるのは私ではないです(念のため)。
ヘッドマウントディスプレイで視覚を、密閉型ヘッドホンで聴覚を管理下において、さらに速度にあわせて前方に置かれた2台の扇風機がゴーゴーと吹き付けてくる。しかも傾けるとハンドル操作に反映するという...。
横Gは無理にしても、アクセルのオンオフで車体のピッチング動作や起き上がったり寝たりする挙動まで再現してくれるといいんだけどなー。
※[続き物]ではじまるカテゴリは古→新、それ以外は新→古の順に記事が表示されます。