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ラフなページまんが

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1日寝続けてても誰も文句を言わないんですよ。「寝るのも仕事だから」とか言えちゃうんですよ。楽園ですよ。

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結果的に机の前から動けなくなったので、「仕事のため」という意味では良かったのかもしれません。

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朝晩は千葉もあちこち路面が凍結する季節に入っちゃいましたね...。安全運転で!

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そんなわけで、ここ数日大慌てで帳簿をつけてたり。
「最近」という言葉のカバー範囲が、年々拡大の一途を辿っているようで我が脳みそながら恐ろしいガバガバさ加減です...。

あ、集計って字まちがってる。もうほんとアカンなこの脳みそ。

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たいした額ではないとはいえ、銀行ATMの引き出し手数料だけは絶対必ず何があっても俺は払わないんだと心に決めて久しいので、そこは譲れない線なのです。

でも税金も払いたくない!ビタ一文やっぱり払いたくない!ああ悩ましい!

三菱東京UFJ銀行はうちのあたりに一切支店ないんですよね-。横浜在住&開業時代から使っている口座だし、普段ATMを利用することなんてまずないしで、その点以外は便利なんですけども...。

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「1日」って書きましたけど、実は数日こんな感じだったり。

頭まっしろ状態でえんえんと繰り返す単調作業。これが呆けた頭にひたすらフィットしまくってて恐ろしいです。沼です。

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そういえば先日、出入りしている陶芸教室の人に年齢を言ったら驚かれました。人としての重みが欠けたまま歳をとり続けているからだと思います...。

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テレビの「HDMI1 HDMI2」とか端子に書いてある説明書きが読めないんですよね。近付くとボケるし、離れると小さすぎて視認できない。こうやって人は配線を苦手になって行くんだなと。
しかしいきなり来るんですね、老眼...。

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iPad Air2で試したので、現状ではiPad Proを除けば一番早い環境だと思うんですけど、それでも「遅い」と感じずにはいられませんでした。iPad Proでも一応試したんですが、印象は大きく変わらずで、しかもこちらの環境のせいかProcreateでの認識がうまく働かず(Adonit社製の他のスタイラスと認識されて、位置補正の挙動が怪しかった)。そのためProは評価対象からは外しました。

Buluetoothのオンオフでどれだけ違うかというと、アバウトな比較ですが次のようになります。

上がBuluetoothオフで書いた文字。それと同じ感覚で、下はBuluetoothでペンを認識させている状態にして書いた文字。
Bluetoothオンだと筆圧その他の情報をやり取りしてるわけで、そのためかほぼ同じ速度で書いた場合に線の取りこぼしや間引きされる割合がかなり増えてしまいます。当然この状態だと、よりゆっくりと書くことを心がける必要が出てしまう。これが「遅い」という印象につながっているんだと思います。
あ、上の文字の方が太いのはペン先設定が異なるわけではなくて、Buluetoothをオフにしているせいでそっちは筆圧情報が反映されてないからです。

じゃあ、Buluetoothオフにして使えばいいんじゃないかというと...

描画位置補正なども使えなくなるわけですから、ペン先から線がずれてしまうんですね。パームリジェクションも効かなくなるので、画面に手をついて書くこともできなくなります。うーん。

本製品自体は、ペン本体から充電用のUSBアダプタまで高品質に作られてる雰囲気があって、物としての満足感は高い品です。
この方式としては「このペン先の細さでこのズレのなさ」は間違いなく進化したと言える製品だけに、旧来のiPad製品を使っている場合には、ペンの選択肢として候補に挙がるんではないでしょうか。
ただApple Pencilと比較した場合、どうしても「この方式ならではの壁」を感じざるを得ないのが残念なところです。

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その夜明けを撮った一枚がこちら。

PPIHCにおけるアッパーセクションのスタート地点は、デビルズプレイグラウンドというスポットになります。その標高は約3,800m。富士山が標高3,776mなので、なんとスタート時点で既に富士山より高い。
そのせいか、下を見渡せば一面に雲海が広がり、朝日の出る瞬間はその全体がオレンジ色に輝いて...。

これがもうめっちゃ綺麗なんですよ!
普通では入山できない時間帯なので、まさにレース関係者だけの特権!

2年前に来た時、ここはすっかりお気に入りの場所になりました。レース後半に近付くにつれ「この朝日もこれで見納めかあ」と名残惜しくなった場所でした。
朝日を見た途端にそれが思い出されて、「戻ってきたんだなあああああ」と、なんかじーんと来ちゃったんですね。

標高めっちゃ高いわけだからめっちゃ寒くて我慢大会なんですけどね。

そして夜が明けるといよいよ練習走行がはじまるわけです。

というわけで、のんびりつづく。

※「PPIHCって何?」という方は、前回の渡米まんがをご覧下さい。
ブルルンバイク日記 PPIHCとRoute66ツーリング編

※レースに出走する伊丹さんのFacebookページはこちらです

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