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ラフなページまんが

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定規が実用になるというのは、メモを取ってる時などもさっと取り出して綺麗にアンダーライン引けたりして気持ちいいんですよね。

しかし保護シートどうしようかなあ。せっかくの画質がスポイルされるのはイヤなので避けているのですが、やっぱり画面の滑りが均一でないというのは「ありゃっ」となることがままあって悩ましいところです。多分この先、使い込むに従って表面コーディングの状態にムラが出てきて余計顕著になってくると思う...。

というあたりで、長々と書いてきたiPadProに関する雑感はひとまず終了。また何か気づいた点が出てきたら、その時にあらためて。

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ツールの特性になれる意味もあって、最近はもう、ここに載せるラフまんがもすべてこのProCreateで描いてます。

Procreate
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Webに記事をアップロードするところまでもやろうとすればiPadProでやれちゃう(試した)ので、一昨年のようにアメリカ行ってツーリング中に連続更新やりたいという時も、iPadProさえ持ち出してれば間に合う見込み。となると荷物の軽量化効果たるやすごいもんです。

日記まんがには写真を貼り込むこともままあるんですけど、それもiPadのLightroomがけっこうデスクトップと遜色ない出来で使えるコンチクショウですしね。

ってことを実感しながらあらためて本体を眺めると、「それがこの軽くて薄い一枚の板で済んじゃうのか...」というのはかなり驚きのひと言だったり。
当初こそ「でかい!」と思ったものでしたが、どの作業にもその「画面のでかさ」が有効に機能しているので、今じゃ完全に「このでかさがいい!」と惚れ込んじゃっています。

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都内に出ると、ほぼ例外なく酒入っちゃってますしねえ...。

インタビュー冒頭で写真撮って確認できるようにしとくと、その最中も自信を持って名前で話しかけることができるので、話しかけてるうちにちゃんと名前も頭の中に定着させることができていいですよ。

自分みたいに「名前覚えるの苦手!」って人には特におすすめです。

20160223.pngWindows側もアプリケーションによって多少操作性に差異はあるんですけど、やっぱり最初からタッチUIを前提としてるiOS系に、ピンチインアウトやパンの滑らかさはまるで敵いません。ページめくりのレスポンスもいちいち違う。指とペンを共存させる前提で考えられてるから、「ペンで描くには注釈モードに切り替えてから~」みたいな制限もない(ただしアプリによる)。

そこに加えてペンの精度や反応までiOS側が逆転しちゃったもんだから、もうこの作業に関しては勝負にならないという印象です。

Windowsだと高機能なアプリケーションになるとどうしてもデスクトップ向けになっちゃうから、マウス操作が前提の作りになってたりして、タブレットとの親和性が今ひとつなんですよね。

唯一の弱点である「iPad ProはCMYKに非対応」という点は、正確にいうと「iPad ProはAcrobat以外はCMYKに非対応」となります。だから受けとった書類の色確認だけなら、iPad Proでもできる。でもAcrobatだと注釈機能が弱いので、ちょっと校正には...使えないかなあ。

この点については編集さんと雑談した時に、「んじゃ最初からRGBにしたものをこちらで送りますよ」と言ってもらえてるので、そことやり取りする分には問題じゃなくなってます。

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「ほぼ原寸で表示できる」と書いてますけど、実際の誌面には必ず余白が設けられています。なので、2~3cm程度の差はそこで吸収されて、完全に原寸で確認を進めることができます。

PDFベースで朱入れを行うと、修正事項が常に手元に残りますから、1校2校3校と版を重ねる中でも、随時照らし合わせることができて、これも非常に便利な点。紙の時はいちいちコピー取って手元に残してたんですけど、それもまためんどくさかった。

そして最後には毎度300枚強の紙の束が手元に残ることになって、その用紙の始末にも困っていたので、そこも地味にうれしい点です。

ただ、それらは当然iPad Pro購入前にも、Windowsタブレットや、Cintiqなどの液晶タブレットを使って行っていた作業でもありました。だから、購入当初は「それと同じことがiPad Proでもできるはずだから...」ぐらいの認識でしかありませんでした。
でも違うんですよ。圧倒的にiPad Proの方が使いやすい。もう全然違う!

ってとこのお話は、また次回にて。

あ、あと、今回挙げた特徴が電子書籍を読むのにも相性バツグンなのは言うまでもありません。でも今回もこの後も、あくまでも「作業に対していかに便利か」という点にテーマを絞って書き連ねていきたいと思ってます。

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すごく単純なことなんですけど、紙と鉛筆なら出来て当たり前の「よそ見しながら書いても違和感なく書けてる」ってことができるデバイスって意外とないんですよね。

そろそろ使い始めて3カ月ほどになります。今はもう、これほど自分の仕事にマッチしてるデバイスもないなと思ってます。
というひとつひとつは次回以降にて。

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なんせ召し上げられて終わりだったはずのお金がウン万円に化けてくれたので、ここはケチケチせずに、子どもたちを連れてって「わっはっはっ、何でも買うたるぞ、わっはっはっ」とか言って成金気分にひたる予定です。

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この電源ボックス用にケーブルを新規で作る時は毎度CB1300SFの時に作った記事(バイク用の電源ボックスを作ってみた)を参考にしていました。ただ、よく考えたら今回のやつからは過去のものと互換性は残しつつ、一部のピンアサインをUSBのそのまま残すようにしておいたんですよね。なので、この記事の時とは完全イコールではなくなってるはず。
改造の様子はBikeJINの連載記事で書いたから、余計にどっかメモを残していた気分になっていて、すっかり頭から抜け落ちていた模様です。

そんなわけで、過去の写真等をひっぱり出してきて、ピンアサインをほじくり返してみることにしました。
ついでに改造記事として、Webにも残しておくのです。なんだかんだと、自分でも復習によく使いますからね。

まずこれがボックス側の配線の様子。良かった。これでなんとか配線のアサインは拾えそう。

続いてライトニングケーブルのコネクタ付け替えがこっち。USBの中の線は4本だと認識していたんですけど、それを配線するだけでは「このアクセサリーは使用できません」とiPhoneに表示されて使えませんでした。USBってシールド線もしっかりつないであげないとダメなんですね。というわけで、皮膜のシールドを束ねて空いているピンに落とし込んでます。

できあがったのがこちら。ボックス側はシート下のUSB-シガソケアダプタと接続した上でメーター脇に設置。ライトニングケーブルはハンドルにマウントしたiPhoneとつなぎます。

こんな感じでちょこんとメーター脇にいるわけです。オスメスのコネクタ嵌合状態では防水機能が発揮されますが、なんもささってない状態だと当然端子がむき出しになるので防水ではありません。なので普段はゴムのキャップが被されています。

CB1300SF用に作った時は、キーONの時だけじゃなくてキーOFFでも常時通電側から電気を取り出せるようにしようとか、そのためにスイッチを設けた上で通電を示すインジケーターLEDを光らせようとかしてました。でも、バッテリー上がりが怖いので実際にキーOFFで使うことってまずなかったんですよね。なので、ごてごて機能を持たせるよりもすっきりシンプルにして目立たない方がいいやーと、今回のような仕上がりに変わってます。

んでもって、今回の主目的である配線のピンアサインを最後にメモメモ。読み取れる写真残ってて良かった。
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よく巷で売ってる「防水USBコネクタ」とかのバイク製品は、使わない時が防水になっているだけで、使用中は全然防水じゃないので、こうやって自前で作るのがオススメです。部品代も千円程度と安いし、何より雨天を気にせず電源が使えるというのは実に便利でいいですよ。


20160215.pngどこまで飽きずに続けられることやら...。

20160208.png釣り上げてここまで嬉しかったのっていつ以来だろうってくらいに覚えがない。それほどに楽しい釣りでした。
そんなわけでこの日以来、GoogleMapの衛星写真とずっとにらめっこしています。もうちょい近場の千葉近郊でいい釣り場を開拓していくのです!

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