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ラフなページまんが

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いつの間にやら「ご年配」の仲間入り!

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R-TYPEはNintendo3DSでも買って所有してるんですけど、あっちは2画面なのが災いしてシューティングゲームでアツくなると画面がガクガク揺れて弾が避けられなくなるんですよね...。おかげでファンタジーゾーンなんかも良い出来なのに今ひとつ楽しめず。

その点iPadだとそんな懸念ないし。
Proの大画面と音の迫力でゲームプレイもアツくなれるし。
そもそもレトロゲーだと、14インチくらいがゲーセンでも当たり前だったりしましたしね。

件のジョイパッドは、十字キーの反応に問題があるのでそこがちょっと難点ですが、コンパクトさの割りには操作性も良く、iPad Pro必須周辺機器のひとつとしてカバンに常備されてたりします。レバーやボタンを保護するカバーが背面に付け替えられてグリップに化けたりと、作りも凝ってておもしろい。

ってわけでレトロゲーを発掘してはダウンロードしてる今日この頃です。でもあんまりないんですよね。前はもうちょいあった気がするんだけど、配信止まってるのが多いみたい。残念無念...。

で、モンハンね-。どうしようかなあ。楽しいのは間違いないんだけど、夜になって自己嫌悪にはまり込むパターンが目に見えてるからなあ。

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この問題は納車後すぐくらいからずーっと引きずってたもので、今にして思えば一番最初に起きたのはこの時のこと。
サイドバッグの穴をふさぐのだ

ここでO2センサーにエラーが出ていたので、それがずっと引っかかっていたというのも今回の話につながるもとです。
ちなみにハンチング動作については、以下の記事でふれています。
ラフまんが 「MOTO GUZZI V7 と ハンチング」
ラフまんが 「MOTO GUZZI V7 の ハンチングその後」

ディーラーの方でどのようなチェックをしてくれたかというと、まずはアクセルまわりとか基本的な機械部分をひと通り検査してくれて、その上でO2センサーとECUのチェックに入ったようです。あ、O2センサーエラーはやっぱり前と同様に記録されていました。
そこで、ちょうど試乗車に同じ年式のモデルがあったから、そっちのO2センサー&ECUを使って色々組み合わせてみてくれたのだとか。

まず試乗車側はO2センサーのエラーが一切発生していません。この状態から...

試乗車側に付いてるO2センサーを、私のV7のものと付け替えてみて試乗。O2センサーエラー!!
 ↓
試乗車側のECUを、私のV7のものと付け替えてみて試乗。問題なし。
 ↓
O2センサーだけ、もともと付いてたものに戻して試乗。問題なし。
 ↓
ECUも、もともと付いてたものに戻して試乗。O2センサーエラー!!

ってことで、ECUが原因じゃないかと絞り込めて、じゃあ試乗車と何がちがうのよって言ったら、中に入ってるプログラムのバージョンが違う。試乗車側は最新版のプログラムが入っているので、私の方のV7も同じく最新版にアップデート。
これで試乗したら、見事エラーが出なくなりました...ということなのでした。綺麗に原因が絞り込めてるし、その結果の対策も想定通りの答えが出てるので、多分これで大丈夫。定評のあるお店で買っておいて良かった!と思う瞬間です。

納車に3週間かかったのは、念のためそっから2週間ほど色んな気温で試してもらったからでした。

ところでこのV7。ハンチングの症状を抜きにしても、ちょっと一速での挙動が神経質で、極低速でだらだら~と流す走りが苦手なきらいがありました。すぐにノッキングを起こすような、しゃっくりする感触があったのです。ひたすら開けていくと気持ちいいのひと言なんですけどね。

空燃比が薄めに設定されてるのが原因かなーと思って、実際そういうアフターパーツもいくつか出ているので、それを組み込むことも検討してたもんです。

しかも雑誌の仕事で最新のMOTO GUZZI V7 II STONEに乗ったらですよ。これがこういった神経質さが全然なくて、しかも回すと元気だしで、「このエンジンめっちゃいいな-!」とうらやましくなったりもして。ますますこれはちょっといじらないとダメかと思ってました。

そしたらそれが今回の件で全部解決しちゃった。もちろん定期点検で油脂類も交換されてるわけだから、その影響がないとも言い切れないんですけど、低速時の落ち着きが全然違うのです。しゃっくりするようなこともなく、時速20km未満でたらたら流してても「ドコドコドコ...」とのんびりゆったり気持ちいい。エンストする気配なんか一切なし。それでいて回すと前以上に軽く吹け上がってぐいぐい前に押し出してくれる。

なんというか、低速でのドコドコ感が、角のとれた柔らかい粘る感じになってるんですよねえ。

個人的には、最新のプログラムだと空燃比がちょっと濃い目に変わってるんじゃないかなあと思ってます。V7 IIの乗り味にえらく似た感じになってる。

あとは燃費がどう変わったかかなあ。開けなくても加速するようになっているので、意外とガスは食わないんじゃないかと思っていますが、これについてはまた何度か給油した後で報告したいと思います。

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定規が実用になるというのは、メモを取ってる時などもさっと取り出して綺麗にアンダーライン引けたりして気持ちいいんですよね。

しかし保護シートどうしようかなあ。せっかくの画質がスポイルされるのはイヤなので避けているのですが、やっぱり画面の滑りが均一でないというのは「ありゃっ」となることがままあって悩ましいところです。多分この先、使い込むに従って表面コーディングの状態にムラが出てきて余計顕著になってくると思う...。

というあたりで、長々と書いてきたiPadProに関する雑感はひとまず終了。また何か気づいた点が出てきたら、その時にあらためて。

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ツールの特性になれる意味もあって、最近はもう、ここに載せるラフまんがもすべてこのProCreateで描いてます。

Procreate
720円
(2016.03.02時点)
posted with ポチレバ
Webに記事をアップロードするところまでもやろうとすればiPadProでやれちゃう(試した)ので、一昨年のようにアメリカ行ってツーリング中に連続更新やりたいという時も、iPadProさえ持ち出してれば間に合う見込み。となると荷物の軽量化効果たるやすごいもんです。

日記まんがには写真を貼り込むこともままあるんですけど、それもiPadのLightroomがけっこうデスクトップと遜色ない出来で使えるコンチクショウですしね。

ってことを実感しながらあらためて本体を眺めると、「それがこの軽くて薄い一枚の板で済んじゃうのか...」というのはかなり驚きのひと言だったり。
当初こそ「でかい!」と思ったものでしたが、どの作業にもその「画面のでかさ」が有効に機能しているので、今じゃ完全に「このでかさがいい!」と惚れ込んじゃっています。

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都内に出ると、ほぼ例外なく酒入っちゃってますしねえ...。

インタビュー冒頭で写真撮って確認できるようにしとくと、その最中も自信を持って名前で話しかけることができるので、話しかけてるうちにちゃんと名前も頭の中に定着させることができていいですよ。

自分みたいに「名前覚えるの苦手!」って人には特におすすめです。

20160223.pngWindows側もアプリケーションによって多少操作性に差異はあるんですけど、やっぱり最初からタッチUIを前提としてるiOS系に、ピンチインアウトやパンの滑らかさはまるで敵いません。ページめくりのレスポンスもいちいち違う。指とペンを共存させる前提で考えられてるから、「ペンで描くには注釈モードに切り替えてから~」みたいな制限もない(ただしアプリによる)。

そこに加えてペンの精度や反応までiOS側が逆転しちゃったもんだから、もうこの作業に関しては勝負にならないという印象です。

Windowsだと高機能なアプリケーションになるとどうしてもデスクトップ向けになっちゃうから、マウス操作が前提の作りになってたりして、タブレットとの親和性が今ひとつなんですよね。

唯一の弱点である「iPad ProはCMYKに非対応」という点は、正確にいうと「iPad ProはAcrobat以外はCMYKに非対応」となります。だから受けとった書類の色確認だけなら、iPad Proでもできる。でもAcrobatだと注釈機能が弱いので、ちょっと校正には...使えないかなあ。

この点については編集さんと雑談した時に、「んじゃ最初からRGBにしたものをこちらで送りますよ」と言ってもらえてるので、そことやり取りする分には問題じゃなくなってます。

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「ほぼ原寸で表示できる」と書いてますけど、実際の誌面には必ず余白が設けられています。なので、2~3cm程度の差はそこで吸収されて、完全に原寸で確認を進めることができます。

PDFベースで朱入れを行うと、修正事項が常に手元に残りますから、1校2校3校と版を重ねる中でも、随時照らし合わせることができて、これも非常に便利な点。紙の時はいちいちコピー取って手元に残してたんですけど、それもまためんどくさかった。

そして最後には毎度300枚強の紙の束が手元に残ることになって、その用紙の始末にも困っていたので、そこも地味にうれしい点です。

ただ、それらは当然iPad Pro購入前にも、Windowsタブレットや、Cintiqなどの液晶タブレットを使って行っていた作業でもありました。だから、購入当初は「それと同じことがiPad Proでもできるはずだから...」ぐらいの認識でしかありませんでした。
でも違うんですよ。圧倒的にiPad Proの方が使いやすい。もう全然違う!

ってとこのお話は、また次回にて。

あ、あと、今回挙げた特徴が電子書籍を読むのにも相性バツグンなのは言うまでもありません。でも今回もこの後も、あくまでも「作業に対していかに便利か」という点にテーマを絞って書き連ねていきたいと思ってます。

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すごく単純なことなんですけど、紙と鉛筆なら出来て当たり前の「よそ見しながら書いても違和感なく書けてる」ってことができるデバイスって意外とないんですよね。

そろそろ使い始めて3カ月ほどになります。今はもう、これほど自分の仕事にマッチしてるデバイスもないなと思ってます。
というひとつひとつは次回以降にて。

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なんせ召し上げられて終わりだったはずのお金がウン万円に化けてくれたので、ここはケチケチせずに、子どもたちを連れてって「わっはっはっ、何でも買うたるぞ、わっはっはっ」とか言って成金気分にひたる予定です。

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