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親バカ日記

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ちなみに全歌詞はこちら↓

「すてきなパパ」作詞/作曲:前田 恵子=====
パパ パパ えらい えらいパパ
せかいのだれより えらいんだ
おおきなおくちで わらったら
かいじゅうみたいに みえるけど
すてきな すてきな パパなんだ

パパ パパ つよい つよいパパ
せかいのだれより つよいんだ
おこった おかおは こわいけど
ほんとは とっても やさしくて
すてきな すてきな パパなんだ
===========================================

こんなのを、全面的に信頼のまなざしでまっすぐ歌われちゃった日にはもう…ね。
どんな上司の叱責よりも、胸につきささってくるものがあるわけですよ。

がんばんなきゃなぁ、うん。

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えいやーとーと、毎日殴られ蹴られの日々であります。
ちなみに我がケータイのメール着信音は仮面ライダー電王の変身の時の音楽だったりして。目の前で「ヘンシン」と言って着信音を鳴らすと、ムスコの目が羨望のまなざしへと変化します。

まぁ、その後でケータイごと強奪されるわけですが。

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丸ノコは怪我した時の重傷度が比べものにならんのですよね。
昔から「日曜大工のできる暮らし」に憧れていた身としては、是非とも欲しいひと品ではあるのですが…。

最近は腕ずもうですら右手を使いたくはないもんで、「筋トレ兼ねて手ノコでがんばろう」が毎度毎度のお約束です。

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恥ずかしながら私、ひな祭りの意味ってあんまり知らなくて、せーぜー「幸せなお嫁入りができますように」くらいの意味なのかなーと思ってたんですね。だって片付けるのが遅くなると婚期も遅れるとかいうし。

なので、「別に急いで嫁に行くこたねーだろー」とかムスメに対して思っちゃってる身としましては、さほど大事な行事とも思ってなかったのです。

ところが本当の意味ってぜんぜん違うのね。ムスメを守ってもらうためのものなんだ、これ。
…>(参考)「ひな祭りの豆知識」@人形処かりんとう

そりゃいかん!とあらためて真面目にお祈りしておこうと思ったら、人形たちはすでにカミさんによって片付けられた後。これ、引っ張り出してごちゃごちゃやってたら怒られんだろーなーとか思ったので、ダンボールに向かってそっと手をあわせておきました。

子どもたちが生まれて以来、やたらと縁起を担ぐようになりました。「担げるもんはなんでも担いどけ」とかいうぐらいの勢いです。
昔はそんなの全部知ったことか状態だったんですけどねぇ。

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ムスコくんの頭の中では、「顔を覆って目をつむれば何も見えない=他人も自分が見えない」という式が成り立っているようです。

なんつーか子どもと遊んでると、「ああ、一生懸命考えてその結論が出たんだなぁ」というのが見て取れて、それが本当に飽きません。かわいいんだ、これがまた。

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先週、ムスコくんが熱を出しまして。それも、カミさん&ムスメにどーしてもはずせない用事のあった日のことだったもんで、2日間私の方で面倒をみなきゃいけなくなったのです。

初日はまだよかったんですが、それでも夜には39度にまで熱があがり、翌日は40度を超す熱になってぐったりと笑顔も消えてしまいました。うなされて寝てるか、起きてうなされてるかのどっちかだけ。食欲なんか一切ありません。かろうじてたまにオレンジジュースを口に含んでくれる程度。

ずっと眠りが浅かったので、この日は「寝ていられるのなら、極力それを起こさない方向で」とただただ抱っこして動かないように一日を過ごしていました。お医者さんからもらってきた薬はあるのだけど、ガンとして飲んじゃくれません。特に即効性のある熱さましとかでもないので、無理矢理飲ませて泣きわめくはめになって疲れさせるよりは…と、寝ることを優先していたんですが…。

夕方近くになって、抱っこしてる首スジがあまりに熱い気がしたので、ちょっと目があいた隙に熱をはかってみたんですよ。

41.1度っておまえちょっと待てよと。

こりゃいかん、これは自然治癒には期待できんと、なんとか薬を飲ませる決意をいたしました。この際咳止めとか痰切りはどうでもいいから、とりあえず抗生物質だけはなんとか飲ませねばと。
そんなわけで抱っこしながら薬をお湯で溶き溶きして、「なんとかこれだけはな、飲んでくれ」と目の前につきだしたんです。そしたらパッと受け取ってゴクゴクゴクって飲んで、またぐてんと倒れ込んできて。

なんでそんなにこっちの気持ちをくみ取ってくれるんだろうと、健気さにちょっと泣きそうになりました。

で、この勢いなら咳止め痰切りシロップもいけんじゃね?と思って「ついでにこれも」と差し出したんです。
「ナイナーイ」とはたき落とされまして。

なんでそんなにこっちの気持ちを読み取ってくれるんですかと、今度は賢さにちょっと笑えました。いや、笑ってる場合じゃないんだけど。

ちなみにこの抗生物質がきいたのか、その夜からは見る見る熱も下がっていって、カミさんやムスメが帰ってきたあたりからはあっけらかんとしたものでした。カミさん帰ってきた途端に「パパ、ナイナーイ」とか言ってるし。トホホのホでございますよほんとにね。

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先週は、木曜日明け方から家族旅行に行ってました。
夜の間に家を出て、延々高速をかっとばしてたんですけど、出がけにムスメが妙にそわそわしていたんですね。そしたら、途中のサービスエリアで「はい、パパ」と。その手には紙袋。
チョコレートだよと言われて、「あ、そーいえばバレンタインデーか」と気づきました。

毎年毎年ムスメはチョコをくれるので、今年もお約束事として「あーありがとー!うれしいなー!」と言いながら紙袋を開けたんです。
そしたらまぁ、綺麗にラッピングされた手作りチョコと、メッセージカードが出てきましてね。それがまた明らかに「一生懸命作ったんだろうなぁ」というデキで。これを渡そうと朝からそわそわしてたのかと、その様子とあいまって思わずジーンとしてしまいました。

演技じゃなくて、本当にうれしかったりして。

まさかこの年になってバレンタインでジーンとするとはなぁ…と思った親バカ日記なのでした。

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ウチの娘は、しばらく前まで「お嫁には行かない」宣言をしていました。「結婚するとその人といっしょに暮らすことになるから、家を出なきゃいけないんだよ」と教えたところ、それがとても悲しいと思えたようで、「パパやママとずっといっしょに暮らすのがいい」と言っていたのです。
ところが最近、母親と行動をともにするうちに、あることに気づいたのです。「別に会いたくなったら実家に帰ればいいんだな」と。
こうして知恵のついた我が娘。「やっぱり(近所に住む)誰それくんと結婚する」と言い始めたのでありました。

…で、それが朝飯食ってる時のことだったんだけども、えらく「うれしはずかし~」って感じで照れながら言うもんで、こっちまでニヤニヤしちゃってカミさんと娘と3人で笑っちゃってたんですよ。
そしたら突然「ガー!!」と叫び声が。対面に座ってる下の息子からでした。

見ると、「ガー!!」「ガー!!」「ガー!!」と、私、カミさん、娘の3人に向けて順繰りに吠えてます。
ああ、仲間外れされちゃったみたいに感じたのかなと、「ごめんごめん、話に入りたかったの?」と聞くと力強く首を振る。どうも違うらしい。
あれ?と思ってると、またまた「ガー!!」と吠える。吠えた後、じっと固まって目に涙をためて、口を一文字に結んで泣くのを懸命にこらえてる。

あ!とピンときました。

「姉ちゃん取られちゃうと思ったの?」

そしたらコクリとうなずいて、とたんにワーンと大声で泣き出しました。

ほんのひと月ほど前、2歳になって「これなーに?」「これなーに?」攻撃がはじまった息子。そういう質問が続いた時に根気よく答えてあげると、少し間をおいて一気に話せるようになる…というのが経験上わかっていたので、何度同じことを聞かれても苦笑しながらいっこいっこ答えていたものです。
そしたら年が明けた途端に「あついからフーフーして」なんて、「から」が使えるようになってる!理由を言えるようになってるよ!! と驚かせてくれた息子くんでもありました。

しかし、まさか結婚とか感情の機微を読み取って、そんなヤキモチを妬けるまでになってるとはなぁ。

あんまりかわいかったので抱っこしてあげて、「ほら、お前の弟はかわいいなぁ」と娘に話を振りました。
そしたら、「デブデブだからかわいくない」とひと言。

不憫な不憫な息子です。

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「してます」っつっても、昨日はじめてしただけですが。何年ぶりだろうなぁ、ひとり暮らしの時はしてたけど、結婚して以降は昔かみさんが寝込んだ時に一回雑炊作ったくらいだな。

…というわけで自炊ですよ。
幸いにも千葉に残った私と娘はウイルスにやられてなかったみたいで(カミさんと息子はナントカ腸炎になってたらしい)、腹痛もぜんぜんたいしたことなくおさまってくれました。んで幼稚園に迎えに行かなきゃならん時間となって、さて晩飯をどうしたものか…となるわけですが、そこで久しぶりに自炊してみることにしたのです。

岳父闘病中のドタバタで千葉に1人で残った時なんかは、ずっと一週間外食続きとかいう生活を普通にしてたんですけども、やっぱそうすっと明らかに体調がおかしくなってくるんですよね。さすが外食です。何が入ってんだかわかったもんじゃない。
まぁ、年のせいで抵抗力落ちたってのが、その根底にはあるわけですが。

で、そーしたもんを娘に食わすのはどーなんだとなりまして、毎回留守番するたびにそんな食生活させちゃいかんよなという思いもあって、「自炊すっか」となったわけであります。
あー、ナポリタンひとつ作んのに、えらく大仰な文になってるな、我ながら。

普段はカミさんに叱られてばかりの娘も、なんか特別なイベントとワクワクしたのか、飯作ってる間にお風呂を洗ってくれたりと、なんかすんごく大活躍で。
さらにはあんまり食に興味を持たない性格でもあったはずなのに、作ってる横からパクパクモシャモシャとつまみ食いまでする始末。作りすぎたはずのナポリタンが、見る見るなくなって行くのが圧巻でした。

昨日はサラダ作るのを忘れてしまったので、今日はちゃんとそのあたりまで考えたメニューにしたいと思います。メインは何にしよう。肉がいいな、肉。

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この間の土日は、仕事とか雑事に追われて相手をしてやれんかったので、昨日は子どもたちを連れて動物園に行きました。罪滅ぼしという奴です。
カミさんは実家の方でちょいと用事があるもんで同行できず、実家近くの野毛山動物園へ3人でお出かけということに。

子どもたちと自分だけの3人でってのは初めてかもしんない。なんか新鮮で楽しかった。

下の子の方はキリンとシマウマが大好きで、そこの前に行くと「リンたんリンたん」「マうマ~マうマ~」と大はしゃぎ。でも、さらに輪をかけて大好きな象をひと目見ようと「つぎは(パ)オ~ンたん」という言葉に、「いや、ここはゾウたん居ないんだよ」と返されたのにはすこししょぼん。

んでもって、みんな大好きトラとライオンの檻にレッツゴー。
怖かった。なにあれ、肉食獣ってあんなに真っ正面から見たら怖いもんだっけ。

トラを見てブルブルガクガクふるえる男性陣に対して、「おねーちゃんは平気だよ~」と1人でたったか見に行く娘。誇らしげに胸を張る姿が、とても可笑しかったです。

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