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お仕事

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今年の確定申告は、昨年度の帳簿にミスを見つけた段階で気力が朽ち果てました。ムリだ、もうムリ。これのつじつまあわせしながら、かつめんどくさくない方法なんて自分にはわかんない。めんどくさい方法ならわかる気がするけど、そんな時間取れやしない。

そんなわけで、「自力でやろう」という気は萎え萎えとなり、税金本でお世話になってる税理士さんに「丸投げでよろしく」と全部お願いすることに決めました。

それが今月頭のこと。

んで、帳簿内を精査してもらって、色々つじつまあわせの調整してもらって、ようやく今日申告作業が終わりました。
いや、税理士さんに頼んじゃうのいいわ。コストは確かにかかるんだけど、これは一度やっちゃったらもう病みつきですわ。楽すぎ。

「餅は餅屋」という言葉を、かなり実感した今年の申告シーズンでありました。

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今日はバイク関係でやらなきゃいかんことがあったので、久々にバイクに火を入れて乗りまわしてました。そんなわけで、午後からのアシスタントさんとの仕事にもバイクのままで出動。

通常ならここで原稿書き作業やラフ書き作業が進むはずだったんですが…。

なんか今日はやたらと段取りに失敗して、まったくといっていいほど、仕事を進めることができませんでした。今週は通しでバタバタしてたもんで、こっちの準備不足がここにきてたたってしまった格好です。むぅ。
まぁ、今週は土日も仕事をする予定でいるから、そこで取り返せばいいや。

で、先ほど準備不足と言いましたのですが、なーんか今日はやたらと「いかん、いったん自宅に戻って取ってきます」とか、「いかん、ヤマダ電機にひとっぱしりして、USBメモリ買ってきます」とか、本来の仕事以外でやたらと追われてしまった1日になりました。本当ならその状態をまずいまずいと焦らなきゃいけないんですが、追われてる間は即ちバイクに乗って駆けずり回ってる間になるので、なんかこれが妙に楽しくなっちゃったり。

この性分。長所と見るべきか、短所と見るべきか、なかなか難しいところです。

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ここ数日、ちゃんとした睡眠を取れてないせいか、今日は朝からヤバいくらいに眠くて仕方ありません。
昨日今日とそうだったんですけど、とりあえずどんだけ眠くても目をこじ開けて、娘を幼稚園まで連れていけば、その道中で目が開いてくれるんですよね。それで帰ってきて仕事に取りかかるんですけど、なんとなくダラダラ~っと切れ目なくやることがあるもんで、なんとなくダラダラ~と眠気をひきずったまま、なんとなく…ではないくらいに今は眠いんだコノヤローな午後6時。

普通だと、ここまで眠くなった時は「ダメだ集中できん」となるので、いったん休憩を取るんです。でも、今は引っ越しが目前に迫ってきてるので、「集中できないなら、部屋の荷造りをしよう」なんて割り込み作業がわいてきちゃう。こういう作業って、なんとなくでもやりはじめると、なんとなく進んでいくものなので、それでなんだか「今日は働いたな~」という気分が味わえちゃう。

そんなこんなで、なんかダラダラ~と休むタイミングが取れないままに、眠気だけが増大してきてます。

今日も打ち合わせで駅前に出なきゃいけないんだよなぁ。
バスで行くようにしようかなぁ。それなら、バスに乗ってる間は仮眠が取れるもんなぁ。

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先月は久しぶりに週休1.5日制にまで戻すことができて、「ゆっくりできたなぁ」という月になりました。今月頭に出る新刊本の作業をその月の頭で終えたのが一番デカいわけですが、月が変わって3月に入った途端、なにやら不穏な空気が漂いはじめています。

まず、来月頭にいよいよ引っ越しを予定しておりまして、千葉移住計画も佳境に入ろうとしています。当然その関係で、色々動かなきゃいけないことが待ってます。
次に、まだ確定申告が終わってません。なんか昨年の帳簿におかしな点が見つかっちゃったので、修正申告もまとめてやんないといけない気配。そろそろ自分の手におえなくなってきた感がアリアリです。
んで、レギュラーの仕事となる連載の締め切りたち。

このへんで、「なーんかヤバいよなぁ」と思ってたのですが、今日そこにとどめの一撃をくらいました。
なんか今月中に次の単行本化作業を終えなきゃいかんらしい。うそん、いつやるのよそれ。

でも、色々と便宜を図っていただいてきたし、期待してくれてるのもヒシヒシ感じるとこなので、ここはいい加減その思いに応えなきゃいかん! なんて思いがあり、「がんばります」ということに。

でも、この後もさらに別件の単行本化話とか、なんか色々待ってるんですよね。なんとか4月に先送りさせてもらうとして、でも4月は4月で引っ越し直後だから家族に目を配ってなきゃいかんわけであり…。

とりあえず、忙しくさせてもらえるうちが華だということで、がんばれるとこまでがんばろうかなと思いを新たにする1日でございました。
アシスタントさんに手伝ってもらいはじめたのもそうですが、ほんと、人に任せられるとこはどんどん任せてく体制にしていかんと、再来年あたりにはハゲてそうだよなぁ…と怖い未来を想像してしまいます。

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またまたアシスタントさんとX41Tを使って近くのファミレスでお仕事です。
といっても、X41Tくんは壊れているので、「不便かけて申し訳ないけど、とりあえずこれで我慢してねー」…という1日のはずでした。

なのですが、アシさんの持参したバッテリに付け替えた途端にですね、あのね、「あれ? 直っちゃいましたよ?」…と。

なんだそりゃというくらいに、すっきり元の通りに動くようになりました。なんだよ、大枚はたいて液晶タブレット買ったとこだぞコノヤロー…とは思いませんよ。思いませんけどね。

なんだかなぁと。
いっそ、修理に出した先で現象の確認が終わるまでは、きっちり壊れていて欲しかったなぁと思うのココロなのです。
まぁ、確かに考えてみれば、この間の悪さこそがいつものパターンだよな、とも思うんですけども。

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以前、「広島で講演をやるかも」といって、その後でなくなってしまった話がありました。これ、広島国際大学というとこの、キャリアセンターの先生からいただいた話だったのですが、その後もなんやかやとことあるごとにメールで連絡をいただいてます。
授業や試験で拙著を題材にしてくれているらしく、その結果をよく聞かせてくれてるんですね。ありがたいことです。

んで先日のこと。
その先生から「是非見て欲しい」とメールがまいりました。なんか模造紙の束をこちらに送りたいのだとか。

聞けば、キャリア開発というカリキュラムの中で、私の「新卒はツラいよ!」を教材として使っていただけたという話でして、その中で生徒さんたちが読後感を模造紙に書き、グループ発表を行ったと。
先の「是非見て欲しい」というのは、その生徒さんたちが書いた、発表に用いた模造紙の束でした。

「生の息づかいを見てください」とその方が言うように、やはり手書きでわんさと書かれた模造紙の束というのは、圧巻というにふさわしいものがありました。この本をどんな内容と受け止めたか、そしてどう思ったか。そんな言葉が書きも書いたり65枚。もう部屋中にですね、どばーっと広げて、1枚1枚楽しく読ませていただきました。

感想を読んでると、ふと自分の学生時代なんかが浮かんできたりして。ああ、きっとオレもあの頃ならこう思ったんだろうなーというような。そして「イラストが好みじゃない」なんて大きく書かれた文言を見て、激しく胸にグサリと突き刺さってのたうちまわってみたりとか。

部屋中に広がる感想の束とたわむれるというのは、はじめての体験ですがなかなかオツなものがありました。
感想をいっぱい書いてくださった学生さんたち。そしてこちらに送ってくださった先生。みなさんに感謝です。ありがとうございました。

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アシスタントさんをしてくださる方が見つかったので、今日はその初仕事を駅前のファミレスでやってきました。当初は千葉への引っ越しが終わった後からを予定してたんですが、早く手伝ってもらえればこちらもそれだけ助かるし、向こうも早く仕事を覚えて戦力になるようにしたいと言ってくれたので、「であれば」と初仕事の日を迎えたのです。

さすがに初っぱなからスムーズに仕事が進むわけもなく、「本来はここまで~」と思っていた作業量にはまだぜんぜん至りませんでしたが、それでも慣れるにしたがって仕上げの丁寧さは保ちつつもスピードが上がっていくのが見てとれて、「ぼちぼちやっていきましょう」と思うに足るものがありました。
なにより、自分以外の人の手によって、自分の原稿が少しでも仕上がっていく様は、見ててとってもほっとします。

それに加えて、裏の効果がすごかった。

今回アシスタントさん探しをするにあたって、一番重要だったポイントは「通いで来てもらえること」というものでした。
作業自体は別にメールのやり取りとかでも構わないんですよ。それでできちゃうレベルなんです。
でも、それじゃだめなのだ。それじゃ裏の目的が達成できないのだ。

…というわけで裏の目的なわけですが、ぶっちゃけ「自分を見張ってくれる人」が欲しかったのです。見張る必要があるから来てもらう…ではなくて、見張ってもらう必要があるから来てもらう…だったんです。
だって目の前で自分の仕事を手伝ってくれる人がいたらですよ、こっちは遊んでるわけにいかないじゃないですか。そりゃさすがの私もその状況なら、黙々と作業に没頭しますってば。

そんなわけで、自分自身の作業はめちゃくちゃに進んでくれたりしたのでした。

うん、けっこういい感じかもしれない。
自分もマジメに働くし、相手もメキメキ成長していくっつったら、そりゃアナタいい感じでございますよ。
こちらも協力できるとこはするようにして、この調子で是非とも軌道にのっけていきたいとか思うのでありました。

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2月下旬に出る予定…で3月頭刊行予定にずれこんじゃった書籍の面々と、昨日は飲みに行ってました。忘年会兼新年会という奴です。担当編集者さんと、お世話になりっぱなしの装丁家さんとで、計3名。

そんでですね、「去年はどうだった~」とか、「今年はどうなる予定~」とか話をしていたのですが、総じて初顔合わせだった一昨年よりは、みんないい意味で忙しくなっているようだ…と。んじゃ今年もがんばりましょう~みたいな話をして、あとはくだらない話に華を咲かせてたのでした。

あらためて考えてみると、今年はどうすっころんでも、それなりの業績が出る年になってくれてます。
3月に出る本もそうですが、その後も5~6月に一冊出る予定になっていて、それらはともに「連載の単行本化」なんですよね。さらにはもういっこ別の連載についても「決まってないなら、うちから出して」と手をあげてくれた方が出てきたもんで、これも年内に単行本化されるのは確実でしょう。
で、実はさらにさらに別の連載も昨年から単行本化をにらんで動いており、秋口くらいには出せる予定。
もういっこも…と考えていくと、これに並行して連載自体は続くんだから、そりゃ悪い結果になるわけがない。

いっぽうで、年初から新連載が一本決まり、一本はお断りして、もう一本はこれから相談予定という話になっています。いずれの話をする時にも、「現状手一杯でして」というのは無視できず、本格的な連載は無理なのでちょっと様子見で細かいのにさせて…とお願いするのが第一という有様です。

でもそれでいいの?…と。

今年の収穫に目がくらんで油断しちゃった日には、来年以降必ず痛い目を見るであろうことは想像に難くありません。もうそれはじゅうぶんに味わいました。
かといって、なんでもかんでも請けてしまえるほどの余力は残ってません。

種をまくには、耕す必要があるわけでして…。

一見安定して見える今の状況ですが、来年以降も安定させていこうと思った時には、やや怖さを覚えながらも取捨選択を行っていかなきゃいかんかもなぁと最近は思いはじめています。
特に著作権とか出版権とか、そのへんの扱いに信用のおけないとことかは、先々に必ず影を落とすことになっていくので、多少痛手になったとしてもすっきりさせるべきとこはすっきりさせていかなきゃいかんかも。そんで、ポカンと空いた口を埋めるために、新連載を検討していけばいいのかな。

本当の意味で安心できる日は、まだちょっと見えてないなぁ。
あらためてそんなことを思った、2007年の新年会後なのでした。

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前に「キャパ超えた」と書いた時にいただいた連載話があるのですが、それの具体的な検討をするために、またまたいつものごとく駅前のファミレスで打ち合わせをしてきました。
何回も何回もくるもんだから、絶対にここの店員さんには顔を覚えられてるよなーと思ったり。

で、連載話ですよ。
内容にはかなり幅を持たせてくれるようなので、「こういうのをお願いしたい」というよりも「どういうのならできますか」という感じであーでもないこーでもないと話す感じ。でもベストだと思う形の連載は頭に描けはするものの、どう考えてもそれを消化できるだけのマンパワーがありません。

そんなわけで、たとえば初年度は「お試し期間」ということでどうですか…と。
自分の味がしっかり出せて片手間には見えない内容で、でもこれならできるという作業量でおさまってくれるもの。一応はそんな内容の案が出せたので、もしそれで可能なんであれば、これでやらせてくださいと。んで最初の一年で反響を見て、次年度の編成時に現状ママか拡大するか別展開で行くか等々再度つめさせてくださいと。

そんな話で落ち着きました。

まだ先方が持ち帰った後の確認結果をいただいてないので、本決まりではないですが、「やる」となったら読者投稿という形でお話を募ることになると思います。
その際はどうかどうかよろしくお願いしますのこころなのです。

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年初に面接をしたアシスタントさんの件。
先週末にようやく返答がまいりまして、「お断りします」ということになりました。まだサラリーマンで経験を積むべき…という結論に至ったようです。

正直なところを言えば、正式に募集をかけてるわけでもないところへ、「無給でもいいから」と来たわりに、その結論はないよなぁと思わなくもないのですが、自分もそうアドバイスしちゃってたし、妥当なとこだろうとも思うのでいたしかたなし。

そのかわり…と言っちゃあなんですが、今回のことを通して自分の中でも「こんなアシスタントさんが欲しいなぁ」というのがかなりまとまってまいりました。これはこれでひとつの収穫だったかなと思います。まじめに。

んで、欲しいと思う条件を並べてみると、2名ほど該当者が浮かんだりするんですよね。
メールだけは何度かやりとりしたことのある方々なので、「週2回、半日程度を通いでやってみる気はないか~い」と当たって砕けろしてみようかしら。
「これだけ上手になったよ。だから手伝わせろ」と日に日にピーチクパーチクうるさくなってきた娘が、本人の希望通り手伝えるようになってくれりゃ一番てっとり早そうですが。

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