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4コマまんが

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先日、Illustrator CCにアップデートがあったんです。
今度のバージョンはこんなに便利!...ってうたい文句が並んでいて、確かに「これは便利だ」という声が大多数の模様。

でも、自分にとって一番肝心要なブラシツールにまで変更の手が伸びていて、それがまた酷くて...。
今まで描けた線が、現行最新バージョンでは描けなくされてしまったのです。

結局のとこ、自分みたいな「Illustratorとペンタブで手描きタッチの絵を描く」という使い方はイレギュラーだってことなんでしょうねえ。

毎回毎回、「ちょっと試してみようかな...」としてはIllustratorに出戻るということを繰り返しているんですが、いよいよ本気で移行してかんとやばそうな気配がひしひしと。
多分マンガ機能的にはこっちの方が多機能だろうから、まずIllustratorで出来たとこまで持って行って、そこからソフト独自の味が出せるようがんばりたい...んだけど、そこまで持つかなあ。

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子どもたちが帰ってくるくらいの時間に、けっこう昼寝してたりするからなあ...。

ちなみに自分は、「大人になったらもっと大変だから今我慢しろ」系の言説があまり好きではないので、「ほらいいだろー大人うらやましいだろー、そう思ったらがんばって早くそういう大人になりなー、でもそのためにはねー...」と見せるようにしています。
そしたら最近下の子の方は「早く大人になりたい!」と言うようになってきてるんですけども、「だが家は出ない!(キリッ」とも宣言されており、「それじゃニートじゃないか」と頭を悩ませるタネとなっております。

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そうなんですよ。まったく同じ富士通製で、同じ規格のACアダプタなのに、ケータイのオプション品としてNTTドコモブランドで販売されているものだと3分の1の値段で済んじゃうのです...。

なんだよなー、だったら部品共通化して安く販売してくれりゃいいのに。
IBMのノートPCを使ってた時は、ACアダプタはACアダプタとして規格化されていたので、異機種間での使い回しなんか当たり前にできるもんだったでありますが...。

というわけで、ちょこちょこと「ああ、やっぱACアダプタあった方が便利だな」と思う機会があったもので、こっちの安いケータイオプション品の方をひとつ買い足すことにしました。

普通に手持ちのACアダプタを持ち歩く選択もあったんですが、拡張クレードルに普段はつなぎっぱなしなもので、いちいち外して~つけて~とするのがめんどっちいのです。

そんなわけで届きましたのがこちらの品。
NTTドコモ扱いのARROWS Tab F-05E用ACアダプタさん 1,990円也
簡素なパッケージで中には、ACアダプタとメガネケーブル、取扱説明書がおさめられてます。

本当に使える品なのかというと...
上がWQ1/M標準添付品で、下が今回購入したもの
これこの通り、INPUT/OUTPUTの規格がまったく同じ。もちろん本体に接続するピンの形状も同じです。ちなみに上がWQ1/M標準添付品で、下が今回購入したもの。
ただ、本体形状はまったく同一ではなくて、今回購入したF-05E用の方が若干コンパクトですね。

一方で付属のメガネケーブルはF-05E用の方が少しごつくて...
上がWQ1/M標準添付品のメガネケーブルで、下が今回購入したもの
このように、F-05Eの方が少しかさばる感じです。
ただ、どっちにしてもこのメガネケーブルって無駄にかさばるんだよなあ...と考えてて思い出した。確かDellのLatitude 10を買った時も同じ様なことで悩んでたはず

そう、iPadのACアダプタがあるじゃないかと。
iPad用ACアダプタのコネクタを挿してみましたよの図
はめてみたらこれがピッタリ。いやっほうコンパクト...かな。ちょっと不格好な気も。

普段旅行の時には小さな電源マルチタップも持って行くので、メガネコネクタ用の電源マルチタップを購入して、それとメガネケーブルの組み合わせでも良いような気がします。
それなら電源マルチタップが荷物から消せるので、プラスマイナス0で荷物増えないし。

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うちで使っている液晶タブレット(Cintiq 13HD)には、以前書いたようにエレコムの液晶保護フィルムをカットして使っていました。

表面がやわらかくて「ぬめ~」という感触でペンを走らせることができて、かつ画質も落ち着いた感じで気に入っていたのですが、やわらかい表面であるがゆえに傷がつきやすく、わずか半年ほどの間にもう傷だらけ。傷になった部分が乱反射するので細かい箇所が見えづらくなることが増えてきて、「こりゃもうダメだ」と交換に至りました。

やっぱり、ペンタブにはペンタブ専用品じゃないと硬度が足りないということのようです。Cintiq 21UXの時は流用品でも大丈夫だったんだけどなあ。

新しく購入した品は、ミヤビックスというところの13HD専用品で、『OverLay Brilliant for Cintiq 13HD 高光沢液晶保護シート』という品です。
反射防止のものとどっちにするか悩んだんですが、今回は色再現性をとって、光沢仕様の方を選んでみました。

結論から言うとちょっと失敗だったかも。書き味があまりよろしくない。

綿手袋をつけた状態でも手が摩擦でひっかかるわりに、ペン先はつるつるすべる感じなので落ち着かない。落ち着かないペン先を落ち着けるためには必然的に手に力を込める必要が出るので、よけいスムーズに手が動かせなくなる。
とりあえずの印象としてはそんな感じです。

ただ、色はさすがの透過性でかなり綺麗に出てくれていて、メイン側の液晶ともバッチリ合っててこれが気持ちいい。うーん。
仕事上、どっちかというと優先すべきは書き味だよなーとは思いつつ、ちょっと使ってくたびれてきたらいい感じになるんじゃないのーという希望的観測もあり...。

とりあえずはしばらくこのままで使ってみようと思います。
ちなみに13HDは表面処理がギラついてて目に痛いので、液晶保護フィルムは傷防止以前に「表面処理を目立たなくして目の痛みを緩和する」ためにも自分には必須だったりします。こっちの狙い的にはバッチリきれいでいいんですけどねえ。

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先日サイドバッグを付けましたが、シート上にネットで荷物を固定する時や、キャンプツーリング用のリヤバッグを括り付ける時には、どうしても荷掛けフックが必要になります。用途的にキャンプは外せないとこなので、「前のやつはダメだ、使えんかった-」では済ませられない話。これはなんとかせんといかんなーと色々物色して、V7 STONEにも使えそうなものを買ってきました。

これならいけんじゃね、と買ってみたのは、同じくMOTOFIZZのプレートフックというもの。ナンバーの台座とプレートとの間に挟み込んで使うものです。

今回はこれを、アルミ板とナンバープレートの間に挟み込んでみました。
ナンバーがちょっと浮いてかっこ悪くなるんじゃないかと危惧しましたが、思いのほか目立たず同化してくれてます。
ナンバープレートの両サイドに荷掛けフックが出てきます。
実際に紐をかけて試したところ、取り付け強度的にも問題ない感じ。ぐらぐらするようなことは一切ありません。V7 STONEのリアカウルは、裏側に多数のリブがあるかなりしっかりした作りになっているので、そういう意味でも安心感があります。

あとついでにもうひとつ。
取り付けネジは解錠しないといじれない作りになってます。
実はV7 STONEにはヘルメットホルダーもないのです。
というわけで、これも増設。最初は左側につけていたんですが、そっちにはサイドバッグが付くことになったので右側のグラブバーへと移設しました。

取り付けネジが解錠しないといじれないとこについてるので、いたずら防止ネジとかを使用しなくてもまあ安心。
ただ、このまま普通にヘルメットをぶら下げるとやたらめったら熱くなったマフラーにヘルメットの帽体が接触してしまうので、使用時にはリヤステップを横に引き出しておいて、その上に帽体が乗るようにして使ってます。

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かっこよくなったと思うんだけどなあ。

というわけで、家族に理解されなかったRX100の仕上がり写真がこちら。
レトロでかつおっさん臭い感じがお気に入り。
グリップを貼るのと悩んだのですが、ポケットにつっこんだ時のおさまりの良さを優先させました。

ちょっとレトロな感じで、かつ使い古してボロさが出てきた時に、良い味が出てくれればいいなーと思ってます。なので、へんにおしゃれな色を狙わずおっさんっぽいチョイスにしたのが理解を得られなかった点なのかも。
一応本革製なので、良い味になってくれる...はず。
左サイド拡大図。
貼り革キット自体の作りはすごく良く出来ていて、採寸がきっちりとられているので、レンズのカーブに押し当てながら貼れば、まずズレることはありません。ストラップ穴が左右とも...
右サイド拡大図。
きっちりよけられていて、マイクロUSBポートの蓋にも一切干渉なし。でもギリギリまで覆ってくれてるので、あまり浮いた感じもない。

今回使った貼り革キットは、こちらの『ブラック・リザード(牛本革)』という品です。送料込みで1,600円とリーズナブルだし、振込前にさっさと発送してくれるとか、すごく対応のいいお店でした。おすすめです。

ちなみにRX100にはZEISSのロゴが筐体にあるのですが、さわってみたらロゴ用に凹み加工すらないただのシールでした。なので、すっぱり剥がした上でこの革キットを貼ってます。

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目の前でマンガ読まれるとか、ほんとまじでいたたまれない。

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今、自分の小学生時代のものとかが発掘されてきたら余裕で死ねます。

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なにはともあれ、今年もよろしくお願いします。

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そんなわけで10日ほど前の話になりますが、MOTO GUZZI の V7 STONEというバイクに乗り換えました。
かなりマイナーなメーカーなので千葉に取扱のあるディーラーなどはなく、はるばる渋谷まで馳せ参じての納車イベントでした。

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ディーラーまでの足は、この日お別れとなるCB1300SFです。
お別れだしなーとゆっくり走り、でもよく考えたらこれが最後なんだしと加速を楽しみ、現地についてからはさみしくなっちゃうので、あまり現車は見ないようにして、でも時々横目で見たりして、そんな風に過ごしました。2006年からだから、かれこれ7年かー。車体が大きいので、雑に扱うとすぐしっぺ返しをくらうとあって、「ちゃんと扱う、じんわりと操作する」ことを教えてくれたバイクだと思います。
良いバイクでした。ありがとうございました。

この日はバイク雑誌に連載させていただいてた頃の編集さんも冷やかしに来てくれてました。ちなみにこっちの本文側で載せてる写真はこの編集さんの手によるもの。
うちのCBって、その連載で縁あって乗ることになって、今に至る...なんですよね。懐かしい話がいっぱいでした。

納車の説明を受けて、編集さんと昼食がてら近くのレストランで談笑し、そしたらお店の人から「納車おめでとうございます」とデザートの差し入れをいただき、もうなんだかとにかくハッピーな気持ちで新しいバイクへと。
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クセのない直列4気筒エンジンから、クセのあるV型2気筒エンジンへの乗り換え。しかも店員さんとか編集さんに見守られての乗車ってことで、実はけっこう緊張していたり。発進即スリップ転倒とかしたらどーしよーとかドキドキしてるわけですよ。
そんな風にドキドキしてたからカバン忘れちゃってたんだなー。写真見たら思いっきり手ぶらですよ。このあと10分くらいして大慌てでUターンしてくる運命ですよ。

この時のメーター表示は6kmでした。
20131225-pict03.jpg
考えてみたら、バイクを新車で買うのってはじめてなので、すべてがすごく新鮮です。
こっから、グッチV7 STONEとの生活がはじまるのであります。

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