Web連載更新チェックアンテナ

メイン

雑記

20180123.png

 予報では「関東も雪」とニュースでじゃんじゃん流してるんですけど、だいたい彼らの言う「関東」って東京のことなんですよね。千葉の、それも南の方のことなんてまずものの数に入ってない。ピンポイントで天気予報を確認したら、ここらあたりは雨と出てるし、まあ東京横浜の右往左往をのんびりテレビで眺める一日になるんでしょう。

 そんな風に思ってました。

 あれ?

 雪かきしないとダメかー。

20180116.png

 すぐに書いて送ります。ごめんなさいごめんなさい。

20180109.png

 遅まきながら、あけましておめでとうございます。

 昨年は、自分としては珍しく、脳みそへのインプットを優先して比較的のんびり過ごした一年だったと思います。それを反映してか年の始まりものんびりスタートで、昨日まで映画をいくつも観に行ったり、買い物に行っては散財したり、釣りに出かけて美味しい天ぷらをいただいたりと、実に楽しい正月休みでした。

 そうして今、仕事はじめの儀式として、このブログを書いてます。

 干支が戌年ということもありますし、今年は一転、資本主義の犬となって懸命に働く年にしようかなと考えています。

 どうかまた一年、よろしくお付き合いのほど、お願い申し上げます。

20171229.png

 いよいよ今年も、これで仕事納めとなりました。

 昨年ようやくキタミ式の応用情報技術者編を出すことができて長く長く続いていたプレッシャーの重苦しいトンネルを脱することができた反動で、今年は年初になっても特に目的を設けずに、のんびりのんびり過ごすと決めた1年でした。

 ひとつ課していたことといえば、「新しい場所、新しい取り組みを色々と試して、次の『○○期』と言える何かを発見する年にしたい」ということぐらい。
 なんだかんだと後半は働きづめになってた気もするんですけど、「人に会う予定」や「興味が持てる趣味」に対しては優先して時間を割り当てるよう貫徹することができていたので、充実した1年だった気がしています。

 特に、なるべく人に会う機会を生かすようにしていたおかげで、この1年でずいぶん知り合いも増えました。
 山登りに行くようになったのもその影響ですし、水彩画にしても陶芸にしても、それぞれの場所にそれぞれの人がいて、様々な影響をいただいてます。

 やっぱり、「人に会う」っていうのは良いですよね。意識しないとすぐ引きこもって完結してしまう仕事柄だけに、来年もこの傾向は堅持しながら、色んな方と親交を深めていけるといいな...と思っています。

 ただ、それで新しい何かを発見したのかといえば...それはまだ試行錯誤中。焦って動く必要もないので、そこは自然と湧き出るものに任せています。
 しかしその一方で、来年はさらにちょこっとエンジンの回転を上げて、もう一伸び収入を上げる予定でもいます。というのも、ふるさと納税のために収支を算出してみたら、どうもまだ過去最高の売上を出した10年前の自分に数十万ほど届いてないんですよね。あの時の自分は限界ギリギリまで作業密度を高めていたので、今年の自分とは余力がぜんぜん違うんですけど、それでも30半ばの若造な自分に勝てていないというのはなんか悔しい。

 そんなわけで来年の自分は、のんびり自分の内面と向き合いつつも、10年前の自分にもスコンと勝って勝利の美酒に酔いしれる欲張りな1年にしたいなと。

 それでは皆さま、一年間お付き合いいただきありがとうございました。年初は9日からの更新となります。どうか良いお年を!

20171228.png

 ふるさと納税のための帳簿処理は、領収書の入力がすべて終わって、あとは売上入れて控除計算して差引の税額を試算してみて...と、なんとか終わりが見えてきました。見えてはいるけど、まだちょっと遠い、そんな感じです。

 ただ、これが終わったとしても、できれば年内に片付けたいと思っていた「年賀状書き」と「水彩画の宿題」はどうも絶望的な予感。大掃除はやらないわけにいかない以上、この2つは後回しにせざるを得なくて、そうするとどうも年内にそれらの入り込む余地はないような...。

 どうやら2018年の自分に向けて、ロングパスが必要なことになりそうです。

 多分2018年の自分は超優秀なはずだからきっと大丈夫だと思うんですけど、せめてパスを出す側の責任として、ハガキを買っておくのと干支を調べておくくらいはしようかな、そう思ったりする年の瀬なのでありました。

20171227.png

 毎年この時期になると自分が許せなくなるんですけど、年を越したら忘れちゃうんですよね。自分の脳内は許しに満ちあふれすぎてて困る。

 一応ある程度まとまった額は既に申請済みなのですが、年間の収支がほぼ確定したこの時期にも、最後に正確な数値をはじき出して端数をどっかに寄付するようなことをしています。昨年は確かそれでアジ切り包丁をもらったはず。おかげで自宅にも仕事場にもよく切れる小出刃包丁が常備できて助かってます。

 29日からは休みです宣言を家族にしてしまった手前、堂々と仕事に使っていい日数は残り2日。
 間に合うかなあ...。

20171222.png

 年内に行うべき締め切り案件はすべて終わって、後はこのブログ更新と同じく「やるかやらないかは自分に決定権がある」作業が残るのみとなりました。いよいよ今年も年の瀬を迎えようとしています。

 とりあえず年明けすぐに待つ締め切り分は片付けたので、あとは細々とした雑多な作業が残るだけ。ゆったりとした気持ちで年越しをしようと思って、「やるべきこと、やっといた方がいいかな」リストを作ってみました。

 ・年賀状書き
 ・年初からさぼってる帳簿をつけてふるさと納税手続
 ・水彩画教室の宿題
 ・仕事場の大掃除

 ...ぐらいかな。あとはこれにブログの更新と...あ、サイン色紙とかPOP描けって宅急便が届いたんだった。あれもやんなきゃ。意外と作業量あるかも。

 29日から休みに入ると考えれば残るはあと1週間。帳簿が時間かかりそうなんですけど、なんとか全部終わらせて、すっきりした気持ちで年を越したいものです。

20171215.png

 先日採血した精密検査の結果が出ているはずなので再度病院に行って来ました。ヤバイ可能性から潰していこうというわけで、前回やったもろもろの検査に加えて、ウイルス性の肝炎だったりしないかなど、より細かい数値を検査していたようなのです。

 結果はシロ。ただ、「脂肪肝とかじゃないんですか?走れば治るとかそういうの」と問うてみたら、「それでは説明がつかないほど数値が高い」んだとか。えー。
 あと、それだとここの数値が上がるはずっていう症状ごとに指標となる数値があるみたいなんですけど、それらはどれも正常範囲。どうもよくわからんねと。

 「でもGOTとGPTの値ははっきり下がってるので、ピークは過ぎたみたいですね」
 あ、そうですか、じゃあ良かった。

 「γGTPの値はむしろ増えてるっていうのがちょっと気になるけど...」
 ダメじゃないですか。

 とりあえずサプリメントの類をすべてやめてみて、1ヶ月後に再検査ということになりました。まあしょうがない。可能性をいっこずつ潰していかないとダメですもんね。

 そしたら去り際に先生がひと言。
 「あ、お酒も控えてね」

 ............え?

 つい先日ツイッターでですね、「日本のノンアルコールビールはまずい。その点製法が違うからドイツのノンアルコールビールは美味しいんだよ」という記事を見かけたんですよ。なんでもドイツのノンアルは、ビールと同じ製法で作っておいて、最後にアルコールだけを抜くそうです。だから日本のノンアルみたいに不自然な味になってないのだとか。

 いやー、ちょうど試したかったんですよね。

 いや...、試したかったですけどもね。

 クリスマスは、ファミチキを大量に買い込んできて、それをおともに赤ワインをぐびぐび飲む予定でした。
 正月は近所のこだわり酒屋さんで日本酒を数本買い込んできて、朝から晩までだらだらと飲み比べる至福の時間が待っているはずでした。

 そんな気持ちが癒やせるぐらいに、このドイツ製ノンアルコールビールが美味しいといいなあ。

20171214.png

 12月も半ばとなり、世は忘年会シーズン。社内社外を問わず、様々なつながりの人たちが、飲んで騒いでして楽しく1年を締めくくろうとする時期です。

 そうした忘年会のひとつとして、とあるブログサービスのオフィシャルな忘年会があったらしく、たまたまその参加者レポートを昨日目にしました。絵日記系の方が多く集まっていたようで、その界隈が「レポアップしましたー」とSNSに上げるひとつが自分のアンテナにひっかかったのです。

 途中まで読み進めて、目を疑いました。
 「これだけ名刺交換しました」と、その日に出会ったであろう皆さんの名刺を綺麗に並べて撮った写真が、大きく掲載されているのです。
 モザイク加工なんて一切なし。その状態でもよーく見れば住所電話番号が推測できる画質で、しかもクリックすればさらにこれが拡大表示されて、すべての情報が鮮明に確認できるというオマケつき。

 ブログ主のプロフィールを見ると、「イラストの仕事をしている」という旨の記述がありました。であれば、恐らくはイラストレーターという枠で知り合うことになる人なんでしょう。もし自分が居合わせる機会があったとしたら、間違いなく名刺交換をしたであろうことは容易に想像できます。
 写真の中には以前ご挨拶させていただいたイラストレーターさんも含まれており、ひょっとしたらあれが自分の名刺であったのかもしれない...と、思わず背スジがぞっとしました。以前は名刺を仕事用とそれ以外とで使い分けていたのですが、仕事場を自宅から切り分けて以来「あまり心配することもないか」と油断しているので、今では使い分け自体しなくなっています。そもそも使い分けしていたとしても「同業です」と言われれば恐らくは仕事用の方を渡すことでしょう。どちらにしても被害は避けられません。

 「こんなことを悪意なくする人が世の中にはいるのか...」

 思わずツイッターでつぶやいたところ、同じような被害にあった人や、「名刺は配るものだから公開しても問題なし」という考え方をする人が一定数いることを教えてもらい、さらに背スジがぞっとしたりしました。どうやら自分がこれまで痛い目を見てこなかったのは、ただ単に運が良かっただけのようです。

 さらに個人的に怖いと感じたのはこの後の顛末でした。

 件のブログサイトはその後指摘を受けて記事を取り下げ、謝罪文を出したのですが、その内容がどうも...どうも自分の感覚とは相容れないものを感じる内容なのです。ひっかかった箇所の要旨は次のような感じ。

 「見落としによる不備があったから、記事は一旦取り下げる」
 「連絡先が画像を拡大すると見えてしまう状態だったことに気付かなかった」

 要するにこの方は、はっきりと内容を視認できる拡大画像がなければ、問題だとは思っていないことが透けて見えます。自分の感覚では、うっすらとしか見えなかったとしても何らかの推測がたつ以上はアウトです。画像加工でなんとでも情報が掘り出せますし、あやふやでも郵便番号住所電話番号が揃えば、お互いに情報を補完しあうことで、かなり確度の高い情報が作り出せます。
 でも、この方の文面を見る限り、自分の感覚は「細かいことを言う人だ」呼ばわりされる可能性を排除できません。
 そして、今回のこれはアウトと見なす人でも、そのレベルの画質でさえあればOKとしてしまう人を足せば、「やらかしかねない人の総数」は確実に増えます。さらに言えば、「メルアド」までなら見えて良しとか、勝手な判断を下す人もいる気がします(仕事用のメルアドが外部に漏れてスパムだらけにされるのって、かなり痛手だったりする)。それも足したとしたら...?

 どうやら本当に、自分はただ運が良かっただけだ。そう思わずにはいられません。
 自分的には「個人で活動するイラストレーター」という属性の人に、このような感覚の人が混じっているのがかなりショッキングでした。

 恐らくは近々SNSのアドレスだけを記載した名刺を新しく作って、今後は明らかに郵便物のやり取りを行うであろう、出版社をはじめとする取引先以外にはそちらを配ることに切り替えていくと思います。イラストレーターさんや漫画家さんと名刺のやり取りをすると、ユニークな年賀状が届いたりしてそれが楽しみではあったんですけど...うーん、かなり残念。

 「あまり人によってこちらの対応を変えたくない」
 名刺の使い分けをしなくなっていった理由のひとつには、そのような思いもありました。でも、それはどうも綺麗事でしかないようです。ついおろそかにしていた「自衛」という二文字を、あらためて考え直す契機になる一件でした。

20171208.png

 自宅にはリビングのテレビだけでなく、プロジェクター用にも1台ドックを買い増してつないでいます。なのでさすがに3台目のドックはお腹いっぱい。置く場所がありません。

 といって、使わないのももったいないですからね。不可抗力というやつですね。

 仕事場のメインディスプレイにはDELLのU2713HMという機種を使っています。これがまた5万もしないくそやっすい機種のくせして、当時はどこも当たり前に使っていたギラツブ液晶パネルを使わずにしっとり画質で登場してくれたうれしい品で、なんとコストパフォーマンスに優れた品かと飛びついて、以来ずっと愛用している製品です。

 ところで、スイッチのドックには音声出力がありません。HDMIでつながるようになっているので、音声データもそのケーブルに乗っかって出て行くようになっています。
 そのため自宅のプロジェクターにつないでいるやつは一旦音声を分離させるアダプタを介してから、プロジェクターとAVコンポへと分岐させているのですが...うーん仕事場の方でそこまでやるのはめんどくさい。

 そう思ってディスプレイの裏を覗いてみるとあらびっくり。HDMIやDPなどの端子と並んで、音声出力ポートまでついてるじゃないですか。
 試しにオーディオケーブルをそこに挿してPC用の2.1chスピーカーとつないでやったら、HDMI入力の画面にモンハンの画面がドドーンと出てくると同時に、スピーカーからはイカす重低音がババーンと。

 モンハンをやる分には遅延も特に問題と思わず、小さい画面でやるのと違って目が疲れないのがなんともいい感じです。

 それにしても陶芸道具やら水彩道具やらと楽しい仕事場にまたひとつ楽しいものが...。不可抗力とはいえ、まったく困ったもんです。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27

About 雑記

ブログ「キタ印工房」のカテゴリ「雑記」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しいものから過去のものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは色んな感想です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

広告

アーカイブ

最近のトラックバック

フィードを取得