Web連載更新チェックアンテナ

メイン

雑記

070829.gif
ようやく解放された喜びの結果をですね、庭仕事にぶつけようと思いました。芝刈りって奴です。
で、庭に出てふと窓を振り返ったら、ブーンと一匹の蜂が。その先には、「いっしょうけんめいがんばって作ってまっさー」という案配の、それなりに完成を見せつつある蜂の巣があるではないですか。

こりゃいかんと。
子どもたちのこともあるので、当然これはさっさと退治しなきゃいけません。

でね、殺虫剤使ってプッシューとやっつけたんですよ。そこまではいい。うん。
その後で、蜂の巣の残骸をどうにかせんといかんなとなりました。家の壁にべっとり土塊がくっついてるのはイヤんですし、中にあるであろう死骸を放置しておくのもイヤんだし。それで、これに関してはカミさんが頑張ってみたようなのです。

しばらくしたら、仕事部屋にカミさんがなだれこんでまいりました。なんか草がどーたらとか、足がどーたらとか、騒ぐばかりで要領を得ません。とりあえず危険な話ではないみたいなんで、「じゃあオレが後でやる」ということにして、放置しておきました。

しばらくして仕事の区切りがよくなったので、「んじゃやるか」と再び庭に向かいました。
土をこそげ落とすためのスコップと、それを受けるためのバケツを抱えて向かいました。

んで、ザクッと。ぼろぼろ土がこぼれます。なんか中から蜂の子どもが出てきます。ありゃ、生きてる。しぶといなぁと思いながら、意に介さず蜂の巣をザクザクと。

なんか、寝ワラなのかなんなのか、やたらと草が出てくるんですよね。

※虫が苦手な方は、ここでお引き取りください。

続きを読む "絶叫の庭仕事" »

070709.gif
日曜日は朝から講演で東京の有楽町へお出かけ。未だに開始前は緊張する講演はとりあえず無事に終わり、そのまま今度は有楽町線に乗って一路埼玉の和光市を目指します。

んで和光到着。バイク連載用のロケ…という名目で、この日は夕方からこの近辺のバイクスクールで1日受講させてもらう手はずになっていたのです。で、そこのバイクスクールに向かうんですが、少し早めについたので駅近くのマクドナルドで昼食にして、そのままそこで原稿書きをカタカタと。
1時間ちょい原稿書きをした後、やっぱり駅近くから出ている送迎バスに乗ってバイクスクールに行って、みっちり3時間弱ぶっ通しでブォンブォンとスラロームと急制動を繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し…。

やっぱCB1300SFは乗りやすいな~。

ヘトヘトに疲れはしたものの確実に上達したのが実感できて、こりゃ楽しいやと興奮冷めやらぬ体で編集さんと晩飯食いながらワイワイ話してお開きにしたのが21時半。なんとなく不安になってGoogleトランジットで終電の確認したらすでに終電が終わってることに気づいて愕然としたのが東京に向かう電車の中で22時。
いやいやまだ方法があるんじゃないかと乗り換え図を見ながらうんうん唸って、そうだ秋葉原から総武線に乗り換えれば…と思いついたのが22時10分で、秋葉原で総武線に駆け足で乗り換えて、その先の錦糸町でやっぱり駆け足で横須賀線に乗り換えることができたとしたら、自宅になんとかたどり着けるかもね~という結論が出たのが、22時30分で駅のホームを疾走中のこと。

無事自宅にたどり着いたのが日付の変わった0時過ぎ。

以上、朝からノートPC一式とヘルメットとバイク用ジャケットとグローブとを持参or着用した上での1日でありました。

リュック背負い続けていたせいで肩と頭がズキンズキンして、スラロームの後遺症で身体中が筋肉痛で、今日は朝からボーッとしていて疲れが取れてくれません。この回復力のなさ。年だなぁと痛感するばかりです。

070705.gif
金曜日に福岡へ発ち、土曜日に講演をして千葉に帰宅。その足で今度は「引っ越し前後のドタバタや事務仕事を手伝ってもらう関係上家族に報いなきゃいけない」とされていたディズニーランド旅行へと行ってました。

福岡での講演は、少し噛みすぎの感はありながらもなんとか無事終了。ひとまず格好がつく程度には人が聴きに来てくれてたので、多少なりともお役目は果たせたように思えます。
前日に現地入りしてからずっと「うわ、この街の雰囲気すげえ好きだわ」と博多大好きっこと化していた私なので、これならまた呼んでもらえるかもしれないな~と淡い期待を抱いてみたりして。いいですよね博多。広いわデカイわという街なんだけど、適度なユルさがあるというか、妙に新しすぎないとこがいい。フトコロが深いというか、フシギと落ち着く街でした。
あとあれだ、なんか美人が多いような気がする。
次があったとしたら、今度はレンタサイクルであちこち出かけてみたいな~と思うのでありました。

あと、飛行機とか一泊での移動とかに必要な装備とか、そういう色んなものが勉強になった。
正解だったのは「大浴場のあるホテルを」としたところ。一方で失敗だったのが「一泊の荷物を入れるカバン」と「講演と移動先で仕事をするのに必要なPC一式が入ったカバン」とを別にしていた点と、機材をリュックで背負い続けていた点。おかげで肩こりがひどくて、それが頭痛まで引き起こしてしまってました。荷物でひーひーいうあまり汗をかきまくりになって、頭髪ボサボサで見苦しさ満点だったのも反省点。

もっとスマートに移動できるよう、カバンは新調しよう、うん。

で、日曜日に急ぎの仕事を片付けて、関係各所に連絡が取れなくなることをメールしておいてのディズニーランドですよ。
ちびっ子ギャング2人を抱えての2泊3日。言わずもがなというかなんというか。いや、楽しかったですけどね。

そんなわけで、今はプチ燃え尽き中です。移動して移動して移動して移動して…という数日間だったので、ピタリと止まった今日はなんだか「人生一時停止処理中」ってな具合に頭の中までストップ中。
…としている場合でもないんでありますが。

明日は明日でロケがあったりしますので、なんだかまた忙しい1日になりそうです。
そういえば風邪をひいててだるいんだった。なんだか色んな意味で目が回ります。ぐるぐるり。

070625.gif
嫁さんと子どもたちが所用で実家に行ってたもんで、昨夜は1人でお留守番。ずっと仕事をしてました。
そしたらな~んか色々考えることが出てきちゃって、頭の中がぐるぐると回り始めてきて。その状態で机に向かっててもむなしいだけなので、ふらりと近所のコンビニまで散歩することに決めた夜1時。

よく考えたら今日は1日、昼にサンドイッチを食べたっきりだったので、遅まきながら栄養補給に…という考えもありました。

「なんか最近、脳が考えることを拒否するんだよなぁ」と暗い夜道をとぼとぼ歩きながら考えます。
それでふと思い出したのが、先日打ち合わせで言われた「連載8本となると、作業量うんぬんじゃなくて、頭の切り替えだけで大変じゃないですか」というセリフでした。

あー、確かにそうなのかも、と。

自分では「作業量としてはじゅうぶんに回せるはずの量」と思いこんでいたわけですが、量的な問題ではなくて、どうも脳みそがイヤイヤしはじめているらしい。これがつまりは「頭の切り替えが大変」ってことなのかなと。
ふむ…と考えてみるも、だからといって仕事が減らせるはずもないのは明らかだし、書き下ろしオンリーで食うというギャンブル生活に立ち戻るのもこれまた違う。仕事的には望ましいはずの方向に進んでるわけだから、先々に安定を求めるんであれば、これはやっぱり越えていかなきゃいけん壁だよなぁ…とも思う。

で、コンビニまでの道のりをそんな案配でぐるぐるぐるぐる考えながら歩きます。

このあたりは民家が少ないせいもあって、街灯の明かりなんかじゃ申し訳程度に照らすばかりで、たいした効力を発揮しません。そんなわけで、この時間にうろちょろすれば、周囲はずーんと深い闇になる。それだけじゃなくて、人の気配もまるでないので、ずーんと静かな闇になる。

深夜の病院みたいな、耳鳴りのしそうな静けさといいますかね。

これが、かなりいい。弱気な自分と向き合ってみるには、かなりいい案配の夜でした。
タバコをやめて以来、夜に外を出歩くことはすっかりなくなってしまったのですが、たまにはこうして「弱気な自分をわざとドロリと吐きだしてみる」夜の散歩というのも、いいもんだなと思ったり。
弱気な自分も、強気な自分も、双方眺めてじゅうぶんに認識しながらも、それをよいしょと脇において判断する。それが大事だよなと思います。

070620.gif
…というわけで、ようやく自宅の引き渡し以降ずーっとずーっと懸案事項になっちゃってた補修工事がひと段落いたしましたのでした。

詳しくは「SOHOの家づくり」にて。

070530.gif
…というわけで「SOHOの家づくり」へGo。

070525.gif
朝からギコギコガコガコと補修工事が入ってました。
…というとこまではいいんですがと、けっきょくまた「SOHOの家づくり」をリアルタイム日記にしちゃったり。
詳しくはそっちの連載で

ざんざか降る雨が、ちょうどいい心象風景になっとります。

070522.gif
国民年金だ自動車税だと、ドカンドカン金が飛んでくこんな時期。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は穴ぼこ掘りに心血を注ぎながら、毎日を過ごしておりますです。

あれですね、駐車場にするんだい用の穴ぼこ堀り。
いつか車を買ったら、ここに迎え入れるんだぜい用の穴ぼこ掘り。

でも、せっせせっせと掘るんですけど、あまり完成に近づいてる気がいたしません。なんか、ちょっと気が向いたら掘る。ちょっと気分転換に掘る。そんな感じでちびちびとなんですよね。
でも雨が降ったら周りの土が溶け落ちてきて、せっかく掘った分が埋まってきたりして。そしたらまた掘る。ちびちびと掘る。

完成するんでしょうか、これ。

なんというか「完成させるぜ!! 駐車場作るぜ!!」というよりも、「購入のために前向きなことしてますよ」というポーズを、他でもない自分自身にしてみせて、それで気を紛らわせてるような気がしないでもありません。
そんな暇があれば、せっせと仕事を増やせばその分購入に近づけるはずなんですが…。

なぜかこれがそうできない。わかっちゃいるけどやめられない。
我ながら困った性分です。

070509.gif
昨日は東京の方でお仕事があって、なんやかやと打ち合わせて時計を見れば、時刻は夜の11時。
なんかイヤな予感がしたんですよね。

で、駅にむかいつつGoogleトランジットっつー乗り換え案内サービスを使って、ケータイでダイヤの確認をしてみたところ、「到着時刻は朝6時過ぎ」なんて出やがんの。JR横須賀線のホームに向かいながら、どういう意味だろうと考え込んじゃいましたですよ。

「始発を待てってことかー!!」とその意味がわかったのは、1~2分ほど固まった後のこと。
さすがというか、田舎の夜は早いのです。

確か千葉方面の駅から深夜バスが出てたはずだなぁと思い至ったので、くるりとUターンして別の路線に乗り換えて、どんぶらこっこと1時間弱ほど電車に揺られて、駅前ですったもんだあってバスを探し歩いて、なんとか見つけて乗り込んで、自分ち方面に直通なんだすげーなーとか思いながらまたまたどんぶらこっこと揺られて、なんとかかんとか自宅にたどり着くことができました。
東京駅からも深夜バスが出てるのは知ってたので、今回のコースとどっちにするか悩んだんですが、結果的にかなり安く済んでくれたみたいなので、これで正解だったんだと思います。

だって普通に電車で帰る運賃に500円程度足しただけだもの。

ところでこのバス。バスというか、10人程度が同乗する形の「乗り合いタクシー」だと言った方が正しいんですけどもね。これに乗ってたら、ふとハワイに旅行した時のことを思い出しました。
あっちでなんかアクティビティを申し込むと、よくこんな車でホテルを巡回して、やっぱり10人ほどを乗っけてから出発してたよな~と。あれに似ている気がしたのです。

自宅近くまで来ると、乗り合わせている人たちが「あ、このヘンで」とか言いながら思い思いの場所で降りていきます。その度に、酒臭かった車内の空気が、すこし澄んだ空気に入れ替わる。ちょっと湿り気のあるヒンヤリした空気が心地良くて、あー、これはこれでなんかいーなー…と。

自宅までの経路にこんな選択肢もあるってことが、なんだか無性におもしろく感じた夜なのでした。

070508.gif
まじめにゾッとしました。なにがって大阪府吹田市の「エキスポランド」という遊園地で起きたジェットコースターの脱線事故。あれです。

ワタクシ、出が大阪なもんですから、このエキスポランドという奴には何回も行ったことがあるわけです。
といっても「やー、それじゃーこのジェットコースターにも乗ってたのかもねー怖いねー」なんて話ではなくてですね。そう、思い出すのは高校1年生の課外授業でありますよ。

その日、なんか知らんけどウチのクラスは課外授業という名目でエキスポランドに行っていたのです。
そしたら当然、色んなアトラクションに乗る話となるわけですが、その中に「空高く浮上して、そこでぐるぐる回り続けるブランコみたいな乗り物」というのがありました。乗車人数の関係で、私はこれに1人で乗ることになったんです。

ブーとかいう運転開始のブザーが鳴って、どんどん乗り物は上空へと移動します。
これ以上は上がらんなというあたりになると、もう回転運動も最高潮で、ぐるんぐるんぐるんぐるん高い高いお空でわーいと回り続けるわけですよ。

ふと、「この安全バーがもしはずれたりしたら、オレって地面にまっさかさまで、間違いなく"死"だよな」との思いが脳裏をかすめました。で、ちょっと不安になって「まさかはずれないよな」と安全バーを軽く押してみたんです…。

バタン、と。

あっさりはずれやがんの。

もう大あわてでですね。
必死で安全バーをもとの位置に戻して、渾身の力でバーを自分の身に引き寄せて、同時に座席の背もたれにも必死でしがみつきました。そして「早く終われ早く終われ早く終われ早く終われ早く終われ早く終われ」と、頭の中はそれ一色。

とりあえず落っこちずにすんだんで、私は今ここでこうしてブログを書けてます。

…というお話を、ニュースを見て思い出しました。で、ゾゾッとしたと。
あの時乗り物が止まった後でクラスメイトにそのことを告げたんだけど、「そんなわけない」とあまり本気では取り合ってもらえなかったんですよね~。悪い冗談を言ってるんだろうと、そう思われたみたい。
「そんな危ないものを運行してるはずがないだろう」という意識がそう思わせたのは、想像に難くありません。

でも、考えてみたら花博の時も、よく脱線したりしてたよね。

今回のニュースをテレビで見る度、「あそこに出てる写真は、ひょっとすると自分だったかもしれない」なんて思えて、じんわり怖くなります。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27

About 雑記

ブログ「キタ印工房」のカテゴリ「雑記」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しいものから過去のものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは色んな感想です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

広告

アーカイブ

最近のトラックバック

フィードを取得