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雑記

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神戸連続児童殺傷事件。酒鬼薔薇聖斗という名前が有名なこの事件が起きた時、自分はまだ20代半ばで、想像力の足りていないガキでした。だから「酷い事件だ」とは思いながらも、遠い世界の話のようにニュースを見ていた気がします。

今自分の元には今年10歳になる息子がいて、「もし」と考えれば多少は置き換えて想像できるぐらいの脳みそが出来ました。
ちょっと考えただけでも脳みそが拒否します。はらわたが煮えくりかえる。あらためて「酷い事件だ」という思いを強くします。

その犯人が手記を出すと。ニュースでかいつまんで紹介された部分を見る限り、どうやら主役は自分自身。どこまでも自分自身。当時自己顕示欲の塊のように見えた犯人は、今もって自己顕示欲を抑えきれずに生きているんだなあと思わずにいれません。

その顕示欲を、未だに匿名性の影に隠れた向こう側から満たそうとする行為。そして、自分自身は匿名性を守りつつ、被害者の子どもたちは、平気でその実名を連呼して本文に記している様子...。

すごく頭にきました。どこまで卑怯なのかと。

自分が被害者家族だったともし考えれば、犯人に自分の子の名前を口にされるなんて、想像しただけで怖気がします。「お前が俺の子を語るな!」と錯乱状態に陥るような気すらします。

願わくばこのような本がベストセラー入りしませんように。
「俺も一発当ててやるぜ!」という言葉が、後ろ向きの暗いキチガイじみた行為と感情の発露に変質したりせず、前向きでチャレンジ精神に溢れたおバカな若者の言葉のままであり続けますように。

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冬の間、まったく成長することがなくて今ひとつ面白みに欠けていた仕事場のウンベラータちゃんですが、5月に入って晴れ間が続きだしたあたりからぐんぐん成長を見せるようになりました。毎日なんかしらつぼみが開こうとしてる。

茎の先端につぼみができてですね、それがパチッと割れて、中から葉っぱが出てくるんです。その葉っぱがうにょ~んと出終わったら、その根本あたりからまたつぼみがにょきにょき出てきて、また割れて、うにょ~んと葉っぱが伸びて...の繰り返し。そうやって背丈も伸びていくようです。

葉っぱが生い茂っていく様は見ててうれしいんですけども、この「パチッと割れて葉っぱが出てくる」姿が、なんかこう、サナギを割って出てきた蝶が羽根を伸ばしてるところっぽいというか、なんかセミの羽化を見てるようだなというか、はっきり言えばちょっとキモい。
アサガオなんかで双葉が生えてくる様は可愛いのに、なんでこいつはこんなグロいんだろうなーとか思いつつ、それもちょっとクセになりつつある近頃です。

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第1セット第2セットのノリでそのまま終わってたら悔しくて仕方がなかったでしょうけども、第3セットからは錦織の良さが出てきたし、それで逆転して終わるかと思えば、ツォンガがさらに自分の良さを思い出して錦織を上回ってみせるというですね、なんか漫画のような展開で熱くて夢中になれる試合でした。

漫画といえば思い出すのは塀内夏子さんの『フィフティーン・ラブ』。日本人がグランドスラム決勝へ行くなんてのは夢だった時代に描かれたテニス漫画で、『ベイビーステップ』が登場するまでは文句なしに最高のテニス漫画でした(ベイビーステップとだと甲乙つけがたい)。
最後にね、ウインブルドンのセンターコートに日本人が立っているのを見て記者が涙ぐむってシーンがあるんですよ。「立っている」というただそれだけで感動できて涙でカメラが構えられなくなるような、その感情が読み手の側にもぐっと伝わってくるシーン。

錦織選手が出てきた時は、「いつかフロックでそういうシーンが見れるのかもしれない」と思ったもんでしたが、気がつけば漫画を越えて、もう押しも押されもせぬ優勝候補。
今回は負けてしまいましたけど、そういう存在を応援できる時代にいるってことが毎回楽しくて仕方ないです。

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昼飯を食ったらそのままズルズルと引きずり込まれて離してもらえない魔窟。それがコタツ。
さすがに30℃を超す日が連日続いているので、お別れすることに決めました。

梅雨寒への備えとしてもうちょい置いとこうかとも思ったんですが、湿気でじめつく中、部屋の中央になんか湿気の固まりみたいな存在がいて、そこで打ち合わせってのもちょっとねえ...と。

そんなわけで、今日は朝からお洗濯。こたつ布団カバーを洗って、来年に備えるのであります。

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アニソンを聴いて精神面を盛り上げるとともに、最近は忙しさにかまけてやめちゃっていた運動にも再び手を出し始めてます。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」という言葉は、単なるスローガンであって、「運動したら健全な精神が宿るよ」なんて格言ではないのは昨今の常識になりつつありますけど、体のサイクルにあわせた運動を定期的にやってあげることが「身体的な活力が精神的な活力にもつながる」「すっと集中できる」「目覚めが良くなる」「体の不調によって集中を妨げられることがなくなる」といった効果につながるとは思っています。

実際、体にスジが1本通った状態を保っていないと、一日座り仕事してたら背中が痛くなってきて耐えられないんですよね。ついこの間までの自分がそんな感じでした。

最近は「時間までに行けないから」と足が遠のいていた空手道場にも「たった20分30分でもいいから、顔を出せるなら出すようにする」と決めて、少しずつ、少しずつ、体に運動を思い出させてます。そうすると体の方から「もっと動きたい」と言い始めてくるので、じゃあそれにあわせてランニングしてみたり、無理はしないようにしながら、気持ち良い範囲で少しずつ。

とはいえ、道場だと一応指導員なので、相手ありきの組手になるとなかなかそうもいきません。動ける人が来ると指名が入って「やろーぜー」ってなことにもなるので、そしたら脳みそが「ここまで動けるはず!」みたいな感じで反射的に無茶な指令を筋肉に出しやがるしで...。

とくにここ数日、無自覚なままオーバーワークになっちゃってたようで、昨日から足に力が入りません。ぷるぷるしちゃう。昨日は手首にも力が入らなくなってたので、「床に座ろうとする」→「足に力が入らない」→「前のめりに膝をついてなんとかならんか」→「膝はついたけどそのまま前に倒れそうになる」→「手で支えよう」→「力入らない」→「クッションに顔面シュート」...ってな案配で、そのまま固まっちゃってたりも。

でも運動してなかった頃に比べるとぜんぜん気持ちがいいです。やっぱ運動は大事だなあ。

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ふと思い立って、主に小学校高学年~中学校あたりにハマってたアニメの唄をここのところ聞きまくってます。
アニソンを聴く習慣はあまりなかったんですけど、久しぶりに機動戦士ガンダムの哀・戦士が耳に入ったら鳥肌の立つ感覚があって、「あれ?じゃああの時分の好きだったアニメの唄をまとめて聞いたらどないなんだろ」と。試しにiTunes Storeで検索したらポンポン出てくるので、そのままポンポン買っちゃってバンバン再生してるわけであります。

そしたらこれがすごく楽しい。

最近はもう「仕事いやだ~」「頭使うのいやだ~」「ぼーっとしたい~」が口癖になってて逃避行動ばかりの我が身です。
でも小中のあたりといえば、歩いて30分~45分くらいかかってた片道の通学路を、延々と頭の中で映画を作っては再生していました。脳みそ使うのを嫌がるなんてことはなくて、いつでも自分の好きな内容の映画が好きなアングルや音楽で見れるので楽しかったし、暇とか無縁だった。
たまに気に入ったシーンが出来たら巻き戻して見ようとするんですけどね、思いついたそばから再生してってるので、意外と巻き戻しって難しいんです。無理に戻すと今度はストーリーが進まなくなったりして。
そんな時も「何シーンぐらいまでだったら戻せるようになるだろう」とかわけのわからん脳をこねくり方というか、こねくる練習をしてました。意外と今の仕事でアイデア出ししてる時に助かることがあるので、どこで何が生きてくるかわからないものです。

そんなもんで、当然ワナビーくん。

昔のアニソンを流してると、このワナビーくん特有の「無駄に満ちあふれたエネルギー」のおこぼれがちょろっと漏れ出してくるようで、「そう考えたらなりたい自分と近いところに来れたんだから頑張れよ俺」みたいに机に向かおうという気がおきるんですね。初心に帰るどころか、原点にまで戻れてる感じ。いいわー、やっぱ中二病の気持ち無くしちゃだめだ。

色々あがいてた頃に聞いてた流行歌を使って当時の燃える気持ちを思い出すってのは前からやってたんですけど、そっちはそろそろ聞き飽きて効力がなくなっていたところだったので、アニソンは盲点でした。

ところで「昔ハマッたアニソン」といえば、自分の中では『蒼き流星SPTレイズナー』の『メロスのように』は欠かせない筆頭なんですけども、iTunes Storeにない...。一応検索したら出てくるんですけど、プレビュー聞いた感じ原曲ではない。こんなん近所のレンタル屋さんに行ってもないよなあ。

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というわけで、セントラルパシフィックバンクのキャッシュカードをようやくアクティベートしようと電話かけてみました。先日日記に書いた、これ(『ハワイからの郵便物』)ですね。ちなみにキャッシュカード利用に必要なPINナンバーは別送で既に届いています。

ところが電話をかけると日本でもお馴染みの「○○の用件は○番、○○は○番...」といったアナウンスが流れるんですが、これが全然聞き取れない。先日ハワイで英会話しまくって疲れたのと、6月に予定していたパイクスピーク行きがなくなったことで、いったん頭の中から「英会話」というものが完全抹消されたらしく、少し注意して聞くと聞き取れるものの、その集中力が長く続かない。どうにもこうにも「どうもならん!」状態に。
試しに「これかなー」って番号押してみたら、当然ですがその先でまた英語のアナウンスが流れて、「あわわわ」ってなって、その後保留音が流れはじめたのでプチンと電話切っちゃいました。

これはまずい。わからん。

とはいえ、この壁を越えないとカードが使える状態にならない。さてどうしよう。

うーん。

あ、日本語カスタマーサポートあったじゃんやーねーもう。ってことで、そっちに電話かけてみたら日本語でアクティベートの処理をやってもらえました。よかったよかった。

ちなみに、普通に国際通話すると高そうだったので海外とのやり取りには SMARTalk というIP電話サービスを利用してます。国外行った時も、携帯キャリアにここの番号を転送電話設定しておくと、かかってきた電話を国際通話とか気にせず受けることができるので便利ですよ。

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ウチの仕事場にある壁掛け時計は、ふと時計を見たら平気で4時間とかずれてたりします。雨が続いていた頃に「なんだか今日は時間の進みが遅いな-」と思ってたら、真夜中になってるのに時計はまだ晩飯の頃をさしてたりとかですね。ちょーびっくり。

そんなわけで、すでにおおまかな目安としても機能してないこの時計。電池をセットし直すとすごい勢いで針が動いて現在の時刻にあわせてくれるので、電波が来てないわけではない様子ですが、多分雨の日には電波の受信に問題が起きてるとかそんななんだろうなーと想像しています。

せめて「受信値がすごくずれてる場合は異常値としてその値は放棄する」とかいう仕様になってくれていれば普通の時計として使えるんですけども。
いつ数時間単位でずれが生じてるかわかったもんじゃないので、最近は手元のスマホで時刻を確認するクセがついてきました。

ほぼオブジェ。

次から電波は避けようと思います。

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こちらの記事(『第4日目(その2) ハワイの銀行口座,ゲットなるか!?』)で作ったセントラルパシフィックバンクのキャッシュカードが届きました。

説明を受けてはいたけど、こんなの国外まで無料で届けてくれるんだからすごいなあ...なんて思うと同時に、住所の書き方まちがってなかった、ちゃんと届くわとほっとひと安心。
ちなみにATM利用に必要なPINナンバーは、これまた別便で届くんですよね。ここまで無料。
利用明細を紙でもらうようにしたままだと毎回$1.5だかの手数料取られるんですけど、それも納得です。

このキャッシュカードはデビットカードとしての機能も持っていて、普通にマスターカードのクレカとして加盟店で使えるようになってます。アメリカだとアメリカ国内発行のクレカじゃないと利用を受け付けてくれないとこが、特にガソリンスタンドで多かった記憶があるので、そっちでも便利に活用できそう。

あれ?でも使えないとこって、「ZIPCODE入れろ」って言われてはじかれて駄目になるとこ多かったような。そこはどうやってクリアすればいいんだろう。

説明書き読んだらロードサービスまでついてる。怪しい英語力で読む限り、実費は請求されるみたいなんだけども、いざという時に頼れる先は多ければ多いほど安心なので助かります。

カードに貼ってある電話番号に連絡してアクティベートする手順になっているので、ハワイの現地時間とにらめっこしながら、そのうち手続きを済ませとこうっと。

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確定申告で帳簿に終われまくってた時はずっとPCの前に座ってて、朝から晩まで妙に一日が長いなーと思ってたんですよね。

ええ。

わかってはいるんですよ。わかってたんです。でも、でもね!

ほんまコタツはん、魔性すぎる御方やで。

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