Web連載更新チェックアンテナ

メイン

雑記

130604.jpg
知り合いの編集さんが結婚することになり、「ついてはウエルカムボードというのをひとつお願いできないか」と相談を受けたため、生まれてはじめてウエルカムボードなるものを描きました。

フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。』の時にお世話になった編集さんで、「この本が自分のキャリア上転機になりました」とまで言ってくださっている方でもあります。式に招待してる人も当然関係者が多くて、この本のことを知っている人多々。なので、その本の作者に是非とも自分たちの似顔絵を手がけて欲しかったんだとか。

そんなこと言われたら断れないですやんねえ。

その式が先日無事終わったということで、「こんな風に使いました-」という写真を送ってきてくれたのであります。一応好評だったらしい。良かった。
おめでたい日の記念の1ページに、自分の絵が少しでもお役にたてたというのはうれしいもんですね。

130409.gif
新刊もらっちゃったよ、わーいわーい。

というわけで、オタリーマンの中の人まなめはうすの中の人とお酒を飲んできました。
このメンツで飲んだのっていつ以来だろう…と思いかえすと、そうそうちょうど『ヱヴァンゲリオン 破』をロードショー直後に観たあたりで飲んだのでした。もう誰かと感想を共有したくてうずうずしてて、「この2人ならきっと!」と思って行ったら2人とも観てなくてしかも観る予定だからネタバレ禁止で一切話せなくて枕を濡らした思い出が。

そう考えるとけっこう前だ。
でも普段ネットで見かけてるから、あんまご無沙汰してる感じがありません。

それは他の2人も同じだったみたいで、といって特に話のネタが尽きることもなく、あれやかれやと主に黒い話中心で盛り上がってきました。
黒い話さらけだして話せるのは楽しいなー。

よしたにさんからいただいた新刊は、その場でサインも描いてもらいました。
自分が描く側にまわった時は、「オレのサインなんかもらっても…」と思うのですが、人からもらう時はやっぱりサイン描いてもらえるとうれしいんですよね。
ちなみにこんな感じ。
130409.jpg
えー………っと、細かいことは気にしない方向で。

130308.gif
目に症状が来るっていうのは近年あんまりなくなってたんですが、今年はマジでつらいです。目を開けてられないからしばらく閉じてると「ぐー…」ってなって、気がつくとあれれタイムスリップ!? とかいう感じに。超キケン。

しかも薬は欠かさず飲んでるのに、効き目なっしんぐときたもんだ。

早く花粉の時期終わってくんないかなぁ…。

130118.gif
DELLのU2713HMを使うようになって数日。

今までも、ドライアイになって目がしばしばするというのはそこそこあったんですが、こうも目の奥だけが痛く感じるというのはちょっと初めての経験です。なので、LEDバックライトの弊害なんでしょうねきっとと結論づけてみた。

あー、だから昨年JINSのPCメガネがあんなにヒットしてたのかーと。

そんなわけでググってみたら、PCメガネのうたい文句に書かれてる症状がまんま今の自分の「目の奥がムスカなの!」状態とぴったり一致。しかも今はバリエーションが増えてて度付きレンズも可能だし、色変位をなるべくおさえたクリアレンズなんてのも出てる。
こりゃあ買うしか!と、さっそく昨日注文してきましたよ。

Zoffで。

いや、Zoffだと手持ちのフレーム使うことでレンズ代だけでPCメガネが作成できますよってなってたもんで。
ちょうど「前に作ったけど球面レンズがなじまなくてお蔵入りさせたZoffのメガネ」が我が家にはひとつ転がっていたのです。

ZoffPCのレンズにしたら強制的に非球面レンズになるみたいなので、そういう意味でもお得感があってうれしかったり。
仕上がりまでは一週間強かかるとのこと。しばらくは目をだましだまししながら待ちたいと思います。

130108.gif
ちょっとつまめるくらいでこんだけクセになるんだから、仙人のようにわしわししごけるヒゲになったらどれだけクセになるんだろうかと夢想してみたりするわけです。

多分、カンフーの指導はうまくなると思う。

121203.gif
知り合いの方から「ごく内輪の友人たちで集まってうつ遊びの大会あるけどくるー」とお誘いいただいたので、久しぶりに麻雀をたしなんできました。卓を囲むなんていつ以来ぶりだろう。多分学生時代ぶり。なので20年は過ぎてないかなーぶりくらい。

当然自分にとっては知らない人ばかりの会なので、久しぶりの麻雀というのもあってルール忘れてるし迷惑はかけないようにしなきゃなーとドキドキ緊張しながらの卓。
でも最初の半荘は無事に終わったし、今は親だし、するするうまい具合に入ってくるし、綺麗に多面待ちの形ができたーやったーきゃっほーいと喜んで…。

この多面待ちが罠だった。
知らん間にフリテンしとった…。

久しぶりの麻雀でこざかしい真似して喜んどったらいかんですね。
これが精神的大打撃となり、この後はもう降りて降りて降りまくりの弱々な精神状態で。
というわけでたいした成績にもなりませんでしたが、久しぶりにうてて楽しい一日でした。

関係者の皆さま、楽しい会に混ぜてくださりありがとうございました。

121130.gif
9月くらいからずっと、空手の練習で両肩と左肘のスジを痛めてそれが慢性化していたんですが、先日のマラソン大会以降、特に肩が両方とも軽やかに回るようになっててびっくり。肘もだいぶ良くなってる気がする。

なんでだろう…と考えてみたら、足が動かなくなって以降は、「じゃあせめて腕だけでも」と意地になって腕を振り回すことで足を前に進めてたんですよね。
それが良かったのかなあ。

久しぶりにぐるぐる動かせる肩が楽しいです。

121129.gif
というわけで、完走(というか歩いてでもゴールまでは辿り着くぞ、おー)は成りませんでした。ただただ残念。

快調に走ることができていたのは15km付近まで。そのあたりから膝が悲鳴をあげはじめてきて、20kmを過ぎる頃にはもう限界。膝が痛くて痛くて、1kmと走ることもできなくなってしまいました。歩くのも正直無理。痛い。ただただ痛い。無理。泣く。

とはいえ別にめまいがするわけでもなく、心臓の動悸が激しいというわけでもなく、ただ膝が痛いだけ。
だったら…と、後はもう意地で延々歩き続けて18km。38km地点で失格と相成りました。これが最後の関門だっただけに悔やまれるところですが、でも、「ここでオシマイ」と言われた時に、ちょっとほっとしてしまったのも事実だったりして。

その後は昨年同様に同窓会モードへと突入。でも疲れが限界越えてるわでさほど飲む気にもなれず…。

しかしあれですね、終わった直後は「それでも自分からは諦めず、やれる範囲でやれるだけやった」と思っていたんですが、次の日になって膝の痛みが鈍痛くらいにおさまってくると沸々と悔しさが湧いてくるのが不思議なものでした。
でもこれがさらに翌日となると、情けなさの方が勝っちゃってたりして。
なんだオレ、先日の空手といい、ほんとなんも満足に出来やしねーんだなぁ…と。ただただ恥ずかしい限りです。

来年どーすっかなぁ。

121123.gif
どうしよう…。





ちなみに、「なんで大阪マラソンなの?」というのは
このへん→『大阪マラソンに昔の部活仲間が出ることになり』とか、
このへん→『完走できるかな』に。

121029.gif
市の代表が集まって団体戦を行う大会があって、それに急な欠員が出ちゃったから勝ち負け度外視でいいんで人数あわせに出てくれない?と師範に言われたのがほんの数日前のこと。
常日頃お世話になっているので、少しは足しになるんであればと日曜日に参加してきました。

20代の人が多く参加してる大会みたいだし、そもそも市の代表レベルが集まってるとこで自分なんかが勝てるわけがないので、自分自身「勝つ」なんて気はさらさらなく。
でも、うまい人とやる組み手は、へんにガチャガチャしないし、ピリピリした空気が気持ちいいので、そういうのを楽しめるといいなーとか思いながらの参加でした。

いや甘かった。
相手の突きの出るタイミングがぜんぜんわかんなくてメッタ打ち。
かわすことすらできないから、もうテニスでいえば全ポイントサービスエースで試合が終わっちゃった感じで、まあひどいことひどいこと。

団体戦だったのでかなり申し訳なかった。ごめんなさいのひと言です。

終わった後はしばらく呆けて、その後恥ずかしさとか悔しさとか、色んな感情が残りました。
今残ってる一番の感情は悔しさ。とはいっても、負けたことに対する悔しさじゃなくて、自分自身の伸びしろに対する悔しさ。

「よーし、この悔しさをバネに」とか思っても、もう体がついてこないんですよね。すぐに壊れる。
練習すると、ある程度は体も成長してくれて、速く動けるようになって、強く突けるようになって、多少強引にでも突っ込んでいけるように…となっていくんですが、その分自分の体に返ってくる衝撃も強くなるみたいで、簡単に肘がいかれたり、肩がいかれたり。
ガーンと相打ちになった時も、突っ込むスピードが速くなった分、コロリと簡単にアバラを痛めたりしちゃう。

実際今も、左肘と両肩のスジを痛めていて、ついでにアバラも軽く痛めていて、来週に市民大会があるので、それまでに治したいなーと思って練習を数週間休んでたとこだったりします。
その点今回、きれいに顔面ばっかりパコパコ殴られたおかげで怪我の悪化がなかったのは幸い…と言っていいのか…しくしくしく。
これが「老い」ってやつなんでしょうね。悔しいなー。

と、こんなことを考えているとふと思い出すのが伊丹さん
昔バイク絡みの仕事でお世話になったClubman誌の元編集長で、同じ関西出身だわ年も近いわ(向こうが1コ上)で親近感を抱いてるお方であります。

「マン島TTレース」を走りたいってことで30代後半にしてレーサーとして復帰して、ポイントを積み重ねて見事出走~完走を果たし、40代に突入した今も変わらずレースに参戦してる。
あらためてすごいことだよなぁと。
会うとへらへら~っとしてるんですけどね。

最近ご無沙汰しちゃってますが、また機会があれば酒でも飲みたいものです。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24

About 雑記

ブログ「キタ印工房」のカテゴリ「雑記」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しいものから過去のものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは色んな感想です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

広告

アーカイブ

最近のトラックバック

フィードを取得

My Yahoo!に追加