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雑記

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「これは見れない、ぜったい見ていらんないから見ないようにしよう」と思って避けてたニュースがあります。風見しんごさんとこの娘さんの事故のアレです。

ところが、夜中にテレビをつけっぱなしで仕事してたところ、ふと気づけばこのニュースが。絞り出す言葉に目が離せなくなっちゃって、じーっと最後までニュースの画面に釘付けになっちゃいました。

んで、もうズビズビーっと鼻水がですね。

えらいなー…と。
この状況下にあってなお、「父親として」の背中を娘さんに見せているこの人は本当にえらいなーと思いました。できないよこれは。でも親だったらこうあるべきなんだろうな…とそんな思いがぐるぐると。

ただただ、お悔やみを申し上げるばかりです。

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年が明けた途端に、やたらめったらWiiが欲しくなってきちゃったので、正月早々衝動買いに走ってました。
なんか気がつくと娘もWiiを欲しがりだして、嫁さんも「あってもいいよねぇ」なんて食指が動いてる様子を見せはじめていて、外堀が完全に埋まっちゃってたのです。そこへ「アニキは偶然売ってるとこに遭遇したから、買ってきて正月はみんなで実家に集まってWiiで遊んでた」などと聞いちゃジェラシーではないですか。

こりゃいけませんと鼻息を荒くしながらゲットしてまいりました。
もうね、年配の方々が子どもたちにせっつかれてる図の中に紛れ込んで、ダイエーおもちゃ売り場で購入してまいりました。

いったんタガが外れちゃったら、あとはイケイケドンドンになるのがいつもの図なわけですので、当然本体だけではありません。はじめてのWiiパックと~Wiiスポーツと~D端子ケーブルと~VC用クラコンつき5,000ポイントパックと~を一挙に衝動買い。
自分的には間違いなく必要なもんばかりなのですが、嫁さんが総額を聞いてやや青ざめていたのを見る限りは、想像の域を少し超えていたようです。

でも、さらにVC用クラコンつき5,000ポイントパックは品があるうちに買い足しておこうかな~と思ってたり。

設置にはやたら手間がかかりましたけども、心から「よく出来てるよな~」と思うつくりです。こいつのおかげでGCを片づけることができたのも、ささやかながらうれしいところ。
ちなみに娘はVCで買ったスーパーファミコン用の「スーパーマリオワールド」がお気に召したようで、これをやれ~これをやれ~と騒いでいます。次はメガドライブ用の「ぷよぷよ」が購入候補。

早く年始の超多忙週間を終えて、パコーンパコーンとラケットを振りたいのココロです。娘とダブルスで遊ぶと、けっこうおもしろいんだこれがまた。

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…というわけでお正月休みが終わってしまいました。
もっとも正月休みといいながら、ゆっくりした日なんて皆無。片づけや年賀状や子どもサービスや子どもサービスや子どもサービスや買い物に明け暮れて、んでもって考えてみたら年明け早々〆切りがヤバイことに気づいて4日あたりから仕事をはじめ、んでもって今日は今日で風邪をやってしまってダルいあげくに、歯医者でやった麻酔が切れてズキズキと頬が痛むそんな年明けです。

なんか今年もこんな感じで1年が「あっ」という間に過ぎていってしまうのかなぁ…と、そんなことを思う正月休みでした。

そんなこんなで、本日から当サイトも更新を再開していきます。
来月下旬には単行本が出る予定でもありますし、今年も1年がんばっていきたいのココロなのです。

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愛読している雑誌のひとつに「ヤングキング」というものがございます。
これには「並木橋通りアオバ自転車店」という、「この作者さんは、本当に自転車が好きな人なんだろうな~」と思えるマンガが載っています。雑誌の端から端まで目を通すことはないですが、いつも必ず目を通すマンガのひとつです。

町の自転車屋さんを中心に据えた話でですね、じんわりさりげなく人情風味なあたりが、じんわりさりげなく読ませてくれるお話なのでございます。

で、これを昼飯の時に読んでいたわけですよ。
そしたら今回は娘さんの不幸から時を止めていたお父さんの話でですね。なんか途中でイヤな予感はしたんですよ、したんですけども...。

もう泣きまくり。
それも、ちょっと拭うとかじゃおっつかないから、腕全体でゴシゴシ目をこすらなきゃいけないくらいに泣きまくり。

おかしいです。どっからどう見ても、今回のは客観的に見ればそんなに泣く傾向の話じゃないはずなのです。でも泣きまくり。はやく続きを読んじゃいたいのに、そのまま見てると誌面がボタボタと濡れてひどいことになっちゃうのでゴシゴシとこすることになり、おかげでぜんぜん読み進めません。

確か数年前から「つくづく涙腺がもろくなったよなぁ」と感じることが増えたと思ってたんですが、最近はそれにも増して、さらに倍率ドンでもろくなっている気がします。
こんなことでは、孫ができたときにはどうなってしまうんでしょう。
自分たちの両親を見てると、「孫ってのは本当に無条件にかわいくて仕方ないものなんだなぁ」とつくづく思います。だからこそ、こんな調子ではそのときにどうなってしまうんだろうと、少々怖さすら感じてしまうわけなのです。

ん? 気が早い?
うん、確かに。

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さて、『新卒はツラいよ!』の社長を発見して、他の役員たちも探してみよう…と思い立ったとくれば、はずせないのは表紙を飾った常務さんでございます。

当時の役員のうち、ある方が以前Web上の記事でインタビューに答えていたのは見たことがあったので、まずはそいつをほじくり返してフルネームを発見して、それで会社を探してみます。
ありました。取引先に並んでる名前を見ても間違いなし。社長のひと言欄を見たら写真が載ってたのでさらに間違いなし。

「当社は若いけど、前身の会社から換算したら実はキャリアは長く、それゆえに信頼性が高いんです」
…と語っておられます。でも前身の会社は某社表現で止めてんだよね。ずっこいな。
借金まみれで首のまわらなくなった会社に債務だけ負わせて中身は別会社に抜けて、その結果の会社で「キャリアはすごいよ」とはよく言ったもんだとも思ったり。でもご健在なのはなによりでございます。

さらに社員紹介とか見てたら、この人の弟さんが載ってるじゃないですか。でも、他の社員さんは知らない顔ばかり。
まがりなりにも100名ほどいた会社が衣替えして、残ったのは弟さんだけなのかなぁ…と考えると、やや微妙な気持ちが芽生えてきます。

さらにこの会社名で検索をかけてみると…。
おりました、表紙を飾ったあの方が。やっぱり過去には、この方もこの会社に在籍されていたようですという形跡が残ってるページがありました。…というか、この人が代表取締役だったんだろうな、最初はな。

さらに検索結果を漁ってみると、別会社の代表取締役もつとめているようです。
なるほど。んではとさらにその会社名とお名前とで検索をかけてみる。

…そしたらですね。

なんか「スパム業者撲滅」とかいった主旨のページにぶちあたったんですよ。
「私さみしいの~」とか「メールアドレスかえたからね(はぁと)」といった出会い系サイト絡みのスパムメールありますよね。あれ系であまりに悪質な業者があって、あまりにあまりなので「発信元をつきとめて撲滅しよう!!」という主旨でたちあげたページみたいです。

で、スパムメールのヘッダを元に、かなり怪しげなドメインがそこではあげられていて、そのドメインの関係者名なんかもwhoisを使ってあげられていて、「証拠はないけど、こいつらじゃないか」という名前が2~3名あがっていたのです。イニシャルなんかも含めてね。

全部あの会社の役員じゃん…と。イニシャルを見ただけでも、すべての名前がわかる自分にちょっとげんなりです。
そんでもって、名前の出てくる頻度といい、どうもそれらのいきつく先がこの人(つまりは表紙の常務さん)であるらしい…というのが、そのページでたどり着いていた結論でした。

羅列された名前の力関係を見る限り、ほぼそれで間違いないでしょうね…と思う。

最初に見つけた会社のサイトを再度見返してみると、社員さんがニッコリ笑って「やりたいことのできる会社です!!」と耳にタコなセリフを声高におっしゃってます。スパム撲滅ページの作成年を見るかぎり、あのスパム事業は、あの人がこの会社に在籍していた期間に行っていたことなのは、おそらく間違いありません。

やりたいことのできる会社の運営資金が出会い系サイトなのかぁ…と。

さらによくよく考えてみれば、かつての同僚の中には「仕事がなくて」と、けっきょくこの表紙のあの方を頼って仕事を回してもらってた人…もいるわけです。中にはそうした人と結婚して、「子どもができました~」な人もいるわけです。
果たしてその中のどこまでがこのスパム事業に関わっているんでしょうか。

なんかとてもダークな気持ちになりました。

そもそも自分が転職するとなった時、「転職先にいやがらせをしてやる!!」とヒステリックに騒いでいた人なので「さもありなん」ではあるのですけども…。
なんつーか、つついちゃいけないヤブだったんだなぁ…と今はそんな気分です。

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ただ今連載中の「きたみりゅうじのエンジニア転職百景」では、毎回投稿者の方から外観の特徴をうかがって、なるべくそれに沿う形で4コマなどの絵を描かせていただいてます。

で、昨日〆切りだった次回分の原稿を仕上げていたんですが、これの指定が「きたみさんの『新卒はツラいよ!』に出てくる社長に近い外観です」ってもの。ほーほーと棚から本を引っ張り出してきて、それに近く、かつ少々若めに描いておりました。

その時に、ふと思ったんです。
そういやこの人、今はどうしてるんだろか…と。

それで、なにげに覚えていたフルネームをGoogleに打ち込んで検索してみたんです。
その結果が、イラストというわけ。なんか新技術の発表とかで、ITMediaとか、様々な媒体に取り上げられてるじゃないですか。もう4年ほど前の記事みたいではありますが、現在は東京でオフィスも構えており、ご健勝ではあるようです。

個人的に、この社長に対しては悪感情を抱いているようなこともないので、素直に「この技術がみとめられて、どどんとひと花咲くといいなぁ。スゴいなぁ」などと思い、そのサイトを閉じました。
で、少し調子に乗っちゃったんです。

「あの人たちのことだから、他の役員たちもそれぞれ会社興して社長におさまってたりするんじゃないの?」…とですね。こちらはフルネームなんぞ覚えちゃいませんので、名字や「会社を興してるとしたら、取引先はこのへんの名前が並ぶだろう」ってあたりをタネにして、またまたGoogleクンに打ち込んでみたのでした。

そしたらまぁ出るわ出るわ、芋づる式に出てくるわ。
なんつーか、「なにをやっとるんだこの人たちは」と気分が悪くなった。

…それについては長くなっちゃうので、つづく。

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いつものごとく駅前のファミレスにて打ち合わせ。

そんな中、仕事の話が終わった後に編集さんと意気投合したのが、「この言葉を使う人はヤバい」というものでした。

それが「人脈が~」とか「ブレーンが~」という言葉。
特にフリーランスでこういう言葉を使う人は、たいていがヤバい人だと思う。個人的に、仕事のまわりがよくなくなった人ほど、なぜかこういう言葉を使いたがるように思えるのです。そして、妙に自分を大きく見せようとするというか、飾り立てようとしたりする。
話に説得力を持たせる時にこうした言葉を使う人は、かなりの率で「ヤバい」と私は思っています。

自分は、自分の大切な友人・知人のことを「人脈が」といっしょくたに表現したくはないですし、尊敬すべき知恵を貸してくれる人のことを「ブレーンが」なんて陳腐な言葉で表現したくはありません。
実は「人脈作り」なんてのは、自分の中でワースト10に入るほど嫌いな言葉だったりもします。

フリーで活動してるとなにかと耳にする言葉ではあるんですけどね。
そういう言葉を耳にした時は、たいてい「あ、自分とは住む世界が違う人なんだ」と思うようにしています。

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先週末は、バイク雑誌でやる予定の新連載の件で、駅前の飲み屋にて打ち合わせ。
自分の場合、担当さんによって「ファミレスでお茶をしながら打ち合わせ」パターンと、「飲み屋で酒を飲みながら打ち合わせ」パターンとの2つがあったりするのですが、先週末のはこっちの「飲み屋で」の方だったのです。

ただし、今回はさいしょっから「行きたい店があるから、今回はこっちの近場の飲み屋でよろしく!」とお願いしてありました。ここまで詳細にお願いするのはまずないのですけど、今回はどーしても行きたいお店があったのです。

それが、タイトルに書いてる「まっこり」というお酒を飲ませてくれるお店。マッコリとかマッコリーとかマッコルリ…とも言うらしいです。これ、韓国のどぶろくらしいんですけど、めっちゃ旨いんです。そりゃもうめちゃくちゃ旨いんです。

もともと先月か先々月あたりに、別の打ち合わせでふらりと寄ったお店がありまして、そこでいつものようにビールを飲んでたんですね。ただ、メニューにでかでかと書かれた「まっこり」という酒がどうも気にかかる。しかもそれのカクテルがずらずら並んでるんですよ。う~ん、気になる。
そんなわけで、最後の最後、打ち合わせも終わって終電も近くなったんで「そろそろ出ますか」というあたりに「まっこりピーチ」というカクテルを試しに飲んでみたのです。

「うわ、めちゃうま」

でも出なきゃいけないの。
もうおしまいなの。
ええ、もっと試したい。もっと飲みたいよこれ。

そんなことを思いながら、後ろ髪をひかれる思いで店を後にしたものでした。

酒の名前も覚えてない、でも飲みたくて仕方ない。
次の打ち合わせがあったとしたら、絶対オレはあの店にまた行くぞ。絶対だ、ああ絶対だ。

…という流れで冒頭につながったわけですぞと。
もうすっかりお気に入りで原酒をガバガバやっちゃったので、最近の自分にしてはかなり飲み過ぎてしまいました。

今は家に常備しようと酒屋を見ているのですが、どうも近場では見つけることができません。そんなわけで、通販で取り寄せようかと画策中です。
それにしても旨かった。ああ、旨かった。

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昨日は珍しく東京方面に足を伸ばして打ち合わせ…というか、話し合い。しかも二件。

話し合いというからには、なにか通常ではない方向へ行っちゃった話をしなきゃいかんわけで、その行方次第では決着しない可能性も秘めているということになります。しかもうち一件は、落としどころがまるで決まってない状態というのもあって、たまに出かける時のテンションとはやや違うものがあり。それが目先半年の売上を100万ほど左右するともなればなおさらです。

いや、こーいうのって、慎重に対処してかないとすぐ死活問題になっちゃいますから。
油断して毎日を過ごせるほど、恵まれた立場ではないのです。

もう一件の方はほぼ話し合いとしては済んでいて、落としどころも定まっていて、その最終確認に出向くみたいなもの。かなりこちらに対して便宜をはかってくれているのがわかるので、特に身構える必要もなし。せっかく東京の方へ行くから、お会いして話しましょっかーくらいのものです。

…で、1日が終わってどちらの話し合いも一件落着の様相になって、あー良かった良かったな…と。
帰り道は完全にお気楽モードに切り替わってました。

ところで、二件目の話し合いは汐留ってとこにあるビルで行われたんですが、いやあのあたりってどれもこれもデカいビルなのね。新橋駅から近いのでのんびり歩いていったんですけど、あまりに立派なビルが立ち並ぶもんだから、「ほえ~」と真上を見上げて首がいたくなっちゃうほどでした。
新橋はかつての通勤経路だったから頻繁に来ていたはずなんですが、こっちのゆりかもめ沿線側って来たことがなかったんですよね。ゆりかもめ自体は仕事の関係で何度か乗ってますけど、そん時はテレコムセンターとか国際展示場に着くまで寝ちゃってるし。

しかし全面ガラス張りで、まさに「そびえ立つ」という形容がぴったりくるビル群を見ていると、「あ~、こういう人たちが社会を支えてるんだなぁ」などと、なんだか自分が社会からはみ出した存在のように思えてきます。

「ああ、あっち側に行きたいなぁ」

ビルのガラス越しに見える人影を、「かっこいいなぁ」…なんて羨望のまなざしで眺めます。見上げれば見上げるほど、見上げる側のこちらは果てしなくちっぽけな存在に思えてきます。

でも、同時に「あっち側に行っちゃったら、家族の時間は間違いなく減るんだろうなぁ」とも思うんですよね。そんでもって、「だから今自分はここにいるんだよ」と再認識するんです。
でかい街に出ると、いつも繰り返すお約束です。

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先日書いた「実はタバコやめちゃったんです~」なエントリに対して、「タバコのやめ方を是非」というコメントをいただきました。
そう言われたら書かないわけにはいかんのかなぁ…と書いてみることに。参考になればいいけど、う~ん。

先日来の禁煙は、半年ほど吸ってたのを止めただけなので、依存症に苦しむとこまでは至ってません。なのでその前にした1回目の禁煙を語ってみたいと思います。
こっちは約15年ほど毎日1箱/日ペースだったのをやめたわけだから、それなりに禁断症状はありました。

実際にやってみて思ったのは、1日目、3日目、1週間目、1ヶ月目…という4回のヤマを越えれば、あとは結構簡単だ、というものです。一応3ヶ月目にも禁断症状はくるんですけど、その時には軽くなってきてるし、なによりも「今さら吸うんだったら、もっと早くに吸ってたよ」という気持ちが芽生えているので、これを乗り越えるのは容易い話です。

でも、その前に4回くるヤマ場がキツいんですよね~。深呼吸するとか色々ありはしますが、結局のとこ乗り切れるかどうかはモチベーション次第なんじゃないでしょうか。
自分の場合は「子どもがハイハイするようになったから、危険物を家の中から一掃したい」という気持ちと、「ニコチンごときに操られてると思うと腹が立つ」という気持ち。この2つが主たるものでした。健康のためとか金銭的な負担とかそんなんじゃないです。それじゃやめらんなかったです多分。

ただ…、気持ちだけじゃないんですよね。
フリーランスならではの、ある特権を駆使したからこそ、うまく乗り切ることができたんだと思うのです。

特権その1.「吸いたくなったら寝てしまえ」
そう、寝ちゃってたんですよ。もともと禁煙すると眠くなるもんなんですけど、吸いたくなったらとにもかくにも寝てしまうようにして、禁煙期間を無理やり延ばすようにしていたんです。
おかげで仕事は滞りまくり。これが後に「今さら吸うわけにいかない」と自分を抑制する糧にもなりました。

特権その2.「ちょっと1本…と言う相手がいない」
どうしても吸いたいな~って時に、「一箱買ったらオシマイだ」という意識はあります。でも、1本だけならいいだろうとも思うんですよね、ニコチンが思わせてるんですけど。ただ、私の場合は自宅にポツンといるもんで、「ちょっと1本」とおねだりする相手がいない。さすがに一箱買うのは気がひけるので、結果として吸うことができない。それが功を奏しました。

…というわけで、他にもストレスうんぬんとか考え合わせると、自分の場合はサラリーマンしてたら多分やめらんなかっただろうな…と心の底から思ったりするわけですよ。そんなオトコの禁煙話なので、ほんとごく一部の方に参考になるかどうか程度だと思います。

あ、でもいっこだけ言えるんですけど。

1ヶ月が過ぎてそこから1年半くらいまでは、空気の吸い込める量が変わったり、水がおいしくなったり、汗のベトつき方が変わったりと肉体的な変化が毎日やってきます。これがおもしろい。タバコを吸うよりも、その変化を観察する方がよほど楽しくなってくるのです。

そうなったらしめたもの。
ニコチンの誘惑なんか魅力的でもなんでもなく、観察をジャマするただのノイズに過ぎません。

なので、禁煙してる間だけでも、週末にスポーツクラブへ通うとか、運動することで肉体の変化をわかりやすくしておくのがおすすめです。

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