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雑記

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 先日「こんな太いとこ切り落として大丈夫かなあ」とドキドキしながら剪定した仕事場のウンベラータさん。その後無事新しい枝が芽吹いてきてほっと胸をなで下ろしていたわけですが、あれから1ヶ月弱が経ちましてどうなったかというとですね...。

 こんなことに。

 いや強すぎるだろ、なによこの生命力。

 天井に届いちゃったよまいったなあと思って剪定したはずなのに、もう新しい枝が天井を射程距離内におさめつつある予感です。これならもっと下で切ればよかったかも。

 ただ、その生命力にも限界はあるようで、剪定時についてた葉は見る間にすべて落ちていきました。先端の回復にのみ全精力を捧げてたみたいで、すばらしき上昇志向。

 こんなに元気なんだったら心配ないか、と思いまして、下から横に広がっていた枝もちょっきんと切っちゃいました。ここはまあ次の枝も生えなくていいやと思ったからそこそこ根元から切ったんですけども...。

 新しい枝がこれこの通り。ほんと強いな!

 まだしばらく元気な時期が続くはずなので、今年は樹形をがんばって整えてみようと思うのでした。

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仕事場にはウンベラータという品種の観葉植物を置いてます。こいつをはじめに買ってきた時は、自分の胸の下ぐらいまでしか高さがなくて、「天井に届くくらい大きく育てよ」と思いながら水をやっていたものでした

その甲斐あってか...

ほんとに届いちゃった。

いや、あれはあくまでも「それぐらい元気にね」という比喩であって、ほんとに届いちゃまずいだろ。てっぺんに日光当たってないせいか元気ないし。

というわけでチョッキンと剪定してみました。

サボテンすら枯らす男だったのですげえ不安なんですけど、こんな太いとこ切り落としてほんと大丈夫だったんだろか。

...と不安を抱えたまま1週間が経過。

切り落とした下の節から、無事に新しい枝が顔を出し始めてました。すごい。
頑丈な木だなあこれ。

横に生えてってる枝も邪魔なので、今のダメージが落ちついたらこっちも切って、ちゃんと樹形を整えていきたいと思います。

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近所にある空手道場に、かれこれもう5~6年近く通ってます。といっても、数ヶ月行ったら数ヶ月休み、またなまってきた頃に数ヶ月動いて、徐々にフェードアウトして幽霊部員。そんな付き合い方。
もともとは息子をそこへ通わせるようになったのがきっかけで、自分も一応高校の時にちょろっとかじった経験者だったので、「パパさんも一緒にやる」となって今に至ると。なんだかんだと段位だけは上がって、「あなた三段ね」ってことで道場内では指導員という扱いになってます。

肝心の息子はというと、基本的に自分に似ちゃったようで荒事は好まないみたい。そんなわけで空手よりもサッカーの方に夢中で、空手はなんとなーく続けてるレベル。だからあんまりうまくもない。
それでもまあ、高校三年間だけの貯金で趣味として遊べてる自分みたいなのもいるわけだから、別にこの時点でがっつりやらないからといって駄目出しする必要もないし、嫌いにならない程度にゆるーく続けてればいいんじゃないの?それを許してくれる師範でもあるしって感じで、親子ともどもゆるーくやってたりします。

その息子が、珍しく道場から渡されたプリントを持って「この大会に出る」と言い出した。見ると形の団体戦で、場所は日本武道館でやるらしい。すごいとこでやるなこれ。
息子にしてみれば、「そのすごい場所でやる大会なんて、パパも出たことのない偉業である、つまりオレの勝ちだ」となるようで、その理屈には突っ込みどころが多すぎるなと思いながらも「まあやる気になるのはいいことだ」と、特に水も差さず「じゃあ頑張れ」と送り出したわけです。なんせ団体戦ですからね、出るからにはちゃんと稽古しないと他の子に迷惑になる。

そんなわけで、大会に出る子たち用に設けられた強化練習の時間には自分も様子伺いに顔を出してみたところ...。
まあ、一応指導員なわけだから、稽古に混ざらず見てるだけってのも具合が悪いわけですね。
なので自分も着替えて子どもたちを教えるのに参加したりするわけですよ。
そしたら師範が腕章持ってきて、「数チーム編成するから、それぞれに監督つける必要あったんだよ。じゃあキタミくん1チームお願いね」って...。えっと。

なんか息子に「じゃあ頑張れ」って言ったけど、これ「オレも頑張れ」って流れになってない?

とはいえ息子だけぽいと放り込んで自分は参加しないというわけにもいかず、どうも自分の「のんびり空手ライフ」に暗雲が立ちこめつつあっておののいてます。
形は昇段試験とか必要な時だけちょろっと覚えて、後はうろ覚えで済ませてるんだよなあ...。

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買い物に行くと、店から出た途端に袋を空ける癖が僕にはあります。これが人にはなんだかとても子供じみた真似に映るようで、「そんなに待ちきれないか」と笑われたのは一度や二度ではありません。

でもね、違うんですよ。
靴であれば、ソールの接着が一部剥がれていたり。服であれば、どっかの縫い目がほどけて穴になってたり。電化製品であれば、付いてるはずのものが付いてなかったり、電源が入らなかったり...。
とにかく初期不良を引く率が、僕はどうも高いらしいのです。それで、家に着いてから気付くと交換が手間だから、とにかく店に近くて確認できる状況になると、まずひと通り見ておかないと安心できやしない。そんな癖がついているのです。

というわけで、昨日ブログにアップしたばかりのウインドブレーカーなんですけどね。不良品でした。

もっともジャケット本体には問題なくて、ダメなのは付属している収納袋の方。袋に入れて小さくパッキングした状態で持ち歩けるようになってるジャケットなんですけども、この袋の口がどうもうまく絞れない。

よーく確認してみたら、引っ張っても引っ張っても紐が微動だにしない箇所があるんです。じゃあと紐を通す口を裏返していって確認したら、見事に縫い合わされてました。
自分の買い物運は、こういう「使えないわけじゃないからいいっちゃいいんだけど、ちょこっとだけイラッとする絶妙なとこを付いてくる」パターンがとても多く、毎回人としての懐の深さを試されているような気がします。

まあ、電話するんですけどね。人間ちっちゃいですから。
「ええ、不良品で、はい、あ、入荷したら交換、はい、ありがとうございます」
こんな会話も手慣れたもんですよ。

そんなことがしょっちゅうなもんだから、身内からはすっかり「運の悪い男」的に見られることが増えています。
でも違うんですよね。言っちゃ何ですけど僕は「運だけで生きてきた」といっていい男なのですよ。就活(第一志望)で寝過ごそうが、バイクで事故ろうが、無計画にフリーランスはじめちゃおうが、いつも何か助かっちゃう男。それが私。

ふっふっふっふっ。

いつからか、買い物運とかしょうもないとこで貧乏くじを引かせることにより、総運を貯めてあるんだよなきっと...と確信を持つようになりました。なのでまあ、不良品引き当てたのはめんどくさいんですけども、「ああ、俺の運もまだまだ大丈夫だな」とほっとしてみたり。

人生40年も生きてますと、色んなジンクスができるものです。

20170518.png朝晩の肌寒い時に気持ち良くて...。

20170509.png最近はもう子どもたちもすっかり大きくなって、土日といってもこちらが放置されてることがほとんど。あれだけ忙しく遊んでた土日も、今じゃすっかり自由時間です。
とはいえさすがにGW。合間にぽこりぽこりと子どもたちにも空き時間が発生したので、「遊べ遊べー」の声に応えて久しぶりにご奉仕する肉体労働の時間を堪能する数日間でした。

まずは5月5日の子どもの日。カミさんを除く子ども2人が丸一日休みになったってことで、最初は前日夕方からキャンプに連れて行こうかと思ったんですけど、急にそんな計画を立てても手頃なとこはどこも空きがありません。じゃあ仕方ないってんで近くにある大きな自然公園へ行くことに。

「スピードミントン」っていう、多少風があっても屋外で遊べるごついバドミントンみたいなのがありましてね。興味を持って買ったはいいものの全力で遊んだ覚えがなかったので持って行ったんですよ。これがけっこう面白い。夢中になって駆けずり回ってたら右手がパンパンに張って握力皆無になりました。

その後も近くのボウリング場へ行き、「どうせ株主優待券使い切らなきゃいけないしなあ」という気持ちに付け込まれてカラオケにも連れて行く羽目になり...。
帰る頃にはすっかり夜。疲れた。すげえ疲れた。

翌日は、休む間もなく今度は東京上野にある国立科学博物館へ。大英自然史博物館展ってのやってるんですよね今。

珍しい化石の他、大英博物館から呪われた宝石なんかも移送されてきてたりして、「わー漫画みたいだー」とニヤニヤ眺めたり。

常設展の方で定番の化石を眺めたり。

常設展については、自分を除く家族はみんな一度来たことがあったので、疲れたーと休憩する家族を尻目に「じゃあ俺1人でさささっと見てくる」宣言をしてあちこち回ってたらゼロ戦を発見しました。

わ、エンジンまで見えるようにしてくれてる!とか1人ではしゃぎながらパシャパシャ写真撮影。

あれ?はやぶさの模型あるなーって寄っていったら、小惑星イトカワの微粒子が顕微鏡で見られるようになっててさらにテンションアップ。

しかも情報処理の本を書いてた時に、ググってもなかなか「これ」という画像資料がヒットしなかった昔のコンピュータ素子が、画像どころか現物を並べて置いてるじゃないですか!

これ!これが見たかったのよあの時!なんだよもー。

さらには、その真空管で構成したコンピュータの実機まである!

うわなにこれすげえ。こんなとこに観察できる実機あったのか。本を書いてる最中に知りたかったなあと思いつつ、今後また必要になるかもしれないので色んな角度から写真をパシャパシャと。

翌日はまた皆さんお忙しいようだったので、なんとなーく目的地があるようなないような感じでバイクを出動させてお散歩に。
さすがに子どもの日近くなだけに、あちこちで鯉のぼりがはためいてました。

うちの近くの川にも同じようにこの時期は鯉のぼりが飾られていて、子どもたちが幼稚園くらいの時にはよく連れてって「綺麗だね~」って眺めてたんですよね。懐かしいなあ。

この帰り道は、「地図は見ない」「太い道と細い道で悩んだら細い道を行く」というマイルールを設定してふらふら流したもんで、気がつくとほとんどの時間を田んぼのど真ん中の細道をゆるゆる走ることになりました。
ドコドコという耕運機めいたV7の排気音。さわさわと風に揺れる草木の音。水がはられた田んぼはキラキラ光って、その土と水の入り混じる臭いに、ちょっと焦げ臭い野焼きの臭い。いつもバイクでふらふらする時に、「ああ、いいなあ」となる定番の時間です。

あれ?GWは家族に奉仕したつもりだったけど、こうやって書き出してみるとほとんど自分の方が楽しんでいたように見える。おかしいな...。

20170424.pngDELLのアンバサダーを若干名招待するVR体験イベントというのが先週末にありまして。たまたまそれに当選してご招待いただいたので行ってきました。ゲームはそんなにやらなくなっちゃったので、VR自体は未体験。興味もそれほど...ってな感じだったんですけど、行ってみたら面白かったです。

会場について、はじめに体験したのは、両手にトリガーのついたデバイスを持って迷宮を突き進んでいく、FPSゲーム然としたものでした。
ヘッドセットディスプレイと同じ感覚で身につけたもので、いざ始まってみると360度すべての視界が完全に置き換わるという体験はちょっと目からウロコ。だって、足下も!背後も!頭上も!全部仮想空間に化けるんですよ。なにこれすごい!

後のプレゼンでeSportsの盛んなアメリカの話が出てきたのとあわせると、確かにこれはその世界では欠かせないデバイスと化してそうだわ、成績に直結するもん...と未来感を抱きます。ただ、そのプレゼンまでは、自分で家庭に持ってゲームやるかっつーと大袈裟かなあ、アーケードゲームで使うぐらいかなあ。

とか思ってたら、面白かったのが次の体験。自転車漕いでみた。

これね、VRでパリの街並みを再現してるんだったかなあ、なんせなんかのレースのコースが丸ごと再現されてるんですよ。そんでもってこの時この体験中も、オンラインで世界とつながっていて同時に数百名の人がコース走ってるの。抜きつ抜かれつのデッドヒートができちゃうの。

退屈な自転車トレーニングの時間が、これは...すごいなと。

VRは自身がアバターとなって仮想空間の住人となることが可能...みたいなよくあるSF世界の話を、実体験として垣間見せてくれるデモでした。

このへんから、「ゲームのデバイスとして...よりも、UI装置としてすごく優秀なのかも」という思いを強くします。
仮想空間であれば、ディスプレイのサイズに縛られない。すべての視界を仕事に割り振ることができる。そしてその中身は現実に縛られない。

...ちょっとすごいかも。もちろんまだ性能的に足りてないところが多いと思いますが、そういった「まだPCの性能が足りてないけど、足りるようになったらすごいよこれ」というワクワク感をPCの分野で久しぶりに覚えました。

体感が終わったら前面の大スクリーンでDELL・電通・INTELのプレゼンが次々とはじまり、先のeSportsの話とあわせて未来の話が次々と提示され、そして食事が出て、デザートも出て、お酒も出て...。
自分の中ではDELLというとどうしてもWindows黎明期の印象が強くて、質実剛健というか、地味で無骨で余計な加飾がなくてシンプルな分トラブルは起きづらいけど多少作りは荒くてサポートも最低限。で、その分安い。そんなイメージでした。
だから今回のイベントについても、多分「ここに座って」とだけ案内されて、事務的な流れに沿って体験が終わって、「じゃあこれこれこんな感じで書いといてね」みたいに資料持たされて終わりかな...って想像してたんですけど、まあ全然違う。

実は今回イベントに応募したのは、「Dell Canvas」という液晶タブレットの新製品情報をメーカーの方に聞いてみたりできないかな...と思ってのことだったんです。
いつからかDELLって、ディスプレイも表示品質が良く(EIZOやNECといった錚々たる面々がギラギラしたパネルで出してた時に、一番最初にしっとり画質の27インチを出してくれた。即買って愛用中)、タブレット製品も絵描きに配慮された製品になってたりと(Latitude10は当時の製品群の中では一番ペンの精度が安定してたと思う)、実はクリエイター系にかなり力を入れ始めてる印象があるんですね。あまりまだ一般的にそのイメージは弱いんですけど、丁寧に奇をてらわず作る分、安定して本来の性能を発揮してくれる製品群、と個人的には思いはじめているメーカーです。

今回アンバサダーに登録してみたのもその印象があるから。
実際イベントの最中も、VRと関係のない質問にもすべて答えてくれて、Dell Canvasについても分かる範囲・調べられる範囲はすべて答えていただけました。残念ながらオフレコの内容が多くて書けないんですけど、そうした面も含めて、「DELLというメーカーに関する認識」がかつての無骨なものからはガラリと変わった1日になりました。

VR体験そのものも楽しかったし、聞きたかった話は聞けたし、総じて大満足。また当選するといいなあ。

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そうですね、だいたい過去の自分に毒づいて憂さを晴らしながら、未来の自分に頼るスタンスですね(ロクロを回しながら)。

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パラパラパラっと見た感じ、すでに「わかんね...」って気分になっちゃってる箇所もありますが、とりあえずはマンガ部分だけでもざーっと読んでいって、少しは脳みそに定着することを期待したいと思います。

ちなみに娘は英語の試験でポンポンと100点をとって帰ってくるようなやつなので、「わかんね」なとこを聞くと「なんでわかんないのマジ?」という視線を投げかけてくれます。一応それで終わらずに簡単だよと教えてくれるんですが、その簡単がわからんのだよとふんぞり返る毎日です。

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そのままふて寝して時間を無駄にすることもしばしばで...。

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